吏南が地元で青木の連勝を止めるが、羽南は壮麗に敗れ連勝ストップ、SLKは桃との接戦を制して連勝を止める!

8月2日 スターダム「STARDOM 5★STAR GP 2026 in UTSUNOMIYA」ライトキューブ宇都宮 大ホール
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 BLUE STARS-B 公式戦 15分1本勝負>
【2勝1分₌5点】〇上谷沙弥(7分15秒 逆エビ固め)【5敗₌0点】古沢稀杏

<第2試合 BLUE STARS-A 公式戦 15分1本勝負>
【4勝₌8点】〇鈴季すず(4分21秒 片エビ固め)【4敗=0点】×梨杏
※テキーラショット

<第3試合 BLUE STARS-A 公式戦 15分1本勝負>
【2勝3敗₌4点】〇天咲光由(8分58秒 片エビ固め)【2勝2敗₌4点】×さくらあや
※天聖

<第4試合BLUE STARS-A 公式戦 15分1本勝負>
【3勝1敗₌6点】〇琉悪夏(7分35秒 片エビ固め)【2勝1敗₌4点】×ジュリア・ハート
※セカンドボディプレス

<第5試合 BLUE STARS-B 公式戦 15分1本勝負>
【2勝2敗₌4点】〇水森由菜(7分50秒 スーパーガール)【2勝3敗₌4点】×コグマ

<第6試合 BLUE STARS-B 公式戦 15分1本勝負>
【1勝1敗1分₌3点】〇スターライト・キッド(10分11秒 モモ☆ラッチ)【3勝1敗₌6点】×渡辺桃

<第7試合 BLUE STARS-B 公式戦 15分1本勝負>
【2勝2敗₌4点】〇壮麗亜美(11分16秒 片エビ固め)【3勝1敗₌6点】×羽南
※雷の如く

<第8試合 BLUE STARS-A 公式戦 15分1本勝負>
【2勝2敗₌4点】〇HANAKO(14分8秒 片エビ固め)【1勝3敗₌2点】×妃南
※JPコースター

<第9試合 RED STARS-A 公式戦 15分1本勝負>
【2勝2敗=4点】〇吏南(14分36秒 エビ固め)【4勝1敗=8点】×青木いつ希

「5★STAR GP 2026」宇都宮大会は羽南、吏南、妃南の三姉妹による凱旋興行として開催され、三姉妹を古くから知る元ヤクルトスワローズ監督の真中満さんが来場して、羽南と妃南を大会前に、休憩明けには欠場中の姫ゆりあを激励した。

まず第7試合ではBLUE STARS-B 公式戦が行われ、3勝の羽南が、1勝2敗の壮麗亜美と対戦、開始からエルボーのラリーになると、壮麗がヘッドロック。ロープへ振った羽南がドロップキックで壮麗を場外へ出すと、エプロンからプランチャは、足刈りラリアットで阻止した壮麗が場外でボディースラムで投げる。

リングに戻ると壮麗が逆エビ固めで捕らえるが、羽南はロープエスケープし、壮麗は四面のロープに羽南を張り付けると、逆水平を放ってから、羽南の腰へボディーアタック。羽南はエルボーの連打も、壮麗は逆水平で返すが、突進したところを場外へ出した羽南がプランチャ・スイシーダを命中させる。
リングに戻ると、羽南はヨーロピアンアッパーカットを放って、バックエルボーに対し壮麗はラリアットも、羽南はフェイマサー、壮麗はブレーンバスターと応酬し合う。
羽南の延髄斬りを避けた壮麗は、羽南の脚へスライディングラリアットを放つと、ファイヤーマンズキャリーからアルゼンチンバックブリーカー、フェースバスターと叩きつけ、クロス式の逆エビ固めで捕らえるが、羽南は必死でロープエスケープする。
壮麗はブルーサンダーを狙うが、羽南はロープに逃れると、突進する壮麗に延髄斬りからデッドフォールを決め、読み合いからバックドロップ、ブロックバスターホールドに対し、壮麗はブルーサンダーで応戦し、スクラップバスターで叩きつけ、壮麗は雷の如くを狙うが、着地した羽南がセブンティーンで丸め込む。

羽南はバックドロップを狙うが、切り返した壮麗がショートレンジラリアットから雷の如くで3カウントを奪い2勝3敗、試合後に壮麗はマイクでワンダー・オブ・スターダム王座への挑戦を表明し、羽南はリーグ戦を終わってから挑戦すると返答する。

