6月7日 東京女子プロレス「STAND ALONE ’26」後楽園ホール 1093人満員
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
〇遠藤有栖 ハットリ桜 キラ・サマー(10分11秒 片エビ固め)愛野ユキ ×小夏れん 神嵜志音
※什の掟
<第2試合 15分1本勝負>
〇YuuRI(8分15秒 胴絞めスリーパーホールド)×七瀬千花
<第3試合 15分1本勝負>
〇上原わかな(8分58秒 片エビ固め)×凍雅
※スシトルネード
<第4試合 15分1本勝負>
〇MIRAI(10分15秒 すてきMIRAI☆ロック)×風城ハル
<第5試合 Twilight Rouge presents 3WAYタッグマッチ 20分1本勝負>
〇中島翔子 ハイパーミサヲ(8分42秒 ジャックナイフ式エビ固め)らく ×原宿ぽむ
※あと1チームはHIMAWARI&芦田美歩
※勝者チームには、上坂すみれさん全面プロデュースのコンセプトカフェ『Twilight Rouge』店内で使用できる通貨「100万R(ルージュ)」を贈呈。試合後に上坂さん本人よりリング上で直接授与がおこなわれる。
◎アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
【挑戦者】〇中島翔子(12時49分 噛みつき)【第1817代王者】×上坂すみれ
☆中島が第1818代王者となる
【挑戦者】〇ハイパーミサヲ(12時50分 首固め)【第1818代王者】中島翔子
☆ハイパミが第1819代王者となる
【挑戦者】〇原宿ぽむ(12時51秒 横入り式エビ固め)【第1819代王者】ハイパーミサヲ
☆原宿ぽむが第1820代王者となる
<第6試合 インターナショナル・プリンセス選手権試合 30分1本勝負>
【第17代王者】〇鈴芽(14分49秒 体固め)【挑戦者】×桐生真弥
※リング・ア・ベル
☆鈴芽が3度目の防衛に成功
<第7試合 プリンセスタッグ選手権試合 30分1本勝負>
【第21代王者組】渡辺未詩 辰巳リカ(18分51秒 片エビ固め)【挑戦者組】瑞希 ×高見汐珠
※白昼夢ビリーバー
☆白昼夢が初防衛に成功
<第8試合 プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合 30分1本勝負
【第17代王者】〇荒井優希(16分41秒 片エビ固め)【挑戦者】×上福ゆき
※Finally
☆荒井が3度目の防衛に成功
東京女子プロレス後楽園ホール大会のメインイベントはプリンセス・オブ・プリンセス選手権が行われ、王者の荒井優希に上福ゆきが挑戦した。開始、いきなり互いにビックブーツを狙うと、荒井がヘッドロックで捕らえるが、上福がサミングで逃れて読み合いになると、互いにヘッドシザースで捕らえる。
荒井が串刺しバックエルボーからニードロップ、サイキックの連打からレッグロック、インディアンデスロックと左脚攻めに出ると、上福がロープエスケープして荒井を蹴り、上福のハンマースルーを切り返した荒井がボディースラムで投げたが、串刺し攻撃は迎撃した上福がビックブーツを放つ。
場外戦になると上福がビンタを浴びせれば、荒井もビンタで返し、怒った上福がビックブーツから鉄柱攻撃、イスに荒井を座らせるとビックブーツで蹴り倒す。リングに戻ると上福がトーホールド、インディアンデスロックのまま、荒井の顔面を弄り、荒井はロープエスケープも、上福はドロップキックを放つ。
上福のビックブーツを避けた荒井がビックブーツを放つと、荒井はビックブーツからドロップキックを放って、ミサイルを命中させる。荒井は掟破りのロープ越しのビックブーツからビックブーツを放つと、上福もビックブーツから荒井をエプロンへ出し、セカンドコーナーからビックブーツ、場外からビックブーツを放つと、荒井もエプロンからビックブーツを放つ。
互いに場外でエプロンめがけて顔面を叩きつけ合うと、上福が連打からリングに戻るとビックブーツを連打、ロープ越しのビックブーツを放って荒井の顔面を踏みにじり、ビックブーツのラリーで両者ダウンとなる。
