エックスが藤田を粉砕!YOHのSHOへの制裁は”ズルして勝つ”!石森はカリスマとの頭脳戦を制する!

5月20日 新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.33」後楽園ホール 1257人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1勝負>
【1勝3敗=2点】〇ジェイコブ・オースティン・ヤング(3分3秒 片エビ固め)【1勝3敗=2点】×KUSHIDA
※BITES THE DUST

<第2試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1勝負>
【2勝1敗=2点】〇葛西純(4分46秒 強引G MY WAY)【4敗=0点】×永井大貴

<第3試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1勝負>
【2勝2敗=4点】〇金丸義信(6分42秒 ウラカン・ラナ)【1勝3敗=2点】×ロビー・イーグルス

<第4試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1勝負>
【2勝2敗=4点】〇ニック・ウェイン(2分52秒 片エビ固め)【3勝1敗=6点】×田口隆祐
※ウェインズワールド

<第5試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1勝負>
【2勝2敗=4点】〇石森太二(11分36秒 外道クラッチ)【3勝1敗=6点】×佐々木大輔

<第6試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1勝負>
【4勝=8点】〇ティタン(7分44秒 ギデオンジョブ1:21)【1勝2敗=2点】×バリエンテ・ジュニア

<第7試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1勝負>
【2勝2敗=4点】〇エル・デスペラード(12分16秒 ヌメロ・ドス)【1勝2敗=2点】×豹

<第8試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1勝負>
【2勝2敗=4点】〇マスター・ワト(11分09秒 通天閣ジャーマンスープレックスホールド)【1勝3敗=2点】×フランシスコ・アキラ

<第9試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1勝負>
【3勝1敗=6点】〇YOH(13分22秒 反則勝ち)【3勝1敗=6点】×SHO

<第10試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1勝負>
【2勝2敗=4点】〇ロビー・エックス(16分57秒 片エビ固め)【2勝2敗=4点】×藤田晃生
※XEXPRESS

「BEST OF THE SUPER Jr.33」後楽園大会の第1試合ではBブロック公式戦が行われ、1勝2敗のKUSHIDAが3敗のジェイコブ・オースティン・ヤングと対戦。後入場中のKUSHIDAを背後からゼイン・ジェイが襲撃して、リングに上げるとジェイコブがTシャツでチョーク攻撃で先手を奪い、ゼインとの連係を狙うが、KUSHIDAがハンドスプリングエルボーで阻止する。

ジェイコブをスライディングキックで場外へ出すと、ゼインもまとめてプランチャ・スイシーダを命中させ、ゼインをソッコで排除する。
リングに戻るとKUSHIDAがゼインの右腕へパントキックからホバーボードロック。ジャパニーズレッグロールクラッチはジェイコブが丸め込むが、KUSHIDAはパントキックを浴びせる。
ところがKUSHIDAはゼインに気を取られて場外まで追いかけると、ジェイコブがロープの間からドロップキックからBITES THE DUSTを決め、リングに上げてからBITES THE DUSTで3カウントを奪い、公式戦初勝利を収める。

第2試合のAブロック公式戦、3敗の永井大貴vs1勝1敗の葛西純は、トップコーナーでコールを受ける葛西を永井がドロップキックで奇襲をかけ場外へ転落させ、トペスイシーダを命中させ開始。葛西はまさかの奇襲で膝を押さえて動けなくなる。

それでも永井は構わずエルボーの連打からコーナードロップキック、逆エビ固めで捕らえ、葛西は必死でロープエスケープする。永井は低空ドロップキックからブレーンバスターを狙うが、葛西がフロントネックロックで捕らえるも、抜けた永井は逆エビ固めで捕らえ、葛西はロープエスケープする。
永井はブレーンバスターからダイビングヘッドバットを狙うが自爆させた葛西は、突然何事もなかったように走り出して往復ラリアットから、強引G MY WAY”で3カウントを奪い2勝1敗とする。

第3試合のBブロック公式戦、1勝2敗同士のロビー・イーグルvs金丸義信は、コールを受けたロビーを金丸が奇襲をかけ開始、ロビーのカサドーラも返した金丸が低空ドロップキックを連発、ロビーを場外へ蹴り出した金丸はニークラッシャー、鉄柱攻撃と左脚を狙い撃ちにして、リングに戻っても金丸がニークラッシャーから足四の字で捕らえ、ロビーはロープエスケープする。

