シェインが13年越しのKENTA越えでGHCヘビー級王座を防衛!そして夢を叶うために遠藤哲哉が挑戦へ!

5月13日 NOAH「LEGACY RISE 2026」後楽園ホール 1165人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 3番勝負 第1戦 15分1本勝負>
〇RYUSEI(6分31秒 逆片エビ固め)×鶴屋浩斗

<第2試合 20分1本勝負>
〇征矢学 飯野雄貴(4分7秒 体固め)Eita ×近藤修司
※情熱IS

<第3試合 20分1本勝負>
〇清宮海斗 晴斗希 小柳勇斗(7分38秒 片エビ固め)HAYATA 遠藤哲哉 ×稲畑勝巳
※スカイウォークエルボー あと1チームはキッド・ライコス1号&キッド・ライコス2号&高橋碧

<第4試合 20分1本勝負>
内藤哲也 〇BUSHI(6分22秒 ファブル)AMAKUSA ×ブラックめんそーれ

<第5試合 20分1本勝負>
マサ北宮 杉浦貴 〇タダスケ カイ・フジムラ 政岡純(6分24秒 2PAC)小峠篤司 藤田和之 モハメド ヨネ Hi69 ×小田嶋大樹

<第6試合 30分1本勝負>
拳王 〇タイガーマスク(12分12秒 エビ固め)丸藤正道 ×アレハンドロ
※タイガードライバー

<第7試合 30分1本勝負>
〇OZAWA(13分31秒 変型逆さ押さえ込み)×Yoshiki Inamura

<第8試合 GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第50代王者】〇シェイン・ヘイスト(28分39秒 体固め)【挑戦者】×KENTA
※ボムバレーデス
☆シェインが初防衛に成功

NOAH後楽園ホールのメインイベントではGHCヘビー級選手権が行われ、2日の両国国技館で王座を奪取したばかりのシェイン・ヘイストに、WRSの同門であるKENTAが挑戦し、レフェリーも13年前と同じ西永秀一レフェリーが裁くことになった。

開始となって、ロックアップからシェインが押し込み、KENTAが体を入れ替えてビンタを浴びせると、ビンタのラリーから、KENTAがミドルキックに対し、シェインもミドルキックで返してラリーに。キャッチしたシェインがボディースラムで投げると、逆水平、首投げからドロップキックを放つ。
KENTAが場外へ追いかけると、追いかけたシェインをエプロンに転倒させ、シェインの痛めている腰へサッカーボールキックを連打から、エプロンの角に押し込むなどシェインの腰を狙い撃ちにする。
リングに戻るとKENTAはスナップスープレックスからボディーシザースで絞めあげ、シェインはロープエスケープ。KENTAは腰へのエルボーを連打から逆片エビ固めで捕らえ、シェインはロープエスケープすると、KENTAはミドルキックからエルボーのラリーとなって、シェインはアッパーカットを連打も、KENTAは腰へのエルボーからスライディングキックを放つ。
シェインが場外へ逃れると、KENTAはミドルキックを連打から鉄柵へハンマースルーを狙うが、切り返したシェインは鉄柱に叩きつけると、鉄柵にKENTAを何度も叩きつけ、エプロンめがけてパワーボムで叩きつける。
リングに戻ると、シェインはトップコーナーへ上がるが、KENTAは掟破りの昇龍拳からデットリードライブで落とし、スイングスタンガンからダイビングラリアットを放つがカウント2で返さる。KENTAは逆エビ固めを狙うが、逃れたシェインはKENTAを場外へ出し、プランチャを命中させるが、、シェインの突進はKENTAがパワースラムで叩きつける。
KENTAは突進すると、シェインは客席めがけてうっちゃりで投げてから、イス盛りを作り、その上へパワーボムは、ステージに不時着したKENTAがイス盛りめがけてスイングDDTで突き刺す。
リングに戻ると、大ダメージのシェインにKENTAがグリーンキラーを決めると、コーナードロップキックを放ち、ダイビングフットスタンプを投下するがカウント2で返される。
KENTAはgo2Sleepを狙うが、堪えたシェインはエルボーのラリーに臨み、KENTAのファルコンアロー狙いを切り返したシェインがオレンジクラッシュから、ダイナミックボムを決めるがカウント2で返される。。
シェインはローライアンを狙うが、キャッチしたKENTAが逆エビ固めで捕らえてからSTFへ移行し、GAMEOVERへと移行も、シェインは必死でロープエスケープする。KENTAはランニングニーストライクから投げ放しタイガースープレックス、ブサイクへの膝蹴りはカウント2で返され、KENTAがダウンしているシェインを起こすと、シェインが掟破りのgo2Sleepからローライアンはカウント2で返される。
シェインはボムバレーデスを狙うが、逃れたKENTAがラリアットを放つと、読み合いからカナディアンデストロイヤーを決め、go2Sleepが決まったがカウント2で返される。
KENTAがビンタのラッシュから左右のバズソーキックは、ガードしたシェインがラリアットからスナップアップで投げると、昇龍拳からパイルドライバーで突き刺し、最後はショートレンジラリアットからボムバレーデスで3カウントで王座を防衛した。
試合後に13年越しでKENTA越えを達成したシェインはKENTAとノーサイドとなるも、遠藤哲哉が挑戦を表明し、シェインが受諾して決定となった。

