5月30日 新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.33」富山・高岡テクノドーム
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
ロビー・エックス 〇永井大貴(7分42秒 片エビ固め)松本達哉 ×中原大誠
※ダイビングヘッドバット
<第2試合 20分1本勝負>
〇ニック・ウェイン バリエンテ・ジュニア(5分54秒 片エビ固め)タイガーマスク ×安田優虎
※ウェインズワールド
<第3試合 20分1本勝負>
田口隆祐 〇マスター・ワト(8分25秒 ペンタバール)フランシスコ・アキラ ×ゼイン・ジェイ
<第4試合 20分1本勝負>
大岩陵平 〇藤田晃生(5分20秒 ヘッドロック)ティタン ×外道
<第5試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝4敗=6点】〇ジェイコブ・オースティン・ヤング(9分18秒 エビ固め)【3勝4敗=6点】×豹
<第6試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝3敗=8点】〇YOH(3分43秒 首固め)【3勝4敗=6点】×金丸義信
<第7試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝3敗=6点】〇ロビー・イーグルス(13分17秒 ロン・ミラー・スペシャル)【3勝4敗=6点】×佐々木大輔
<第8試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【5勝2敗=10点】〇エル・デスペラード(14分35秒 片エビ固め)【2勝5敗=4点】×KUSHIDA
※ピンチェロコ
<第9試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝3敗=8点】〇石森太二(14分45秒 体固め)【4勝3敗=8点】×SHO
※ブラディークロス
リーグ戦も終盤戦を迎えた『BEST OF THE SUPER Jr.33』、高岡大会ではBブロック公式戦が行われ、メインは4勝2敗のSHOが、3勝3敗の石森太二と対戦、試合前にリングアナからマイクを奪ったSHOは恒例のディスりタイムから、ボコボコにすると襲撃も、返り討ちにした石森が場外戦を仕掛けて鉄柱攻撃、客席へバラモンストライクでストライク、鉄柱攻撃からトーチャーツールを盗んで隠し、剝き出しコーナーを作る。
リングに戻ると、石森がネックロックからネックツイストと首攻めに出ると、チンロックからフィストドロップ、ロープ越しでキャメルクラッチとリードを奪い、ネックブリーカーから剝き出しコーナーホイップをする。
石森は再度剝き出しコーナーホイップを狙うが、レフェリーを利用して切り返したSHOが剝き出しコーナーホイップ、場外戦で客席へハンマースルーから木槌で石森の脇腹を殴打、本部席を利用して脇腹を攻め、マイクで石森を詰る。
リングに戻ると、SHOは石森の脇腹を踏みにじるとキチンシンク、串刺しスピアーからストマックブロック、石森の左手と左腕を掴んで脇腹を踏みつけ、脇腹攻めで試合の流れを変える。
SHOはハンマースルーを狙うが、石森はサミングからハンドスプリングレッグラリアットを放ち、串刺しダブルニーアタックからデスバレーボム、トラースキックを放つ。
石森はサイファーウタキを狙うが、逃れたSHOはジャンピングニーからクロス式パイルドライバーで突き刺すと、ニーリフトからトラースキック、レフェリーを利用したスピアーを浴びせ、場外へ逃れた石森に、SHOはトーチャーツールを手にしようとするが、石森が隠していたトーチャーツールを手にして場外へ放り投げると、場外へ取りに行ったSHOに、石森がバミューダトライアングルを命中させる。
リングに戻ると、石森がSHOの左肩に鉄柱攻撃からショルダーバスター、ミスティカ式BoneLockで捕らえるが、金丸がゴングを鳴らしたため、石森が気を取られと、SHOがレッドシューズ海野レフェリーと石森を交錯させる。
金丸が乱入すると、SHOの鉄板攻撃狙いは、エックスと永井が駆けつけて阻止して金丸を排除、最後は石森がブラディークロスで3カウントを奪い4勝3敗とした。
セミファイナルでは4勝2敗のエル・デスペラードが、2勝4敗のKUSHIDAと対戦し、KUSHIDAが裸足で試合に臨んで開始、KUSHIDAは猪木アリ状態、今成ロール狙いはデスペラードは逃れ、KUSHIDAはアキレス腱固めも、逃れたデスペラードはリストロックの応酬に持ち込み、KUSHIDAはハンマーロックからグラウンドもデスペラードは無理せずロープエスケープする
デスペラードは唾を吐くと、怒ったKUSHIDAはヘッドロックで絞めあげ、レッグロックを狙うデスペラードを切り返したヘッドロック、デスペラードが逃れてもKUSHIDAはヘッドロック、デスペラードはサミングで逃れ、ニークラッシャーから、KUSHIDAの左膝へトラースキックを放つ。
場外戦になるとデスペラードはニークラッシャーから、客席へバラモンストライク、KUSHIDAの左膝にイスを置いて、もう一脚のイスでフルスイングし、KUSHIDAは左膝を押さえて呻く
リングに戻ると、デスペラードはサミング、ハンマースルーは足を引きずるKUSHIDAが崩れ、デスペラードが挑発から、インディアンデスロックで捕らえながら指の股裂きからサミング、KUSHIDAはロープエスケープするも、デスペラードはKUSHIDAの左膝にニードロップを投下する。
デスペラードはニークラッシャーを狙うが、KUSHIDAは回転エビ固めから腕十字はデスペラードサミングで逃れ、KUSHIDAはアリキックからハンドスプリングエルボー、側転からドロップキック、そしてデスペラードの口に爪先を突っ込むが、デスペラードは足の指の股裂きで逃れる
