6月18日 全日本プロレス「スーパーパワーシリーズ2026」東京・後楽園ホール 1504人札止め
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 30分1本勝負>
大森北斗 〇矢野安崇 河野真幸 阿部史典 青木優也(7分22秒 ジャックナイフ式エビ固め)ザイオン MUSASHI 吉岡世起 ×小藤将太 小河彪
<第2試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇田村男児(21分24秒 エビ固め)【第73代王者】×立花誠吾
※パワーボム
☆立花が初防衛に失敗、男児が第74代王者となる
<第3試合 30分1本勝負>
綾部蓮 タロース 関本大介 〇真霜拳號(13分11秒 レフェリーストップ)×斉藤ジュン 斉藤レイ 本田竜輝 羆嵐
<第4試合 NWA世界ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第139代王者】〇"ザ・スリルビリー"サイラス・メイソン(7分10秒 片エビ固め)【挑戦者】×芦野祥太郎
※スリルライド
☆メイソンが45度目の防衛に成功
<第5試合 30分1本勝負>
〇潮崎豪 安齋勇馬(16分28秒 片エビ固め)×諏訪魔 青柳優馬
※豪腕ラリアット
<第6試合 アジアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】〇青柳亮生 ライジングHAYATO(19分4秒 片エビ固め)【第131代王者】ISHIN ×加藤良輝
※ファイヤーバードスプラッシュ
☆チーム204キロが初防錆に失敗、アツハヤが第132代王者組となる
<第7試合 三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第76代王者】〇宮原健斗(17分8秒 シャットダウンスープレックスホールド)【挑戦者/チャンピオンカーニバル2026優勝者】×鈴木秀樹
☆宮原が7度目の防衛に成功
全日本プロレス後楽園ホール大会のメインは三冠ヘビー級選手権試合が行われ、王者の宮原健斗に、チャンピオンカーニバル2026を優勝した鈴木秀樹が挑戦するも、今回は鈴木秀樹が先入場となって、王者の宮原が後入場となった。
開始になると、バックの奪い合いから宮原がハンマーロック、アームロックで捕らえ、切り返した鈴木秀樹は足を取ると、手四つんから押さえ込むが、宮原がブリッジから押し返すとリバーススープレックスで投げる。
手四っつになると、切り返した鈴木秀樹が足を取ってレッグブリーカーに対し、宮原はビッグブーツで鈴木秀樹を場外へ出して頭突きを連打も。鈴木秀樹はソバットの連打から、宮原の腰へエルボーを連打してスレッジハンマーを連打する。
リングに戻ると、鈴木秀樹はワンハンドバックブリーカーを決め、宮原の低空ドロップキックを避けてストンピングを連打からインディアンデスロックで捕らえたまま、ボディーへエルボーを連打を浴びせ、宮原は呻き声を出して脇腹を押さえるも、鈴木秀樹はボディーエルボーを連打を浴びせたが、押し返した宮原は低空ドロップキックから側頭部へドロップキックを放つ。
宮原の串刺し攻撃を迎撃した鈴木秀樹はロープ越しで首四の字で捕らえ、エプロンへ宮原を引きずり出すが、宮原はエプロンでパイルドライバーを敢行。リングに戻ると、宮原が串刺しビッグブーツからブレーンバスターを狙うも、切り返した鈴木秀樹がエルボースマッシュを放つ。
エルボーのラリーとなり、鈴木秀樹はボディーエルボーからエクスプロイダーで投げるも、宮原が垂直落下式ブレーンバスターで応戦し、頭突きからジャーマンを狙うが、鈴木秀樹がヨーロピアンクラッチで丸め込み、コブラクラッチで捕らえて絞め上げる。
しかし外したところで。宮原がジャーマンからブラックアウトを炸裂させると、シャットダウンスープレックスを狙うが、切り返した鈴木秀樹がカミカゼからペティグリーを決めカウント2で返される。
鈴木秀樹がパントキックを連打からダブルアームスープレックスで投げるがカウント2で返され。鈴木秀樹は再度ダブルアームスープレックスを狙うが、切り返した宮原がブラックアウトを炸裂させる。
鈴木秀樹はドロップキックからダブルアームスープレックスで投げるが、起き上がった宮原がブラックアウトで応戦。ブラックアウトをエルボーで迎撃した鈴木秀樹はボディーエルボーを放つが、宮原がブラックアウトからシャットダウンスープレックスホールドで3カウントを奪い王座を防衛した。
