8月3日 スターダム「STARDOM 5★STAR GP 2026 in KORAKUEN Aug.1」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
〇なつぽい(10分53秒 フェアリング・リング)×金屋あんね
<第2試合 15分1本勝負>
〇安納サオリ 浜辺纏(6分46秒 ポテリング)月山和香 ×儛島エマ
<第3試合 BLUE STARS-A 公式戦 15分1本勝負>
〇【2勝3敗=4点】〇妃南(9分49秒 片エビ固め)【5敗=0点】×梨杏
<第4試合 RED STARS-B 公式戦 15分1本勝負>
【1勝4敗₌2点】〇レディ・C(8分38秒 片エビ固め)【1勝3敗₌1分】×稲葉あずさ
※チョークスラムレクイエム
<第5試合 RED STARS-A 公式戦 15分1本勝負>
【2勝2敗1分₌5点】▲刀羅ナツコ(8分41秒 両者リングアウト)【4敗1分₌1点】▲鉄アキラ
<第6試合 BLUE STARS-A 公式戦 15分1本勝負>
【3勝1敗=6点】〇ジュリア・ハート(8分2秒 Heartless)【2勝3敗=4点】さくらあや
<第6試合 BLUE STARS-B 公式戦 15分1本勝負>
【2勝1敗1分₌5点】〇スターライト・キッド(10分55秒 タイガースープレックスホールド)【2勝3敗₌4点】×水森由菜
<第8試合 RED STARS-A 公式戦 15分1本勝負>
【3勝1敗₌6点】〇AZM(13分38秒 あずみ寿司)【4勝2敗=8点】青木いつ希
<第9試合 RED STARS-B 公式戦 15分1本勝負>
【4勝1敗₌8点】〇飯田沙耶(13分3秒 片エビ固め)【3勝1敗₌6点】×小波
※垂直落下式ブレーンバスター
<第10試合 BLUE STARS-B 公式戦 15分1本勝負>
【3勝1敗1分=7点】△渡辺桃(15分時間切れ引き分け)【2勝2分=6点】△上谷沙弥
「5★STAR GP 2026」後楽園大会のメインではBLUE STARS-B 公式戦が行われ、3勝1敗の渡辺桃と、2勝1分の上谷沙弥のH.A.T.E同門対決になり、ユニット内で揉めている二人の対戦は、開始早々、エルボーのラリーからもつれ合い、そのまま場外戦に突入。上谷が客席へハンマースルーを放つが、桃はイスを投げ返し、上谷を客席へハンマースルーする。
再びエルボーのラリーとなり、桃が鉄柱攻撃からハイキックは鉄柱に誤爆すると、。上谷がチェーンを持ち出して桃の首に巻き付け、コーナーに上がって絞首刑を敢行する。
上谷がエプロンからダッシュするが、桃が上谷の脛をバットでフルスイングし、リングに戻ると、桃はミドルキックを放ち、上谷をコーナーに逆さ吊りにしてミドルキックを連打。往復ビンタも浴びせるが、上谷は頭突きを連打で追応戦、桃は顔面キックからストンピングを連続で浴びせる。
上谷がエルボーを連打すれば、桃はミドルキックも、上谷はドロップキックで桃を場外に出すと、スワンダイブ・プランチャを命中させる。リングに戻ると、上谷はロープ越しのボディプレスからレッグクラッチ・スープレックスは桃が逃れ、エルボーで返すと、上谷もエルボーで応酬し、再びラリーになる。
桃はミドルキック連打からハンマースルーを狙うが、上谷はニールキックからミサイルキックを狙うと、桃がデッドリードライバーから低空ドロップキックを狙ったが、上谷がフットスタンプで潰す。
上谷はスタークラッシャーを狙うが、切り返した桃の人でなしドライバーは上谷が丸め込むも、切り返した桃は人でなしドライバーからテキーラ・サンライズに対し、上谷は旋風脚で応戦する。
上谷が突進すると、桃は裏投げからダイビング蒼魔刀を命中させ、、トップコーナーに上がったところで、上谷が雪崩式フランケンシュタイナーから串刺しビッグブーツ。連続レッグクラッチ・スープレックス・ホールドもカウント2で返される。
上谷は再びスタークラッシャーを狙うが、桃はロープに逃れてイスでフルスイングを狙い、奪った上谷がイスで一撃を与えるが、桃はテキーラ・サンライズから上谷の脳天をイスでフルスイングする。
