朱里が山下りなを降しIWGP女子を防衛!復帰した渡辺桃に大疑惑で上谷激怒、詩美は再入団へ、DREAM TRAINはリスペクト軍団を返り討ち、テクラが現われ岡田社長を襲撃

6月20日 スターダム「STARDOM THE CONVERSION 2026」国立代々木競技場 第二体育館
(試合内容は実況ポストより)

<タイムゼロタイム 15分1本勝負>
〇水森由菜(5分47秒 トロピカーナ)×浜辺纏

<タイムゼロタイム 15分1本勝負>
〇星来芽依(9分10秒 片エビ固め)×儛島エマ
※ドロップキック

<第1試合 15分1本勝負>
〇さくらあや(7分19秒 ジャーマンスープレックスホールド)金屋あんね

<第2試合 3WAYタッグバトル 15分1本勝負>
〇八神蘭奈 虎龍清花(5分31秒 片エビ固め)青木いつ希 ×鉄アキラ
※ビートストライク あと1チームは舞華&コグマ

<第3試合 アーティスト・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第36代王者組】壮麗亜美 〇妃南 レディ・C(16分2秒 片エビ固め)【挑戦者組】伊藤麻希 古沢稀杏 ×梨杏
※マッドスプラッシュ
☆DREAM TRAINが2度目の防衛戦

<第4試合 20分1本勝負>
〇なつぽい 安納サオリ 葉月 フワちゃん(8分19秒 フェアリー・マジック)刀羅ナツコ 琉悪夏 稲葉あずさ ×フキゲンです☆

<第5試合 20分1本勝負>
〇ジーナ(10分18秒 サンダーロール)×HANAKO

<第6試合 30分1本勝負>
AZM 天咲光由 スターライト・キッド 〇林下詩美(15分18秒 エビ固め)×上谷沙弥 渡辺桃 小波 ビー・プレストリー
※クルセイド

<第7試合 IWGP女子選手権試合 60分1本勝負>
【第6代王者】〇朱里(21分18秒 白虎)【挑戦者】×山下りな
☆朱里が4度目の防衛に成功

スターダム代々木大会の第7試合ではIWGP女子選手権が行われ、王者の朱里に、山下りなが挑戦した。

開始から読み合って睨み合うと、山下りなが飛行機投げからグラウンドに持ち込むが。上を取った朱里が膝十字を狙うは、山下りなが防ぐ。朱里は飛行機投げからスリーパーは、抜けた山下りながグラウンドを仕掛けるも、朱里は腕十字を狙い、下から三角絞めで捕らえるが、山下りなが逃れる。
朱里はジョンンジョンウーからの串刺し攻撃は、避けた山下りながエルボーのラリーに持ち込み、朱里は首投げからサッカーボールキックを連打を浴びせるが、PKを避けた山下りながショルダータックルに対し、朱里はティヘラ、カサドーラからフェースクラッシャーと攻める。
朱里はアンクルホールドで捕らえるが、山下りながロープエスケープ。山下りながラリアットからスライディングラリアットを放つと、エプロンへ出た朱里にトップコーナーへ上がり、朱里がデットリードライブを狙うが、山下りながスリーパーで捕らえる。逃れた朱里はジョンウーで場外へ落とすと、エプロンからのランニングニーストライクは、キャッチした山下りながパワーボムで叩きつける。
山下りなが客席から突進するが、朱里はエプロンめがけてフラップジャックで叩きつけ、リングに戻ると、前屈みの山下りなにダイビングギロチンドロップを投下、朱里はもう一発を狙うが、山下りながブレーンバスターで投げる。今度は山下りながトップコーナーへ上がると、朱里が雪崩式ブレーンバスターで投げ、クロスヒールホールドで捕らえ、山下りながロープエスケープ。朱里はバッククラッカーからフロントネックチャンスリーで投げ、ヒールホールドを仕掛けるが、山下りながロープエスケープする。
山下りながエルボーから延髄斬り、バックドロップで投げ。朱里はコードブレイカーに対し、山下りながジャーマン。朱里もジャーマンで投げ。山下りながビッグブーツに対し、朱里は二段式ニーストライクで両者ダウン。
エルボーのラリーのなって、下りなが「もっとくれ」と叫ぶと、朱里がエルボーを連打。山下りなもエルボーで返し、相打ちで両者ダウン。