セミファイナルではアジアタッグ選手権試合が行われ、王者組のDRAGON GATE・我蛇髑髏のISHIN&加藤良輝に、青柳&ライジングHAYATOのアツハヤが挑戦した。
亮生 vs 加藤で開始になると、ロックアップで加藤が押し込みブレイク、ガットショットからヘッドロックで捕らえ、ロープへ振った亮生にショルダータックルも、亮生はドロップキックで応戦する。
HAYATO vs ISHINになると、ISHINがサミングからショルダータックル、串刺し攻撃はキャッチしたHAYATOはヘッドシザースホイップも、加藤がHAYATOを場外へ引きずり出すと、両軍が場外で乱闘になり、ISHINが亮生を西側、加藤がHAYATOを東側看板に叩きつけ、加藤はHAYATOを鉄柱に叩きつける。
リングに戻ると204キロがHAYATOを捕らえて試合をリードするが、HAYATOが二人まとめてドロップキックから、代わった亮生がISHIN串刺しバックエルボーからアームホイップ、204キロを同士討ちさせ、ISHINをハンドスプリングレッグラリアットで場外へ出すと、アツハヤの同時プランチャは自爆する。
再度場外戦で204キロがアツハヤを鉢合わせ、更に南側へ連行するが、アツハヤが反撃し、HAYATOがゲート最上段からプランチャを204キロに命中させ、リングに戻ると、アツハヤがISHINを捕らえ、連続攻撃からコードブレイカーから合体リバースガンスタンを決める。
加藤がカットに入ると、亮生をHAYATOめがけてワンハンドスラムから、204キロが亮生をナックルのサンドバッグタイム、ビッグブーツ&ラリアットのサンドイッチ攻撃を決める。
加藤が亮生にアバランシュホールドからISHINがスーパーフライを狙うが、亮生がジャンピングハイキックから雪崩式フランケンシュタイナーを敢行、HAYATOが加藤にブファドーラも、ISHINがHAYATOをブレーンバスターで投げる。
亮生と加藤がエルボーのラリーになり、加藤が逆水平も、亮生がトラースキックの連打から旋風脚に対し、加藤はデスバレーボムで応戦からラリアットは亮生がレッグシザース、HAYATOがエプロンへスイングDDTとアツハヤが連係を見せる。
亮生が加藤にリバースフランケンからムーンサルトプレスを連発するが、ファイヤーバード狙いはISHINが阻止して、雪崩式ブレーンバスターで投げ、HAYATOにはジャーマンも、HAYATOがドロップキックも、場外の加藤が鉄板で殴打する。
加藤が亮生にリナシェッタ・ソレ、ISHINがジャーマンから加藤がラリアットと連係で攻めるが、加藤のクレセントバックブリーカーからカデーレ・ルナは亮生がジャックナイフも、レフェリーを引きずり出したISHINが鉄板で殴打、だがHAYATOが鉄板を奪うとISHIN、加藤を鉄板で殴打からアツハヤが加藤に合体ハウザーインパクト、シド&ナンシーから、亮生がファイヤーバードスプラッシュで3カウントを奪い、王座を奪取する。
試合後に念願だったアジアタッグを奪取した亮生が「いつ何時、誰の挑戦を受ける」と言い出すと、矢野安崇が青柳優馬、小藤将太が安齋勇馬を連れて来て挑戦表明し、亮生の指示で挑戦者決定戦を行うことになり、その後で現在減量中の大森北斗も現われ、「ゼンニチJr.フェスティバル」への出場を宣言し、亮生に対して一騎打ちを要求する。
第5試合の諏訪魔&青柳優馬vs潮崎豪&安齋勇馬は、安齋 vs 青柳になると、青柳がヘッドロックで捕らえ、ロープへ振った安齋とぶつかり合いから、安齋がドロップキックを放つと。代わった潮崎がバックエルボーから諏訪魔を強襲し。青柳にニードロップからチンロックで捕らえるが、諏訪魔がカットで潮崎に詰め寄り、潮崎が場外へ蹴り出して排除する。
だが、諏訪魔が戻ってくると、タオルで潮崎の首を絞める。場外へ引きずり出すと客席へ雪崩れ込み、西側看板に叩きつける。青柳はどさくさに紛れて実況席の本田に襲い掛かるなど、乱戦になり、諏訪魔は場外マットを剥がすと、安齋を DDT で突き刺す。
リング内では青柳が潮崎をボディーシザースで捕らえるが、逃れた潮崎はフライングショルダーを放つと、代わった安齋がニーアッパーからダブルアームスープレックスで投げる。
安齋はジャーマンを狙い、逃れた青柳はサミングも、安齋はブレーンバスターで投げるが、串刺し攻撃は迎撃した青柳がミサイルキックを命中させる。代わった諏訪魔が安齋に串刺しラリアット、頭突きからラストライドを狙うが、安齋がリバースするとドロップキックを放つ。
