情熱MAXが丸拳を降し、後楽園を情熱で染める!LIJは海晴タッグに敗戦も、内藤は清宮との対戦を熱望!

5月30日 NOAH「NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026」後楽園ホール 1296人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 3番勝負第3戦 15分1本勝負>
〇鶴屋浩斗(7分3秒 逆片エビ固め)×RYUSEI

<第2試合 20分1本勝負>
KENTA 遠藤哲哉 〇HAYATA 稲畑勝巳(6分19秒 )AMAKUSA キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号 ブラックめんそーれ
※合体フェースバスター

<第3試合 20分1本勝負>
〇政岡純(4分43秒 変型キャメルクラッチ)×高橋碧

<第4試合 NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】マサ北宮 〇杉浦貴(10分22秒 フランケンシュタイナー)【2勝=4点】カール・アンダーソン ×ドグ・ギャローズ

<第5試合 NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=2点】〇Yoshiki Inamura スタリオン・ロジャース(11分32秒 片エビ固め)【2敗=0点】OZAWA ×タダスケ
※FROM DUSK TILL DAWN

<第6試合 3WAYタッグマッチ 20分1本勝負>
小峠篤司 〇Hi69(9分36秒 ヨーロピアンクラッチ)×アレハンドロ 小田嶋大樹
※あと1チームはEita&小柳勇斗

<第7試合 NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇清宮海斗 晴斗希(15分24秒 片エビ固め)【2勝1敗=4点】内藤哲也 ×BUSHI
※スカイウォークエルボー

<第8試合 NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】〇征矢学 飯野雄貴(20分28秒 片エビ固め)【1勝1敗=2点】丸藤正道 ×拳王
※情熱IS 

NOAH「NEO NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026」後楽園ホール大会ではA、B両ブロックとも公式戦が2試合行われ、まず、まずAブロック公式戦、メインは1勝同士の丸藤正道&拳王の丸拳が、征矢学&飯野雄貴も情熱MAXと対戦、拳王vs飯野で開始するも、飯野の情熱を叫ぶ口を覆った拳王のショルダータックルは、受け流した飯野がショルダータックルで弾き返し、丸藤vs征矢に代わると、征矢が情熱チャチャチャも、丸藤は相手にしない。
丸藤と征矢で、手四つの力比べで征矢が情熱で圧倒も、押し返した丸藤は征矢の足を踏んでからリバーススープレックスで投げ、逆水平のラリーも、丸藤は征矢のフライング弾道を虎王で迎撃し、場外戦を仕掛け、。丸藤は征矢の顔面に鉄柵の扉を閉めれば、拳王は飯野の口を散々塞いでミドルキックを放つ。
リングに戻ると、丸拳が征矢を捕らえて試合をリードし、飯野が情熱チャントで声援を送ると、征矢は懸命に情熱で耐える。

征矢は拳王に情熱ダブルチョップを放ち、フライング弾道で反撃して、飯野に代わる。飯野は拳王にショルダータックルから、丸拳に串刺しボディーアタックを連打。丸拳のダブルブレーンバスター狙いを、ブレーンバスターで投げるが、情熱エルボードロップは自爆する。
飯野はラリアットを狙うが、避けた拳王がジャーマンで投げ、代わった丸藤の串刺し攻撃は飯野がキャッチしてブレーンバスター狙うが、切り返した丸藤がブレーンバスターで投げる。逆水平のラリーになると、丸藤がトラースキックやアックスボンバーも、情熱で受けきった飯野がボディースラムから、情熱エルボードロップを投下する。

代わった征矢が丸藤にブルドッキングヘッドロック、ブレーンバスター狙いは丸藤が浅子キックで阻止して丸め込むが、征矢がぶっこ抜きブレーンバスターで投げる。

征矢の串刺し攻撃は、丸藤がトラースキックイリュージョンで迎撃して串刺し虎王を放つと、代わった拳王が征矢に蹴暴を放つもカウント2で返され。PFSは避けた征矢がスピアーを放ち、拳王がミドルキックを連打も、征矢は逆水平を連打からラリアット。征矢はダブルチョップから突進するが、拳王がミドルキックで迎撃してから。丸藤と飯野が入って乱戦になる。
征矢は拳王にデスバレーボムを決めるがカウント2で返され。そして弾道が炸裂するもカウント2で返される。飯野が入ると、情熱MAXの情熱ISを丸藤が阻止すると、丸拳が征矢にダブル虎王から、拳王が拳王スペシャルで捕らえ、飯野がカットするも、丸藤が排除する。
丸拳がトラースキック&蹴暴も、飯野が阻止して情熱MAXはオレごと情熱で排除すると、拳王には情熱裏摩周から、弾道&スピアー、そして情熱ISで3カウントを奪い、公式戦2連勝となる。

