6月14日 スターダム「STARDOM in KORAKUEN 2026 Jun.」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
飯田沙耶 〇HANAKO(10分17秒 エビ固め)羽南 ×浜辺纏
※バスター
<第2試合 15分1本勝負>
伊藤麻希 古沢稀杏 〇梨杏(8分41秒 片エビ固め)星来芽依 スターライト・キッド ×儛島エマ
※ハナグルマ
<第3試合 15分1本勝負>
〇玖麗さやか(9分39秒 片エビ固め)×金屋あんね
※ときめきスピアー
<第4試合 20分1本勝負>
青木いつ希 鉄アキラ 〇ジーナ(9分52秒 ジャーマンスープレックスホールド)朱里 ×虎龍清花 羽多乃ナナミ
<第5試合 20分1本勝負>
〇刀羅ナツコ 小波 琉悪夏 稲葉あずさ(9分52秒 片エビ固め)安納サオリ 舞華 フワちゃん ×林下詩美
※スワントーンボム
<第6試合 フューチャー・オブ・スターダム選手権試合 15分1本勝負>
【第15代王者】〇八神蘭奈(10分37秒 片エビ固め)【挑戦者】×叶ミク
※ビートバスター
☆八神が5度目の防衛に成功
<第7試合 アーティスト・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第36代王者組】〇壮麗亜美 妃南 レディ・C(18分58秒 片エビ固め)【挑戦者組】なつぽい 水森由菜 ×さくらあや
※雷の如く
☆DREAM TRAINが初防衛に成功
<第8試合 ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第37代王者組】〇AZM 天咲光由(18分35秒 あずみ寿司)【挑戦者組】×葉月 コグマ
☆02Lineが初防衛に成功
スターダム後楽園大会のメインイベントでは、ゴッテス・オブ・スターダム選手権試合が行われ、王者組のAZM&天咲光由の02Lineに、葉月&コグマのFWCが挑戦、当初は選手権は5・23愛知で行われる予定だったが、天咲の体調不良による欠場で、挑戦者のFWCの希望もあって延期、今大会でスライドされる形で開催されることになった。
02Lineは新テーマ曲で登場すると、天咲が先発を買って出て欠場のわびにクマポーズを志願、先発で出たコグマも応じてクマポーズも、ハグと見せかけて天咲の天橋立は葉月が慌ててカットに入り、コグマも120%スクールボーイで天咲を丸め込むもAZMがカット、両軍読み合いから、FWCが02Lineに同時ドロップキックから同時顔面ウォッシュと天咲を捕らえて先手を奪う。
長時間攻められた天咲に葉月がビンタを浴びせると、怒った天咲がエルボーを連打からDDTで突き刺し、代わったAZMが葉月の足を払ってドロップキック、場外のコグマにエプロンからサッカーボールキックを浴びせるが、ブラインドタッチしたFWCが連係で反撃すれば、AZMも天咲にブラインドタッチから02Lineもコグマに連係で反撃する。
天咲とコグマがエルボーのラリーになると、コグマのジャーマン狙いを天咲がカサドーラで丸め込んでからヨーロピアンアッパーカットに対し、コグマはシングルレッグキックで応戦。AZM vs 葉月に代わってエルボーのラリーになると、葉月は丸め込むがAZMがアームブリーカーから右腕へサッカーボールキックを浴びせ、ダイビングフットスタンプ狙いは、葉月が阻止すると、AZMがコーナー上でアームバーからダイビングフットスタンプは。避けた葉月はコグマとダブルドロップキックから、FWCの合体カナディアンハンマーはAZMが逃れると、02Lineがダブルバックドロップキックで場外へ出す。