セミファイナルではBLUE STARS-A公式戦が行われ、1勝2敗同士の妃南とHANAKOが対戦、開始からロックアップでHANAKOが押し込みブレーク。いなした妃南はヘッドロックで捕らえる。

ロープへ振ったHANAKOに妃南はドロップキックも、HANAKOはショルダータックルで応戦し、ボディースラムを連発して試合をリードする。
HANAKOは逆エビ固めで捕らえるが、妃南はロープエスケープ。妃南は払い腰を狙うが、阻止したHANAKOはボディースラムから突進すると、妃南が払い腰で投げ、串刺しフライングフォアアームからネックブリーカー、STFで捕らえ、HANAKOはロープエスケープする。
妃南はジャックハマーを狙うが、逃れたHANAKOはエルボーのラリーに臨み、妃南がエルボー連打を浴びせる。HANAKOはラリアット、妃南はエルボーと応酬し合うが、HANAKOがバックフリップから串刺しボディーアタック、白鷺で捕らえて、妃南はロープエスケープする。
HANAKOのアルゼンチンバックブリーカーを逃れた妃南はネックブリーカー、カッターと畳みかけ、再びSTFで捕らえ、HANAKOは必死でロープエスケープする。
妃南はマッドスプラッシュを狙うが、ビッグブーツで阻止したHANAKOが雪崩式ブレーンバスターで投げてからブレーンバスターに対し、妃南もブレーンバスターで応戦する。

HANAKOがラリアットから、ローリングエルボーを狙う妃南を白鷺から旋回して叩きつけ、再び白鷺で絞めあげるも、逃れた妃南はローリングエルボーからエクスプロイダー、変形ジャックハマーと畳みかけ、マッドスプラッシュを狙ったが、HANAKOが剣山で迎撃する。
HANAKOはラリアットからラストライドはカウント2で返されると、アルゼンチンバックブリーカーを逃れた妃南が外道クラッチも、HANAKOはファイヤーマンズキャリーからアルゼンチンバックブリーカー、JPコースターで3カウントを奪い2勝2敗とする。

メインイベントでは唯一のRED STARS-A 公式戦が行われ、1勝2敗の吏南が4勝の青木いつ希と対戦、青木が大きな声でよろしくお願いしますと握手を求めるも、吏南は唾を吐いてショルダータックルから開始になるが、青木もショルダータックルから唾を吐く。

吏南はドロップキックで青木を場外へ出すと、客席へハンマースルーで叩きつけ、本部席に叩きつけるが、青木はどさくさに紛れて本部席の真中満さんに抱き着く。
リングに戻ると吏南は掟破りのヘアホイップの一人キャッチボールからブートを浴びせ、注意するレフェリーに唾を吐く。しかし串刺し攻撃は避けた青木がお返しでヘアホイップの一人キャッチボールからブートを浴びせ、串刺しドロップキックを放つ。
吏南のエルボーの連打に対し、青木は一撃で倒し、突進すると、吏南は払い腰で投げ、青木のハンマースルーを切り返して卍固めで捕らえ、青木はロープを噛んでブレークするも、吏南は顔面ウォッシュを浴びせる。
吏南は卍固めを狙うが、逃れた青木はエルボーのラリーに臨み、いなした吏南はハイドレンジアで捕らえてから、アームブリーカーを決め、ノーザンライトスープレックスホールドはカウント2で返される。
吏南はダブルニードロップを狙うが、避けた青木はショルダータックルから串刺しラリアット、串刺しダブルニーアタック、ダブルリストアームサルトと畳みかけて、トップコーナーへ上がると、吏南はデットリードライブからミサイルキック、セカンドコーナーからダブルニードロップはカウント2で返される。
吏南はダイビングダブルニーを狙うが、青木が雪崩式バックフリップで投げて。両者ダウン。エルボーのラリーから青木が連打するも、吏南はビックブーツ。青木はジャーマン、吏南は車懸からダイビングダブルニードロップはカウント2で返される。

吏南のPinkDevilはカウント2で返されると、吏南はビックブーツを放つも、青木はラリアットを連発し、羅紗鋏はカウント2で返され、再度羅紗鋏を狙うも、吏南が回転エビ固めで返すと、吏南は鞭で一撃から丸め込み合戦を制して3カウントを奪い2勝2敗とする。