セミファイナルでは2連勝の内藤哲也&BUSHIのLIJに、1敗の清宮海斗&晴斗希の海晴タッグと対戦、清宮vs内藤で開始になり、ロックアップから清宮が押し込みブレークし、BUSHIに代わると、清宮は内藤に牽制するが、BUSHIと手四つのところで内藤が強襲も、連係は清宮が阻止する。

代わった晴斗希に内藤の援護を得たBUSHIが連係で晴斗希を捕らえ、場外戦を仕掛けると、LIJが海晴タッグを南側へ連行、通路でBUSHIがゲートからのプランチャを海晴タッグに命中させ、リングに戻ってから、LIJが晴斗希を捕らえて試合をリードする。
長時間攻められた晴斗希は内藤にドロップキックを放つと、代わった清宮がショルダータックルからフラッシングエルボーと攻めるが、コーナーナックルからブーメランフォアアームは、避けた内藤がマンハッタンドロップから延髄斬り、ネックブリーカーからドロップキックを放つ。

代わったBUSHIは清宮に関節蹴りからミサイルキック、ウインドミルから突進すると、清宮はジャンピングネックブリーカーで迎撃し、代わった晴斗希がビッグブーツから、串刺しエルボー、ダイビングクロスボディーを命中させる。
晴斗希はBUSHIにエル・モメント・デ・ムエルテを狙うが、場外へ出したBUSHIが矢のようなトペスイシーダを命中させ、リングに戻ると、内藤が入って連係、LIJがアウトオブコントロールから。BUSHIのMXは晴斗希が投げ、BUSHIのスピンキックに対し、晴斗希はシュバババキックを放つ
代わった清宮はBUSHIにジャンピングニーからシャイニングウィザードを放つが、カバーした際にレフェリーを場外へ内藤が引きずり出す、BUSHIは清宮に低空ドロップキックを連発からライトニングスパイラルを決めMXは、清宮がジャンピングニーで迎撃してからシャイニングウィザード、内藤がカットも、晴斗希がシュバババキックで排除、BUSHIにもシュバババキックから、清宮がシャイニングウィザード、晴斗希と合体ショルダーバスターから、スカイウォークエルボーで3カウントを奪い、海晴タッグが公式戦初勝利を飾る。試合後に清宮に興味を抱いた内藤が清宮とのシングルを熱望すると、清宮はトランキーロ、焦んなよ!と快諾する。

第5試合のBブロック公式戦、1勝のYoshiki Inamura&スタリオン・ロジャースvs1敗のOZAWA&タダスケは
Yoshiki vs タダスケで開始のなるが、意外にも握手を交わし、ロックアップからタダスケが押すが、Yoshikiは動じず押し込みブレークすると、怒ったタダスケはショルダータックルを連発も、Yoshikiが弾き倒してエルボードロップを投下する。
ロジャース vs OZAWAはハグも、OZAWAは噛みつきから旋風脚は、避けたロジャースはローリングエルボーからバックエルボーを放つ。

OZAWAはロジャースを場外へ出すと、ヨシ・タツと政岡が襲撃をかけ、TEAM2000Xがロジャースを捕らえて試合をリードする。
長時間攻められたロジャースはOZAWAをジャーマンで投げると、代わったYoshikiがショルダータックルを連発、串刺しボディーアタックを連打から天龍コンポ、ハンマーを連打と反撃する。

Yoshikiは突進するが、OZAWAはマンハッタンドロップから旋風脚を放ち、代わったタダスケがパイルドライバー狙いは、Yoshikiがリバースしても、タダスケは回転エビ固め、フェイントDDTで突き刺す。