桃はビーチ・サンライズを決めたが、レフェリーのカウントを琉悪夏が阻止し、桃は上谷の顔面にパントキックを放って、ピーチ・サンダーを狙うも上谷が逃れる。上谷がレフェリーを利用すると、琉悪夏がボックスでフルスイングから、上谷がフランケンシュタイナー、ビッグブーツ、スタークラッシャーを仕掛けるが、桃が丸め込むと、上谷がハイキックからNightmareを決めたところで、15分時間切れ引き分けで、桃は3勝1敗1分、上谷沙弥は2勝2分とした。試合後、起き上がった両者。上谷が握手を求めるも、桃はそれを払いのけて抱きしめる。マイクを握った桃は。「上谷は一番強いよ。悔しいし、いろいろあった1ヶ月、いろいろ考えた。けど、試合をしてみて、こんな強いヤツの隣にいるしかない。これからもそのつもりだけど」上谷は「お前さ、容赦なさすぎだよ。こっちだって同じ気持ち。一緒にやりたいことを見つけた。今は口に出さないけど、これからもH.A.T.E.としてよろしく」とエールを交わし。最後はナツコと琉悪夏も揃い、大団円で幕となった。
セミファイナルではRED STARS-B 公式戦、3勝の小波が、3勝1敗の飯田沙耶と対戦、小波は顔拓用に飯田のポートレートを持参して登場する。
開始になると、リストロックの応酬からハンマーロックの応酬となって、小波はヘッドロック、ロープに振った飯田はショルダータックルからラリアットを放つが、小波がロープ越しに腕十字で捕らえ、場外戦で客席へハンマースルーをから、飯田の右腕へニーアッパーを浴びせる。
リングに戻ると、小波は首投げからサッカーボールキック、飯田の左腕を攻めて脇固めで捕らえて、腕固めは飯田がロープエスケープするも、小波は飯田の右腕を踏みつける。飯田のエルボーを受け流した小波はサミングを浴びせ、ロープを使ったアームロックから突進するが、飯田がブレイジングチョップで迎撃し、バックエルボー、エルボードロップで反撃する。
小波は飛びつき腕十字はロープエスケープされるも、フィッシャーマンスープレックスホールド、ミドルキックの連打を見せる。これに対し、飯田はラリアット、小波はハイキック、飯田はラリアットで応酬し合う。
小波のハイキックを避けた飯田は逆水平を放ち、小波はミドルキックとラリーを繰り広げる。飯田はマシンガンチョップを浴びせるが、いなした小波はスリーパーで捕らえると、飯田はサイドバスターで逃れる。
飯田は飯田ロケットを狙うが、小波はデットリードライブからビックブーツ、ダイビング延髄斬りを放つがカウント2。ジャーマンスープレックスホールドもカウント2で返される。
小波はバスソーキックからトライアングルランサーを仕掛けるが、切り返した飯田が飯田橋を決めるもカウント2。小波の突進をスパインバスターで返し、飯田ロケットを命中させると、ファイナルカットもカウント2で返される。
飯田は串刺しラリアットから”達者でな”を狙うが逃れられ、小波はスリーパーで絞めあげる。胴絞めは切り返した飯田が小波の後頭部へスライディングラリアットを放ち、小波の脇固めを切り返して垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、小波のハイキックに対して、飯田はラリアット。連続垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い4勝1敗でリーグ単独トップに立つ。
第8試合ではRED STARS-A 公式戦、4勝1敗の青木いつ希と、2勝1敗のAZMが対戦し、青木は大声で「よろしくお願いいたします」と握手を求め、AZMも大声で返したが、青木はAZM声が小さいためやめる。
開始早々、青木が牽制を試みるもAZMが応じず。ロックアップから青木が押し込み、AZMが体を入れ替えるが、青木はガットショットからヘッドロックへ。ロープへ振ったAZMは青木を走らせ、青木はバテてダウンし、水を求める。しかしAZMに阻止されると、怒った青木がショルダータックルを浴びせて、そのまま水分補給する。
青木のショルダータックルからの串刺し攻撃を、迎撃しようとしたAZMのダイビング・クロスボディーを、青木はひらりと避ける。「恥ずかしいか!」と高笑いした青木は、AZMを引きずり回してヘアホイップ。さらに水分補給すると、ヘアホイップのキャッチボールは、側転で切り返したAZMが、ドロップキックからブレーンバスターと見せかけてアームブリーカー、PK、フットスタンプと攻め立て、脇固めで捕らえる。
逃れた青木にミスティカを仕掛けるも、青木が止めてコーナーに押し込むと、串刺しダブルニーアタックを放ってからダイビング・ボディプレス、読み合いからカッターと攻める。
