7月28日 スターダム「STARDOM 5★STAR GP 2026 in KORAKUEN Ju」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
なつぽい 〇安納サオリ 金屋あんね(7分40秒 タンタンドル)×虎龍清花 浜辺纏 儛島エマ
<第2試合 BLUE STARS-A 公式戦 15分1本勝負>
【1勝=2点】〇ジュリア・ハート(5分31秒 Heartless)【2敗=0点】×梨杏
<第3試合 RED STARS-A 公式戦 15分1本勝負>
【4勝=8点】〇青木いつ希(10分4秒 エビ固め)【2勝4敗=4点】×玖麗さやか
※羅紗鋏
<第4試合 BLUE STARS-B 公式戦 15分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇壮麗亜美(7分29秒 エビ固め)【2敗=0】×水森由菜
※雷の如く
<第5試合 RED STARS-B 公式戦 15分1本勝負>
【2勝1敗1分=5点】〇伊藤麻希(8分3秒 伊藤クラッチ)【4敗=0点】×レディ・C
<第6試合 RED STARS-A 公式戦 15分1本勝負>
【2勝2敗=4点】〇刀羅ナツコ(11分11秒 片エビ固め)【3勝1敗=6点】×舞華
※スワントーンボム
<第7試合 BLUE STARS-A 公式戦 15分1本勝負>
【3勝=6点】〇鈴季すず(7分5秒 ジャーマンスープレックスホールド)【3敗=0点】×天咲光由
<第8試合 RED STARS-B 公式戦 15分1本勝負>
【3勝=4点】小波(12分41秒 レフェリーストップ)【1勝2敗1分=3点】林下詩美
<第9試合 BLUE STARS-B 公式戦 15分1本勝負>
【1分=1点】上谷沙弥(15分時間切れ引き分け)【1分=1点】スターライト・キッド
18日、大田区大会から開幕した「5☆STAR GP2026」は後楽園ホール大会を迎え、メインイベントはBLUE STARS-B公式戦では初戦同士の上谷沙弥とスターライト・キッドが対戦した。
開始、ロックアップからSLKはヘッドロックで捕らえると、ロープに振った上谷が読み合いを見せるも、SLKがモモラッチを仕掛け、場外へ逃れた上谷に対しプランチャ・スイシーダを放つが、セコンドに誤爆、上谷は客席へ向けてハンマースルーを連発する。
リングに戻ると、上谷が再び場外戦を仕掛け、鉄柵へハンマースルーから南側へ雪崩れ込み、通路でエルボーのラリーを展開も、しかしSLKがコルタバを仕掛けると、入場ゲートからのプランチャ・スイシーダを命中させる。
リングに戻ると、エプロンに逃れた上谷の右膝へロープ越しのレッグクラッシャーからドラゴンスクリューを決め、さらにエプロンから断崖式ニークラッシャーを敢行し、リングに戻ってマフラーホールドで上谷の右膝を狙い撃ちして、上谷がロープエスケープする。
SLKはタイガースープレックスを狙うが、逃れた上谷はニールキックからトップコーナーへ上がると、SLKが雪崩式アームホイップ、突進するSLKにエルボーから連続レッグクラッチスープレックスホールドを決めるも、SLKもキッチャーマンで応戦する。
エルボーは相打ちを連発し、ビンタのラリーも繰り広げられると、上谷のバイシクルキックをキャッチしたSLKはドラゴンスクリュー、タイガードライバーから黒虎脚殺で捕らえるが、上谷は必死にロープエスケープする。
残り3分、SLKがムーンサルトプレスを狙うが、阻止した上谷が飛びつき雪崩式フランケンシュタイナーで落とし、スタークラッシャー狙い崩れたが、上谷がバイシクルキック、スクールボーイからブルーサンダーを決めてカウント2で返される。
上谷はスタークラッシャーを決めたがカウント2で返されると、旋回式スタークラッシャーを狙ったが、切り返したSLKが黒虎天罰から。残り30秒でムーンサルトプレスを投下もカウント2で返され、タイガースープレックスホールドもカウント2で返され、時間切れ引き分けとなる。
試合後も納得せずにやり合うが、頭突きは相打ちとなり。SLKはマイクで引き分けに終わったことを悔しがり、上谷も悔しさを露わに。決勝トーナメントでの再戦をアピールし、SLKに締めを任せて退場。大会はSLKが締めくくった。