第6試合ではBLUE STARS-Bが行われ、3勝の渡辺桃が、1敗1分のスターライト・キッドと対戦し、SLKは地元出身の羽南に合わせて黄色のマスクとコスチュームで登場する。開始になると、ロックアップから桃がサミングを浴びせ、読み合いからSLKが低空ドロップキックを放つも、桃はミドルキックからサッカーボールキックを浴びせる。

桃はエプロンに逃れたSLKにロープ越しでキャメルクラッチを仕掛け、リング内でもキャメルクラッチで攻めると、ミドルキックの連打を浴びせる。
SLKの低空ドロップキックを避けた桃はミドルキック対し、SLKはティヘラ、ロープ越しのレッグクラッシャーから逆回転ドラゴンスクリュー、さらに低空ドロップキックと、桃の右脚を狙い撃ちにする。
SLKはマフラーホールドを狙うが、桃は慌ててロープエスケープして場外へ逃れ、SLKはケブラーダを狙うが、桃はバットでフルスイングして阻止すると、エプロンのSLKにダイビング蒼魔刀を放つ。
リングに戻ると、桃の蒼魔刀を切り返したSLKのマフラーホールドは、桃が逃れると裏投げからトップコーナーに上がると、SLKは雪崩式アームホイップに対し、桃はPKで両者ダウンになる。
桃はハーフネルソンスープレックスから蒼魔刀を放つもカウント2で返され、チキンウイングフェースロックで捕らえてからBドライバーを仕掛けるが、SLKがキッちゃんボムで切り返す。

SLKのムーンサルトプレスは桃がローキックで阻止すると、コーナーの逆さ吊りにされたSLKの顔面へキックを浴びせ、SLKは桃のキックをキャッチしてマフラーホールドから黒虎脚殺で捕らえるが、桃は必死でロープエスケープし、SLKが立たせたところで、桃がBドライバーからチキンウイングフェースロック、テキーラサンライズはカウント2で返される。
桃のビーチサンライズは切り返したSLKが黒虎天罰を狙うも、桃はバズソーキックから、パントキックを避けたSLKがモモラッチで3カウントを奪い、公式戦初勝利で1勝1敗1分とする。

第5試合ではBLUE STARS-B 公式戦が行われ、2勝2敗のコグマが、1勝2敗の水森由菜と対戦し、今日が誕生日の水森に対し、コグマは開始からお祝いとしてクマポーズをやろうと呼びかけると、ご機嫌の水森はバッテンポーズで拒否し、読み合いからコグマが十字固め、水森はカバーと出方を伺う。

コグマは改めて誕生日おめでとうと強制クマを狙うが、逃れた水森は熊本の不沈艦の連打するが、レッグドロップを避けたコグマは強制クマでお祝いをする。
気が済んだコグマに対し、水森はエルボーのラリーに臨んでmクマポーズで牽制し、コグマと一緒にクマポーズをするが、水森が頭突きを放つと、コグマはフェースクラッシャーからトロピカルヤッホーでレッグドロップを決め、全体重を浴びせる。

エプロンに出たコグマは、突進する水森をエプロンへDDTで突き刺し、場外へ逃れた水森にエプロンからプランチャを命中させ、リングに戻るとコーナーからスリーパーで捕らえて落とし、ミサイルキックからスリーパーで捕らえて、突進するが、水森はショートレンジで熊本の不沈艦を放つ。
読み合いになると、コグマがフライングラリアットを放つが、水森は熊本の不沈艦で応戦。丸め込み合戦になると、コグマのスクールボーイを切り返した水森がスーパーガールで3カウントを奪い2勝2敗とする。

第4試合ではBLUE STARS-A公式戦が行われ、2勝のジュリア・ハートが2勝1敗の琉悪夏と対戦し、ロックアップをいなした琉悪夏は、ガットショットからショルダータックル。場外戦を仕掛けると、客席へハンマースルーをするが、ジュリア・ハートも客席へハンマースルーでやり返してリングに戻る。

ジュリア・ハートはマウントナックル、ナックルからストンピングを連打と攻め、エルボーのラリーになると、琉悪夏はサミングから突進するが、迎撃したジュリア・ハートはDDTから突進するも、琉悪夏はクロスボディーからクロスフェースで捕らえ、ジュリア・ハートはロープエスケープしても、琉悪夏はクロスボディーを浴びせる。
琉悪夏は騙し討ちナックルから突進するが、エルボーで迎撃したジュリア・ハートはロープへ振ってドロップダウンで琉悪夏を倒す。

