7月15日 DDT「闘うビアガーデン2026 in SHINJUKU 【FINAL COUNTDOWN1】」新宿FACE
(試合内容は実況ポストより)
<アイアンマンヘビーメタル級選手権試合>
【挑戦者】〇勝俣瞬馬(18時53分 横入り式エビ固め)【第1840代王者】須見和馬
☆勝俣が第1841代王者となる
<第1試合 15分1本勝負>
〇秋山準 高尾蒼馬(5分57秒 体固め)吉村直巳 ×瑠希也
※ニーパット
<第2試合 透明人間ランブル 30分1本勝負>
〇透明・平田一喜(11分34秒 奇跡を呼ぶ一発逆転首固め)×平田一喜
退場順=透明・TO-y、透明・武知海青、透明・蝶野正洋、透明・ザ・ロック、透明・曽○舜太、透明・山○柔太朗、透明・山○柔太朗、透明・吉○仁人、透明・佐○勇斗、透明・孫悟空&透明・フリーザ
<第3試合 30分1本勝負>
岡谷英樹 〇イルシオン(10分49秒 Bombo Claat)×夢虹 隈取
<第4試合 30分1本勝負>
男色ディーノ 〇男色ディーノ(9分10秒 漢固め)×アントーニオ本多 宮脇純太
※男色ドライバー
<第5試合 30分1本勝負>
上野勇希 青木真也 To-y 〇武知海青(11分58秒 エビ固め)KANON 飯野雄貴 納谷幸男 ×ビエント・レバンテ with KIMIHIRO&YUZUKI
※BREAK IT DOWN
<第6試合 30分1本勝負>
正田壮史 高鹿佑也 〇佐藤大地(10分53秒 体固め)HARASHIMA 石田有輝 ×葛西陽向
※ファイヤーサンダー
<第7試合 納涼KING OF DRUNK 2026~いつでもどこでも挑戦権争奪戦 30分1本勝負>
〇勝俣瞬馬(21分0秒 KO)×佐々木大輔 ×須見和馬 ×クリス・ブルックス ×MAO
☆俣がいつでもどこでも挑戦権を獲得。
新宿FACEで開催される最後のビアガーデンプロレス2連戦が開催されたが、オープニングでNωA Jrのライブが終わると勝俣が須見を丸め込んで3カウントを奪い、アイアンマン王座を奪取するという波乱の幕開けとなる。
初日のメインは「いつでもどこでも挑戦権争奪戦」が組まれ、試合形式も曲が流れれば酒を飲まねばならない「納涼KING OF DRUNK 2026」として行われることになり、試合に臨む須見和馬、クリスブルックス、勝俣瞬馬、MAOは既に缶ビールを手にして飲む、カリスマ(佐々木)はビール入りジャケットを着用してリングに上がった。
参加選手と松井レフェリーがビールで乾杯し、一気に飲み干してから試合開始になるが、カリスマはビール入りジャケットが重すぎて身動きが取れず、MAOと須見は読み合いを繰り広げるが、MAOに酔いが回ったのか、仕掛けた技を失敗しかける。
最初の「酒飲みタイム」となり、全選手がビールを飲むと、カリスマと勝俣も酔いが回り、動きが怪しくなる。再び酒飲みタイム。全員がビールを飲んだところで、リング上に残ったのはクリスのみになると一人でプロレスを始めてしまう。次の酒飲みタイムでビールを飲むと、今度は全選手が手をつないで「ランランラン」と歌いながらラインダンスを披露する。
その最中、勝俣が酔い覚ましのユンケルを配ると、勝俣と須見が口移しで飲み始め。MAOと勝俣が歌い出すと、カリスマがスリッパで叩き、クリスはダンス。クリスが須見をエアプレーンスピンで回し、MAOがシェイクでさらに酔いを回らせてからトラースキックを放つ。
今度はテキーラタイムになると、アルコール度の強いテキーラを飲んだ各選手の酔いがますます深まり、同じくテキーラを飲んだ松井レフェリーまで巻き込んでの殴り合いになる。
