7月14日 マリーゴールド「Marigold Burning Desier 2026」新宿FACE
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 3WAYマッチ 15分1本勝負>
〇南小桃(8分21秒 エビ固め)×ザ・レディAI
あと一人は越野SYOKO,
<第2試合 15分1本勝負>
〇山中絵里奈 アリア・ジェームス(12分27秒 片エビ固め)石川奈青 ×ハミングバード
※リバースDDT
<第3試合 15分1本勝負>
野崎渚 〇松井珠紗(9分51秒 反則勝ち)桜井麻衣 ×翔月なつみ
<第4試合 インディベンデント・ワールドジュニア選手権試合 30分1本勝負>
【第41代王者】〇メガトン(8分55秒 横入り式エビ固め)【挑戦者】×木髙イサミ
☆メガトンが2度目の防衛に成功
<第5試合 20分1本勝負>
〇青野未来(12分36秒 片エビ固め)×山崎結花
※ラリアット
<第6試合 ツインスター選手権試合 30分1本勝負>
【第7代王者組】〇天麗皇希 後藤智香(16分54秒 片エビ固め)【挑戦者組】CHIAKI ×瀬戸レア
※アメジストバタフライ
☆twin towerが2度目の防衛に成功
マリーゴールド新宿FACE大会のメインイベントでは、ツインスター選手権試合が行われ、王者組の天麗皇希&後藤智香のtwin towerに、ダークサイドレボリューション(DR)からCHIAKI&瀬戸レアが挑戦した。
天麗とレアで開始になって。レアが手四つを求めると、天麗の足を踏んでヘッドロックで捕らえ。切り返した天麗がヘッドロックを返し、レアはロープへ振るかと思わせて天麗の髪を掴みハンマースルーも、天麗がショルダータックルを放つ。ところが場外のCHIAKIが天麗を場外へ引きずり落とし、両軍乱闘となると、場外戦でリードを奪ったレアは、鞭で天麗を打ち据えてからリングに戻し、鞭で叩き続ける。
DRが天麗を捕らえると、CHIAKIは顔面ウォッシュを浴びせるが、ゴチカが串刺しラリアットで援護に入り、天麗がドロップキック。代わったゴチカがDRをまとめてショルダータックルからヒップアタック。CHIAKIにジャイアントスイングを狙うが、CHIAKIはブレーンクローで阻止し、ゴチカとエルボーの打ち合いを繰り広げる。
CHIAKIが突進すると、ラリアットで迎撃したゴチカがジャイアントスイング、さらにラリアットで追撃する。代わった天麗がビッグブーツを連打で続くが、天麗の髪を掴んで倒したCHIAKIはギロチンドロップからアルゼンチン・バックブリーカー、レアとのダブルビッグブーツから、串刺しスピアーも、ゴチカの援護を受けた天麗がダイビング・クロスボディーを命中させれば、CHIAKIはパワースラムで応戦する。
代わったレアが天麗にドロップキックからドラゴン・スクリュー、低空ドロップキックと攻め、抵抗する天麗の膝に関節蹴りを入れてから膝十字で捕らえ、ゴチカがカットに入るも、レアは椅子を使ったドラゴン・スクリューから関節蹴りの連打、マウントエルボーを連打するが、ゴチカが必死にカットに入る。
twin towerはレアへの連係を狙うが、CHIAKIがスピアーで阻止。レアが天麗にカーフ・ブランディングからドロップキック、膝固めで捕らえるが、ゴチカがカット。レアが突進すると天麗がビッグブーツも、レアはドロップキックで応戦。天麗のスパイン・バスターもレアが押さえ込み、ゴチカにもドロップキックを狙うがCHIAKIに誤爆する。
ゴチカがレアにラリアットを放ち、twin towerが合体チョークスラム。天麗がアメジスト・バタフライで3カウントを奪うが、逆転負けに納得しないCHIAKIが襲いかかる。試合後、マイクを持った天麗が防衛をアピールすると、CHIAKIはゴチカが扁桃腺を腫らして体調がすぐれなかったことを明かし、後藤は”お疲れ”と退場。最後はtwin towerが大会を締めくくった。
セミファイナルで行われた青野未来vs山崎結花は。開始から山崎がドロップキックからエルボーを連打し、回転エビ固めからドロップキックで先手を奪うも、青野はドロップキックで応戦。ヘアホイップ、ブートを押し当ててからヘアホイップ、コーナードロップキックとすぐに流れを変える。
青野はボディーシザースで捕らえるが、山崎は青野の爪先を噛んで抵抗。青野はサーフボードストレッチ、首投げからサッカーボールキックを連発で浴びせ、キャメルクラッチで捕らえる。
