8月1日 スターダム「STARDOM 5★STAR GP 2026 in SENDAI」仙台PIT
(試合内容は実況ポストより)
<BLUE STARS-B 公式戦 15分1本勝負>
【1勝2敗=2点】〇水森由菜(7分59秒 エビ固め)【4敗=0点】×古沢稀杏
※熊本の不沈艦
<第2試合 BLUE STARS-A 公式戦 15分1本勝負>
【1勝3敗=2点】〇天咲光由(8分21秒 片エビ固め)【2敗=0点】×梨杏
※天聖
<第3試合 BLUE STARS-A 公式戦 15分1本勝負>
【2勝=4点】〇ジュリア・ハート(8分4秒 Heartless)【1勝2敗=2点】×妃南
<第4試合 BLUE STARS-B 公式戦 15分1本勝負>
【1勝1分=3点】〇上谷沙弥(7分34秒 片エビ固め)【2勝2敗=4点】×コグマ
※スタークラッシャー
<第5試合 BLUE STARS-A 公式戦 15分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇さくらあや(9分59秒 にゅーさくらっち)【2勝1敗=4点】琉悪夏
<第6試合 BLUE STARS-A 公式戦 15分1本勝負>
【3勝=6点】〇鈴季すず(11分6秒 テキーラショット)【1勝2敗=2点】×HANAKO
<第7試合 BLUE STARS-B 公式戦 15分1本勝負>
【3勝=6点】〇渡辺桃(13分34秒 ピーチサンライズ)【1勝2敗=2点】×壮麗亜美
<第8試合 BLUE STARS-B 公式戦 15分1本勝負>
【3勝=6点】〇羽南(11分28秒 リストクラッチ式バックドロップホールド)【1敗1分=1点】×スターライト・キッド
「5★STAR GP 2026」仙台大会では「BLUE STARS」中心に公式戦が行われ、、メインイベントではBLUE STARS-B 公式戦、2勝の羽南が1分のスターライト・キッドと対戦し、握手から開始になると、ロックアップから羽南が押し込み、SLKが体を入れ替え張り手を浴びる。
読み合いから足を取ったSLKは場外からリバースグラウンドドラゴンスクリュー、ニークラッシャーと羽南の右脚を狙い撃ちにして先手を奪う。
リングに戻ると、羽南の右膝へその場飛びムーンサルトプレス、クランチループで捕らえ、羽南はロープエスケープする。SLKが突進すると羽南はドロップキックで迎撃し、場外へ逃れたSLKにプランチャスイシーダを命中させる。リングに戻ると羽南はヨーロピアンアッパーカット、エルボーのラリーで羽南が連打に対し、SLKはブーメランクロスボディーからドロップキック、エプロンめがけてDDTから旋回式フロッグスプラッシュを命中させる。
SLKはムーンサルトプレスを狙うが、阻止した羽南はバックドロップで投げ、デッドフォールはカウント2、延髄斬りを避けたSLKはグラウンドドラゴンスクリューからマフラーホールド、黒虎脚殺で追い詰めるが、羽南は必死でロープエスケープする。
SLKの黒虎天罰は切り返した羽南がブロックバスターも右膝が痛めてホールドできず、バックドロップを切り返したSLKがマフラーホールドから黒虎脚殺で追い詰めも、逃れた羽南のセブンティーンはカウント2で返される。
羽南はカサドーラを狙うSLKにバックドロップホールドはカウント2で返されると、リストクラッチは切り返したSLKが黒虎天罰はカウント2で返される。
SLKはタイガースープレックスを狙うが、切り返した羽南がリストクラッチバックドロップホールドで3カウントを奪い、SLKから初勝利を収めた羽南は公式戦3連勝となる。
セミファイナルではBLUE STARS-B 公式戦が行われ、2勝の渡辺桃が、1勝1敗の壮麗亜美と対戦し、開始となって手四つからの力比べで壮麗が押し込むが、桃はヘッドロックで捕らえる。
