5月16日 新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.33」東京・エスフォルタアリーナ八王子 1076人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇バリエンテ・ジュニア(4分50秒 片エビ固め)【2敗=0点】×永井大貴
※バリエンテスペシャル
<第2試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】〇田口隆祐(2分10秒 エビ固め)【2敗=0点】×マスター・ワト
<第3試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇YOH(5分18秒 体固め)【2敗=0点】×ジェイコブ・オースティン・ヤング
※DIRECT DRIVE
<第4試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇ロビー・エックス(8分53秒 片エビ固め)【2敗=0点】×フランシスコ・アキラ
※EXECUTE
<第5試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】〇佐々木大輔(7分17秒 ミスティカ式クロスフェース)【1勝1敗=2点】×KUSHIDA
<第6試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】〇ティタン(9分8秒 エル・インモルタル)【1敗=0点】×葛西純
<第6試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】〇SHO(12分10秒 片エビ固め)【2敗=0点】×ロビー・イーグルス
※ロンミラースペシャル
<第8試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】〇藤田晃生(11分38秒 体固め)【1勝1敗=2点】×ニック・ウェイン
※Thrill Ride
<第9試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇エル・デスペラード(15分1秒 ヌメロドス)【1勝1敗=2点】×石森太二
『BEST OF THE SUPER Jr.33』二日目の八王子大会の第1試合ではAブロック公式戦が行われ、1敗の永井大貴が、初戦のバリエンテ・ジュニアと対戦、バリエンテジュニアがコールを受けた後で、永井がドロップキックで奇襲をかけて開始になり。永井はティヘラでバリエンテジュニアを場外へ出すと、ノータッチトペコンヒーロを命中させる。
リングに戻ると、永井は逆エビ固めで捕らえ、バリエンテジュニアはロープエスケープ。永井は張り手から突進すると、ビックブーツで迎撃したバリエンテジュニアは前転からドロップキックで永井を場外へ出し、トペコンヒーロを命中させる。
リングに戻ると、バリエンテジュニアはパントキックから延髄斬り、その場飛びムーンサルトを投下。ブレーンバスターは着地した永井がドロップキックからスパインバスターで叩きつける。
永井はボディースラムからダイビングヘッドバットは自爆すると、バリエンテジュニアはカサドーラからボディープレス、バリエンテスペシャルで3カウントを奪い白星発進する。
第2試合のAブロック公式戦、1勝の田口隆祐vs1敗のマスター・ワトは、開始から田口が握手と見せかけて丸め込み、ヒップアタックを放つと。オーマイガーアンドアンクルは逃れたワトは回転エビ固めからペンタールはロープエスケープになる。
ワトはレッグシザースからラ・マヒストラルはカウント2で返されると、田口もレッグシザースからラ・マヒストラルを仕掛け、再度の田口のラ・マヒストラルはワトが切り返す。
ワトは十字固めからレシエントメンテを狙うが、切り返した田口が押さえ込んで3カウントとなり、田口は公式戦2連勝となる。
第3試合のBブロック公式戦、1敗同士もYOHvsジェイコブ・オースティン・ヤングは、試合前にセコンドの松本達哉の挑発にゼイン・ジェイが激昂。YOHは松本、ジェイコブはゼインを宥めて開始となり、、YOHが大胸筋をびくびくさせると、ジェイコブはヘッドロックで捕らえるが、ロープへ振ったYOHはアームホイップからドロップキック。ジェイコブは場外へ逃れ、YOHがエプロンに立つと、場外へ引きずり下ろしたジェイコブがロープの間からドロップキックを放つ。
