4月20日 新日本プロレス「Road to レスリングどんたく 2026」後楽園ホール 940人
(試合内容は実況ポストより)
<第0試合 15分1本勝負>
〇ジェイコブ・オースティン・ヤング(5分50秒 TJPクラッチ)×中原大誠
<第1試合 20分1本勝負>
〇上村優也 タイチ 安田優虎(8分43秒 カンヌキ)田口隆祐 マスター・ワト ×松本達哉
<第2試合 20分1本勝負>
〇チェーズ・オーエンズ 高橋裕二郎 SHO 金丸義信(8分36秒 片エビ固め)海野翔太 真壁刀義 ×本間朋晃 YOH
※ハイヌーン
<第3試合 20分1本勝負>
ジェイソン・リー 〇フランシスコ・アキラ(8分7秒 片エビ固め)辻陽太 ×外道
※ファイヤーボール
<第4試合 30分1本勝負>
ボルチン・オレッグ ウルフアロン 〇矢野通(7分20秒 横入り式エビ固め)成田蓮 ドン・ファレ ×ディック東郷
<第5試合 30分1本勝負>
〇鷹木信悟(5分4秒 体固め)×ゼイン・ジェイ
※プリンスズカース
<第6試合 30分1本勝負>
〇カラム・ニューマン(5分43秒 片エビ固め)×永井大貴
※MADE IN JAPAN
<第7試合 30分1本勝負>
Yuto-Ice 〇OSKAR 石森太二 ロビー・エックス(9分24秒 片エビ固め)×ハートリー・ジャクソン 大岩陵平 ロビー・イーグルス 藤田晃生
※合体パワーボム
<第8試合 IWGPタッグ王座No.1コンテンダーマッチ 60分1本勝負>
後藤洋央紀 〇YOSHI-HASHI(25分16秒 体固め)HENARE ×グレート・O・カーン
※消灯
新日本プロレス後楽園ホール大会のメインではIWGPタッグ王座挑戦者決定戦が行われ、後藤洋央紀&YOSHI-HASHIの毘沙門が、グレート・O・カーン&HENAREのUNITED EMPIREと対戦、YOSHI-HASHIとO・カーンで開始も、YOSHI-HASHIがHENAREに気を取られると、背後からO・カーンが強襲してモンゴリアンチョップを連打するが、HENAREとの連係は後藤が入って同士討ちさせると、毘沙門がザンマイ、太鼓の乱れ打ちとO・カーンを捕らえ、毘沙門が先手を奪う。
ところが後藤はエルボードロップは自爆すると、O・カーンはブレーンクローで捕らえてから、場外戦を仕掛け、鉄柵でハンマースルーからイスで後藤をフルスイング。後藤の上にイスをセットして玉座にするなど、UNITED EMPIREが試合の流れを変える。
長時間攻められた後藤はHENAREのサモアンドロップを逃れると、時間差ラリアットを放ち、代わったYOSHI-HASHIがHENAREとエルボーのラリーから、YOSHI-HASHIが逆水平を連打し、読み合いからヘッドハンター、O・カーンが入っても低空ドロップキックで排除する。
YOSHI-HASHIはHENAREに串刺しラリアットからDDT、ダイビングヘッドハンターを狙うが、HENAREが追いかける。YOSHI-HASHIはサンセットフリップボムを狙うも、HENAREがYOSHI-HASHIに噛みついてからアイランドクリップで捕らえ、雪崩式ブレーンバスターで投げる。
HENAREはYOSHI-HASHIにラグビーボールキックを連打するが、キャッチしたYOSHI-HASHIがエルボーを放つと、対するHENAREはラリアットも、YOSHI-HASHIはしゃちほこラリアットを連発する。
後藤vs O・カーンに代わるが、突進する後藤をドロップダウンで転倒させたO・カーンは後藤を場外へ誘い込み鉄柵に叩きつける。後藤の首をイスで挟み込むが、逃れた後藤がO・カーンの首をイスで挟み込んで鉄柱攻撃。O・カーンの上にイスを乗せて掟破りの玉座にする。
リングに戻ると、後藤はO・カーンに村正からバックドロップで投げるが、牛殺しは阻止したO・カーンはノーガードをフェイントにして脛キック、モンゴリアンチョップを繰り出し、後藤は裏GTRからラリアットを放つと、YOSHI-HASHIが入って毘沙門が激烈一閃から消灯はHENAREが阻止、後藤は牛殺しで排除するが。O・カーンは背後から後藤をブレーンクローから裏大外刈りで4選手ダウンとなる。
後藤はO・カーンに牛殺しを決めると、代わったYOSHI-HASHIがしゃちほこラリアット、トラースキックからカルマはO・カーンが足を踏んで逃れ、HENAREがYOSHI-HASHIにアルティマから、O・カーンは王統流正拳突きを炸裂させる。
UNITED EMPIREはYOSHI-HASHIに王統流二段蹴り&トラースキック、合体パワーボムと畳みかけ、後藤がカットも排除される、UNITED EMPIREのインペリアルドロップは、YOSHI-HASHIが同士討ちさせてO・カーンを丸め込む。YOSHI-HASHIの低空ドロップキックは。避けたO・カーンがブレーンクローで捕らえ、エリミネーターはYOSHI-HASHIが逃れ、O・カーンが膝裏へ王統流二段蹴りから後頭部へ王統流正拳突き、そしてイスを持ち出すと、イスの上へのTTDはカウント2で返される。
