今回の永田プロデュース興行はジョシュ、ウルフアロンと揃い踏み、タイチがIceとトイレまで雪崩れ込む乱闘を繰り広げる

6月20日 新日本プロレス「永田裕志 Produce Blue Justice XVIII ~青義進陸~」千葉・君津市民体育館 1044人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇真壁刀義 矢野通 松本達哉(7分22秒 片エビ固め)小島聡 大和ヒロシ ×中原大誠
※キングコングニードロップ

<第2試合 20分1本勝負>
SHO 〇DOUKI(4分37秒 イタリアンストレッチNo.32)マスター・ワト ×安田優虎

<第3試合 20分1本勝負>
〇海野翔太 田口隆祐(9分42秒 片エビ固め)ジェイク・リー ×ゼイン・ジェイ
※ラリアット

<第4試合 30分1本勝負>
大岩陵平 ハートリー・ジャクソン 〇藤田晃生(7分34秒 ジャーマンスープレックスホールド)HENARE グレート・O・カーン ×ジェイコブ・オースティン・ヤング

<第5試合 30分1本勝負>
タイチ 〇上村優也 エル・デスペラード(12分55秒 リストロック)Yuto Ice OSKAR ×永井大貴

<第6試合 30分1本勝負>
後藤洋央紀 〇YOSHI-HASHI YOH(8分48秒 片エビ固め)辻陽太 鷹木信悟 ×外道
※消灯

<第7試合 青義進陸スペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負>
永田裕志 〇ウルフアロン ジョシュ・バーネット(10分41秒 片エビ固め)成田蓮 高橋裕二郎 ×金丸義信
※アングルスラム

今回の永田裕志プロデュース興行のメインは、永田がジョシュ・バーネット、ウルフアロンと組んで成田蓮、高橋裕二郎、金丸義信のHouse of touturerと対戦し、コールを受けた後、House of touturerが奇襲をかけて開始となると、いきなり場外戦を仕掛けて先手を奪う。
リングに戻ると永田を捕らえたHouse of touturerはトレイン攻撃を仕掛けるが、阻止した永田が裕二郎にスロイダーで投げ、代わったウルフ・アロンが串刺しラリアットからスナップスープレックス、エルボードロップ。代わったジョシュもボディーブローを連打からブレーンバスター、腕十字で捕らえ、永田組が裕二郎を捕らえて試合をリードする。
ところが、裕二郎は永田をバックドロップで投げると、金具剥き出しのコーナーへ永田、ウルフ・アロン、ジョシュをホイップし、代わった金丸が永田の後頭部へドロップキックから首四の字から、House of touturerが永田を捕らえて試合の流れを変えるも、長時間攻められていた永田は成田をエクスプロイダーで投げる。

代わったジョシュが成田にニールキックで続くと。House of touturerの連係を阻止したジョシュは成田にスピンキックからハイキック、サイドスープレックスからアームロックを狙うが、成田が慌ててロープエスケープする。
代わったジョシュは成田にウルフアロンとダブルショルダータックルも見せるが、House of touturerが連係でウルフアロンを捕らえ、トレイン攻撃から連係で蹂躙する。

House of touturerがダブルニークラッシャーから金丸の足四の字固めを仕掛けるが、ウルフ・アロンは巴投げで逃れ、ウルフアロンの串刺し攻撃を避けて回転エビ固めを狙うも、持ち上げたウルフ・アロンがハリケーンドライバー、アングルスラムを決めて3カウントを奪い、永田プロデュース興行のメインを勝利で飾った。

第5試合では上村優也&タイチ&エル・デスペラードがYuto-Ice&OSKARのKO BROTHERS、永井大貴のUnbound Co.と対戦し、開始前からタイチとIceが睨み合いになって。タイチvsIceで始まると、Iceのエルボー連打を受けきったタイチはローキックの連打で返せば、Iceもローキックで返してラリーとなる。
タイチがIceにローキックの連打からミドルキックを放つと、キャッチしたIceがエルボーを放って、串刺しニーを避けたタイチはビッグブーツのラリーに臨むと、キャッチしたIceのビンタに対し、タイチがビッグブーツで蹴り倒し、サッカーボールキックを連打する、そこで代わったデスペラードがエキサイトしているタイチを宥めるも、タイチは下がらずIceを蹴りつける。

Unbound Co.がデスペラードを捕らえて試合をリードし、デスペラードはOSKARのナイトメアホールドをチンクラッシャーで逃れると、代わった上村がスワンダイブ・ブレーンチョップからアームホイップは、堪えたOSKARはコーナーホイップを狙うも、串刺し攻撃を避けた上村がアームホイップからドロップキックでOSKARを場外へ出し、プランチャを命中させる。
リングに戻ると、上村の旋回式クロスボディーをキャッチしたOSKARがボディースラム。代わった永井がジャンピング・ニーからコーナードロップキック、ジャーマン・スープレックスと畳みかける。
永井はダイビング・ヘッドバットを投下するが、避けた上村がリストロックを狙うもIceがカット。タイチはアックスボンバーでIceを排除し、上村は突進する永井にアームホイップからリストロックを決め、永井がたまらずタップアウトするも、タイチとIceは客席で乱闘を繰り広げたまま、トイレへと雪崩れ込んでいく。

第3試合では海野翔太がラリアットでゼイン・ジェイを降す。

ところが試合後に、現在AEW所属で、DRAGON GATEではオープン・ザ・ドリーム王座を奪取したPACからのビデオメッセージが公開され、ForbiddenDoorで海野翔太の持つIWGPグローバルヘビー級ベルトへの挑戦を表明した。

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