新日本プロレスが会見を開き、天山広吉がに現役引退を正式表明し、棚橋弘至社長同席のもとで引退会見を開いた。
引退の理由は腰や膝の負傷による長期欠場が続き、回復の見込みが立たないため、現役続行を断念せざる得なくなったという。
会見での主なコメント
- 「天山広吉、プロレスラー生活35周年になるが、今年8月15日、現役を引退することを決めました。長いのか短いのかわからないが、私はここで引退すると決めました。」
- 「たくさんの方に支えられて、ご支援指導をいただいて、みなさんに助けていただきありがたかった。」
- 「右も左もわからない新弟子として入門してからここまで来たのは奇跡に近い。私にとって、プロレスラーになること自体が奇跡みたいなものだったので、プロレスラーになれて良かったなと思う。」
引退試合は2026年8月15日の両国国技館大会で、引退後も新日本プロレスに所属したまま芸能活動を続け、会社に協力したい意向を表明している。
5月11日の主なニュース
。

コメントを残す