ジュリア・ハートはマットに琉悪夏の顔面にを何度も叩きつけてからヘッドシザースホイップ、串刺しラリアット。コーナーへ上がるが、琉悪夏はフィッシャーマンバスターで投げる。
琉悪夏の串刺し攻撃を迎撃したジュリア・ハートのムーンサルトプレスが避けられると、琉悪夏がラリアットからフィッシャーマンバスター、ネックハンキングは逃れたジュリア・ハートがダブルブートからカッター、十字固めと丸め込み、串刺しラリアットから突進すると、レフェリーと交錯させた琉悪夏がボックス攻撃からネックハンキングボム、セカンドボディープレスで3カウントで3カウントを奪い3勝1敗とする。

第3試合ではBLUE STARS-A公式戦が行われ、2勝1敗のさくらあやが、1勝3敗の天咲光由と対戦、ロックアップからリストロックの応酬になると、さくらあやのハンマーロックからトーホールドの応酬となり、天咲はヘッドロック。ロープへ振ったさくらあやのドロップキックを避けてドロップキックを放って、ストンピングを連打。さらにボディースラムを連発して先手を奪う。

エルボーのラリーになると、天咲の串刺し攻撃を避けたさくらあやはスピンキックからサッカーボールキック、ミサイルキックと攻め、三角絞めで捕らえるが、天咲はロープエスケープする。

天咲はDDTで反撃してから、振り子式DDTで突き刺し、ゆりかもめで捕らえるが、さくらあやはロープエスケープ、さくらあやはミドルキック、天咲はエルボーとラリーとなってm天咲が連打を浴びせるが、さくらあやはミドルキック。読み合いからトラースキックを放ち、ダブルリストアームサルトはカウント2。ジャーマンは天咲が逃れると、トルネードDDTで突き刺す。
天咲の天聖を逃れたさくらあやはトラースキック、タイナーからダイビングニーアタックを命中させるが、桜花爛漫は天咲が切り返して是非に及ばずから、天聖で3カウントを奪い2勝3敗とする。

第2試合ではBLUE STARS-A公式戦が行われ、3勝の鈴季すずが、3敗の梨杏と対戦、梨杏がドロップキックで奇襲をかけて開始し、エルボーを連打からハンマースルーするが、鈴季すずがショルダータックルで迎撃して、ヘアホイップで一人キャッチボール攻撃からブートを押し当て、足蹴にして挑発する。

梨杏はエルボーを連打から足踏み、エルボーを連打からマシンガン足踏みで反撃して、ついでにレフェリーも足を踏むが、鈴季すずが髪を掴んで倒し、串刺しダブルニーアタックを放つ。

鈴季すずがトップコーナーへ上がると、梨杏がデッドリードライブからダイビングクロスボディーを命中させ、ドロップキックを放ち、ボディースラムは逃れた鈴季すずのテキーラショットを丸め込み、スタナーから突進するが、鈴季すずがラリアットからテキーラショットで3カウントを奪い4勝とする。

第1試合ではBLUE STARS-Bが行われ、1勝1分の上谷沙弥が、4敗の古沢稀杏と対戦、開始から稀杏がドロップキックを連発するが、上谷はこれを避けると、上谷はタックルからグラウンドに持ち込み、マウントを奪って腕十字で捕らえ、稀杏はロープエスケープする。

上谷は腹部へのパントキックから踏みつけ、ドロップキック、足蹴と攻めて挑発すると、怒った稀杏はエルボーを連打するが、受け流した上谷は一撃で倒し、逆エビ固めを仕掛け、稀杏はロープエスケープする。
稀杏は低空ドロップキックからドロップキックで反撃し、アンクルホールドを仕掛け、上谷が逃れると。ボディスラムを狙うが、上谷が逆にボディスラムを返し、逆エビ固めを狙う。足を取った稀杏がアンクルホールドからアンクルロックへ移行し、上谷はロープエスケープする。
稀杏は低空ドロップキックからボディスラムで投げ、連続カバーを狙うがカウントは2。エルボーのラリーになると、稀杏が連打から突進するが、上谷がスピンキックで迎撃し、スタークラッシャーを狙うが、稀杏がこれを丸め込む。

稀杏は上谷を丸め込んでアンクルホールドを仕掛けるが、切り返した上谷が逆エビ固めを極め、稀杏はタップアウトで上谷は2勝1分とした。

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