4月29日 新日本プロレス「Road to レスリングどんたく 2026 ~レスリング肥前の国~」佐賀・SAGAアリーナ 1058人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
チェーズ・オーエンズ 高橋裕二郎 〇SHO 金丸義信(10分48秒 逆エビ固め)海野翔太 YOH マスター・ワト ×中原大誠
<第2試合 20分1本勝負>
Yuto-Ice 〇OSKAR(8分6秒 体固め)矢野通 ×本間朋晃
※KOB
<第3試合 20分1本勝負>
大岩陵平 ハートリー・ジャクソン ロビー・イーグルス 〇藤田晃生(11分43秒 ジャーマンスープレックスホールド)上村優也 タイチ 田口隆祐 ×安田優虎
<第4試合 30分1本勝負>
グレート・O・カーン HENARE 〇ジェイコブ・オースティン・ヤング(12分5秒 片エビ固め)後藤洋央紀 YOSHI-HASHI ×松本達哉
※BITES THE DUST
<第5試合 30分1本勝負>
ボルチン・オレッグ ウルフアロン 〇ミスティコ(8分3秒 ラ・ミスティカ)成田蓮 ドン・ファレ ×ディック東郷
<第6試合 30分1本勝負>
〇カラム・ニューマン ジェイク・リー フランシスコ・アキラ ゼイン・ジェイ(16分1秒 片エビ固め)辻陽太 鷹木信悟 石森太二 ×ロビー・エックス
※MADE IN JAPAN
<第7試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合 ランバージャックデスマッチ60分1本勝負>
【第99代王者】〇DOUKI(17分56秒 イタリアンストレッチNo.32)【挑戦者】×タイガーマスク
☆DOUKIが4度目の防衛に成功
新日本プロレス佐賀大会のメインイベントはIWGPジュニアヘビー級選手権が行われ、王者のDOUKIにタイガーマスクが挑戦するが、今回はタイガーの要求でランバージャックデスマッチで試合が行われることになり、タイガーにはミスティコを加えた本隊、DOUKIにはHouse of Tortureがランバージャックとしてリングを取り囲んだが、SHOが実況席をジャックし、先に解説に入っていたYOHとゲスト解説に入ることになった。
開始早々、DOUKIはエプロンに出て牽制し、リングに戻ると、ロックアップでDOUKIが押し込み、ガットショット、タイガーのハンマースルーにDOUKIはスライディングして場外へ出るが、うっかり本隊側に出てしまい、慌ててリングに戻る。
タイガーはスリーパーで捕らえ、ナックルを連打を浴びせ、DOUKIはサミングから突進するが、タイガーがソバットを浴びせる。DOUKIはHouse of Torture側の場外へ逃れると、背後から金丸がタイガーを襲撃して痛めつけ、DOUKIはタイガーをHouse of Torture側へ落とし、House of Tortureがタイガーを袋叩きにして、リングに戻し、DOUKIは剥き出しコーナーホイップからマスク剥ぎを狙うが、レフェリーが止める。
DOUKIはタイガーをトップコーナーへ乗せてマスク剥ぎを狙うが、レフェリーが止める。タイガーを場外へ落とされると、House of Tortureがイスで殴打してから、リングに戻し、DOUKIはキャメルクラッチで捕らえ、タイガーはロープエスケープする。
DOUKIは地獄突きから突進するが、タイガーはショルダースルーでHouse of Torture側へ落とすと、House of Tortureをまとめてトペ・スイシーダを命中させ、本隊は花道へ逃げていたDOUKIを無理やりリングに戻し、タイガーがマウントナックルjら腕十字で捕らえる。
タイガーがビンタの連打からケブラドーラ・コンヒーロを決め、ミドルキックを連打するが、DOUKIはタイガーをレッドシューズ海野レフェリーと交錯させると、House of Tortureがリングに上がって総攻撃をかけ、東郷がパイプカットを投下する。
DOUKIはトップコーナーへ上がるが、タイガーがロープにぶつかると、バランスを崩したDOUKIは股間をコーナーの金具に痛打してから、タイガーが雪崩式ダブルアームスープレックスで投げるが、ハイキックが海野レフェリーに誤爆する。
再びHouse of Tortureの総攻撃をかけると、本隊も入ってきて乱闘になり、ミスティコがプランチャを命中させる。タイガーはDOUKIにタイガードライバーを決めるが、大ダメージのレッドシューズ海野レフェリーに代わり浅見レフェリーがサブに入るもカウント2で返される。タイガーはチキンウィング・フェイスロックで捕らえるが、裕二郎がケインで殴打してカット。DOUKIはイタリアンストレッチNo.32でタイガーを捕らえるが、ロープエスケープする。DOUKIはデイブレイクを狙うが、かわしたタイガーは十字固めからダブルリバースアームバーで捕らえ、チキンウィング・フェイスロックへ移行する。