金丸は関節蹴りからニークラッシャー狙いはロビーが回転エビ固めからシートクラッチ、ティヘラからニールキックで反撃する。
ロビーはレッグラリアットから串刺しダブルニー、足への619から串刺しダブルニーと攻めるが、ワープ450°は金丸が避けるも、読み合いからロビーがアサイDDT、そしてロンミラースペシャル狙いは金丸が首固め、ロビーは逆回転ドラゴンスクリューからレッグスピン、再びロンミラースペシャルを狙うが。金丸が蹴って逃れるとレフェリーが巻き込まれる。
そこで、ロビーがスワンダイブを狙うが、マンハッタンドロップで迎撃した金丸がウラカンラナで3カウントを奪い2勝2敗とする。

第4試合のAブロック公式戦、3勝の田口隆祐vs1勝2敗のニック・ウェインは、ロックアップからニックがハンマーロック、田口がヘッドロック、ロープへ振ったニックにショルダータックル、読み合いからバックエルボー、低空ドロップキックからオーマイガーマイアンドガーアンクルと先手を奪う。
田口はヒップアタックからオーマイアンドガーアンクル、屈伸ケツと攻めるが、ヒップアタックはニックがアトミックドロップで迎撃し、ニックがヒップアタックから、掟破りのオヤイからケツイエを放つと、ハイキックからウェインズワールドで3カウントを奪い2勝2敗とする。

第5試合のBブロック公式戦、1勝2敗の石森太二vs3勝の”カリスマ”佐々木大輔は、開始からカリスマが握手を求めると、石森が応じるがカリスマはミスティカ式クロスフェースで捕らえ、速攻勝負を狙い、石森は必死でロープエスケープして場外へ逃れる。

カリスマはコーナーパッドを外すと、リングに戻った石森を剥き出しコーナーホイップ、再び場外戦も石森はカリスマを実況席に叩きつけて実況の村田晴郎さん捕まえれば、石森もミラノ・コレクションATさんを捕まえて睨み合いに、それにはさすがにレフェリーが止めに入るも、カリスマは石森の顔面に村田晴郎さんのイスを投げる。

リングに戻るとカリスマはネックロックからネックブリーカー、チンロックと石森の首を狙い撃ちにするが、ハンマースルーは切り返した石森がサミングからハンドスプリングレッグラリアットを放つと、串刺しダブルニー、デスバレーボムからトラースキックを放つ。
石森はティヘラを狙うが、カリスマがクロスフェースで捕らえれば、切り返した石森がBoneLockも、切り返したカリスマがクロスフェースで捕らえる。
石森は押さえ込むとBoneLockは、手を噛んで逃れたカリスマは読み合いからクロスフェース、回転したカリスマはペディグリーからミスティカは、切り返した石森のサイファーウタキ狙いを、カリスマがツームストーンパイルドライバーで突き刺す。
カリスマは雪崩式ペディグリーを狙うが、抜けた石森はカリスマを剝き出しコーナーに直撃させるが、石森の串刺し攻撃も避けられて剝き出しコーナーに直撃する。
ナックルで殴り合いから石森が連打も、カリスマはチンクラッシャーから突進したところを、石森がジャンピングニーが迎撃してハンマースルーはレフェリーを巻き込むが、石森はカリスマをポップアップから急所蹴り、外道クラッチで3カウントを奪い2勝2敗にする。

第6試合のAブロック公式戦、3戦全勝のティタンvs1勝1敗のバリエンテ・ジュニアによるCMLL直輸入マッチは、
開始の握手からハグも、バリエンテ・ジュニアは離さず読み合いに持ち込み。ティタンはエプロンからハイキック、スワンダイブ・ティヘラ、ボディーシザースドロップでバリエンテ。ジュニア場外へ出すとラ・ケブラータを命中させ、リングに戻るとスワンダイブ・ボディープレスを投下する。

ティタンのバズソーキックからファイヤーマンズキャリーは、逃れたバリエンテ・ジュニアは張り手に対し、ティタンも張り手で返してラリー。ティタンがソバットに対して、バリエンテ・ジュニアはニーアッパー。ティタンのトルネードDDTにバリエンテ・ジュニアはヘッドスプリングからニーアッパー、ティタンはジャンピング・トラースキックで応戦する。バリエンテ・ジュニアはカサドーラからボディープレス、そしてバリエンテスペシャルを決めるがカバーに遅れてカウント2で返される。