リングに戻ると、ジェイコブのネックブリーカーはYOHが避けてフライングフォアアームを連発も、突進するYOHをコーナーに叩きつけたジェイコブはYOHをエプロンへ出してロープ越しでネックブリーカーを決める。
ジェイコブはブレーンバスターを狙うが、切り返したYOHはファルコンアローを決め、トラースキックを狙うが、逃れたジェイコブは延髄斬りからツイスターを決める。ジェイコブはBITES THE DUSTを狙うが、切り返したYOHはジャックナイフで丸め込む。
YOHはジェイコブを散々走らせると、スリングブレイドからトラースキック、DIRECT DRIVEで3カウントを奪い公式戦初勝利を収める。。
第4試合のAブロック公式戦、1敗同士のロビー・エックスvsフランシスコ・アキラは、後入場でコーナーでアピールするエックスに、アキラが奇襲をかけると場外戦を仕掛け、鉄柵へハンマースルーするが、鉄柱攻撃はエックスが鉄柱を使ってオーバーヘッドキックを放ってリングに戻り、試合開始となる。
エックスはドロップキック、アキラの腰にニー、アキラの左手にフットスタンプと試合をリードして、エックスはアキラをエプロンへ出して突進するが、アキラがYutakaで迎撃して、ロープを使って首攻め、上からナックルと試合の流れを変える。
アキラはボディースラムからその場飛びムーンサルト、エックスの痛めている眼に拳をぐりぐりして、クロスチョップを放つ。アキラをエプロンへ出したエックスはキャノンボールからプランチャを命中させ、リングに戻るとシルバーブレットを投下する。
エックスはバックエルボーからハンドスプリングは、アキラがドロップキックで阻止してサードロープへシーソー攻撃、スピードファイヤーはカウント2で返されると、アキラはエックスをコーナーホイップを連発から、ダウンするエックスを罵る。
エックスは逆水平を狙うが、アキラがレックシザースからマットにエックスの顔面を叩きつけ、逆さ押さえ込みを狙うが、切り返したエックスが倒立式逆さ押さえ込みで丸め込む。
ハンドスプリングはアキラがキャッチしたジャーマンで投げると、クラウンフォールは切り返したエックスが延髄斬りからXexpressは、避けたアキラがエックスのオーバーヘッドキックを自爆させて外道クラッチで丸め込む。。
アキラはファイヤーボールを狙うが、避けたエックスが串刺しレッグラリアットで3カウントを奪い公式戦初勝利となる。
第5試合のBブロック公式戦、1勝同士のKUSHIDAvs”カリスマ”佐々木大輔は、先にリングインしたカリスマがリングシューズを脱いで裸足になり、カリスマの挑発に乗ったKUSHIDAも裸足になろうとして、左脚だけ裸足になるが、右脚も脱ごうとしたところで、カリスマが自分のシューズを投げつけて殴打して開始、KUSHIDAの裸足になった左脚を鉄柱に叩きつけてからイスでフルスイングと先手を奪う
リングに戻るとカリスマはKUSHIDAの左脚をロープに引っ掛けてからナックルから関節蹴り、トーホールドからニークラッシャー、関節蹴りと裸足になったKUSHIDAの左脚を狙い撃ちする。
KUSHIDAはアリキックの連打で反撃して、ハンドスプリングキックでカリスマを場外へ出し、スライディングキックは避けたカリスマがドラゴンスクリューを決め、KUSHIDAをイスに座らせてからヒットマンハードコアエルボーを狙うと、追いかけたKUSHIDAがコーナーでアームロックで阻止するが、カリスマはサミングを浴びせる
怒ったKUSHIDAは自分のシューズでカリスマの顔面を覆えば、カリスマはKUSHIDAの顔面をシューズで覆ってから落としてヒットマンダイビングエルボーはKUSHIDAは腕十字で捕らえても、KUSHIDAの串刺し攻撃を避けたカリスマはエディ・ゲレロ式エビ固めに対し、KUSHIDAはロープを掴んでエビ固めで応戦する。
読み合いになるとKUSHIDAが側転からドロップキック、そして靴下を右手に装着してライガー掌底から、カリスマの口に靴下を突っ込む
カリスマはナックル、KUSHIDAはミドルキックも、カリスマは裸足の足に噛んでからミスティカ式クロスフェースのまま靴下をKUSHIDAの口に突っ込み、KUSHIDAはタップアウトとなって、カリスマは公式戦2連勝となる。