青野は突進するが、山崎はドロップキックで迎撃し、串刺しバックエルボーからフェースクラッシャー、クレイモアを放つ。読み合いから張り手の連打で突進するが、青野はボディースラムで投げ、PKはカウント2で返される。
山崎の延髄斬りを避けた青野は、ローキックから39ロックで捕らえ、山崎はロープエスケープするも、青野がサッカーボールキック、ロープを利用したレッグロックからボディースラム、スライディングラリアットを放つ。
青野がトップコーナーへ上がると、山崎がデッドリードライブで落としてからクレイモアを放ち、619、エプロンの攻防からコードブレイカー。場外へ落ちた青野にエプロンからフットスタンプ、テーブルからもフットスタンプを投下する。
リングに戻ると、山崎がブレーンバスターで投げ、MXはカウント2で返され、山崎は青野を肩車するも、逃れた青野がローキック、山崎は延髄斬りから突進すると、青野がラリアットで迎撃し。山崎は十字固めから突進するが、青野がハイキックからラリアットを連発して3カウントを奪う。
試合後、山崎が青野を「強すぎ、ヤバイ」として、青野のあだ名を「おばはん」ではなく「おかん」に命名。青野は「おばはん」より嫌だと言い、山崎の成長は認めるが、「口は禍の元だから気を付けろ」と注意した。
第4試合ではインディベンデントワールドジュニアヘビー級選手権試合が行われ、王者のメガトンに、元王者の木髙イサミが挑戦し。王者メガトンはフォーク持参で登場するも、レフェリーに取り上げられる。握手から開始になり、ロックアップからリストロックの応酬。イサミはハンマーロックを狙うが、メガトンはヘッドロックで応戦する。
イサミはガットショットを放つも、メガトンは張り手の連打から串刺しボディーアタックを浴びせるが、突進は迎撃されると、メガトンは場外へ逃げる。イサミはリングに戻して逆水平を連打。ロープへ走ると風香が足を取るが、イサミは構わずメガトンにバックエルボーを浴びせ、凶器を使ったチョーク攻撃からSTFで捕らえるが、メガトンが必死でロープエスケープする。
イサミはメガトンが持ち込んだフォークを手にすると、制止するレフェリーをKOし、止めに入る風香を延髄斬りでKOしてからフォーク攻撃を狙う。しかし、激怒したメガトンがフォークを奪い、メッタ刺しでイサミを流血させてからクロスボディーを浴びせるが、リバーススプラッシュは自爆すると、イサミはバズソーキックを放つ。
イサミは頭突きから一本足頭突きを浴びせ、ダイビングダブルニードロップを投下するもカウント2。これに怒ったイサミは蘇生した風香にブレーンバスターを狙うが、風香が人工衛星ヘッドシザースホイップから、メガトンが丸め込み、風香の旋風脚からメガトンがリバーススプラッシュを決めるもカウント2で返される。イサミは毒霧からバズソーキックを放つも、メガトンが丸め込みを連発して3カウントを奪い王座を防衛する。
第3試合の桜井麻衣&翔月なつみのラビアンローズvs野崎渚&松井珠紗のダークサイドレボリューションは。後入場のDR軍を、先に入場していたラビアンローズが奇襲をかけるが、返り討ちにされ。両軍が場外で乱闘となり、桜井&翔月を鉢合わせにしたDRは桜井を捕らえて試合をリードする。
野崎はブレーンバスターを狙うが、桜井がブレーンバスターで投げ返すと、代わった翔月が串刺しダブルニーアタックから腕十字で捕らえ、野崎はロープエスケープする。翔月が突進すると、レフェリーを利用して止めた野崎がエルボー連打からノアールランサーを放ち、代わった珠紗がダイビングフットスタンプを投下してから、ランニングニーストライクを放つ。
桜井がカットに入ると、珠紗にビッグブーツを見舞い、翔月がダブルニーアタックからブレーンバスターで投げ、トップコーナーに上がるが、野崎が雪崩式ブレーンバスターで投げてから。珠紗がクレイモアを放ち、突進したところを翔月が避けて延髄斬りを放つ。
翔月と珠紗がエルボーのラリーとなって。翔月が連打からミドルキックを浴びせると、蒼魔刀を決めるが、レフェリーのカウントを野崎が場外へ出て阻止する。すると珠紗が翔月をイスでフルスイングし、野崎もイスを持ち出して、両軍でイスの奪い合いとなるが、奪い合いを制したラビアンローズがDRを滅多打ちにしたため、反則負けとなり、試合後、珠紗のマイクに激怒したラビアンローズが襲い掛かり、乱闘となった。

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