6月20日 マリーゴールド「Marigold SHINING ATTACK2026」後楽園ホール 872人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
〇七星(7分46秒 片エビ固め)×ザ・レディAI
※フィッシャーマンズスープレックス
<第2試合 15分1本勝負>
〇松井珠紗(7分16秒 片エビ固め)×ハミングバード
※ランニングニーストライク
<第3試合 15分1本勝負>
〇石川奈青(6分53秒 片エビ固め)×メガトン
※バックドロップ
<第5試合 15分1本勝負>
南小桃 〇山﨑裕花(12分28秒 横入り式エビ固め)ジェシー・ジャクソン ×ブルックリン・バーレット
<第4試合 15分1本勝負>
野崎渚 CHIAKI 〇瀬戸レア(13分51秒 変型チキンウイングフェースロック)越野SYOKO. 橘渚 ×山中絵里奈
<第6試合 ツインスター選手権試合 30分1本勝負>
【第7代王者組】天麗皇希 〇後藤智香(20分1秒 体固め)【挑戦者組】×桜井麻衣 翔月なつみ
※私がゴチカだ
☆ツインタワーが初防衛に成功
<第7試合 マリーゴールド・ワールド選手権試合 30分1本勝負>
【第3代王者】〇青野未来(18分39秒 エビ固め)【挑戦者】×ナイトジェイド
☆青野が5度目の防衛に成功
マリーゴールド後楽園ホール大会のセミファイナルではツインスター選手権試合が行われ、王者組の天麗皇希&ゴチカこと後藤智香のツインタワーに、ラビアンローズから桜井麻衣&翔月なつみが挑戦、ゴチカが桜井を挑発して、ゴチカvs桜井で開始し、ロックアップからゴチカが押し込も、桜井が体を入れ替えてビンタを浴びせると、これに怒ったゴチカが詰め寄り、ニーリフトから逆水平を連打に対して、桜井がビックブーツ。ここで皇希が入ってツインタワーが、ダブルショルダータックルに対し、ラビアンローズも翔月が入って同時ビックブーツで応戦する。
桜井がゴチカにビンタを連打からビックブーツ、顔面ウォッシュを浴びせ、腕十字はロープエスケープされるも、桜井はSTFと、ラビアンローズがゴチカを捕らえ、試合をリードして徹底的に痛めつける。
ゴチカは翔月にショルダースルーからヒップアタックを放つと、代わった皇希が串刺しバックエルボーからドロップキックも、翔月が脇固めで捕らえ、皇希はロープエスケープする。代わった桜井が、ロープの間に頭を出した皇希に場外からビックブーツから、桜井と翔月がビックブーツのサンドバックタイム、翔月がニーストライクと攻めるが、皇希のビックブーツをキャッチして逆片エビ固めとツインタワーを分断するも、ゴチカがカットに入ると、ゴチカがアトミックドロップから皇希がビックブーツ、読み合いからスパインバスター。ゴチカがスライディングラリアットと反撃して、皇希がNOW OR NEVERからアメジストバタフライが自爆すると、桜井がダイビングエルボードロップから、翔月が蒼魔刀を放つ。
代わった桜井が皇希にビックブーツを放つと。皇希もビックブーツで応戦してラリーとなり、追尾エルボーの応酬から、皇希がビックブーツを放つ。代わったゴチカが桜井にヒップアタックからジャイアントスイングを狙うが、阻止した桜井がSTKからトップコーナーへ上がると、捕らえたゴチカが桜井をジャイアントスイングで回転し、ボディースラムから皇希が入り、ツインタワーがダブルビックブーツを放つ。
ツインタワーが桜井にダブルバックドロップを狙うが、桜井に阻止されると、翔月がメテオラを投下。桜井がエクスプロイダーからラビアンローズがダブルバスソーキック。桜井がSTKから翔月がダイビングニードロップ、桜井のダイビングエルボードロップが決まったが、ゴチカの足がかかってニアロープになる・
桜井はグロリアスドライバーを狙うが、逃れたゴチカがラリアットを放つと、エルボーのラリーから桜井が連打。ハンマースルーは切り返したゴチカがアバランシュホールドで叩きつけ、桜井は頭突きからSTFで捕らえるが、皇希が必死でカット。桜井のクレイモアキックに対し、ゴチカがラリアットからGCSはカウント1で返されても、ゴチカがラリアットからコウモリ吊り落としはカウント2で返される。
ツインタワーが桜井に合体チョークスラムを決めると、ゴチカが”私がゴチカだ!”で3カウントを奪い防衛、試合後も4人が共に「マリーゴールドの未来は明るいってことを証明していく!」と誓い合った
メインイベントはマリーゴールド・ワールド選手権が行われ、王者の青野未来に、東京女子プロレスにも参戦し、っ現在はマーベラスを主戦場にしているAAAWタッグ王者のナイトジェイドが挑戦するが、開始からナイトジェイドはスピアーで奇襲をかけカウント2を奪う。
青野は慌てて場外へ逃れるが、追いかけたナイトジェイドがボディースラムと圧倒、肩車のままでエプロンに叩きつけ、青野は場外でダウン、青野をイスに座らせたナイトジェイドはクロスボディーを狙うと、青野が避けて自爆させ、トップコーナーからプランチャスイシーダを命中させて、リングに戻ると、青野がサッカーボールキックを連打、PKを放つ。
青野はスリーパーで絞めあげるが、立ち上がったナイトジェイドがKUBINAGEで逃れてショルダータックル、ラリアット、ショルダースルーと猛反撃。ネックハンキングは逃れた青野がローキック、低空ドロップキック。ローキックから39ロックで捕らえるが、ナイトジェイドはロープエスケープするも、青野はロープを使ったレッグロック、ローキックで切り崩しにかかる。
青野はボディースラムを狙うが、ナイトジェイドが浴びせ倒すとクロスボディーで圧殺、重爆セントーンから重爆ボディープレスを投下も、セカンドコーナーからの重爆セントーンは自爆させた青野がバスソーキックを放つ。
青野がエルボーを連打から突進するが、ナイトジェイドがエルボーで迎撃、青野がエルボーを連打するも、ナイトジェイドが一撃で返す。青野はショートレンジラリアットを連打からハイキックを連打、ラリアットを放つと、ミサイルキックはナイトジェイドがスピアーで撃墜する。
ナイトジェイドがスイングサイドバスターで叩きつけると、串刺しヒップアタックから雪崩式ネックハンキングボムは、青野がアームホイップで投げて阻止し、ボディースラムで投げるとバスソーキックはカウント2で返される。
青野はスタイルズクラッシュを狙うが、リバースしたナイトジェイドが頭突きからネックハンキングボムを放つも、体を入れ替えた青野が押さえ込んで3カウントを奪い防衛、試合後は挑戦を表明していた橘渚をリングに呼び込み、挑戦する意志を確かめる
第5試合では山中絵里奈が復帰するも、瀬戸レアのチキンウイングフェースロックの前にタップアウト負けとなり、試合後は野崎渚&CHIAKI&レアのダークサイドレボリューションで3Dトリオス王座に挑戦を表明する。
第3試合では石川奈青がメガトンと対戦し、メガトンの攻めを石川が受けて一切反撃せず、メガトンがスタミナ切れになったところで石川がバックドロップで3カウントを奪い勝利、試合後はBASARAの木髙イサミからのメッセージが公開され、メガトンが保持するインディベンデントワールドジュニア王座に挑戦を表明した。

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