バリエンテ・ジュニアは再度バリエンテスペシャルを狙うが、ティタンがDDTで切り返すとランサからクランチループで捕らえ、ジャベインモルタルはバリエンテ・ジュニアが逃れ、ティタンのウラカンラナはバリエンテ・ジュニアが逆エビ固めで捕らえ、アンクルホールドへ移行もティタンがロープエスケープする。
バリエンテ・ジュニアはシェルショックからコーナーに上がるが、コーナーに宙吊りにさせたティタンがランサからサソリ固め。ギデオンジョブ1:20でバリエンテ・ジュニアはたまらずタップアウトとなって4戦全勝をキープする。

第7試合のBブロック公式戦、1勝2敗のエル・デスペラードvs1勝1敗の豹は、豹は持参したデスペラードに渡し、舌なめずりする。開始からエルボーのラリーになり、豹は逆水平、バックエルボーの応酬から豹ムーブ、読み合いから連続前転、ゼロ戦キックを放って先手を奪う。

豹はデスペラードの上に乗ってスクワットからダブルバイセップスセントーンを狙うが、阻止したデスペラードはマフラーホールド。場外戦を仕掛けて客席に叩きつけ、豹の左脚を鉄柱に叩きつけてから鉄柱足四の字。豹の左膝にイスを置いてからもう一脚のイスでフルスイングと左膝攻めに出る。
リングに戻るとデスペラードはニークラッシャーからインディアンデスロックで捕らえ、豹はロープエスケープする。デスペラードは串刺し攻撃を狙うが、エプロンへ逃れた豹がロープ越しでカッターから場外に逃れたデスペラードにトペコンヒーロを命中させる。

リングに戻ると、豹は串刺しバックエルボーからドロップキック、セントーンを投下して、ハンマースルーは切り返したデスペラードがバックドロップからマフラーホールド、ヌメロドスで捕らえるが豹が必死でロープエスケープする。
デスペラードはブレーンバスターからギターラ・デ・アンヘルは、逃れた豹が振り子式DDT、デスペラードのバックドロップ狙いをサムソンドライバーで切り返す。

豹はHuntingを狙うが、デスペラードが低空ドロップキックで阻止し、ピンチェロコを狙うが、逃れた豹は逆水平。デスペラードはエルボーに対し、豹は奥の手であるバックドロップホールド、そしてHuntingはキャッチしたデスペラードが裏投げからストレッチマフラーホールド。ヌメロドスで捕らえ、豹はタップアウトでデスペラードが2勝2敗とする。

第8試合のAブロック公式戦、1勝2敗同士のマスター・ワトvsフランシスコ・アキラは、後入場中のワトをアキラが襲撃し、客席へハンマースルーからリングに上げて開始となる。

ハンマースルーは切り返したワトがドロップキック、ミドルキックから張り手、逆水平と攻めるが、コーナーホイップは切り返したアキラが叩きつけると、ワトに左腕ヘニードロップ。ロープ越しでショルダーアームブリーカーで先手を奪う。
アキラはワトの左腕へその場飛びムーンサルトプレスからアームロック、エルボースタンプの連打からアームロックで攻め、突進するが、ワトはケブラド―ラコンヒーロを決める。
ワトはティヘラからドロップキックで、アキラを場外へ出すと、トペ狙いはアキラが伏せて隠れるも、見つけたワトがプランチャを命中させ、リングに上げてフェースクラッシャー。ジャーマン狙いは切り返したアキラのグラウンドタランチュラは、ワトが慌ててロープエスケープする。
ワトはカウンターエルボーも、アキラがショルダーアームブリーカーから突進すると、ワトがゼロ戦キックを放ち、ロープ越しでハイキックで場外へ出してトペ狙いは、エプロンにまで戻ったアキラがYutakaで迎撃する。
アキラは左腕へのパントキックから突進し、ワトが十字固めからレシエントメンテを決め、通天閣ジャーマン狙いはアキラが切り返し、読み合いからラリアット。ワトは回転エビ固めからペンタバールも、逃れたアキラがグラウンドタランチュラで捕らえ、ワトはロープエスケープ、アキラは読み合いからバスソーキック、そしてスピードファイヤーはカウント2で返される。

勝負に出たアキラはクラウンフォールを狙うが、切り返したワトが通天閣ジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪い2勝2敗とする。

セミファイナルではBブロック公式戦、3勝のSHOvs1勝2敗のYOHと対戦するが、大会前に開催さえた松本達哉の記念撮影会にSHOが乱入するして襲撃すると、駆けつけたYOHと乱闘になる。YOHは手錠でSHOを拘束してロープにつなげる、そのままスクリーンに流れている「教えて真壁くん」のVTRを無理やり見させて勉強させる。