山下りながショートレンジラリアットを連すると、表情が変わった朱里がミドルキックを連打で蹴り倒し、バスソーキックをキャッチした山下りながパワーボムは、朱里がウラカンラナで切り返して、ランニングニーストライクをキャッチした山下りながブレーンバスターで投げるが、朱里がランニングニーストライクから、流炎を逃れた山下りなはラリアットを連発する。
山下りなのファイナルアンサーはカウント2で返されると、スプラッシュマウンテンを逃れた朱里のハイキックは、山下りながラリアットで迎撃。さらにラリアットからデュードバスターはカウント2で返される。
朱里の流炎はカウント2で返されると、バスソーキックをキャッチした山下りなが頭突き。朱里はハイキックで応戦して、バスソーキックはカウント2で返されると。朱里は頭突きから白虎で捕らえ、山下りながたまらずタップアウト。試合後には朱里と山下りながエールを交わし合うと、なつぽいが現われてIWGP女子に挑戦を表明して決定となった。

第6試合では渡辺桃の復帰戦が行われ、上谷沙弥&小波&ビー・プレストリーのH.A.T.Eと組み、林下詩美を加えたAZM&スターライト・キッド&天咲美由のNEO GENESISと対戦した。

試合は場外戦から、H.A.T.EはAZMを捕らえて試合をリードするが、長時間捕まったAZMに詩美、SLKが入って小波にトリプルドロップキックから、詩美&NEO GENESISが流れを変える。SLKから交代を受けた詩美は上谷とエルボーのラリーになり、上谷が連打を浴びせ、詩美はエルボーから突進すると上谷はドロップキックを放つが。串刺し攻撃は避けられる。

NEO GENESISの援護を受けた詩美がコウモリ吊り落とし、バックフリップから串刺し攻撃は避けられるとH.A.T.Eがトレイン攻撃から、上谷がバイシクルキックを浴びせる。
NEO GENESISの援護を受けた詩美は上谷に突進するが、上谷がフランケンシュタイナーからバイシクルキックを放つも、スピンキックは避けた詩美がジャーマンに対し、上谷が旋風脚から突進は、詩美がラリアットで迎撃してクルセイドは。は切り返した上谷に対し、桃のバットが誤爆する。

そこで桃が詩美と上谷にマジックキラーを決めると、詩美がクルセイドで3カウントを奪い勝利、試合後に上谷は桃の行為に激怒して詰め寄るが、桃が相手にせず退場、NEO GENESISも詩美に疑惑の目を向け、距離を置いて退場する。

第5試合のHANAKOvsジーナは

開始早々ロックアップでHANAKOが突き飛ばし、ジーナが張り手に対し、HANAKOがエルボーとラリーを繰り返す。

HANAKOが連打からショルダータックルを連発するが、アピールするHANAKOを背後からショルダータックルで場外へ出して、プランチャを命中させ。リングに戻ると、ロープ越しでエルボードロップを投下する。
HANAKOはボディースラムで投げると、ティヘラを狙うジーナにパワーボムを狙うが、逃れたジーナにショルダータックル、ボディースラムからボディープレスを決めるが、カウント2で返される。
HANAKOは串刺し攻撃を狙うが、迎撃したジーナのスイングDDT狙いを、HANAKOがブレーンバスターで投げ返し、首投げからチンロックで捕らえるが、ジーナはロープエスケープ。ジーナはチンクラッシャーから延髄斬りで反撃し、ブレーンバスターで投げる。
ジーナは張り手、逆水平、張り手を連打するが、HANAKOがラリアットからビッグブーツ、肩乗せ式バックドロップで投げる。ラリアットをいなしたジーナがジャーマンスープレックスホールドを決めるが、カウント2。ジーナはトラースキックから突進すると、HANAKOがラリアットで迎撃し、白鷺で捕らえる。白鷺バスターから肩固めを狙うが、ジーナがロープエスケープ。HANAKOがJPコースターを仕掛けると、着地したジーナがトラースキックを放ち、サンダーロールで3カウントを奪い勝利、試合後のジーナは7・5後楽園大会をもってスターダムを離れることを発表した。