天咲は場外のFWCにプランチャスイシーダはセコンドに誤爆すると、葉月がトペスイシーダを命中させ、リングに戻ると葉月がAZMにミサイルキックからコードブレイカー、そしてトップコーナーへ上がると、AZMが雪崩式アームホイップで落として、02Lineがトップコーナーへ上がるが、FWCが雪崩式フェースクラッシャーで落とし、葉月のダイビングセントーン、コグマがダイビングボディープレスを同時で投下する。
FWCはAZMに合体カナディアンハンマーから、葉月の垂直落下式ブレーンバスター狙いは、AZMが丸め込み、02Lineが葉月に合体コードブレイカーのままでAZMがダイビングフットスタンプ、合体DDTからAZMがダイビングフットスタンプを投下してカバーは、コグマがダイビングボディープレスでカットも、天咲がDDTで排除する。
AZMが葉月をラ・ミスティカからアームバーは葉月が潰すと葉・月ストラルはAZMが潰し、バスソーキック、コグマがカットも天咲がFWCをまとめてDDTでコグマを排除、AZMが葉月にカナディアンデストロイヤーからのあずみ寿司は葉月が切り返して丸め込み合戦になる。
コグマのヨシ・タニックから葉月が葉・月ストラルで丸め込むが、返したAZMが葉月にあずみ寿司いっちょあがりから、あずみ寿司で3カウントを奪い王座を防衛、試合後は舞華&HANAKOの杯 High Mateが挑戦を表明する。
セミファイナルで行われたアーティストフューチャー・オブ・スターダム選手権、王者組の壮麗亜美&妃南&レディCのDREAM TRAINに、なつぽい&水森由菜&さくらあやのCOSMIC CARNIVALが挑戦し、COSMIC CARNIVALの奇襲で開始になると、読み合いからトリプルドロップキックでDREAM TRAINを場外へ出すが、3人同時のダイブはDREAM TRAINが阻止してデッドリードライブで落とし、串刺し攻撃の連打から。さくらあやの3本方向からのドロップキックと、さくらあやを捕らえて先手を奪う。
妃南の串刺し攻撃は避けたさくらあやがスピンキックからミサイルキックを命中させると、代わった水森がドロップキック、串刺し熊本の不沈艦を連打、ギロチンドロップを投下する。エルボーのラリーになると、水森の突進を妃南がジャンピングネックブリーカーで迎撃し払い腰から、代わったレディCがビッグブーツを連打する。
そこで、さくらあやが入ると水森と連係でレディCを攻め、代わったなつぽいがネックブリーカーからドロップキック、ダイビングクロスボディーから腕十字で捕らえるも、DREAM TRAINが連係でなつぽいを捕らえ、レディCがサドンインパクトで叩きつければ、COSMIC CARNIVALも連係で反撃。トリプルかかと落としからなつぽいがジャックナイフ、読み合いから兜先割に対し、レディCはチョークスラムで叩きつける。
代わったさくらあやが水森の援護で壮麗を三角絞めで捕らえ、逃れた壮麗の串刺し攻撃は、さくらあやがトラースキックで迎撃。水森が入って連係は壮麗がラリアットで阻止すると、さくらあやにアルゼンチンバックブリーカーからコーナーに逆さ吊りにして、串刺しボディーアタックからスライディングラリアットを放つ。
さくらあやは壮麗のミドルキックの連打、延髄斬りと浴びせるが、ハイキックが避けられると、レディCが入って合体ネックブリーカーに対し、COSMIC CARNIVALも連係で壮麗を捕らえ、さくらあやがミサイルキックから三角絞めで捕らえ、壮麗はバスターを狙うも、余計に食い込んで崩れてしまい、壮麗は必死でロープエスケープする。
さくらあやはなつぽいの援護で壮麗をジャーマンで投げ、ハイキックはガードした壮麗がショートレンジラリアットからDREAM TRAINの合体技が阻止すると、水森の援護でさくらあやは妃南がカットから両軍が乱戦になり。さくらあやのジャーマンに対し、壮麗はブルーサンダーも、さくらあやが押さえ込んでハイキックを炸裂させる。
