5月6日 新日本プロレス「NEW JAPAN ROAD in KARATSU -IGNITION to DOMINION-」佐賀・唐津市文化体育館
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
〇SHO 金丸義信(8分47秒 逆エビ固め)田口隆祐 ×中原大誠
<第2試合 20分1本勝負>
矢野通 YOH 〇マスター・ワト(7分15秒 片エビ固め)後藤洋央紀 YOSHI-HASHI ×松本達哉
※スワンダイブアッパーカット
<第3試合 20分1本勝負>
〇タイチ エル・デスペラード(11分26秒 極星十字固め)海野翔太 ×本間朋晃
<第4試合 30分1本勝負>
大岩陵平 〇藤田晃生(10分34秒 ネ申スペシャル)上村優也 ×安田優虎
<第5試合 30分1本勝負>
〇ウルフアロン ボルチン・オレッグ タイガーマスク(8分40秒 三角絞め)成田蓮 高橋裕二郎 ×ディック東郷
<第6試合 30分1本勝負>
HENARE グレート・O・カーン フランシスコ・アキラ 〇ジェイコブ・オースティン・ヤング ゼイン・ジェイ(13分56秒 片エビ固め)Yuto-Ice OSKAR 石森太二 ×外道 永井大貴
※BITES THE DUST
<第7試合 30分1本勝負
〇辻陽太 鷹木信悟(18分56秒 片エビ固め)×カラム・ニューマン ジェイク・リー
※ジーンブラスター
新日本プロレス唐津大会のメインイベントはUNITED EMPIREのカラム・ニューマン&ジェイク・リーが、Unbound Co.の辻陽太&鷹木信悟と対戦、4日の福岡大会でIWGPヘビー級王者のカラムに敗れた鷹木だけでなく辻に対し、今回のタッグマッチで勝ったら再挑戦を認めると突きつけたことで、今回の試合が組まれた。
辻&鷹木が奇襲をかけて開始し、いきなりカラムを捕らえて先手を奪い、徹底的に痛めつける。
ところがカラムは鷹木の足を払い、痛めている脇腹にパントキックを浴びせると、場外戦を仕掛け、鉄柵や鉄柱に鷹木を叩きつけて試合の流れを変え、鷹木の痛めている脇腹を狙い撃ちする。
ジェイクは鷹木にジャイアントキリングを狙うが、キャッチした鷹木がドラゴンスクリューを決めると、代わった辻がビッグブーツ、場外のカラムにトペスイシーダを命中させるが、リングに戻ると、ジェイクは辻の串刺し攻撃を避け、バックドロップで投げる。
ジェイクは辻にD4Cを狙うが、着地した辻がコンプリートショット、代わった鷹木が串刺し龍魂ラリアットからナックルを連打も、パンピングボンバーはジェイクがジャイアントキリングで迎撃してジャイアントキリングを浴びせ、代わったカラムがエクスカリバーを鷹木に決めるが、辻がカットに入る。
カラムは鷹木にエルボーを連打し、サッカーボールキック、ビッグブーツを連打するが、受けきった鷹木は読み合いからパンピングボンバーを放つも、カラムはキッス・ザ・クラウンで応戦する。
代わった辻にジェイクが入るが、辻はジェイクを排除するも、カラムは辻にキッス・ザ・クラウンを放ち、MAKE WAYを辻が逃れると、鷹木が入ってダブルバックドロップ。連係で攻めるが、ジェイクがカットして乱戦となり、辻はカラムにケブラド―ラ・コンヒーロを決める。
カラムは辻に許しを乞い、唾を吐くが、辻はエルボーのラリーに臨む。追走合戦から辻が串刺しニー、串刺しビッグブーツから雪崩式フランケンシュタイナーと攻める。しかしカラムはレフェリーを利用して辻に急所打ちを浴びせ、鷹木にも急所打ちを狙うが、阻止した鷹木が逆に急所打ち浴びせると、辻とパンピングブラスターから、辻がジーンブラスターでカラムから3カウントを奪い、試合後にカラムから直接フォールを収めたことで、辻は6・14大阪城での挑戦を表明した。
セミファイナルではYuto-Ice&OSKAR&石森太二&外道&永井大貴のUnbound Co.が、HENARE&グレート・O・カーン&フランシスコ・アキラ&ジェイコブ・オースティン・ヤング&ゼイン・ジェイのUNITED EMPIREと対戦。6・14大阪城でIWGPタッグをかけて対戦する、Ice vs HENAREで開始となると、いきなりエルボーのラリーから、Iceが連打を浴びせれば、HENAREも連打で返して突進すると、Iceがビッグブーツで迎撃してエルボー、Iceの突進はHENAREがショルダータックルからラグビーボールキックで返し、ハンマースルーは切り返したIceがビッグブーツからサッカーボールキック、読み合いからIceのハイキックに対し、HENAREのスピンキックはIceが見切る。
試合は両軍が場外戦を展開してから、UNITED EMPIREが永井を捕らえて試合をリードする。
O・カーンの串刺し攻撃を避けた永井はOSKARに代わり、OSKARはカットに入ったゼインもろとも串刺しバックエルボー、アキラとジェイコブをまとめてラリアットで反撃。そこでHENAREがカットからO・カーンと連携で攻めると、Iceがカットから乱戦、OSKARにナイトメアを逃れたO・カーンは崩しから関節蹴り、王統流二段蹴りを放つ。
石森 vs アキラに代わると、アキラがショルダータックルに対し、石森がティヘラから串刺しダブルニー、デスバレーボムからトラースキックと攻め、読み合いから石森のハンドスプリングは、キャッチしたアキラがスピードファイヤーを決めるが、代わったジェイコブとの連携は永井が阻止する。
代わった外道がジェイコブにナックルを連打からトラースキック、足を払って外道クラッチで丸め込むがm、ゼインがセントーンでカットからファールアウェイスラムで投げ、ジェイコブがBITES THE DUSTで3カウントを奪い、UNITED EMPIREが勝利となった。
第5試合のウルフアロン&ボルチン・オレッグ&タイガーマスクvs成田蓮&高橋裕二郎&ディック東郷のHouse of toutureは、試合はHouse of toutureがタイガーを捕らえて試合をリードも、サーフボードを狙う裕二郎にタイガーがカンガルーキックを放つと、代わったボルチンがボルチンシェイクからボルチンリフト、2ステップリバーススプラッシュを投下して反撃する。
ボルチンはカミカゼを狙うが、裕二郎はサミングで逃れるとビッグブーツからリバースDDTと攻めるが、手を噛んだ裕二郎をボルチンがフロントスープレックスで投げる。
代わったウルフアロンが成田に大腰から串刺しラリアットを放つと、アームロックは東郷がサミングでカット、ウルフアロンは成田にショルダータックルからエルボードロップ、ファイヤーマンズキャリーは逃れた成田はサミングから膝十字で捕らえ、ウルフアロンはロープエスケープする。
House of Tortureはウルフアロンにトレイン攻撃から、東郷のパイプカットはボルチンが阻止しすると、ダイブした東郷をボルチンがボルチンシェイク、ウルフアロンがボディスラムからボルチンがボルチンプレスを狙うが、場外の成田が阻止する。
東郷はウルフアロンにスタンガンから急所蹴りを狙うが、レフェリーが止め、東郷が抗議すると、レフェリーが東郷を突き倒したところでウルフアロンが三角絞めで東郷がタップアウト。しかし、試合後に成田が腹いせにボルチンの左腕をフルスイングして痛めつけたため、怒ったウルフアロンが成田を追いかけていった。

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