セミファイナルではRED STAR B公式戦、2勝の小波と、1勝1敗1分の林下詩美が対戦し、先入場の小波は詩美のポートレートを持参する。
開始となると、手四つから小波がリストロックからハンマーロックで捕らえ。詩美はヘッドロックに対し、抜けた小波はヘッドロック。首投げからサッカーボールキック。PKをキャッチした詩美はショルダータックル。小波はミドルキック。場外へ逃れた詩美に、エプロンからPKを放つと、鉄柱を使ったアームロック、ロープ越しでアームブリーカーと詩美の左腕を狙い撃ちにする。
小波はミドルキックから詩美の左腕へストンピングと攻める。詩美はエルボーを放つも、小波もエルボーから左腕へニーリフトを浴びせて突進するが、詩美はドロップキックで迎撃し、串刺しバックエルボー、ショルダータックルで反撃する。
詩美はバックブリップからブレーンバスターを狙うが、逃れた小波がエルボーのラリーに持ち込み、小波の突進を詩美がエルボーで迎撃するも、小波はハイキックに対し、詩美はラリアットで応戦する。
読み合いから小波がスリーパーを狙うと、詩美はコーナーに押し込んでから串刺しラリアットを放ち、トップコーナーへ上がった詩美に対し、小波がハイキックでエプロンへ落とすと、コーナーからスリーパーで絞首刑。リングに戻った詩美の後頭部へミサイルキックを命中させ、ダイビング延髄斬りを放つ。
小波はスリーパーからトライアングルランサーで捕らえるが、詩美は必死でロープエスケープ。小波はジャーマンスープレックスホールドもカウント2で返されると、バスソーキックを避けた詩美はジャーマン、ラリアットからコウモリ吊り落としを放つがカウント2で返される。
詩美はトーチャーラックを狙うが、小波はスリーパーで捕らえると、首投げで逃れた詩美はスライディングラリアットからトーチャーラックボムを決めるがカウント2。そしてクルセイドは切り返した小波がフロントネックロック。持ち上げた詩美にスリーパーから胴絞めを加え。詩美が落ちて試合がストップで小波が公式戦3連勝、
試合後に小波が詩美の顔面に黒スプレーを吹き付け、ポートレートで顔拓を完成させる。
第7試合 BLUE STARS-A 公式戦、1勝の鈴季すずと、2敗の天咲光由が対戦した。
天咲がジャンピングニーからドロップキックで奇襲をかけ開始になるが、天咲の突進を鈴季すずがショルダータックルで迎撃すると、ヘアホイップの一人キャッチボール攻撃、首投げからサッカーボールキックを浴びせてリードを奪う。
鈴季すずが挑発すると、怒った天咲がエルボーのラリーに持ち込むが、鈴季すずが打ち勝ってブートを浴びせると、エルボーから串刺しバックエルボーに対し、天咲は串刺しバックエルボーからバックエルボー、ゆりかもめで捕らえるが、鈴季すずはロープエスケープする。
天咲のエルボー連打に対し、ノーガードで受けた鈴季すずは一撃で返してラリー。天咲が連打するも、鈴季すずはニーリフトからエルボー。天咲はトルネードDDTで突き刺すも、天橋立を逃れた鈴季すずはニーリフトを浴びせる。
読み合いになると、天咲は天橋立はカウント2で返され、鈴季すずはバスソーキック、ソバットを放ち、バスソーキックをキャッチした天咲は天聖を決める。
天咲は再度天聖を狙うが、逃れた鈴季すずはラリアット、頭突きに対し、天咲はビンタから突進すると、鈴季すずはテキーラショットからバスソーキック、ジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪い公式戦2連勝となる。
第6試合のRED STAR A公式戦、3勝の舞華vs1勝2敗の刀羅ナツコは。後入場の舞華をナツコが襲撃し、リングに上げて開始するも、舞華は場外へ逃れる。追いかけたナツコとぶつかり合いになり、客席へのハンマースルーを応酬とんってから。ナツコは水しぶきを浴びせる。
リングに戻ると、ナツコはセントーンを連発しラリアット狙うと、舞華がパワースラムを狙うが、ナツコが阻止して突進すると、背負い投げで投げ、舞華がスライディングラリアット、串刺しラリアットからショルダータックル、スリーパーで捕らえて胴絞めも加えて絞めあげるが、ナツコはロープエスケープする。