KUSHIDAはデスペラードの指の股裂きからライガー掌底、雪崩式フランケンシュタイナーから腕十字で捕らえるが、デスペラードは切り返してマフラーホールドは、KUSHIDAがアームロックで捕らえる、ホバーボードロックへ移行して、デスペラードはロープエスケープする
KUSHIDAはデスペラードの右腕へドロップキックからホバーボードロックは、デスペラードがファイヤーサンダーで突き刺すと、KUSHIDAはミドルキックを連打も、デスペラードは騙し討ちロコモコからピンチェロコはカウント2で返される。
デスペラードはマッドスプラッシュを狙ったが、KUSHIDAがキャッチしてホバーボードロック、エルボーのラリーからKUSHIDAがマサヒロタナカ、バックトゥザフューチャーを決めるがカウント2で返される。
KUSHIDAはライガー掌底からバックトゥザフューチャーを狙うが、切り返したデスペラードは垂直落下式リバースタイガードライバーからピンチェロコで3カウントを奪い5勝2敗とする。
第7試合、3勝3敗同士のロビー・イーグルスvs”カリスマ”佐々木大輔は、ロビーがリストロックからヘッドロック切り返したカリスマがリストロック、ロビーのリストロックに対し、カリスマがレッグシザースで応戦する。
カリスマフィンガーロックと見せかけてV1アームロック、ロビーはハンマーロックで切り返すと、カリスマが場外へ落とし、実況の村田晴郎さんに呼びかけてからイスを奪うと、イスをロビーの首に翳してスタナーから村田さんに返却、リングに戻るとカリスマはニードロップとロビーの首を狙い撃ちにして試合をリードする。
カリスマはハンマースルーを狙うが、切り返したロビーのアームホイップを、カリスマが切り返してクロスフェースで捕らえ、ロビーは慌ててロープエスケープ、カリスマは串刺し攻撃を狙うが、阻止したロビーはティヘラからゼロ戦キックを放つと、ミドルキックの連打からレッグラリアットを放ち、場外へカリスマを出すとトペコンヒーロを命中させる。
リングに戻ると、ロビーはスワンダイブ低空ドロップキックからロンミラースペシャルで捕らえるが、カリスマは慌ててロープエスケープ、ロビーはハイキック、トラースキック、旋風脚からハイペリオンは、キャッチしたカリスマがSTFからクロスフェースで捕らえ、ロビーはロープエスケープする。
カリスマはDDTからサムソンクラッチは、切り返したロビーはロンミラースペシャルのまま回転も、カリスマはサミングで逃れて逆さ押さえ込み、カリスマはドラゴンスープレックス、変形ネックブリーカーからNOW OR NEVERはカウント2で返される。
カリスマはダイビングラリアットを狙うと、ロビーはジャンピングハイキックから雪崩式を狙い、カリスマはエプロンへ落とすと、ロビーは読み合いから足へ619、しかしワープ450°はカリスマが剣山からクロスフェースで捕らえ、クロスオーバーはロビーが押さえ込む。
カリスマはレフェリーを利用した佐々木式ウラカンラナを狙ったが、切り返したロビーはカリスマの膝にニーを連打、ロンミラースペシャルでカリスマはタップアウトで、ロビーは4勝3敗とする。
第6試合、3勝3敗同士のYOHvs金丸義信は、コールを受けたYOHを金丸が奇襲をかけ開始となると、YOHはティヘラで金丸を場外へ出すが、金丸は射程距離から逃れ、リングに戻った金丸はYOHをハンマースルーのまま宙に浮かせてYOHの左肩から叩きつけ。ハンマーロックのままでニードロップを連打。チキンウイングアームロックと左腕攻めに出てトルネードDDTで突き刺す。
金丸はチキンウイングアームロックで捕らえると、YOHはロープエスケープし、金丸はディープインパクトを狙うが、避けたYOHはファイブスタークラッチ狙いを、金丸がレフェリーと交錯させる。角瓶を持ち出した金丸は角瓶攻撃を狙ったが、避けたYOHは角瓶を奪い、ウイスキーミストから金丸を丸め込んで3カウントを奪い4勝3敗とする。
第5試合の3勝3敗の豹vs2勝4敗のジェイコブ・オースティン・ヤングは、今日はUNITED EMPIREということで豹として登場するも、みょんみょんがいないことで寂しげな態度を取る。
開始からジェイコブが握手を求め、豹が警戒しながら握手するが、ジェイコブのガットショットは、キャッチした豹はソバットも、ジェイコブはサミングからヘッドロック。ロープへ振った豹にショルダータックルから場外へ出すと、ゼイン・ジェイが襲い掛かるが、豹が鉄柱に叩きつけ、エプロンへ上がってジェイコブにロープ越しでスタナーを決める。
豹は串刺しバックエルボーから連続ヘッドスプリング、豹ムーブから低空ドロップキックを放つが、Hunting狙いは、ジェイコブが場外へ落とすと、ゼインがラリアットを放つ。
リングに戻ると、ジェイコブがニードロップからフロントネックロック、ネックブリーカーと首攻めに出て、クロスフェースで捕らえると、豹はロープエスケープする。
ジェイコブが突進すると、豹はカサドーラからフットスタンプ。バックドロップを狙うが、ジェイコブが逃れると、豹がタランチュラで捕らえ、ロープ越しで回転エビ固めからダブルアームバーで捕らえる。
豹は猫だましから振り子式DDTを狙うが、ジェイコブがツイスターで投げ、エルボーのラリーから、豹がソバット、ジェイコブがビッグブーツから突進するが、豹は振り子式DDTで突き刺すと、スタナーからのサムソンドライバーはジェイコブが丸め込んで3カウントとなり、3勝4敗とした。
これでBブロックはデスペラードが単独トップに立ち、YOH、石森、ロビー、SHOが追いかける展開となった


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