全選手が完全にグッタリした中、クリス、MAO、勝俣、須見が再び踊り出すと、カリスマはスリッパでフルスイングし、MAOに浴びせ蹴り、クリスにはスペースローリングエルボーを決め、再びビール入りジャケットを着込み、勝俣にストローを差し出しと、ジャケット内のビールを飲ませる。
さらにテキーラタイムとなるが、クリスは酔いつぶれて立ち上がれない。カリスマは須見にミドルキックからニールキックを放つが届かず自爆。須見のスワンダイブも酔いで失敗、MAOが須見へのブレーンバスターを何度も予告するが、クリスがビンタで阻止。前屈みになったMAOにクリスのセントーンが炸裂……と思いきや、酔いで目測を誤り自爆。MAOの居合キックも酔いのせいで空振りに終わる。各選手が酔いでグロッキー状態の中、再びテキーラタイム。そこで一時戦線離脱していた勝俣がTM Revolutionに変身したコスチュームで戻ってくる。
勝俣はテキーラを何杯も飲み干し、各選手に酒を配って乾杯を促す。全員が一気飲みするが、勝俣以外は全員酔いつぶれたことで、勝俣が勝利し、いつでもどこでも挑戦権を保持する。
ところで勝俣もついに酔いつぶれてダウンすると、そこへイルシオンがマイクを持ち、「これでいつどこ挑戦権を改革する。『いつでもどこでも挑戦権』をさらに拡張した『いつでもどこでもいつでもいつでもどこでも挑戦権』を提唱する」と宣言。
今林GMも面白いと了承して、明日から有効になり。さらにイルシオンは勝俣を何度も丸め込んでアイアンマン王座の奪取を狙うが、勝俣が返したため奪取には失敗した。
第4試合では青木真也&武知海青を加えた上野勇希&TO-yのThe 37KAMINAが、KANON&納谷幸男&飯野雄貴&ビエンド&マグリノのSLCと対戦、37KAMINAは奇襲をかけ開始になり、武知とTo-yが連係でビエントを攻めるが、KIMIHIROに足を捕らえられたTo-yにKANONが逆水平を連打、37KAMINAの連係の足並みの悪さも突いてSLCが試合をリードする。
SLCが代わる代わる武知にボディースラムで攻め、To-yのTOYクロスボディーもSLCがキャッチするとリフトアップから落とす。
SLCに捕まったTo-yが、連係を狙うKANONとビエントにドロップキックを放つと、代わった青木がビエントにヘッドシザースホイップ。上野がSLCにおっぴろげアタックで場外へ出してから、青木がトペスイシーダを命中させる。
ところが上野が飯野を攻めると、青木が間違えてカットに入ってしまい、飯野の水泳帽を取って情熱ダブルモヒカンを披露してしまう。怒った飯野は37KAMINAにAPEXエルボーを連発する。
上野とKANONがエルボーのラリーも、クロスボディーをキャッチしたKANONがパワーボムからシットダウンパワーボムで叩きつけ、武知にはコブラツイストを決めるが、青木がビエントにコブラツイストで取られると、切り返した武知はKANONにコブラツイスト、上野は飯野、TO-yは納谷にコブラツイストと競演を完成させる。
納谷は上野にニーリフトから突進するが、上野がドロップキックで迎撃し、武知も納谷にドロップキックを放つと、ビエントのミサイルキックは飯野に誤爆する。武知はビエントにフラップジャックからBREAK IT DOWNを狙うが、援護を狙ったTo-yのTOYクロスボディーが武知に誤爆してしまう。
ビエントは武知にハイキックからアラビアンプレスを投下するが、ロープウォークからのダイビングヘッドバットは失敗すると、上野と武知がダブルドロップキックから。武知がBREAK IT DOWNで3カウントを奪い勝利となる。