そして試合になるが開始前に、SHOがマイクを奪い、YOHに対して怒りを露わにして「今日もルールを守って…」と言いかけたところで。YOHがマイクを奪いSHOのフレーズである「ボコボコにしてやる」で開始。YOHは何度もEVILを狙い、なぜかレフェリーにも狙う。

場外へ逃れたSHOは口にラズベリーを含んで出血した風に見せかけると、それでレフェリーの木を引いてから、手にした木槌でYOHを殴打する。

リングに戻ってSHOはまた場外戦を仕掛けると、松本をリングに上げてレフェリーの気をそらせ、YOHの左肩にイスをセットしてイスでフルスイング。客席へハンマースルーで先手を奪う。
リングに戻るとSHOがロープ越しでショルダーアームブリーカーからアームスクリュー、ドロップキックでYOHの左肩を狙い撃ちにし、コーナーのパッドにYOHの左肩をセットして串刺しジャンピングニーを放つ。
SHOはYOHの左腕を掴んでミドルキックから、脇固めを狙うがロープエスケープ。SHOはYOHの左肩を踏みつけ、ミドルキックを連打するがキャッチされると、YOHがドラゴンスクリューを決める。
YOHはフライングフォアアームの連打からネックブリーカー、串刺しバックエルボーと流れを変えるが、SHOは指折りで応戦し、互いにレフェリーを利用し合うと、YOHは浅見レフェリーにティヘラをさせる。
YOHはトラースキックを狙うが、レフェリーを利用して逃れたSHOがジャンピングニーからラリアット、宇和島ピンプスはカウント2で返される。
SHOは読み合いからジャーマンの体勢となると腕十字で捕らえ、裏十字へ移行して追い詰めるが、YOHはロープエスケープ。SHOはショートレンジラリアットから突進するが、YOHがレフェリーを利用して止めるとトラースキックからラリアットを放つ。

YOHはレインメーカーポーズからレフェリーを利用したマジックキラーを狙うが、SHOはレフェリーを蹴って逃れ、スピアーを放つ。
そこで、SHOはトーチャーツールでの殴打を狙うが、浅見レフェリーに見つかると、YOHがSHOの急所打ち、トーチャーツールを奪って倒れると、浅見レフェリーはSHOがトーチャーツールを使って殴ったと判断して反則負けになり、YOHは2勝2敗、 SHOはレフェリーに抗議するが受け入れられず、YOHはストレッチャーに運ばれる中、高笑いで退場していった。

メインイベントではAブロック公式戦、2勝1敗の藤田晃生が、1勝2敗のロビー・エックスが対戦、開始からリストロックの応酬になると、藤田がネックロックは、エックスがロープエスケープし、藤田の逆水平をいなしたエックスはビンタ、エルボーのラリーから藤田が連打から突進を、エプロンへ出したエックスがキャノンボールで場外へ落とし、エプロンからサッカーボールキックを放った後で、ラ・ケブラータを命中させる。

エックスは藤田の顔面をエプロンの角に直撃させてからリングに戻ると、アンビルエルボーを連打、エルボースタンプの連打から変形ネックブリーカー、腰へのニーからチンロック。逆水平で試合をリードする。
エックスのハンドスプリングは藤田が顔面キックで阻止すると、エックスをエプロンへ出して断崖式ニークラッシャーを敢行、リングに戻ると藤田は逆水平、PKと流れを変え、逆エビ固めで捕らえるが、エックスはロープエスケープする。
藤田は串刺し攻撃を狙うが、エックスが延髄斬りで迎撃してシルバーブレットを投下、読み合いから藤田がローキックからその場飛びムーンサルトプレス、そしてネ申スペシャルはエックスが手を噛んで逃れる。
藤田はビンタからポップアップ式ぶっこ抜きジャーマン狙いは、エックスから肩車で乗るとリバースフランケンで切り返す。エックスは串刺しラリアット、ローキックから旋風脚、カミカゼからXEXPRESSを投下するが、藤田が剣山で迎撃。読み合いから藤田がバックエルボーに対して、エックスはマウスからオーバーヘッドキックは藤田がキャッチしてジャーマン、ラリアットからジャーマンスープレックスホールドを決める。

藤田はThrill Rideを狙うが、エックスが切り返すと読み合いからフェースバスター、鎌固め式のクロスフェースで捕らえ、藤田はロープエスケープする。

エックスはXEXPRESSを狙うが、仕掛けに時間がかかった藤田が雪崩式Thrill Rideを狙うと、エックスがサンセットフリップボムで阻止してから、ハンドスプリングスタナー、XEXPRESSで3カウントで2勝2敗とした。

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