セミファイナルでは前GHCヘビー級王者となったYoshiki InamuraがOZAWAと対戦した。

開始になると、Yoshikiの握手にOZAWAがソバットからその場で飛び寝そべりを見せるが。Yoshikiが無理やり起こすと、ベアハッグからショルダータックル、ヘッドロックで捕らえながら突っ張りを浴びせて先手を奪う。
Yoshikiは逆水平を連打するが、突進したところをOZAWAが場外へ出してからTEAM 2000Xが袋叩きににして、OZAWAもナックルを浴びせてから鉄柵へハンマースルーすると、Yoshikiに勘違いの紙を顔に被せて、ナックルと試合の流れを変える。
リングに戻ると、OZAWAは頬ずりしながらネックロックを決め、Yoshikiはロープエスケープ。OZAWAの串刺し攻撃をYoshikiがバズーカ・ドロップキックで迎撃すると、串刺しボディーアタック、スナップスープレックスからGEKITOTZを狙うが、政岡が場外へ引きずり出して阻止し、ヨシ・タツが羽交い締めにしてからのOZAWAドロップキックはヨシ・タツに誤爆する。
YoshikiはGEKITOTZから串刺しボディーアタック、天龍コンボからブレーンバスタースラムと畳みかけるが、突進したところを避けたOZAWAはレッグシザースから逆さ押さえ込みm返したYoshikiは旋回式ボディースラムからエルボードロップを投下する。
Yoshikiは無双を狙うが、噛みついて逃れたOZAWAが旋風脚から串刺しドロップキック。ミサイルキックを受けきったYoshikiがランニング・ヘッドバットを浴びせるが、ラリアット狙いは、場外のタダスケがイスでフルスイングしてから、OZAWAがフラットライナーを決める。
OZAWAが往復して突進するが、Yoshikiがラリアットで迎撃し、無双からDISCHARGEはタダスケと政岡が阻止すると、OZAWAがYoshikiに噛みついてから不知火・改を決め、ビッグベン・エッジからREAL LEVEL狙いは、Yoshikiが立っているとOZAWAが不時着し、Yoshikiの無双を決めても、レフェリーのカウントをヨシ・タツが阻止。タダスケと政岡、ヨシ・タツを排除したYoshikiはYoshikiハンマーからショートレンジ・ラリアット、そしてラリアットは切り返したOZAWAが逆さ押さえ込みで3カウントを奪い勝利を収める。

第6試合では丸藤正道&アレハンドロが、拳王&引退を控える新日本プロレスのタイガーマスクと対戦、タイガーvs丸藤で開始となり、ロックアップからタイガーが体を入れ替えて押し込みブレークすると、丸藤の逆水平に対し、タイガーはソバットで応戦する。
アレハンドロvs拳王に代わると、読み合いからアレハンドロがアームホイップ、ドロップキックを放ち、着用した虎のオーバーマスクを拳王に被せるが、拳王はタイガーになり切ってローリングソバットからタイガーステップ、ローリングソバットから虎のオーバーマスクを客席へ投げ、タイガーとのダブルミドルキックとアレハンドロを捕らえて試合をリードする。
アレハンドロは拳王の串刺し攻撃を丸め込むとドロップキックを放ち、代った丸藤が串刺しジャンピングバックエルボーから浅子キックもトラースキックは、避けた拳王は丸藤の足を払ってフットスタンプ、ダブルニーアタックを放つ。
拳王はミドルキックの連打から串刺し攻撃は丸藤が迎撃するとフックキックに対し、拳王は輪廻、代わったタイガーは丸藤にケブラドーラコンヒーロを連発からチキンウイングアームロックで捕らえ、アレハンドロがカットもタイガーはビンタで排除する。
タイガーは丸藤にミドルキックからタイガースープレックスは、逃れた丸藤がフックキックから代わったアレハンドロがミサイルキックを命中させ、拳王がカットもアレハンドロがブーメランドロップキックで場外へ排除するとノータッチトペコンヒーロを命中させる。
リングに戻るとアレハンドロがタイガーにフロッグスプラッシュからスペルラナは、逃れたタイガーが逆打ちからリバースダブルアームバーは丸藤がカット、タイガーはタイガースープレックスを狙うが、丸藤がフックキックでカットから虎王を炸裂させると、アレハンドロがランニングニーストライクからゼログラビティは拳王が阻止、タイガーが雪崩式ダブルアームスープレックスから拳王がPFSを投下すると、タイガーがタイガードライバーで3カウントを奪い勝利となった。

開始からエルボーのラリーからビンタのラリー、鶴屋がビッグブーツを連打で先手を奪うとサッカーボールキックを浴びせる。

RYUSEIは鶴屋のコーナーホイップを切り返して串刺しエルボー、ランニングエルボーから逆片エビ固めと攻め、ニークラッシャーの連発から膝十字で捕らえるが、鶴屋はロープエスケープする。
RYUSEIはレッグロックと左脚攻めに出ると、鶴屋はロープエスケープするが、隙を突いた鶴屋は今成ロールから膝十字固めはRYUSEIがロープエスケープも、鶴屋はボディースラムからブレーンバスターで投げる。
鶴屋はネックブリーカーからハンマースルーは切り返したRYUSEIがドロップキック、連続ブレーンバスターから逆エビ固めで捕らえ、逆片エビ固めで鶴屋はタップアウトとなった。

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