O・カーンはエリミネーターを狙うが。YOSHI-HASHIがDDTで突き刺す。
O・カーンはYOSHI-HASHIにモンゴリアンチョップから地獄突きも、突進したところを、後藤が入ってラリアットを放つ。毘沙門の消灯はHENAREが阻止するが、UNITED EMPIREの連係も、後藤がラリアットで阻止する。後藤の腕に噛みつくO・カーンにYOSHI-HASHIがトラースキックから、毘沙門がトレイン攻撃。デンジャラスニーブラが決まったが、HENAREが必死でカットする
毘沙門はHENAREを排除するとO・カーンを捕らえ、消灯はO・カーンは必死で阻止も、YOSHI-HASHIがコードブレイカーから毘沙門が消灯で3カウントを奪い勝利。試合後はYutoIce OSKARのKOBROTHERSが現われ、Iceが「プロレスハイになれる準備が出来ているのか」と迫ると。YOSHI-HASHIは「オマエらのいうプロレスハイはどんなもの、そんなものじゃないだろう、空前絶後のハイを与えてやる」と挑発、Iceは「4人で空前絶後のハイを共有しよう!Let’S GET High」と叫ぶが、最後でYOSHI-HASHIがマイクを奪い「Big Out!」と締めくくった。
そのKO BROTHERSは石森太二&ロビー・エックスと組んで、大岩陵平&ハートリー・ジャクソン&ロビー・イーグルス&藤田晃生のTMDKと対戦、試合はTMDKがIceを捕らえて試合をリードも、代わったエックスが藤田にトラースキックからマウスを繰り出すと。ロビーと石森が入ると乱戦となり、4選手がダウンする。
OSKAR vs ハートリーとなるとハートリーがクロスボディーを狙うが、キャッチしたところでKO BROTHERSが連係で捕らえ。大岩がカットに入り、OSKARに天山スープレックスで投げると、ハートリーがクロスボディーからセントーンを投下する。
ハートリーがデスバレーボムはIceが阻止すると、ジュニアの4選手が乱戦となった後で、OSKARがナイトメアからIceがアンビッション。KO BROTHERSが合体パワーボムで3カウントを奪い勝利となる。
第5、6試合ではUNITED EMPIREvsUnbound Co.のシングル2番勝負が行われ、第5試合では鷹木信悟とゼイン・ジェイが対戦、先に入場したゼインが、後入場中の鷹木を襲撃し、ヘッドロックパンチから鉄柵へハンマースルーで叩きつけ、リングサイドを一周してからドロップキックを放つと。ゼインはイスを持ち出すと、鷹木をフルスイングする。
リングに上がって試合開始となると、ゼインはマウントエルボーを連打から鷹木を足蹴にし、エルボーを連打する。ゼインが突進すると、鷹木はバックエルボー、ナックル、そして龍魂ラリアットは切り返したゼインがファールアウェイスラムで投げる。
鷹木はヒップトスで反撃すると、パンピングボンバーでゼインを場外へ追い出し、鉄柵へハンマースルーで叩きつけ、さらにイスを投げつける。リングに戻ると鷹木はブレーンバスターから突進するが、レフェリーを利用して止めたゼインがドロップキックから、ファールアウェイスラムで投げ、その場飛びシューティングスターを投下する。
ゼインはキッス・ザ・クラウンを連打するも、鷹木はパンピングボンバーで応戦すると、ハツラツエルボー、龍魂ラリアットを放ち、キッス・ザ・パンピングボンバーから掟破りのプリンスズカースで3カウントを奪う。
第6試合のカラム・ニューマンvs永井大貴は、開始直前、カラムがベルトを枕にして寝る。場外へ出てベルトを放り投げるふりをしながらウォーミングアップするなどして挑発するが。ゼイン戦を終えたばかりの鷹木が永井のセコンドにつくと、カラムがリングに戻って試合開始になる。
永井がいきなりジョンウーを放つと、エルボーの連打から再びジョンウーでカラムを場外へ出し、プランチャを命中させ。さらに鉄柵へハンマースルーする。しかし、リングに戻ると、永井のモンキーフリップはカラムが堪え、ブレーンバスターで投げる。
カラムは首投げからサッカーボールキックに対し、永井はエルボーを連打するが、カラムの逆水平からラストライドは逃れ、永井がドロップキック。読み合いの末、スパインバスターで叩きつける。
永井のダイビングヘッドバットは自爆するが、カラムはエクスガリバーでカウント2で返される。カラムの顔面キックからプリンスズカース狙いは、永井が丸め込み、トラースキック、読み合いからトルネードDDTで突き刺す。
永井はダイビングヘッドバットからラスト・オブ・ザ・ドラゴンを狙うが、カラムがニーリフトからキッス・ザ・クラウン。MADE IN JAPANで3カウントを奪い勝利となった。

コメントを残す