柔道も強いがプロレスも強い…上村がウルフアロンにストロングスタイルを見せつけ勝利!カラムは頭脳戦でゲイブから勝利!ザックは成田に速攻で敗れ4連敗!

7月31日 新日本プロレス「G1 CLIMAX 36」香川・高松市総合体育館・第1競技場 1271人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇SANADA 金丸義信(4分37秒 足四の字固め)ボルチン・オレッグ ×安田優虎

<第2試合 20分1本勝負>
KONOSUKE TAKESHITA 〇矢野通(3分40秒 片エビ固め)後藤洋央紀 ×松本達哉

<第3試合 20分1本勝負>
ジェイク・リー グレート・O・カーン 〇ジェイコブ・オースティン・ヤング(8分39秒 片エビ固め)鷹木信悟 Yuto-Ice ×外道
※BITES THE DUST

<第4試合 20分1本勝負>
大岩陵平 〇ハートリー・ジャクソン(5分38秒 体固め)辻陽太 ×永井大貴
※デスバレーボム

<第5試合 『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝2敗=8点】〇OSKAR(10分40秒 レフェリーストップ)【4勝2敗=8点】×ドリラ・モロニー

<第6試合 『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝2敗=6点】〇成田蓮(2分45秒 エビ固め)【1勝4敗=2点】×ザック・セイバーJr.

<第7試合 『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝2敗=8点】〇カラム・ニューマン(12分18秒 首固め)【4勝2敗=8点】×ゲイブ・キッド

<第8試合 『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝2敗=6点】〇上村優也(19分20秒 片エビ固め)【2勝3敗=4点】×ウルフアロン
※ライオンズシャイナー

『G1 CLIMAX 36』Bブロックも折り返し地点を迎え、高松大会のメインイベントでは2勝2敗同士の上村優也と、G1初メインとなるウルフアロンが対戦した」。
互いに出方を伺ってバックの奪い合いで距離を取り、リストロックの応酬となると上村はハンマーロック、リストロックの応酬から、ウルフアロンはガットショットからアームロック。切り返した上村はフロントネックロックを狙うも距離を置く。
ロックアップでウルフアロンはヘッドロック、ロープへ振った上村のアームホイップを堪えたウルフアロンが、一本背負いから大外刈り。さらに一本背負いで投げてエルボードロップを狙うが自爆する。上村はウルフアロンの右腕に足を絡めて固定し、左腕にアームブリーカー、リストロック、アームロックと左腕攻めに出るが、ウルフアロンはロープエスケープする。
上村はロープを利用したハンマーロックから丸め込み、左腕にエルボーから腕固め、ショルダーロックとウルフアロンの左腕を狙い撃ちするが、ウルフアロンはロープエスケープする。
ウルフアロンはエルボーを連打するも、上村はウルフアロンの左腕を引っ張り、逆水平を連打するが。アームホイップをウルフアロンが逃れると、裏投げで投げ、串刺しラリアットからスナップスープレックス、エルボードロップで反撃する。
ウルフアロンのファイヤーマンズキャリーは、上村が逃れてアームブリーカー。アームロックからアームブリーカーと、左腕を狙い撃ちにすると、逆水平連打からハーフネルソンスープレックス、チキンウイングアームロックで捕らえ、回転して逃れたウルフアロンに上村がカナヌキを狙う。ウルフアロンが上手投げで投げ飛ばすと、払い腰から袈裟固め、さらに肩固めで捕らえるが、上村は必死でロープエスケープする。
ウルフアロンのファイヤーマンズキャリーを、上村はDDTで突き刺すと、エルボーの打ち合いからウルフアロンがラリアットを連発。上村のドロップキックに対し、ウルフ・アロンがラリアット、ハリケーン・ドライバーから逆三角絞めで捕らえるが、一旦外して再度捕らえたところを、上村が体を入れ替えて押さえ込む。

ウルフアロンはラリアットからアングルスラムを狙うが、逃れた上村がジャーマンで投げ、ラリアットを狙うウルフアロンにドロップキックからライオンズ・シェイナーは、避けたウルフ・アロンがパワースラムで叩きつける。

ウルフアロンのアングルスラムを逃れた上村が頭突きから延髄斬りを放つと、カナヌキスープレックスからライオンズ・シェイナーで3カウントを奪い3勝2敗とする。試合後に退場するウルフアロンに「柔道も強いががプロレスも強い」だろ、これがストロングスタイルだ!いま日本で大変なことが起きているけど、プロレスを見て楽しもう!3・2・1ウォッシャー」で締めくくった。

セミファイナルでは4勝1敗のゲイブ・キッドと、3勝2敗のカラム・ニューマンが対戦し、後から入場したゲイブは、セコンドのゼイン・ジェイを襲撃すると、怒ったカラムがゲイブに襲い掛かり、客席でエルボーの打ち合いとなる。カラムはゲイブをイスに座らせるとミドルキックを浴びせ、さらに助走をつけてドロップキックを狙ったが、ゲイブはこれを避け、カラムの側頭部にイスを投げつけ、そのまま脇固めでカラムの左肩のテーピングを剥がすと、アッパーを連打する。