House of Tortureが乱入を狙うが、棚橋弘至社長が強権発動でHouse of Tortureだけでなく本隊も退場を命じ、両軍が退場も、実況席にいたSHOが乱入すると、タイガーがビンタで排除。DOUKIの急所打ちを阻止したタイガーのタイガースープレックスホールドが決まるが、SHOが浅見レフェリーを場外へ出してカウントを阻止する。
YOHが駆けつけてSHOを排除すると、タイガーはDOUKIにバズソーキック。タイガースープレックスを狙うが、急所蹴りで阻止したDOUKIはイタリアンストレッチNo.32を仕掛け、。ロープエスケープされるも、場外のSHOがタイガーを鉄板で殴打してから、YOHも殴打、そしてDOUKIは再びイタリアンストレッチNo.32でタイガーを絞め落とし、試合はストップでDOUKIが防衛となった。
試合後にマイクを持ったDOUKIは「オレに敵うやつはいない」としてBEST OF THE SUPER Jrをボイコットすることを宣言する。
セミファイナルでは、IWGPヘビー級選手権試合前哨戦、カラム・ニューマン&ジェイク・リー&ジェイコブ・オースティン・ヤング&ゼイン・ジェイvs辻陽太&鷹木信悟&石森太二&ロビー・エックスは,、場外戦を仕掛けたUNITED EMPIREが場外戦を仕掛けて試合をリードし、石森を捕らえる。
石森はジェイクにハンドスプリングレッグラリアットを放つと、代わった辻がジェイクにジャンピングニーを放ち、アキラとカラムを同士討ちさせ、ゼインを叩きつけると、場外のジェイクにトペスイシーダを命中させる。
リングに戻ると辻はジェイクに串刺しボディーアタックからオレンジクラッシュを狙うが、ジェイクがブレーンバスターで投げ返し、コーナーホイップからフロントスープレックスで投げ、死角からのショルダータックル。読み合いからジャーマンで投げるが、FBS狙いは辻がトラースキックで迎撃する。
鷹木 vs カラムに代わると、鷹木がショルダータックル、ボディースラムからセントーンを投下するも、キタキタタイムはカラムがパントキックで阻止そして。鷹木を足蹴にする。カラムはニーリフトを連打からソバット、そしてMADE IN JAPANは。逃れた鷹木は読み合いからカラムの串刺し攻撃を迎撃してスイングDDTで突き刺す。
エックスに代わると、カラムにニーストライク、スワンダイブミサイルキックを命中させ、石森が入って連携で攻めると、エックスのハンドスプリングはカラムがキャッチから各選手が乱戦となり、鷹木の援護を得たエックスがその場飛びシューティングスター、マウントからオーバーヘッドキックを放つ。
カラムはハンドスプリングを狙うが、レフェリーを利用して阻止したカラムがキッス・ザ・クラウンからMADE IN JAPANで3カウント。
試合後はIWGPヘビー級ベルトを持って鷹木を挑発したカラムは、オスカッター2.0ポイントで鷹木をKOした。
今大会からCMLLのミスティコがシリーズに合流し、ボルチン・オレッグ&ウルフアロンと組んで、成田蓮&ドン・ファレ&ディック東郷のHouse of toutureと対戦、House of toutureが奇襲かけ、ミスティコを捕らえて試合をリードするが、長時間攻められたミスティコは、ファレの串刺し攻撃を避けてジャンピング・ハイキックを放つと、代わったウルフアロンが串刺しラリアットからエルボー・ドロップを投下、しかし、突進したところをファレがショルダー・タックルで迎撃し、代わった成田がサミングからナックルを狙うも、いなしたウルフアロンはヒップトスで投げる。
代わったボルチンが成田に串刺しボディ・アタックからボルチン・シェイクと攻め、アルゼンチン・バックブリーカーを狙うが。成田が逃れて飛びつき腕十字で捕らえ、ボルチンはロープエスケープする。
成田はアームホイップを狙うが、堪えたボルチンはコーナーホイップからショルダー・タックルを浴びせると、ミスティコ vs 東郷に代わり、張り手のラリーからミスティコがソバット、旋回式クロスボディーからティヘラで東郷を場外へ出し、トペ・スイシーダを命中させる。リングに戻ると、ミスティコはロープ越しのジャンピング・ハイキックから、スワンダイブ・アームホイップ、ラ・ミスティカで東郷はたまらずタップアウトで、ミスティコが勝利となった。

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