リストロックの応酬から桃がヘッドロックも壮麗はヘッドシザース、ショルダータックルから膝十字で捕らえる。桃はロープエスケープする。
壮麗は突進するが、場外へ出した桃が客席へハンマースルーから鉄柱攻撃。リングに戻ると、桃はコブラクロー、キャメルクラッチで捕らえ、壮麗の顔面を踏みにじる。
桃は壮麗を足蹴にして挑発し、首投げからサッカーボールキックを浴びせて突進するが、壮麗はショルダータックルで迎撃して膝固めで捕らえ、桃はロープエスケープする。
桃はミドルキック、壮麗は逆水平とラリーになると、壮麗がマシンガンチョップを浴びせ、ハンマースルーを切り返した桃がサッカーボールキックからPK、チキンウイングフェースロックで捕らえるが、持ち上げた壮麗はファイヤーマンズキャリーからアルゼンチンバックブリーカー、そのままフェースクラッシャーで叩きつけてからクロス式逆片エビ固めで捕らえ、桃はロープエスケープする。
壮麗はボディーアタックから雷の如くを狙うが、逃れた桃が連続ブレーンバスターで返すも、コーナーにセットした壮麗は雪崩式ブレーンバスターで投げる。
桃のミドルキックをラリアットで迎撃した壮麗は、ラリアットからブルーサンダーを狙うも、逃れた桃がハーフネルソンスープレックスから蒼魔刀、Bドライバーはカウント2で返され、人でなしドライバーもカウント2で返される。
桃のパントキックは避けた壮麗は読み合いからショートレンジラリアット、ブルーサンダーと畳みかけるがカウント2で返され、、残り3分で雷の如く狙いは、逃れた桃がサッカーボールキックからバズソーキック。パントキックに対し、壮麗はラリアットから雷の如く狙いも、丸め込んだ桃がサッカーボールキックからテキーラサンライズ、ビーチサンライズで3カウントを奪い公式戦3連勝となる
第6試合ではBLUE STARS-A 公式戦が行われ、2勝の鈴季すずが1勝1敗のHANAKOと対戦したが、開始早々、HANAKOがビッグブーツから起き上がり小法師ラリアットを連発する。
鈴季すずは首投げからサッカーボールキックを放つと、ロープの間にHANAKOの頭を出して助走をつけたドロップキックを狙うが、避けたHANAKOがビッグブーツを放って、場外戦では客席へハンマースルーで叩きつけるも、怒った鈴季すずも鉄柱攻撃から客席へ叩きつける。
リングに戻ると、鈴季すずがHANAKOにブーツを押し当て、串刺しバックエルボーから串刺しニーストライク、エルボーを放つHANAKOにビンタを浴びせてから、エルボーの打ち合いになり、鈴季すずのスピアーはキャッチしたHANAKOはブレーンバスターで投げる。
HANAKOは串刺しボディアタックからボディプレスを投下し、白鷺で捕らえるが、鈴季すずはロープエスケープ、HANAKOはラリアットからアルゼンチンバックブリーカーを仕掛けるが、逃れた鈴季すずがニーストライクを放つ。
鈴季すずはトップコーナーへ上がるが、ビッグブーツで動きを止めたHANAKOがエプロンでの攻防に持ち込み、鈴季すずのトラースキックに対し、HANAKOはビッグブーツで応戦。両者は場外に転落してエルボーの打ち合いとなり、鈴季すずが頭突きを浴びせ、客席へ叩きつけてから傘でフルスイングすれば、HANAKOはボディスラムで応戦する。リングに戻ると、HANAKOのラリアットを避けた鈴季すずがジャーマン、トラースキック。バスソーキックを避けたHANAKOはラリアットを連発し、アルゼンチンバックブリーカーからJPコースターを狙うが、逃れた鈴季すずがテキーラショットで3カウントを奪い、公式戦3連勝となる。