そして第6試合ではAブロック公式戦が行われ、FREEDOMSからエントリーしたデスマッチのカリスマ、葛西純の初戦の相手は、1勝のティタン、開始も葛西が場外へ出ると、ティタンに「ティタン!オレっちとやりすぎちゃおうぜ」と挑発、花道にイスをセットして座り、場外へ降りたティタンにイスを渡してイスチャンバラとなって、葛西が制してフルスイング、イス盛りの上へパイルドライバーは浅見レフェリーが止める。
リングに戻ると、葛西の串刺し攻撃はティタンが迎撃も、葛西はエルボーからドロップキックを放つ。
葛西はティタンのマスクを引き裂きにかかり、ティタンのマスクは目の部分が引き裂かれると、ティタンのエルボーの連打に対し、葛西はトーキック、串刺しラリアットから肩車してコーナーに直撃させ、往復ラリアットを放つ。
葛西は竹串の束を持ち出しティタンの頭部に刺そうとするが、レフェリーが止めるとティタンがジャンピングトラースキックから竹串の束を奪って葛西に頭部を刺す。
ティタンは葛西をドロップキックで場外へ出してからトペスイシーダを命中させ、リングに戻るとスワンダイブボディープレスを投下する。
ティタンはランサを狙うが、掌底から頭突きで動きを止めた葛西が雪崩式ブレーンバスターで投げ、バックドロップから垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。
葛西はティタンにキスからリバースタイガードライバーはカウント2で返されると、ボディースラムから手鼻、パールハーバースプラッシュを投下するが、ティタンが剣山から丸め込み、インモルタル式エビ固めで3カウントで、ティタンは公式戦2連勝、試合後の葛西はまさかの敗戦に怒りヤングライオンに八つ当たりする。
第7試合のBブロック公式戦、1勝のSHOvs1敗のロビーは、先入場のSHOは客席に座り、ロビーのグッズを使って隠れると、後入場のロビーを襲撃し、ロビーのグッズタオルで首を絞め、リングに上がって開始する。
SHOは指折りからハンマースルーを切り返したロビーが、アームホイップからティヘラで場外へ出すが、トペ・スイシーダはSHOが射程距離から逃れる。
ロビーが追いかけるとSHOが逃げ、ロビーがテーブルの前に来ると、SHOが蹴ってテーブルをロビーのボディーにぶつける。
リングに戻るとSHOがキチンシンクからまた場外戦を仕掛けると、イスで殴打し、ロビーのボディーにイスを立てて、手にしたイスでフルスイングする。
リングに戻るとSHOはコーナーの金具を使ってロビーのボディーを攻め、エルボードロップを連発、手と脚を掴んでSHOの両脚をロビーの脇腹に食い込ませるなどして、ロビーのボディーを狙い撃ちにする。
SHOの足を取ってロビーは張り手を連打するも、SHOがキチンシンクからストマックブロック、ニーリフトを連打する。
SHOの串刺しニーはロビーが避けて剥き出しコーナーに直撃させてから、ドロップキックでSHOを場外へ出すと、ムーンサルトアタックを命中させる。
リングに戻るとロビーはミドルキックからレッグラリアット、ミドルキックを連打、エプロンからローキック、スピアーと攻める。
ロビーは串刺しダブルニーアタックを連発する。ロビーはサイキックの連打からレッグスピン、トラースキックからワープ450°は自爆すると、SHOがスピアーから宇和島ピンプスを決めるが、カウント2で返される。
SHOはトーチャーツールを手にして浅見レフェリーをKOすると、ロビーへの殴打はロビーが取り上げてからSHOの膝へ一撃し、ロンミラースペシャルで捕らえてSHOがタップも、浅見レフェリーがKOされたままでタップアウトは無効になる。
SHOは鉄板を取り出し、ロンミラースペシャルを狙うロビーに急所蹴りから一撃を加えると、ショックアローで3カウントを奪い公式戦2連勝となる。
セミファイナルではAブロック公式戦が行われ、1勝同士の藤田晃生とニック・ウェインが対戦、ロックアップから藤田が押し込みクリーンブレイクすれば、ロックアップからニックが押し込み、エルボーを浴びせ、藤田もエルボーで返してラリーになって、ニックが連打からハンマースルーするとジャンピングアッパーカットで先手を奪う。
ニックは逆水平、首投げからギロチンドロップと攻めて、フルネルソンで捕らえるが、逃れた藤田はニックのハンマースルーを切り返してレッグラリアットを放つ。藤田は串刺し逆水平からPK、ニックは逆水平を連打も切り返した藤田が腕固めで捕らえ、ニックはロープエスケープする。