さくらあやが壮麗に突進したところをレディCが入って3Dを決めると、壮麗が雷の如くで3カウントを奪い王座を防衛、試合後はさくらあやが悔し涙を流し、伊藤リスペクト軍団も現われ王座奪取をアピールする。
第6試合ではフューチャー・オブ・スターダム選手権試合が行われ、王者の八神蘭奈に、T-Heartsの叶ミクが挑戦した。
開始、リストロックの応酬になると、八神がヘッドロックで絞めあげ、ロープへ振ったミクはアームホイップ、ハンマースルーは切り返した八神に側転からドロップキック、モンキーフリップで投げ、ボディースラムは、堪えた八神がボディースラムで投げる。
八神はミクの左腕を何度も引っ張り、エルボードロップからサッカーボールキック、腕十字狙いは、ミクはロープエスケープ。八神はヘアホイップを連発するに対し、ミクもヘアホイップ、八神もヘアホイップから串刺し攻撃は、避けたミクが丸め込んでからドロップキックを放つ。
エルボーのラリー、ミクが突進すると、八神がミドルキックで迎撃し、コーナーホイップはミクが旋回式クロスボディーを浴びせれば、八神はゼロ戦キックで応戦、串刺しジャンピングハイキックからサッカーボールキックを連打する。
八神は脇固めで捕らえると、足を取って多恵ロック狙いは、ミクは必死でロープエスケープ、八神はサッカーボールキック、ミクはヘッドシザースホイップ、回転エビ固め。ラ・マヒストラルと丸め込みを連発、八神のハイキックを避けてジャーマンからジャックナイフはカウント2で返される。
ミクのスワントーンボムは自爆すると、八神はジャンピングニーからハイキックを炸裂させる。
ミクはジャーマンに対し、八神はハイキックからビートバスターで3カウントを奪い王座を防衛した。
第4試合前に昨年11月から欠場していた渡辺桃が現われ復帰を宣言する。
桃はそのまま第5試合でH.A.T.Eのセコンドに入り、刀羅ナツコ&小波&琉悪夏&稲葉あずさのH.A.T.Eが、安納サオリ 舞華 フワちゃん 林下詩美の連合軍と対戦、序盤は場外戦からH.A.T.Eがフワちゃんを捕らえ試合をリードも、フワちゃんは琉悪夏にミサイルキックを命中させる。
代わった舞華が安納との連係で琉悪夏を攻め、小波と稲葉あずさがカットも同士討ちさせて排除、琉悪夏は舞華に騙し討ちナックルに対し、舞華はラリアットも、琉悪夏はクロスボディーで応戦する。
代わったナツコが舞華にセントーンからブレーンバスター狙いは、舞華がブレーンバスターで投げ返し、代わった詩美がラリアットからスライディングラリアット、ドロップキックを連発するが、串刺し攻撃は避けられるとH.A.T.Eがトレイン攻撃から連係で捕らえ、ナツコがセントーンを投下する。
ナツコがスワントーンボムを狙うが、舞華がデッドリードライブで落とし、安納とフワちゃんがダブルドロップキックから詩美がコウモリ吊り落としと攻めるが、ラリアットは相打ちになると、ナツコがサミングから突進するが、詩美が舞華とダブルショルダータックルからダブルバックドロップで投げる。
ところが各選手が乱戦になり、詩美がナツコにラリアットからジャーマンスープレックスホールドを決めるが、トーチャーラックボムはナツコが逃れたところでレフェリーと交錯すると、桃がバットでフルスイングから、ナツコがスワントーンボムで3カウントを奪いH.A.T.Eが勝利となった。
第2試合ではハナグルマで梨杏がエマから勝利を収めたが、試合後にスターライト・キッドが、AEWでスターダムに宣戦布告したAEWのテクラに向けて、テクラの保持するAEW女子王座への挑戦を表明、6月29日に開催されるForbiddenDoorにて挑戦することが決まった。

コメントを残す