第5試合ではBLUE STARS-Aが行われ、2勝の琉悪夏が、1勝1敗のさくらあやと対戦し、開始となってロックアップから琉悪夏が押し込み、体を入れ替えたさくらあやのエルボーの連打からドロップキックに対し、琉悪夏はショルダータックル、ヘアホイップからブートを押し当て試合をリードする。
琉悪夏はさくらあやの腰にボディーアタックを浴びせ、エルボーのラリーも琉悪夏が競り勝ち、さくらあやのミサイルキックを自爆させてセントーンを投下する。
さくらあやはビンタを浴びせると、琉悪夏はボディーブローで返し、串刺し攻撃は避けたさくらあやはスピンキックからミサイルキックを命中させ、三角絞めで捕らえるが、琉悪夏はロープエスケープする。
さくらあやはミドルキックの連打も、キャッチした琉悪夏はサミングから突進すると、エルボーで迎撃したさくらあやはミドルキックに対し、琉悪夏は騙し討ちナックル、ラリアットからクロスボディーを浴びせ、クロスフェースで捕らえるが、さくらあやはロープエスケープする。
琉悪夏はボディースラムから冷凍庫爆弾は自爆すると、さくらあやは飛びつき三角絞めで捕らえ、琉悪夏はロープエスケープする。さくらあやはスピンキック、ハイキックは琉悪夏はラリアットで応戦してからフィッシャーマンバスターと畳みかけ、ネックハンキングボムに対し、さくらあやはレッグラリアットで応戦して、両者ダウンとなる。
琉悪夏はラリアットから冷凍庫爆弾を投下し、連続ダルマ式ジャーマンを狙うが、さくらあやが新型のにゅーさくらっちで丸め込んで3カウントを奪い2勝1敗とする。
第4試合では、BLUE STARS-B 公式戦が行われ、2勝1敗のコグマが、1分の上谷沙弥と対戦、コグマの握手を拒否した上谷に対し、コグマは「沙弥様のクマポーズを見たい人」と観客に呼びかける。上谷もやけ気味にクマポーズに応じようとしたが、直後にコグマの髪を掴んで倒すと、これに怒ったコグマは読み合いに持ち込むが、上谷はアカンベーする。
コグマは上谷にレッグシザースから強制クマの刑に移行し、頭部をぐりぐりと締め上げる。
上谷が場外へ逃れると、コグマはエプロンからプランチャを命中させ、さらに断崖ジャーマンを狙うが、逃れた上谷がコグマを場外へ落とし、読み合いからレッグクラッチ・スープレックスで投げる。
リングに戻ると、上谷がロープ越しのボディプレスからスタークラッシャーを狙うが、コグマはこれを逃れる。さらに突進してくる上谷を、コグマは旋回式スリーパーから胴絞めスリーパーで捕らえる。上谷は必死にロープエスケープする。
コグマはフィッシャーマンズ・スープレックス・ホールドを決めるが、ジャーマンは逃れた、上谷がエルボーの打ち合いを仕掛ける。コグマが連打を浴びせると、読み合いからガンスタンに対し、上谷はニールキックで応戦。コグマはドロップキックからエルボーに対して、上谷も旋風脚で応戦してスタークラッシャーを狙ったが、コグマは連続で丸め込んで切り返すも、最後は上谷がスタークラッシャーを決めて3カウントを奪い、公式戦初勝利で1勝1分とした。
第3試合ではBLUE STARS-A 公式戦が行われ、1勝のジュリア・ハートが、1勝1敗の妃南と対戦し、開始早々、妃南がドロップキックからエルボーを連打する。コーナーホイップを切り返したジュリア・ハートが串刺しラリアットを放つと、妃南はネックブリーカーからボディースラムで投げる。
妃南のジャックハマーを切り返したジュリア・ハートはカッターを決め、マウントナックルを連打する。ジュリア・ハートはナックルからストンピングを連打し、ロープを使ったチョーク攻撃で攻める。DDTからアーティストベルトでの一撃を狙うが、レフェリーがそれを取り上げる。ジュリア・ハートが突進すると、妃南は払い腰からクロスフェースで捕らえるが、ジュリア・ハートはロープエスケープする。