第4試合のなつぽい&安納サオリ&葉月&フワちゃんvs刀羅ナツコ&琉悪夏&稲葉あずさ&フキゲンです☆は。H.A.T.Eがフワちゃんを捕らえて試合をリードするが、フワちゃんは琉悪夏にミサイルキックを命中させる。、

H.A.T.Eは変わった葉月を捕らえようとするが、安納が入ると同時にドロップキックを放ち、なつぽいとフワちゃんが入ると、連合軍が同時に顔面ウォッシュを仕掛けるも、安納だけが失敗する。

H.A.T.Eは夏ポイを捕らえ、フキゲンはなつぽいに首固めを仕掛けるも、連合軍がフキゲンを捕らえ、なつぽいがフェアリアルギフト、フェアリーマジックで3カウントで勝利となった。

第3試合終了後に本部席で岡田太郎社長が挨拶している最中に、AEWでAEW女子王者となったテクラが現われ、岡田社長を襲撃する。

岡田社長をリングに上げたテクラは皮ベルトでシバき、腰に巻いたAEW女子王座を見せ、スターダムに戻ってきたことをアピール、岡田社長に唾を吐くだけでなく、スターダムのロゴにも唾を吐く。この事態に試合を控えるSLKが現われ、テクラを撃退、テクラが忘れていったAEW女子ベルトを手にしたSLKは、29日に開催される「Forbidden Door」に向けて王座奪取をアピールする。

第3試合ではアーティスト・オブ・スターダム選手権が行われ、王者組の壮麗亜美&妃南&レディCのDREAM TARAINに、伊藤麻希&古沢稀杏&梨杏の伊藤リスペクト軍団が挑戦した。

レディCvs梨杏で開始。足を取ったレディCはヘッドロックに対し、梨杏が足踏みで逃れてヘッドロック。レディCのビックブーツをキャッチして足踏みを連打からドロップキック、ダイビング足踏みから伊藤がニークラッシャー。代わった稀杏がアンクルホールドと連係でリスペクト軍団が先手を奪う、

DREAM TRAINも連係でリスペクト軍団に反撃すると、稀杏に三方向からドロップキック、妃南がボディースラム、壮麗がマシンガンマシンがチョップと、DREAM TRAINは稀杏を捕らえて試合の流れを変える。
長時間攻められた稀杏は壮麗に低空ドロップキックからヘッドシザースホイップから、代わった伊藤が顔面ウォッシュからダイビングクロスボディーを浴びせ、世界一可愛いナックルを狙いが、レディCに阻止される。

伊藤が壮麗にレディCを踏み台にしてトルネードDDTを決めるが、デルフィン式スイングDDTは壮麗がブレーンバスターで投げる。
代わった妃南が伊藤に串刺しバックエルボーからドロップキックに対し、伊藤はエルボーを浴びせると、妃南もエルボーで返してラリーは、妃南が連打を浴びせ、稀杏が入るとダブルフェースクラッシャーからダブルこけしちゃん。伊藤が突進するが妃南は払い腰で投げ、ラブカは逃れた伊藤は頭突きから、DDTで突き刺す。
代わった梨杏が妃南にドロップキックからクロスボディーを浴びせ、スリーパーで捕らえるが、妃南がコーナーへ押し込むも、梨杏がティヘラ。しかし壮麗がラリアットから妃南&レディCがダブルジャンピングネックブリーカーを決め、妃南のSTFはリスペクト軍団がカット。梨杏は妃南をスリーパーで捕らえ、妃南はロープエスケープし、妃南のジャンピングネックブリーカーに対し、梨杏はRKOも、壮麗が入って合体ネックブリーカーを決める。
レディCの援護を受けた妃南は梨杏にラブカを決め、マッドスプラッシュを狙うが自爆すると、伊藤&稀杏のダブルスタナーから稀杏が丸め込む。
リスペクト軍団が妃南に伊藤リスペクト軍団タワーから合体フェースクラッシャー。梨杏がハナグルマを決めたが、壮麗とレディCが慌ててカット。梨杏は再度ハナグルマを狙うが、切り返した妃南が外道クラッチ。裏投げも、受けきった梨杏が逆打ち。妃南がジャックハマーは梨杏が丸め込み。DREAM TRAINから3Dから妃南がマッドスプラッシュで3カウントを奪い防衛した。

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