5月9日 DDT「KING OF DDT 2026」新宿FACE
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 30分1本勝負>
〇佐々木大輔 MJポー イルシオン(9分5秒 クロスフェースロック)隈取 稲畑誠己 ×葛西陽向
<第2試合 30分1本勝負>
高鹿佑也 佐藤大地 〇石田有輝(11分9秒 居反り固め)×平田一喜 アントーニオ本多 夢虹
<第3試合 3WAY6人タッグマッチ 30分1本勝負>
上野勇希 〇勝俣瞬馬 To-y(9分54秒 片エビ固め)KANON 納谷幸男 ×ビエント・マリグノ
※アスタラビスタ あと1チームは須見和馬&宮脇純太&瑠希也
<第4試合 トーナメント2回戦 時間無制限1本勝負>
〇MAO(10分27秒 片エビ固め)×岡谷英樹
※雪崩式みちのくドライバーⅡ
<第5試合 トーナメント2回戦 時間無制限1本勝負>
〇男色ディーノ(11分42秒 首固め)×正田壮史
<第6試合 トーナメント2回戦 時間無制限1本勝負>
〇鈴木みのる(20分29秒 ヒールホールド)×クリス・ブルックス
<第7試合 トーナメント2回戦 時間無制限1本勝負>
〇青木真也(16分16秒 ヨーロピアンクラッチ)×HARASHIMA
「KING OF DDT 2026」の2回戦が新宿FACEで開催され、第4試合ではMAOが岡谷英樹と対戦した。
開始と共にエルボーのラリーからビッグブーツのラリーとなるが、ローキックでMAOをセカンドロープに宙吊りにした岡谷がスライディング・ジャーマンから場外戦を仕掛ける。
岡谷はMAOの頭部をイスの座面にセットするち、手にしたイスでフルスイングし。アリーナ席に雪崩れ込むと、岡谷がテーブルへDDTからリングに戻るが、MAOもテーブルからジャンプしてリングに戻る。
ブートを押し当てる岡谷の足を取って倒したMAOは、場外に出ると、挑発に乗って追いかけた岡谷を鉄柱攻撃も、ポップアップでMAOをエプロンに座らせた岡谷はイスを踏み台にしてクレイモアを放つ。
岡谷は葛西純張りに竹串の束をMAOの頭部に刺すが、ビッグブーツはイルシオンに誤爆すると、MAOはリフトアップスラムでイルシオンを岡谷に投げてからセントーンを投下、自分の刺さっていた竹串の束を抜いて岡谷の頭部に刺し、アリーナ席からトペ・コンヒーロを命中させる。
リングに戻ると、MAOが大阪臨海アッパーを炸裂させるれば、岡谷がビッグブーツからジャーマンで投げるが、クレイモアは避けたMAOがサッカーボールキックも、コーナーホイップはエプロンに飛び出た岡谷がスワンダイブ・ネックブリーカーで応戦する。
エルボーのラリーからMAOが掌底を浴びせ、再度エルボーのラリーからMAOがカウンター掌底も、岡谷はバックスピンエルボーを連発し。読み合いからクレイモアを放つがカウント2で返される。
MAOはレフェリーを利用したRKOを狙うが、岡谷がナックルで迎撃してから垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。串刺しクレイモアを狙うと、セカンドコーナーに飛び乗ったMAOが雪崩式みちのくドライバーⅡで3カウントを奪い準決勝に進出する。
第5試合では男色ディーノと正田壮史が対戦、
開始。正田の指と、ディーノのケツ堀と読み合いになるが、ディーノの握手を迫ると、応じた正田にディーノがレッグシザーズから正田の尻を嬲る。
ディーノはスナップスープレックスからナイトメア。ナックルを連打し、正田のドロップキックを自爆して男色クローから4の字男色クローと正田を圧倒し、正田はロープエスケープする。
ディーノはファイト一発を狙うが、、正田はトップロープを飛び越えるとエプロンからスワンダイブミサイルキックを命中させ、ミドルキックを連打。パントキックから掟破りのリップロック、ビッグブーツと猛反撃も、正田は嘔吐する。
正田はディーノの尻にローキックを連打から、ディーノのタイツをずらして尻に指突きも、括約筋で動きを止めたディーノはリバースエビ反りジャンプで脱出、正田の指を正田自身に突っ込ませる。
ディーノは男色ドライバーを連発して。更にアンダータイツ1枚になると、男色ドライバーを怖れた正田はバスソーキックを連打からサッカーボールキックを放ち、、マンブリは切り返したディーノはゲイ道クラッチもキックアウトした正田はマンブリ。再度狙ったところでディーノのリップロックに捕まると、ホモイエはキャッチした正田はシットダウンパワーボムはカウント2で返される。
正田は串刺しマンブリを炸裂させるがカウント2で返され、三角蹴りからマンブリもカウント2で返される。正田はインローキックから正田のチカラKOBUムキムキを狙うが、ディーノが首固めで3カウントを奪いベスト4進出するも、試合後にカードに入っていないスーパーササダンゴ・マシンが新潟から駆けつけ、改めて新日本プロレスとの一面対抗戦にオファーをかけるが、ディーノはトーナメントに集中したいため断った。