藤田は逆エビ固めで捕らえると、ニックはロープエスケープし、藤田の串刺し攻撃は迎撃したニックがミサイルキックを命中させ、スタナーからアサイDDTを決める。
ニックは突進するが、藤田はポップアップ式反転式ジャーマンスープレックスホールドで投げるも、Abandon Hopeは逃れたニックはエルボーを放てば、藤田もエルボーで返してラリーとなり、藤田は逆水平、ニックはビッグブーツと打ち合い、藤田はスピンキックからジャーマンに対し、ニックはドラゴンスープレックスで応戦する。
ニックは串刺しアッパーカットからウェインズワールドを狙うと、藤田がキャッチして張り手、カサドーラを狙うニックをジャーマンで投げてThrill Rideは逃れたニックは読み合いからプロディジーブレックスはカウント2で返される。
ニックはウェインズワールドを狙うが、足を取って阻止する藤田に頭突きから延髄斬りも、ウェインズワールドはキャッチした藤田がThrill Rideで3カウントを奪い、公式戦2連勝となる。
メインイベントはBブロック公式戦が行われ、1勝の石森太二が、1敗のエル・デスペラードと対戦、リストロックの応酬からハンマーロックの応酬となって、グラウンドで石森がリードを奪おうとするが、デスペラードは無理せずロープエスケープする。
石森がサミングからハンマースルーは、切り返したデスペラードが低空ドロップキックからニークラッシャー、レッグクラッシャーと左脚攻めに出て、レッグドロップを投下してからインディアンデスロックで捕らえると、デスペラードは寝そべって食い込ませて、石森はロープエスケープするが、デスペラードは石森の左膝へダブルニードロップを投下する。
デスペラードのニークラッシャーを狙うが、ジャンピングニーで逃れた石森はハンドスプリングレッグラリアットでデスペラードを場外へ出すとバミューダトライアングルを命中させ、客席へ掟破りのバラモンストライクから、コーナーパットを外して剝き出しコーナーを作る。
リングに戻ると、石森は腕固めはデスペラードがロープエスケープも、石森はマットにデスペラードの叩きつけ、抵抗するデスペラードの左腕を蹴ってからアームバー、ハンマーロックはデスペラードがロープエスケープする。
石森はデスペラードの左腕をハンマーロックのまま剝き出しコーナーへ連発で叩きつけるが、切り返したデスペラードは石森を剝き出しへ叩きつけるとスピアーを放つ。
デスペラードは石森の左脚へ関節蹴りを連打に対し、石森は丸め込んでからBoneLockはデスペラードがロープエスケープ、石森はデスバレーボムからトラースキック、ハンマーロック式ショルダーバスターを決める。
石森はミスティカを狙うが、丸め込んだデスペラードはマフラーホールドからヌメロドス狙いは、石森が必死でロープエスケープ、デスペラードはギターラ・デ・アンヘルからマッドスプラッシュを命中させカウント2で返され、ピンチェロコを狙うが、切り返した石森がサイファーウタキを決める。
石森は、ここ一番で出す無双を決めるがカウント2で返され。、石森はミスティカ式BoneLockで捕らえて追い詰めるが、切り返したデスペラードはマフラーホールドからヌメロドスは、石森がカナディアンデストロイヤーを決めて逃れる。
石森はブラディークロスを狙うが、デスペラードは逆回転ドラゴンスクリューから足を絡めた新型ヌメロドスで石森がたまらずタップアウトで公式戦初勝利、試合後のデスペラードはマイクを持ち、「一昨年だったら、もう俺、優勝してんだけどな。石森さんとまさかの同じブロック。ビビったビビった、だけど堪能しました。やっぱりよ、新日本プロレスにたどり着いてんだ。これくらいのバケモンでなきゃ困るよな。ありがとうございました!それでよ、俺と石森さんが八王子でメインだぜ。まだ引っ張る、まだコスるって思ってるだろ? “アイツ”が辞めるまでコスってやるよ。 高橋ヒロム! アイツがいなくなった八王子大会で、『SUPER Jr.』、メイン任せられるのはこの二人しかいねえってことだろ、なあ? どうだった!?。これが『SUPER Jr.』だ! これが新日本プロレスだ! ヒロム、オマエは新天地に向かって行ったろ。オマエの旅は応援するよ。でもな! こっちのリングのほうが、やっぱよかったなって百万パーセント思うから覚悟しとけよ! じゃあな!」と高橋ヒロムにエールを送って締めくくった。

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