第3試合では男色ディーノ&アントーニオ本多vs宮脇純太&稲畑誠己と対戦も、大会前にHARASHIMAが乾杯しようとしているところを4選手が揉めながらリングに上がり、HARASHIMAの仲裁で謝罪となるが、その際に4選手が頭同士をぶつけてしまう。
第3試合となるが、頭同士ぶつけあって影響で宮脇純太がアントーニオ本多、稲畑誠己が男色ディーノ化してしまい、カードもW男色ディーノvsWアントーニオ本多に変更してしまい、アントーニオ本多となった宮脇はワンショルダーのコスチュームを着用。男色ディーノ化した稲畑も入場の際に、男性客にキスをする。
稲畑ディーノ 対 宮脇アントンで開始となると、稲畑がロックアップでリップロックを迫り、宮脇もドロップダウンする稲畑に転倒しかけ。ロープワークで散々走らされ、アントンと一緒にタイムをかけてタイムアタック攻撃を仕掛ける。
稲畑ディーノはディーノとともに男色スクリューで反撃すると。代わったディーノが宮脇アントンにケツ堀、男色回転体など男色殺法を連発。稲畑もディーノのアドバイスでケツ堀にトライし、ディーノと共にダブルナイトメアで宮脇アントンを蹂躙する。
ところが、ディーノと稲畑ディーノが宮脇に対して男色ドライバーを決めるかで奪い合いになると、Wアントンがバイオニックエルボーで反撃するが転倒してゴンギツネタイムに、二人でインフルエンサーバージョンのゴンギツネを披露するが、やっぱり下ネタからゴンギツネはWディーノがガードしてから自爆させる。
稲畑ディーノが地獄門にトライし、ディーノがアントンに地獄門ホイップを狙うが、急停止したアントンは稲畑の地獄門を充電させてからのゴンギツネを宮脇に誤爆すると、宮脇が正気に戻ってしまう。
アントンは稲畑も翔暉に戻そうとして、ディーノの地獄門にゴンギツネを充電させてから、稲畑にもゴンギツネを炸裂させる。正気に戻るどころか、稲畑は宮脇にリップロックを仕掛け、アントンにファイト一発でディーノの地獄門に直撃させたから、男色ドライバーで3カウントを奪い。試合後も稲畑は宮脇を追いかけ回す。
第2試合の透明人間ランブル、平田一喜vsレジェンド級透明人間猛者たちは試合はオーバー・ザ・トップロープルールを採用。最初に透明人間武知海青が登場すると、握手から開始。ロックアップからリストロックの応酬。透明人間武知はハンマーロックに対し切り返した平田がヘッドロック。ロープへ振った透明人間武知はバックエルボーを浴びせる。2番に透明人間TO-yが現われるも、平田はオーバー・ザ・トップロープで失格させる。
次は透明人間蝶野正洋が現われ、平田は憧れだとして握手を求めるが、透明人間蝶野はケンカキックからSTFで捕らえ、蝶野は透明人間武知がケンカキックからSTFでタップを奪い失格させる。
次は透明人間ザ・ロックが現われ、透明人間蝶野をロックボトムで3カウントを奪い失格させ、平田にもピープルズエルボーを投下するが、平田が丸め込んで3カウントを奪い失格させる。
次は透明M!LKが登場するとメンバー総出で平田にニードロップを連発するが、平田はまとめてオーバー・ザ・トップロープで失格させる。
次は透明人間孫悟空が登場、透明人間ベジータと対戦するが相打ちで死亡したため両者失格。最後に透明人間平田一喜が登場すると、平田は読み合いを展開、手刀の打ち合いで平田が破れる。そして透明人間平田によるTOKYOGO!となり、平田とダンスから丸め込み合戦になるが、透明人間平田が丸め込んで3カウントを奪う。
透明人間平田に敗れた平田は最高だと称え、透明選手達と締めくくった。

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