ナツコは場外へ逃れると、舞華がエプロンから突進するが、ナツコがイスを投げて迎撃するも、舞華はイスの上へブレーンバスターで投げ、客席へのハンマースルーから東側看板に何度も叩きつける。
リングに戻ると、舞華は串刺しラリアットを狙うが、コーナーパットを外したナツコが剥き出しコーナーに直撃させると、串刺しボディーアタックからキャノンボールを浴びせ、スワントーンボムはカウント2で返される。
ナツコはトップコーナーへ上がるが、舞華が雪崩式ブレーンバスターからブレーンバスターを連発、ラリアットからローリングラリアット、みちのくドライバーⅡはカウント2で返される。
舞華はみちのくドライバーⅡを狙うが、ナツコがブルーミストからデスバレーボム、スワントーンボムで3カウントを奪い2勝2敗とする。
第5試合のRED STARS-B公式戦、1勝1敗1分の伊藤麻希vs3敗のレディCが対戦、ロックアップからレディ・Cが押し込み、いなして伊藤はヘッドロック。ロープに振ってドロップダウンしたレディ・Cに対し、伊藤はこけしちゃんから「世界一可愛いナックル」を狙うが、レディ・Cが世界で一番かわいいジャイアントスイング25回転で阻止する。
まだ目が回るレディ・Cはボディスラムを連発するが、伊藤がボディスラムで投げ返すと、ビッグブーツとダイビング・クロスボディーで反撃する。
伊藤はエルボーと頭突きを連打して突進すると。。レディ・Cはランニング・ネックブリーカーで迎撃。サドン・インパクトを逃れたレディ・Cはバックエルボーとロープ越しのスタナーを放つは、ビッグブーツを避けたレディ・Cがビッグブーツ、サドン・インパクト、チョークスラムと畳みかけるが、伊藤がスタナーで切り返す。ランニング・フットスタンプからISTを狙う伊藤だが、キャッチしたレディ・Cがボディスラム。チョークスラムはカウント2で返される。
レディ・Cは大車輪の喉輪落としを狙うが、阻止した伊藤が回転エビ固め。横入り式エビ固めも返したレディ・Cがズギュウウウンを放つが、カバーに遅れてカウント2で返される。レディCは再度ズギュウウウン」を狙ったが、切り返した伊藤が伊藤クラッチを決めて3カウントを奪った。
第4試合ではBLUE STARS-B公式戦、1敗同士の壮麗亜美と、水森由菜が対戦した。
開始からエルボーのラリーになると、水森がアームホイップからドロップキックに対し、壮麗はショルダータックル。ボディースラム狙いには水森が丸め込みを連発する。
壮麗はカークラッシュショルダータックルから、ロープに水森を張りつけてマシンガンチョップ、水森の背中へボディーアタック。ファイヤーマンズキャリーからアルゼンチンバックブリーカーで捕らえ、そのまま水森をコーナーにセットするも、串刺し攻撃を阻止した水森がダイビングショルダーを命中させ、、串刺し熊本の不沈艦からギロチンドロップを投下する。
壮麗のラリアットと、水森の熊本の不沈艦が相打ちになると、水森の熊本の不沈艦が炸裂し、ファイヤーマンズキャリーを逃れた壮麗がブレーンバスターからブルーサンダーは、逃れた水森がオーバーヘッドキックから、えびす落としはカウント2で返される。
水森の熊本の不沈艦をスクラップバスターで叩きつけた壮麗の雷の如くは、水森が逃れてラ・マヒストラルも返した壮麗はラリアットからブルーサンダー、雷の如くで3カウントを奪い、1勝1敗とする。
第3試合ではRED STARS-A公式戦、2勝3敗の玖麗さやかが、3勝の青木いつ希が対戦、青木は開始前から「よろしくお願いいたします!」と叫んで握手を求め、玖麗も「よろしくお願いします!」と叫んで応じる。しかし、玖麗はドロップキックで奇襲を仕掛けて開始となり、エルボーの連打からドロップキックを放ち、青木のハンマースルーを丸め込み、青木は慌ててカウント2で返すが、玖麗は再びドロップキックを放つ。
玖麗のボディースラム狙いに対し、青木がボディースラムで投げると、奇襲を仕掛けられたことに怒った青木はヘアホイップを連発。コーナーに押し込んでブートを浴びせ、コーナードロップキックで流れを変える。