妃南はロックボトムから串刺し攻撃を狙うが、迎撃したジュリア・ハートのムーンサルトプレスを避け、妃南がエクスプロイダーを放つ。ジュリア・ハートの倒れ込み式ダブルブートに対し、妃南はネックスクリューを返す。マッドスプラッシュが自爆すると、ジュリア・ハートはムーンサルトプレスを決めるが、カウント2で返される。
ジュリア・ハートの串刺しラリアットを切り返した妃南が自変型ジャックハマーを狙うも、マッドスプラッシュを阻止したジュリア・ハートは首固めで丸め込む。ジュリア・ハートのバスソーキックを避けた妃南が外道クラッチを仕掛けるが、レフェリーと妃南を交錯させたジュリア・ハートはベルトでの一撃からハートレスで妃南を捕らえ、妃南がタップとなり、ジュリア・ハートは2勝となる。
第2試合では、BLUE STARS-A 公式戦が行われ、3敗の天咲光由が、1敗の梨杏と対戦し、開始、ロックアップからリストロックの応酬。天咲がヘッドロックに対し、梨杏はヘッドシザースで切り返す。
梨杏は足踏みからボディースラムを狙うが、天咲が逆にボディースラムで投げ、首投げからドロップキックを放って、ボディースラムを連発して主導権を奪う。
梨杏はエルボーの連打も、受けきった天咲がエルボーを連打から突進する。梨杏はレッグシザースからドロップキック、ボディースラムで反撃し、スリーパーで捕らえる。天咲はロープエスケープする。
バックエルボーの応酬になると、梨杏が足踏みを連打、串刺しバックエルボーからマシンガン足踏みで攻め、再びスリーパーで絞めあげるが、天咲はロープエスケープする。
天咲は振り子式DDTからゆりかもめで捕らえると、梨杏はロープエスケープ、天咲は串刺しジャンピングニーから突進すると、梨杏はRKOからダイビングクロスボディーを命中させ、ライトニングスパイラルを逃れた天咲はトルネードDDT。天咲は梨杏が丸め込みスタナーからハナグルマを狙う。
逃れた天咲が天橋立を仕掛けるが、梨杏が逃れてドロップキック、エルボーを連打から突進すると、天咲がエクスプロイダーからハンマーロックDDT、天聖で3カウントを奪い、天咲が公式戦初勝利で1勝3敗とする。
第1試合ではBLUE STARS-B 公式戦が行われ、2敗の水森由菜が、1敗の古沢稀杏と対戦し、開始となると、ロックアップから水森が突き飛ばし、再度ロックアップでハンマーロックの応酬になる。
水森は首を取ってから読み合いとなるも、足を取った稀杏はアンクルホールド狙い。切り返した水森はヘッドシザースから距離を置く。
稀杏はドロップキックを連打するも、受け流した水森はショルダータックル、熊本の不沈艦の連打からレッグドロップ。稀杏の左脚にボディープレスを浴びせ、トーホールドで捕らえ、試合をリードする。
蹴って逃れた稀杏に水森はストンピングを連打を浴びせ。ハンマースルーを切り返した稀杏がドロップキッ、。読み合いから十字固め、そしてアンクルホールドを逃れた水森がフライングショルダーからスライディング式熊本の不沈艦を放つ。
水森がコーナーへ上がると、稀杏がエルボーの連打で動きを止め、ドロップキックで落としてからボディースラムで投げ、アンクルホールドはロープエスケープされる。
稀杏はヘッドシザースホイップからアンクルホールドで捕らえると、水森が必死でロープエスケープ。稀杏のエルボー連打に対し、水森はショートレンジ式熊本の不沈艦、ハリケーンドライバーを稀杏が丸め込むも、水森はハリケーンドライバーから熊本の不沈艦で3カウントで、公式戦初勝利で1勝2敗とした。

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