ゲイブはゼインにドロップキックを放ってリングに戻ると、カラムもドロップキックから試合を開始し、場外のゲイブにプランチャを敢行するが、ゲイブはアッパーで迎撃し、場外で垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。
大ダメージを受けたカラムがリングに戻ると、ゲイブがラリアットからコーナーホイップで場外に転落させ。リングに戻ったカラムに対し、ゲイブはストンピングを連打し、さらにサミング、逆水平、頭突きのコンポ攻撃を仕掛けるが、串刺し攻撃はカラムに迎撃し、エルボーの打ち合いとなって、読み合いからカラムがキッス・ザ・クラウンを放つ。
カラムはジャンピングハイキック、トラースキックからファイヤーボルトを決めるがカウント2で返され、カラムがノーガードになるとゲイブがエルボー、カラムもエルボーで返して打ち合う。カラムはハイキック、バックスピンエルボーからローリングエルボーを連打するが、エクスガリバーを避けたゲイブは、エルボーからラリアット、ローリングラリアットを叩き込み、パイルドライバーで突き刺したがカウント2で返される。

ゲイブは殴りつけるようなエルボーを連打し、逆水平からラリアットを狙う。

避けたカラムは読み合いに持ち込み、MAKE WAYを逃れたゲイブがパイルドライバーを決めるがカウント2。カラムはブラックアウトスリーパーで捕らえるが、逃れたゲイブはジャーマンを連発。カラムはキッス・ザ・クラウンからエクスガリバー、プリンスズ・カースを繰り出すがカウント2で返される。
カラムは再びキッス・ザ・クラウンを狙うが、ゲイブは前後からショートレンジラリアット、往復ビンタを浴びせ。、カラムはエルボーからハイキックで返すが、キッス・ザ・クラウンはゲイブの頭突きで迎撃され、タックルを狙うカラムにO・KNEEを放つ。
ゲイブはO・KNEEを狙うも、レフェリーを利用して阻止したカラムが急所蹴りから丸め込んで3カウントを奪い4勝2敗とする。

第6試合の2勝2敗の成田蓮vs1勝3敗のザック・セイバーJrは、開始前に金丸義信が実況席に現われ、勝手に解説をすることになる。


成田は東郷を従えずに単独で登場すると。開始からロックアップ、リストロックの応酬になると、ハンマーロックの応酬となり、グラウンドで互角に渡り合う。しかし、後から現れた東郷にザックが気を取られて成田が丸め込むと、ザックはジャパニーズ・レッグロール・クラッチ、グラウンド・コブラ、ジャックナイフと丸め込み返すが、再び東郷に気を取られると成田が丸め込む。

東郷を排除したザックは成田にロープ越しの腕十字を狙うも、実況席で解説をしていた金丸がザックにウイスキー・ミストを浴びせ、成田が読み合いからザックの腕十字を狙ったところを丸め込んで3カウントを奪い、3勝2敗、痛恨の4連敗となったザックは、ゴングやイスなど凶器を持ち、バックステージに下がったHouse of Torturerに殴り込みをかける。

第5試合の4勝1敗のドリラ・モロニーvs3勝2敗のOSKARのよるUnbound Co.対決は。開始早々、モロニーがゴアを放って、場外へ逃れたOSKARに対し、モロニーはロープの間からドロップキックを命中させる。リングに戻したOSKARにオージーエルボーを投下したモロニーがのドリラキラーを狙いが、OSKARが逃れてビッグブーツを狙うと、モロニーはこれを場外へ追い出し、プランチャを敢行も、OSKARがキャッチし、そのまま鉄柵へギロチンホイップからビッグブーツを放つ。
リングに戻ったOSKARはコーナーホイップに対し、モロニーが逆水平を連打するも、OSKARは張り手で応酬し、モロニーの腰にストンピングを連打して流れを変える、ガットショットからバックドロップへ投げる智、キャメルクラッチで捕らえて追い詰めるが、モロニーは持ち上げて逃れる。
モロニーは逆水平からドロップキックを放って、OSKARのビッグブーツをキャッチすると、パワーボムで叩きつける。

モロニーはドリラキラーを狙うが、OSKARがリバースし、モロニーの腰にエルボードロップを投下する。OSKARはベルリンフォールを狙うがモロニーが逃れ、逆水平のラリーになり、モロニーがブレーンバスターを狙うも、OSKARがボディスラムで投げ飛ばす。

読み合いからモロニーがトラースキック、さらにジャンピング・トラースキックを放ったが、カウント2で返される。

モロニーがゴアを炸裂させると。ドリラキラーを狙うがOSKARが逃れ、OSKARのベルリンフォールはモロニーが逃れ、再びの読み合いなる。ドリラキラーをまたも逃れらたモロニーは、串刺し攻撃を狙うOSKARを丸め込むが、読み合いの末にOSKARがナイトメアホールドを狙うと、モロニーはロープを蹴って脱出し、ゴアを放つが、OSKARがこれを避けると、OSKARはツームストーン・パイルドライバーからナイトメアホールドをで捕らえて、モロニーは失神しして試合はストップ、OSKARが勝利で4勝2敗とした。

Bブロックはモロニー、カラム、ゲイブ、HENARE、OSKARの5選手がトップに並び、上村と成田が追いかける展開となった。

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