玖麗はエルボーを連打するが、青木は一撃で返す。ファイヤーマンズキャリーは玖麗が逃れ、スリーパーで捕らえる。コーナーに押し込んだ青木は串刺しバックエルボーから串刺し攻撃を仕掛けるが、玖麗がドロップキックで迎撃し、ブーメランフォアアーム、ライトニングスパイラルと畳みかけ、再びスリーパーで捕らえて胴絞めも加えるが、青木はロープエスケープする。
玖麗はときめきファルコンアローを狙うが、逃れた青木はエルボーでラリーを仕掛け、玖麗が連打し、青木は玖麗のリストを掴んでエルボーを連打。串刺しラリアットから串刺しダブルニーアタック、ダイビングボディープレスはカウント2で返される。
青木はジャーマンを狙うが、逃れた玖麗がときめきスピアーを放つが、ときめきファルコンアローを切り返した青木がカッターを決め、突進したところを玖麗がジャックナイフで返す。後頭部から正面へとバイオレットシューティング、ときめきファルコンアローはカウント2で返される。
玖麗はときめきスピアーを狙ったが、キャッチした青木が羅紗鋏を狙い、ショートレンジラリアットからラリアットはカウント2も、最後は羅紗鋏で3カウントを奪い4連勝となる。
第2試合ではBLUE STARS-A公式戦、1敗の梨杏が、初戦でAEWからの刺客であるジュリア・ハートと対戦、は梨杏。開始早々、ロックアップから梨杏がドロップキックで場外へ出すが、素早くリングに戻ったジュリア・ハートに対し、梨杏がクロスボディーから足踏みを連打する。
梨杏はボディースラムを狙うが、切り返したジュリア・ハートはアームホイップ、串刺しラリアット、串刺しバックエルボーと反撃。ロープを使ったチョーク攻撃、コーナーに押し込んでのブートを浴びせ、試合の流れを変える。
ジュリア・ハートは大外刈りも、梨杏が丸め込み、ジュリア・ハートのソバットに対し、梨杏はレッグシザースからクレイモア、スリーパーから胴絞めスリーパーで捕らえるが、ジュリア・ハートはロープエスケープする。
梨杏のドロップキックに対し、ジュリア・ハートはハートレスロックを狙うが、梨杏が押さえ込むと連発し、フィッシャーマンズスープレックスホールドを決めるがカウント2で返される。
梨杏のハナグルマを逃れたジュリア・ハートはジャックナイフ、バックエルボーからハートレスロックで捕らえ、梨杏はタップアウトで、白星で公式戦をスタートさせる。
第1試合では引退発表してファイナルロードを迎えたなつぽいは安納サオリ、金屋あんねと組んで虎龍清花&浜辺纏&儛島エマと対戦。序盤は虎龍組が金屋を捕らえて試合リードするが、金屋はエマにドロップキックから、代わったなつぽいがダイビングクロスボディーから腕十字も浜辺がカットするも、なつぽいは浜辺に側転からアームホイップ、エマもまとめてドロップキックを放って試合の流れを変える。
エマはなつぽいに振り子式サイドバスターから、代わった虎龍がフロントキック、ロープ越しの首四の字で捕らえるが、虎龍の延髄斬りを避けたなつぽいがヘッドハンターを決めると、代わった安納がミサイルキックからドロップキックで続く。
虎龍は安納にミドルキックを連打も、キャッチした安納はドラゴンスクリューからエイトロック、足四の字へ移行も浜辺がカット。安納は虎龍にボディースラム。虎龍はミドルキックを連打して逆片エビ固めで捕らえるが、安納はロープエスケープする。
安納は突進する虎龍に延髄斬りに対し、虎龍はソバットからニーアッパー。旋風脚が避けられると虎龍が連係し、安納がフィッシャーマンズスープレックスホールド。虎龍が踵落としを仕掛けるも、安納が体固めで3カウントを奪う。試合後に安納がマイクを持つと、引退発表したなつぽいに声をかけ、ま「だ終わってへんで、私と今世紀最大の戦いをしてよ」と対戦を要求、なつぽいも安納に、「この戦いはもちろんやる、思いで作りでやるつもりはない、本気の真剣勝負をしたい、来週は北海道までジンギスカンを食べに行こう」と返答し、安納は「当たり前や」ということで、8・23両国での最後の一騎打ちが決定した。

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