青木はダブル・ニードロップからダイビング・ボディプレスと狙うが、AZMが雪崩式を狙い、これを阻止した青木はコーナー上でのエルボーのラリーにとなると、、AZMがコーナーの金具に直撃させ、エプロンでのブレーンバスターを狙って。青木もブレーンバスターで投げるも、AZMは場外でブレーンバスターで応戦して、エプロンからのPKを放つ。
リングに戻ると、AZMがロープ越しのヘッドロックからダイビング・フットスタンプを投下するが、カウント2。エルボーのラリーとなると、AZMのハイキックに対し青木はラリアット。再度のラリアットをニーで迎撃したAZMがヌメロ・ウノで捕らえ、回転して逃れた青木はジャーマンからトラースキックはカウント2で返される。
青木は羅紗鋏でカウント2で返されると、残り3分で、青木のダイビング・ボディプレスを両脚で迎撃したAZMは、あずみ寿司で丸め込み、さらにハイキックからジャーマンに対して。青木もジャーマンからラリアットを連発。残り2分、羅紗鋏を逃れたAZMがミスティカを決め、あずみ寿司寿司で3カウントを奪い3勝1敗とする。
第7試合のBLUE STARS-B 公式戦、2勝2敗の水森由菜vs1勝1敗1分のスターライト・キッドは、開始から読み合いになり、足を取ったSLKはレッグツイストからその場飛びムーンサルトを狙ったが、逃れた水森がSLKの後頭部へニーストライクを放つ。
水森はSLKの腰にエルボーを連打し、後頭部へ熊本の不沈艦レッグドロップを投下すると、ダブルアームバーで捕らえ、SLKはロープエスケープ。座り込んだ水森はSLKを蹴ると、SLKも蹴り返してラリーとなり、水森がストンピングを連打する。
水森がハンマースルーをするが、SLKはブーメランクロスボディーで反撃して張り手を放つ。ハンマースルーに対し水森はブーメランドロップキックから串刺し熊本の不沈艦、ダイビングショルダーを放つが、避けたSLKは連続キッチャーマンを決める。
SLKはタイガースープレックスを狙うが、逃れた水森がオーバーヘッドキックを放って、読み合いからスライディング式熊本の不沈艦を放つと、これを切り返したSLKがタイガードライバーからマフラーホールド、さらに黒虎脚殺で捕らえ、水森は必死でロープエスケープする。
SLKはムーンサルトプレスを狙うが、起きた水森がSLKの脚にマッケンロー式熊本の不沈艦からコーナーでの熊本の不沈艦、雪崩式えびす落としを敢行し、水森がSLKの後頭部へ熊本の不沈艦から、熊本の不沈艦はカウント2で返される。
水森の熊本の不沈艦は切り返したSLKが黒虎天罰を決め、水森が丸め込むも、SLKが横回転タイガースープレックスホールドで3カウントを奪い、2勝1敗1分とする。
第6試合ではBLUE STARS-A 公式戦で、2勝1敗のジュリア・ハートが、2勝2敗のさくらあやと対戦、さくらあやがロックアップ。ジュリア・ハートはハンマーロックからヘッドロックへ移行するが、さくらあやはヘッドシザースで逃れてヘッドロックを返す。
ロープへ振ったジュリア・ハートにドロップキックを放つさくらあやだったが、ジュリア・ハートはさくらあやの髪を掴んで倒し、コーナーに押し込んでブートを浴びせ、ロープを使ったアームロック、ロープウォークからのアームブリーカー、さらにニードロップでさくらあやの右腕を狙い撃ちにし、腕をクロスして絞めあげ、さくらあやはロープエスケープで逃れる。
ジュリア・ハートの串刺し攻撃をかわしたさくらあやは、スピンキックからサッカーボールキック、ミサイルキックと反撃に出るとmジュリア・ハートがエルボー、さくらあやがミドルキックと打ち合いとなるが、ラリーの末にさくらあやが蹴り倒す。
ジュリア・ハートはDDTからハートレスで捕らえるが、さくらあやはロープエスケープ。さくらあやが飛びつき三角絞めで捕えるが、切り返したジュリア・ハートは再びハートレスを狙うと、押さえ込んださくらあやがトラースキックを連打、ジュリア・ハートはアームブリーカーからビッグブーツを見舞うが、さくらあやはレッグラリアットで応戦、さくらあやの串刺し攻撃をジュリア・ハートはタランチュラで捕えるが、逃れたさくらあやがトラースキックを放つ。
さくらあや桜花爛漫から、ジャーマンを狙うが、ジュリア・ハートは逃れてトラースキックを放つ。さくらあやもハイキックで応戦するが、ジュリア・ハートはアームスクリューからハートレスを決め、さくらあやがギブアップ、ジュリア・ハートは3勝1敗とする。