タダスケはYoshikiに猫王狙いは、ラリアットで迎撃したYoshikiがフェイントブレーンバスターで投げ、ロジャースとトレイン攻撃からダブルフラップジャックを決め、FROM DUSK TILL DAWNを狙う。
そこで、OZAWAがミサイルキックを命中させて阻止すると、レフェリーを巻き込み、ロジャースを急所打ちで排除してから、タダスケがYoshikiをイスでフルスイング、そしてOZAWAがラダーを持ち込み、タダスケのラダーからのスワントーンボムは自爆する。
Yoshikiはヨシ・タツ、政岡を排除したが、OZAWAは松葉杖でフルスイングから、ラダーへ昇るが誰もラダーを抑えてないため誰かを呼ぶも、Yoshikiがラダーを持ち上げてOZAWAを場外へ落とす。

タダスケはYoshikiを丸め込んで猫王も、ロジャースがカットからYoshikiがランニングヘッドバット、ロジャースとFROM DUSK TILL DAWNで3カウントを奪い、公式戦2連勝となる

第4試合のBブロック公式戦、2勝のカール・アンダーソン&ドぐ・ギャローズのGood BROTHERSvs1敗のマサ北宮&杉浦貴は、北宮 vs アンダーソンになると、エルボーのラリー。アンダーソンが逆水平からコーナーホイップを切り返した北宮が死角からフェースクラッシャーも、アンダーソンは北宮と杉浦を同士討ちさせると、場外戦を仕掛け、リングに戻ると、Good BROTHERSが北宮を捕らえて試合をリードする。

長時間攻められた北宮は、アンダーソンのガンスタンを阻止し、串刺し攻撃を避けてバックフリップ。代わった杉浦が串刺しビッグブーツから串刺しニーストライク、雪崩式ブレーンバスターで投げて試合の流れを変える。

杉浦の串刺し攻撃を避けたアンダーソンはエルボーのラリーに臨み、杉浦がビッグブーツに対し、アンダーソンはアッパーカット。代わったギャローズがビッグブーツからボディーブローを連打。串刺しボディーアタックからアンダーソンが入って合体ロケットキックに対し、杉浦の死角からのスピアーはギャローズにキャッチされても、北宮が入ってダブルブレーンバスターで投げる。
北宮&杉浦がギャローズにエルボーのサンドバックタイムも、ギャローズがラリアットで反撃し、Good BROTHERSが杉浦を捕らえ、アンダーソンがゴメンナサイセントーンからギャローズがボディープレス。北宮がカットもアンダーソンがガンスタンで排除するが、ギャローズが杉浦にハイキックからパワーボムは、杉浦がフランケンシュタイナーで3カウントを奪い公式戦初勝利を収める。

開始から鶴屋がビックブーツ、カバーからマウントエルボーを連打を浴びせ、ハンマースルーは、RYUSEIがショルダータックルから逆エビ固め狙いは、鶴屋がロープエスケープも、RYUSEIはレッグロックで捕らえ、鶴屋はロープエスケープする。
RYUSEIはニークラッシャーを連発してから、サイキック、レッグブリーカーから膝十字で捕らえ、鶴屋はロープエスケープ。エルボーのラリーから、RYUSEIが突進すると、鶴屋はドロップキックで迎撃してから、ボディースラムを連発する。
エルボーのラリーから鶴屋がビックブーツに対し、RYUSEIはドロップキックからブレーンバスターで投げ、逆エビ固めは鶴屋はロープエスケープすると、エルボーのラリーから、張り手のラリーになる。

RYUSEIの串刺し攻撃を迎撃した鶴屋がミサイルキックを命中させ、ブレーンバスターは切り返したRYUSEIが首固めも、鶴屋は今成ロールからアキレス腱固めで捕らえ、逆片エビ固めへ移行で、RYUSEIはタップアウトとなった。

第6試合の3WAYタッグ戦ではHi69がヨーロピアンクラッチでアレハンドロから直接3カウントを奪うと、GHCジュニアタッグ王座に挑戦を表明した。

エラーが発生しました。ページを再読み込みして、もう一度お試しください。



コメントを残す

WordPress.com ホスティング.

ページ先頭へ ↑

伊賀プロレス通信24時をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む