7月30日 マリーゴールド「Marigold Burning Desire 2026」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
〇石川奈青(8分8秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)×ザ・レディAI
<第2試合 3WAYマッチ 15分1本勝負>
〇アリア・ジェームズ(5分43秒 片エビ固め)×ハミングバード
※DDT あと一人はメガトン
<第3試合 15分1本勝負>
〇山﨑裕花(9分50秒 変型アームロック)×後藤智香
<第4試合 15分1本勝負>
〇天麗皇希(9分33秒 片エビ固め)×心希
※アメジストバタフライ
<第5試合 20分1本勝負>
桜井麻衣 翔月なつみ 〇山中絵里奈 越野SYOKO.(13分26秒 エビ固め)野崎渚 ×松井珠紗 CHIAKI 瀬戸レア
※MDMA改
<第6試合 30分1本勝負>
〇Sareee Chi Chi(20分39秒 片エビ固め)青野未来 ×南小桃
※ダイビングフットスタンプ
マリーゴールド後楽園大会のメインイベントでは青野未来&南小桃が、外敵軍であるSareee&ChiChiを迎え撃つタッグマッチが行われた。
小桃がChiChiにドロップキックで開始し、ヘアホイップを連発して先手必勝に出てストンピングを連打、ソバットを繰り出すが、ChiChiはビックブーツで応戦し、串刺しビックブーツを連打して、Y字バランスレッグドロップを投下する。
代わったSareeeに対しても小桃はエルボーを連打するが、Sareeeはヘアホイップで応戦し、小桃が再びエルボーを連打してもSareeeは一撃で返してドロップキックを放つ。外敵軍が徹底的に小桃を痛めつける。
長時間捕まった小桃は何度も心が折れかけるも、Sareeeにドロップキックを放ち、代わった青野がドロップキックからコーナードロップキックで続いて、サッカーボールキックを連打する。ハンマースルーは切り返したSareeeが卍固めで捕らえ、代わったChiChiもビックブーツで続くと、カットに入る小桃もまとめてミサイルキックからドロップキックを放つ。
青野はChiChiと首投げの応酬をするが、青野がサッカーボールキックを連打からPKを放つ。フィッシャーマンを逃れたChiChiは水面蹴りを放ち、代わったSareeeがミサイルキックを命中させる。
青野とSareeeがエルボーのラリーを繰り広げ、青野はローキックに切り替えて応戦するが、キャッチしたSareeeがドラゴンスクリューから右膝へストンピングを浴びせる。
Sareeeは青野にダブルフットスタンプを投下すると、ダイビングフットスタンプは小桃が阻止し、青野はデットリードライブで投げてから、Sareeeの後頭部へバスソーキックを放つが、トップコーナーへ上がると、Sareeeが雪崩式フィッシャーマンバスターで投げる。
Sareeeは青野に頭突きから突進するが、青野がボディースラムからバッファロースリーパーで捕らえ、ChiChiがカットに入るも小桃が排除し、Sareeeはロープエスケープする。
ChiChiがSareeeを場外へ逃がすと、追いかけた青野がChiChiにハイキックを放ち、小桃が外敵軍にプランチャスイシーダを命中させる。
リングに戻ると、青野がSareeeにラリアットを放ち、代わった小桃と合体ダブルアームスープレックスを決め、小桃は全女式押さえ込みでSareeeを追い詰める。小桃はSareeeの腰にドロップキックからライトニングスパイラルを決めると、青野のハイキックの援護でカサドーラ、コモクラッチと丸め込み、カウント2で返される。
小桃が突進するとChiChiが入ってきてトラースキックで迎撃し、続いてSareeeがドロップキック、フィッシャーマンスープレックスホールドを決め、青野がカットに入るもSareeeが裏投げで排除し、小桃にダイビングフットスタンプで3カウントを奪い。外敵軍が勝利となった。
試合後にChiChiがマイクで小桃に「オマエがマリーゴールドを変えるんじゃないのか!、みんなあんたに期待しているだよ、金輪際あんたと試合をしたくない!」と小桃に怒り、Sareeeはマイクで青野を挑発すると、青野は「絶対Sareeeを振り向かせる」と返答するが、Sareeeは「このベルトの価値下げるような試合をするんじゃないよ、まだまだこのベルトには興味はない、青野が魅力的になったらこのリングに戻ってくるんじゃないか。ファンもマリーゴールド、もっと応援してやれよ!悔しくないかよ!」と言い放って去ろうとする
そこで8・9大田区で復帰が決まっているビクトリア弓月がリングに上がってChiChiを呼び止めると、復帰戦の相手に指名、ChiChiは8・9は試合が入っているから断ると、代わりにSareeeを指名するが、Sareeeは怒って断る。
そこで欠場中の岩谷麻優が現われると、8・9大田区からの復帰を宣言、弓月のとタッグを組むことをアピール、Sareeeは相手が岩谷なら、彩羽匠と相談してしてとのスパークラッシュで迎え撃つこと宣言して退場する。