セミファイナルではクリス・ブルックスが鈴木みのると対戦するが、クリスがジョン・ウーで奇襲をかけて開始となると、いきなり場外戦を仕掛け、鉄柱攻撃、逆水平の連打から客席へ叩きつけ、ニーリフトと先手を奪う。
鈴木は殴りつけるエルボーの連打で反撃し、クリスは鈴木をリングに戻してエプロンへ上がるが、鈴木はロープ越しの腕十字で捕らえ、再度の場外戦では、鈴木が客席へ雪崩れ込むと、クリスの左脚をイスで挟んでから、手にしたイスでフルスイング。クリスの左脚にイスを挟み込んでトーホールドから、イスでフルスイングと痛めつけにかかる。
鈴木はテーブルの上でアンクルホールドからイスでフルスイングと、スタンディングアキレス腱固め。イスで左脚を挟み込んで手にしたイスを投げつけ、フロアへニークラッシャー、ローキック。鉄柱を使ってレッグロック、インローキックと、クリスの左脚を徹底的に狙い撃ちにする。
リングに戻っても鈴木はインローキックで返してからリバース・インディアン・デスロック、アンクルホールドとクリスの左脚を狙い撃ちにして。クリスは必死でロープエスケープするも、鈴木はクリスの左脚を踏みにじる。
鈴木は串刺し攻撃を狙うが、延髄斬りで迎撃したクリスはセカンドコーナーからのセントーンを狙うと、払い落した鈴木はフロントネックロックで捕らえるも、鈴木をトップロープにセットしたクリスはネックスクリューを決める。
鈴木のハンマースルーを切り返したクリスはオクトバス・ストレッチからグラウンド・オクトバス・ストレッチで捕らえ、鈴木はロープエスケープし、クリスはブレインマンティスボムを狙うが、切り返した鈴木が串刺しビッグブーツからサッカーボールキックを浴びせる。
鈴木は殴りつけるエルボー、クリスは逆水平とラリーとなるが、鈴木はインローキックから関節蹴りを連打を浴びせ、突進したところをクリスがジャンピングニーから延髄斬りで迎撃して、パイルドライバーで突き刺す。
クリスはブレインマンティスボムを狙うが、逃れた鈴木がビッグブーツを狙うクリスの軸足の左脚に関節蹴りを連打から。インローキック、そして時間差ロープワークは切り返したクリスがツームストーン・パイルドライバーで突き刺すも、立ち上がれないところで鈴木がヒールホールドで捕らえ、 クリスは必死でロープエスケープする。
鈴木のローキックに対し、クリスがハイキックからPKを連打するが、キャッチした鈴木が再びヒールホールドで捕らえ、クリスはたまらずタップアウト、鈴木が準決勝に進出する。
メインイベントではHARASHIMAが青木真也と対戦、握手から開始。HARASHIMAがタックルからグラウンドを仕掛け、バックを奪ってニーロックに対し、青木が逆に足関節を仕掛けて、HARASHIMAはロープエスケープする。
HARASHIMAは青木の足に絡みつくが、青木はトーホールドで捕らえると、倒したHARASHIMAがSTFから弓矢固めで捕らえ、ヒールホールドを狙い、青木もヒールホールドで捕らえ、スタンディングになったHARASHIMAは腕十字も、切り返した青木は外道クラッチはカウント2で返される。
バックを奪うHARASHIMAに青木はアームロックを狙い、HARASHIMAも足関節を狙うが、HARASHIMAはロープエスケープ。HARASHIMAはリバースフランケンを狙うが青木は逃れ、HARASHIMA腕をクロスして絞めあげると、逃れたHARASHIMAはバックを奪うが、青木が脇固めで捕らえる。
HARASHIMAはロープエスケープすると場外へ逃れると、青木はトペスイシーダを命中させ、リングに戻った青木はダイビングニードロップを投下してから卍固めは、バックフリップで逃れたHARASHIMAはジョンウーから串刺しビックブーツ、雪崩式ブレーンバスターからファルコンアローを決めるがカウント2で返される。HARASHIMAは山折りを狙うが、切り返した青木は卍固めで捕らえ、グラウンド卍固めへ移行も、HARASHIMAはロープエスケープする。
青木はエルボースマッシュ、HARASHIMAはエルボーとラリーも、切り返した青木はエイオキクラッチを狙い、逃れたHARASHIMAをパイルドライバーからチキンウイングアームロックで捕らえる。
青木はフロントネックロックで絞めあげると、HARASHIMAはボディースラムから蒼魔刀を炸裂させ、パントキックから蒼魔刀を炸裂させるが、カウント2で返される。
HARASHIMAはつるべ落としを狙うが、青木はリバーススープレックスからバックを奪い、ヨーロピアンクラッチで3カウントを奪い準決勝に進出、試合後は準決勝の組み合わせ抽選が行われ、MAOvsディーノ、鈴木vs青木になり、鈴木と青木は睨み合って一触即発となった。

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