第5試合のRED STARS-A 公式戦、2勝2敗の刀羅ナツコvs4敗の鉄アキラは、後入場でリングインした鉄アキラがいきなりドロップキックで試合を開始すると、串刺しバックエルボーを連打し、ドロップキック、ストンピングを連打して先手を奪う。
鉄アキラが突進すると、ナツコがショルダータックルを連発し、鉄アキラがエルボーを連打するも、ナツコは受け流して前進しエルボーを打ち込み、串刺しボディーアタックからスナップスープレックス、ボディープレスで圧倒。デスバレーボムを仕掛けるが、逃れた鉄アキラがドロップキックから河津掛けを決める。
鉄アキラがドロップキックを放つがカウント2。ハーフラッチを狙うもナツコが逃れると、鉄アキラがニーアッパーからハーフラッチスープレックスホールドで投げる。鉄アキラの延髄斬りを避けたナツコは、ショートレンジラリアットからラリアット。セントーンはカウント2で返される。
ナツコはキャノンボールもカウント2で返されると、スワントーンボムを狙うが、鉄アキラがエプロンへ落としてそのまま、場外戦に。客席へのハンマースルーを切り返したナツコが叩きつけてイスを投げつけるも、リングに戻ろうとするナツコを鉄アキラがしがみつく。これに怒ったナツコは雛壇の実況席前でボディースラムで投げるが、リングに戻ろうとするナツコにしがみついたため、両者リングアウトとなるで、ナツコは2勝2敗1分、鉄アキラは4敗1分とする。
第4試合のRED STARS-B 公式戦、1勝2敗1分の稲葉あずさvs4敗のレディ・Cは、開始から稲葉あずさが手四つを求めるが、身長差が足りないため、稲葉あずさがボディーブローからヘッドロックで捕らえる。
ロープへ振ったレディ・Cはショルダータックルも、読み合いで稲葉あずさがスピンキック、コーナーに押し込んでブートを浴びせる。
稲葉あずさが首投げからサッカーボールキック、PKを浴びせ、レディ・Cがエルボーからエルボーのラリー、稲葉あずさがビッグブーツも、読み合いでレディ・Cがリバースジャイアントスイングからフェースバスターで叩きつける。
レディ・Cはコブラツイストで捕らえると拷問コブラツイストから叩きつけてコブラクラッチへ移行するが、稲葉あずさはロープエスケープ、レディ・Cはバックドロップを狙うが、逃れた稲葉あずさはスピンキックからミドルキックを連打、ネックスクリューを決める
稲葉あずさはバックドロップを狙うが、逃れたレディ・Cは串刺しビッグブーツ、稲葉あずさはカニバサミからバイシクルキック、レディ・Cはビッグブーツ、稲葉あずさはバイシクルキックと打ち合う
稲葉あずさはブレーンバスターで投げるとエルボーを連打、アネゴエは避けたレディ・Cがアメイジングインパクトからチョークスラムは、逃れた稲葉あずさがハイキックからバックドロップで投げ、アネゴエはキャッチしたレディ・Cがチョークスラム、ズギュウウウン!は切り返した稲葉あずさが逆さ押さえ込みも、返したレディ・Cがズギュウウウン!からチョークスラムで3カウント、公式戦初勝利で1勝4敗とする。
第3試合のBLUE STARS-A 公式戦、1勝3敗の妃南vs4敗の梨杏は、ロックアップから妃南が押し込みブレーク。いなした梨杏は足踏みからリストロック。ロープへ引っ張った妃南はボディースラムから、串刺しジャンピングニーで先手を奪う。
妃南は逆エビ固めで捕らえ、梨杏はロープエスケープ。梨杏はエルボーの連打に対し、妃南は一撃で返して突進すると、梨杏はクロスボディーを命中させてドロップキック、クロスボディーと反撃する。
梨杏のボディースラムを逃れた妃南は、払い腰からリストクラッチロックボトム、STFで捕らえ、梨杏はロープエスケープ。ボディースラムを逃れた梨杏はエルボーのラリーに臨み、梨杏が連打から足踏み。怒った妃南は串刺しバックエルボーからエルボーを連打も、梨杏もマシンガン足踏みで応戦する。
梨杏はヘッドシザースホイップからドロップキック、スリーパーで捕らえ、胴絞めスリーパーへ移行するが、妃南はロープエスケープ。梨杏はフィッシャーマンを狙うが逃れた妃南はネックブリーカーに対し、梨杏は連続フィッシャーマンズスープレックスホールドはカウント2で返される。
梨杏はハナグルマを狙うが、逃れた妃南の外道クラッチを狙うも、梨杏はスタナーから丸め込みはカウント2。妃南は変型裏投げからジャックハマー狙い、梨杏が丸め込みを連発、妃南の変型ジャックハマーを決めても、梨杏が丸め込む。
妃南はローリングエルボーからマジックスクリューはカウント2で返される、マッドスプラッシュで3カウントを奪い2勝3敗とした。

コメントを残す