そして青野はリングアナを務めているオッキー沖田氏が「大腸ガンステージ4」と診断され、闘病中であることが明かされると、8・9大田区はオッキーエイドとして開催することを発表。最後は選手が揃って大会を締めくくった。
まず休憩前に元DRAGON GATE、GELATではコミッショナーを務めた吉野正人さんが来場し、マリーゴールドとエージェント契約を締結したことを発表、今後はビジネスパートナーとして、マリーゴールドをより上のステージへ引き上げるための『戦略アドバイザー/外部代理人』としてタッグを組むことになった。
セミファイナルでは桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈&越野SYOKO.のラビアンローズと、野崎渚&松井珠紗 &CHIAKI&瀬戸レアのダークネスレボリューションは、越野が長時間捕まって試合をリードされるも、終盤で山中が珠紗にブロンコバスターぁらXファクターと攻めるが、CHIAKIが場外へ引きずり出し、珠紗がエプロンからのフットスタンプを投下。リングに戻ると、サミングからニーストライク、ブリザードスープレックスホールドと山中を攻める。
珠紗が山中にランニングニーストライクを狙うが、越野がラリアットで阻止。ラビアンローズがDRを場外へ追い出すと、山中がプランチャ・スイシーダを命中させ、。リングに戻った山中は珠紗にライダーキックを、越野もダイビングボディプレス。桜井&翔月がダブルバスソーキックと攻めてから、山中がMDMAで3カウントを奪い勝利となる。
試合後にDR軍に奪われていた3Dトリオスベルトを奪い返したラビアンローズは、山中絵里奈がマイクを持つと、マリーゴールドに入団をすることを発表した。
第3、第4試合ではツインスター選手権前哨戦シングル二番勝負が行われ、第3試合では後藤智香が山崎結花と対戦した。
ロックアップでゴチカが突き放すと、バックを奪った結花に対し、ゴチカはヘッドロック。しかし手を噛んで逃れた結花はヘッドロックを返し、ロープへ振って、ぶつかり合いはゴチカが制し、ヒップアタックを放つ。
エプロンへ逃れた結花は、ロープ越しのショルダーアームブリーカーからドロップキック。ロープを使ったアームロックと左腕攻めで反撃し、さらに左腕を噛む。
結花はマシンガンチョップを浴びせると、リストロックのまま叩きつけてから腕十字を狙って、ゴチカはロープエスケープ。結花は619からジャックナイフで丸め込み、ブレーンバスターは逃れたゴチカがアトミックドロップからショルダータックルも、ジャイアントスイング狙いは駆けのぼった結花が丸め込む。
ゴチカはショルダータックル、ショートレンジラリアット、スライディングラリアットからジャイアントスイングで回転し、ゴトーンを狙うが、逃れた結花はシュバババキック、片足コードブレイカー、ツイストオブフェイドと畳みかける。
結花はMXを決めたがカウント2。で返されると。ハンマーロックからのヘッドシザースを加えた複合関節技を披露すして、ゴチカはロープエスケープする。結花が突進すると、ゴチカはゴトーンからラリアットを連発し、GCSを狙うが、結花はカサドーラからリバースダブルアームバーで、ゴチカがたまらずタップアウトとなる。
第4試合の天麗皇希vs心希は、開始いきなり、心希がローキックの連打、ミドルキックからドロップキックで天麗を場外へ出し、裏投げを狙って天麗は逃れるも、天麗をエプロンにうつ伏せにした心希が側頭部へビッグブーツを叩き込み、先手を奪う。
リングに戻ると、心希はミドルキックを連打から突進すると、天麗はパワースラムで叩きつけ、ビッグブーツの連打で反撃する。エルボーの打ち合いとなり、心希の裏拳で天麗がダウンして、心希が突進すると、天麗はトップロープへのフラップジャックからRKO。アメジストバタフライを狙うが、心希がヴィーナスの乱打で阻止し、アイコノプラズムを決めたが、カウント2で返される。
心希はミドルキックを連打し、顔面へミドルキック、カミゴエもカウント2と返されると、天麗は大ピンチに、ゴチカがセコンドに駆けつけ、檄を飛ばす。
心希がバイシクルキックから突進すると、天麗はスパインバスターで叩きつけ、心希はハイキックも、天麗はバックドロップで応戦。天麗が串刺しビッグブーツからバックドロップで投げると、カナディアンバックブリーカーは心希が逃れ、逆さ押さえ込みを連発する。天麗がビッグブーツからNOW OR NEVERを決めるもカウント2で返されるが、アメジストバタフライで3カウントで 天麗が勝利を収める。
試合後、マイクを持った天麗は、前哨戦シングル2連戦が1勝1敗に終わったことを悔しがり、「ゴチカ、気持ちで負けるな」と檄を飛ばす。ゴチカは「負けてない」と天麗に応えるが、そこに山崎が「そんな会話はリングでやらず、控室でやれ」と挑発。「うちはもっと進化して越える。覚悟しておけ」と両軍が睨み合う。
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