代わった潮崎は諏訪魔にマシンガンチョップ、ランニング袈裟斬りを放つ。安齋が入るが、諏訪魔が安齋、潮崎とラリアットを放って、青柳の指示でトレイン攻撃から諏訪魔がジャーマンで投げ、エルボードロップ。安齋がドラゴンスープレックスで青柳を排除も、諏訪魔がビッグブーツで安齋を排除する。
諏訪魔が潮崎を足蹴すると、諏訪魔のローリングラリアットを狙うが。潮崎が豪腕ラリアットで迎撃してフィッシャーマンズバスターを決める。諏訪魔がダブルチョップを連打から突進はすると、安齋が入ってジャンピングニーからバックドロップで投げ、潮崎が諏訪魔にゴーフラッシャーはカウント2、豪腕ラリアットで3カウントを奪い、試合後は敗れた諏訪魔に潮崎が檄を飛ばしてエールを送る。
第4試合ではNWA世界ヘビー級選手権試合が行われ、王者の”ザ・スリルビリー”サイラス・メイソンに、芦野祥太郎が挑戦した。
ロックアップでメイソンが芦野を突き飛ばすと、パワーを誇示し、芦野はヘッドロック、フロントネックロックを狙うが、突き飛ばしたメイソンがショルダータックルを連発。芦野がたまらず場外へ逃れるも、メイソンは南側の柵に叩きつけ、鉄柵へギロチンホイップ。場外マットを剥がすが、芦野はメイソンの左脚を鉄柵にセットして蹴りつける。
リングに戻ると流れを変えた芦野が俵返しからスタンディングアキレス腱固めで左脚攻めに出るが、メイソンは頭突きで逃れると、芦野はエルボーから関節蹴り、頭突きで攻めるも、メイソンも頭突きからバックエルボー、スライディングエルボーを放ち、は串刺しボディーアタックからショートレンジラリアット、セカンドロープからエルボードロップを投下する。
メイソンの串刺しビッグブーツを狙うが、避けた芦野がジャーマンを連発する
芦野はアンクルロックで捕らえ。切り返したメイソンに膝裏へバックタックルからアンクルロックで追い詰めるが、メイソンは逃れるとラリアットから旋回式スクラップバスターことスリルライドで3カウントを防衛する。
第2試合では世界ジュニアヘビー級選手権試合が行われ、王者の立花誠吾に、田村男児が挑戦した。
開始、立花のタックルは男児が切り、バックを奪う立花を男児がリストロック。切り返した立花がリストロック、男児は足を取るも、グラウンドは立花が逃れる。
男児がヘッドロックで捕らえ、ロープへ振った立花にショルダータックルに対し、立花はアームホイップからドロップキック、ヤンキース座りからビッグブーツも、男児はショルダータックルで応戦する。
男児はエルボー連打を浴びせると、串刺し攻撃はキャッチした立花がシェルショックからDDTで突き刺し、思わぬ攻撃だったから男児がダウンするも、起こした立花がネックブリーカーからキャメルクラッチと首攻めに出る。
立花がネックブリーカーからクロスフェースで捕らえ、男児がロープエスケープし、立花はヤンキースラムを狙うが、逃れた男児は突進する立花にバックフリップで投げ、串刺しショルダータックルを連発する。
立花のビッグブーツを避けた男児はスリーパーで絞めあげるが、立花はバックドロップで投げ、男児はエプロンへ逃れると、立花がイケメン落としで突き刺し、場外へ落ちた男児にノータッチトペコンヒーロを命中させ、リングに戻ると立花がスピアーからバックドロップはカウント2で返される。
立花は雪崩式ヤンキースラムを狙うが、男児がナックルを連打して落とすも、登ってきた立花が雪崩式ヤンキースラムはカウント2。立花はヤンキーハンマーを狙うが、脛蹴りで迎撃した男児がラ・マヒストラルからスリーパーで捕らえ、胴絞めスリーパーへ移行。そしてセカンドロープに立花をセットしてハングマンDDTからスリーパーで絞めあげるが、立花は必死でロープエスケープする。
男児はパワーボムを狙うが、立花が回転エビ固め、逆さ押さえ込みと丸め込み、首固めはぶっこ抜いた男児がブレーンバスターで投げ、ショートレンジラリアットを連打。ラリアットからカバーは、体を入れ替えた立花がジャーマンからラリアットで応戦する。
立花がヤンキースラムを決めるがカウント2で返され、イケメン落としは男児がデスバレーボムで叩きつけるが、パワーボムを切り返した立花がイケメン落としじゃカウント2で返される
エルボーのラリーになると、立花が左右エルボー、男児がエルボーを連打と打ち合い、ラリアットは相打ちになる。
男児のラリアットを立花がエルボーからローリングエルボー迎撃も、男児はラリアットを連発すると、パワーボムで3カウントとなり、試合後はノーサイド、立花が男児の腰にベルト巻いて潔く敗戦を認めた。
第3試合では関本のラリアットの援護を受けた真霜が無道で斉藤ジュンからギブアップを奪い勝利、試合後の真霜が関本とのコンビで、世界タッグ王座に挑戦を表明した。

コメントを残す