上福がブレーンバスターを狙うが、荒井がツイスターで投げ返すとサソリ固めで捕らえ、上福はロープエスケープ、荒井はトップコーナーへ上がると、上福がビックブーツで動きを止めてから雪崩式ブレーンバスターで投げ、ドロップキックを放つ。
上福は卍固めから、グラウンド卍固めへ移行し、荒井が逃れると、上福はセカンドコーナーへ上がったところで、荒井がビックブーツで動きを止め、雪崩式フルネルソンバスターで叩きつけてから後頭部へFinallyはカウント2で返される。荒井のFinallyはキャッチした上福はフッキーカッターも、フェイマサーは避けた荒井がジャーマンからFinallyで3カウントを奪い王座を防衛、試合後には、イギリス遠征で今大会を欠場していた山下実優が突然現われ、5日に現地で取って来たEVEインターナショナル王座を奪取してきたことを報告、その後で荒井に挑戦を表明し、荒井も受けて立つことを決意する。
セミファイナルではプリンセスタッグ選手権が行われ、王者の辰巳リカ&渡辺未詩の白昼夢に、瑞希&高見汐珠が挑戦、握手と見せかけて瑞希組が奇襲で開始となろ、白昼夢を同士討ちさせた瑞希組は揉めながら、コーナーホイップ攻撃も、白昼夢はボディースラムで反撃してよっしゃいくぞエルボーを決め、汐珠を捕らえて試合をリードして右脚を狙い撃ちにする
汐珠は辰巳にブーメランミサイルキックを放つと、代わった瑞希はドロップキックからダイビングクロスボディー、そしてクロスフェースは、切り返して押さえ込んだ辰巳は足四の字で捕らえ、瑞希はロープエスケープする
瑞希は辰巳にネックブリーカーから読み合いになると、クロスボディーを浴びせ、ダイビングフットスタンプはドロップキックで阻止した辰巳はツイスト・オブ・フェイド、未詩に代わって白昼夢が合体フェースクラッシャー、未詩がスティンガースプラッシュからショルダータックルと瑞希を攻め、ジャイアントスイング狙いは瑞希がロープエスケープ
白昼夢はデイドリームマタニティを狙うが汐珠が阻止すると、瑞希と合体ネックブリーカーから瑞希がミサイルキック、汐珠もミサイルキックで続いてコアラクラッチは、未詩がコーナーに押し込んで逃れ、スイングバックブリーカーを決めると、ジャイアントスイングは汐珠が丸め込み、ウラカンラナからドロップキックを放つ
汐珠は未詩をコアラクラッチで捕らえるが、未詩を辰巳によってコーナーに押し込まれた瑞希へ汐珠を押し込むと、二人まとめてメリーゴーランド式ジャイアントスイングで大回転する。
未詩は汐珠にカナディアンバックブリーカーで担ぎ、汐珠が逃れても、未詩はバッティングハンマーを連打、そしてティアドロップは逃れた汐珠は回転エビ固めも、ドロップキックは受けきった未詩がバス・ソイヤー式パワースラムで叩きつける。
未詩はティアドロップは瑞希が阻止も、未詩が二人まとめてボディースラムは汐珠が丸め込み、瑞希が未詩に白昼夢をまとめて渦飴から汐珠がドロップキックで続く
汐珠がコアラクラッチのままで瑞希が未詩の後頭部へダイビングフットスタンプの合体技決め、汐珠はコアラクラッチで絞めあげるが、辰巳がヒップアタックでカットする。
白昼夢の連係は瑞希がフットスタンプで阻止すると、汐珠が未詩に突進するが、辰巳はネックハンキングで動きを止め、白昼夢がデイドリームマタニティで瑞希を排除すると、最後は汐珠をミサイルヒップ&ティアドロップの合体技で3カウントを奪い王座を防衛、試合後には昨年度のリベンジとして中島翔子&ハイパーミサヲの享楽共鳴を挑戦者に指名するが、現われた享楽共鳴は「断る!」と拒否、これに怒った白昼夢は刺又を持ち出し、享楽共鳴を捕まえて恫喝、挑戦者に指名を受けさせてしまった。
第6試合で行われたインターナショナルプリンセス選手権、王者の鈴芽vs挑戦者の桐生真弥は、開始から真弥がヘッドロックも。読み合いから鈴芽もヘッドロック、真弥の謝罪ニーは阻止した鈴芽がアームホイップからドロップキックで真弥を場外へ出す。
鈴芽はプランチャを狙ったが自爆すると、真弥はシュミット流バックブリーカー。そして客席に鈴芽を寝かせてから謝罪ニードロップを投下すると、場外でサイドバスターで叩きつける。
鈴芽は場外でフェースクラッシャーで反撃し、リングに戻ると、エプロンに上がった鈴芽に真弥がジャンピングニーから謝罪式監獄固めで捕らえ。鈴芽はロープエスケープ。真弥は逆足横須賀からハンマースルーは、避けた鈴芽がドロップキックを連発する。
鈴芽は三角飛びフェースクラッシャーからミカヅキ流星群を狙うが、真弥がボディースラムで阻止から逆エビ固めで捕らえ。鈴芽は切り返しても、真弥は再度逆エビ固めで、鈴芽はロープエスケープする。
真弥は鈴芽の腰へジャンピングニーから、サイドバスターは逃れた鈴芽はハチノスエイトロックで捕らえ、強引に逃れた真弥はサイドバスターで叩きつけると、リバーススプラッシュ謝罪式ニー狙いは、鈴芽がコーナーの金具へのフェースクラッシャーで阻止して、ミカヅキ流星群はカウント2で返される
鈴芽はリング・ア・ベルを狙うが、キャッチした真弥がサイドバスター。カウンターエルボーも、鈴芽はリング・ア・ベルで応戦。エルボーのラリーから鈴芽が丸め込み、切り返した真弥はエルボーから、鈴芽のスプリング式リング・ア・ベルは、真弥がスパインバスターで叩きつけると、リバーススプラッシュ謝罪拒否ダブルニーは自爆してしまう。
それでも。真弥は逆さ押さえ込みを連発するが、切り返した鈴芽は熨斗紙、ロープウォーク式フェースクラッシャーからリング・ア・ベルで3カウントで防衛、次期挑戦者には上原わかなが名乗りを上げる。
第5試合では、上坂すみれさん全面プロデュースのコンセプトカフェ『Twilight Rouge』店内で使用できる通貨「100万R(ルージュ)」をかけた3WAY選手権が行われたが、大会前に上坂すみれさんが実況席に現れると、アントーニオ本多が現われ、上坂すみれさんからアイアンマン王座を奪取しようとしたが、見事返り討ちにされる。
開始前の享楽共鳴によるヒーロタイムで物がかかると強いとして1000ルージュ獲得を宣言したところで、他の2チームに袋叩きにされて開始も、怒ったハイパミはスプレー攻撃で反撃するなど波乱の幕開けとなる。
試合は乱戦になるが、、原宿ぽむのぽむ・ど・じゃすてぃすが芦田に決まったところで、中島がジャックナイフで3カウントを奪い享楽共鳴が勝利、試合後に副賞を受け取った享楽共鳴は、中島が上坂すみれファンとして上坂すみれの手に噛みつき、上坂すみれがギブアップでアイアンマン王座を奪取するも、ハイパミが中島を丸め込んで3カウントとなり王座奪取し、これに激怒した上坂すみれは目録を没収する。
ところが享楽共鳴が上坂すみれさんに謝罪すると、上坂すみれさんは目録を二人に返却したところで、原宿ぽむがハイパミから3カウントを奪ってアイアンマン王座を奪取して逃げる。ところがバックステージまで逃げた原宿ぽむの前に、なぜか平田一喜が現われ、ハンマーで殴打して原宿ぽむから3カウントを奪い王座を奪取、アイアンマン王座をDDTへ持ち帰ってしまった。
第4試合の風城ハルvsMIRAIはハルはハンマーロックからボディプレスと左腕攻めで試合をリードするが、MIRAIはロープを使って切り返すと、ハルの左腕をセカンドロープに絡めて蹴り上げ、アームツイストと左腕、右腕と攻め、腕十字で捕らえ、切り返したハルはアームバー、切り返したMIRAIはハンマーロックからミラマーレを狙うも、切り返したハルはアームバーは、持ち上げたMIRAIは放り投げる。
ハルはジャパニーズレッグロールクラッチを狙うが、逃れたMIRAIが脇固めからダブルアームバー狙いは、ハルがロープエスケープ。MIRAIのSSコロンビアwithミケーレ狙いは、切り返したハルがジャパニーズレッグロールクラッチも、突進したところでMIRAIがラリアットで迎撃して、バックドロップで投げる。
MIRAIはラリアットを狙うが、左腕へのコードブレイカーで迎撃したハルが十六夜で捕らえ、MIRAIはロープエスケープ。ハルはレッグラリアット。フィッシャーマンズスープレックスホールドは、切り返したMIRAIがドラゴンスクリューからドロップキックに対し、ハルがMIRAIの足を払って低空クロスボディー。しかし旋回式を狙ったところでMIRAIがミラマーレショックは、ハルがスタンディングアームバーで捕獲、それでもMIRAIは強引にミラマーレショックはカウント2で返されると、MIRAIはMIRAIロックで捕らえ、ハルは無念のタップアウトとなった。

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