4月25日 新日本プロレス「WRESTLING REDZONE in HIROSHIMA」広島サンプラザホール 2053人
(試合内容は実況ポストより)
<第0試合 15分1本勝負>
〇松本達哉(9分25秒 膝十字固め)×中原大誠
<第1試合 20分1本勝負>
海野翔太 〇矢野通 YOH マスター・ワト(7分32秒 横入り式エビ固め)チェーズ・オーエンズ ×高橋裕二郎 SHO 金丸義信
<第2試合 20分1本勝負>
グレート・O・カーン HENARE 〇フランシスコ・アキラ(10分23秒 グラウンドタランチュラ)タイチ 田口隆祐 ×安田優虎
<第3試合 30分1本勝負>
ボルチン・オレッグ ウルフ・アロン 真壁刀義 タイガーマスク(9分4秒 無効試合)成田蓮 ドン・ファレ DOUKI ディック東郷
※試合後にDOUKIのマスク剥ぎに激怒したタイガーが4・29佐賀で行われるIWGPジュニアヘビー級をランバージャック戦にするように要求
<第4試合 30分1本勝負>
大岩陵平 〇ハートリー・ジャクソン(8分48秒 片エビ固め)上村優也 ×本間朋晃
※デスバレーボム
<第5試合 30分1本勝負>
カラム・ニューマン ジェイク・リー 〇ジェイコブ・オースティン・ヤング ゼイン・ジェイ(12分40秒 片エビ固め)辻陽太 鷹木信悟 外道 ×永井大貴
※BITES THE DUST
<第6試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】〇ロビー・イーグルス 藤田晃生(20分5秒 ロンミラースペシャル)【第81代王者組】×石森太二 ロビー・エックス
☆石森&エックスが2度目の防衛に失敗、ICHIBAN Swwet Boysが第82代王者組となる
<第7試合 IWGPタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第111代王者組】Yuto-Ice OSKAR(26分32秒 体固め)【挑戦者組】後藤洋央紀 ×YOSHI-HASHI
※KOB
☆KO BROTHERSが6度目の防衛に成功。
新日本プロレス広島大会のメインイベントではIWGPタッグ選手権が行われ、王者組のYuto-Ice&OSKARのKO BROTHERSに、元タッグ王者組の後藤洋央紀&YOSHI-HASHIの毘沙門が挑戦した。
Ice vs 後藤で開始になって、エルボーのラリーになると、後藤がヘッドロック、ロープへ振ったIceがショルダータックルからエルボーを連打も、串刺し攻撃はIceが迎撃し、OSKARとの連係は後藤が阻止して、YOSHI-HASHIが入り、Iceにザンマイから太鼓の乱れ打、。代わったYOSHI-HASHIと一緒にブートを押し当て、毘沙門はIceを捕らえて試合をリードする。
ところがOSKARが後藤をナイトメアホールドで捕らえてからIceがビッグブーツを放ち、代わったOSKARが逆水平の連打、代わったIceがボディーブローと、KO BROTHERSが後藤を捕らえて試合の流れを変える。
KO BROTHERSはザ・ランブリングを狙うが、後藤が阻止し、OSKARのギロチンドロップを自爆させると、代わったYOSHI-HASHIは串刺しエルボーバット、串刺ししゃちほこラリアット、OSKARのエルボードロップを避けて低空ドロップキックと攻めるが、KUMAGOROSHIは逃れたOSKARがバックを奪うと、YOSHI-HASHIを叩きつけてエルボードロップを投下する。
OSKARはベルリンフォールを狙うが、YOSHI-HASHIがDDTで突き刺して突進するが、OSKARはボディスラムで投げ、代わったIceにYOSHI-HASHIが低空ドロップキック、代わった後藤がショルダータックルからエルボーバット、ショルダータックルからエルボードロップを投下する。
後藤が牛殺しを狙うが、逃れたIceが往復ビンタからソバット、串刺しダブルニーと攻め、IceHIGHは阻止した後藤が牛殺し、YOSHI-HASHIが入って激烈一閃から消灯は、OSKARが阻止し、毘沙門にまとめてラリアットを放つ。
Iceの突進を避けた後藤は一人消灯、念を込めてミドルキックからGTWはカウント2で返され、GTRは切り返したIceがショートレンジラリアットを放つ。代わったOSKARがYOSHI-HASHIにショルダータックルからコーナーホイップを連発、YOSHI-HASHIはしゃちほこラリアットで応戦するが、Iceが入るとKO BROTHERSがザ・ランブリングを決め、KOBはYOSHI-HASHIが低空ドロップキックで阻止も、IceがIceHIGHからKOBは後藤がラリアットで阻止し、YOSHI-HASHIがOSKARを丸め込むと、毘沙門はOSKARにトレイン攻撃からデンジャラスニーブラを決めるが、カウント2で返される。
YOSHI-HASHIはIceにしゃちほこラリアット、OSKARに串刺ししゃちほこラリアット、しゃちほこラリアット、トラースキック、しゃちほこラリアットと畳みかけ、YOSHI-HASHIは念を込めるとOSKARにトラースキックから、KUMAGOROSHIはカウント2で返される。 後藤が入ると、毘沙門は消灯を狙うが、OSKARが阻止。Iceが入るも、毘沙門が激烈消灯狙いは、OSKARがYOSHI-HASHIにナイトメアホールドで阻止、しかし毘沙門がOSKARにトレイン攻撃、ダイビング後藤ごとハント、 YOSHI-HASHIがコードブレイカーから消灯が決まったが、Iceが間一髪カットする。
4選手ダウンから、毘沙門が抵抗するIceに後藤ごとハント狙いも、Iceが同士討ちさせると、Iceと後藤がエルボーのラリーとなって、後藤が裏GTRに対し、Iceがハイキックも、後藤がエドモンド本田で応戦する、
そこでOSKARが入ってくると、KO BROTHERSがKOBで後藤を排除する。
KO BROTHERSは抵抗するYOSHI-HASHIにもKOBを狙うが、逃れたYOSHI-HASHIがOSKARに業も、Iceがクルエラでカットに入り、後藤にアンビションを炸裂させると、最後は孤立した YOSHI-HASHIをKO BROTHERSがKOBで3カウントを奪い王座を防衛した。
セミファイナルではIWGPジュニアタッグ選手権が行われ、王者組の石森太二&ロビー・エックスに、ロビー・イーグルス&藤田晃生のICHIBAN Sweet Boysが挑戦、Sweet Boysが奇襲を仕掛け、同時ドロップキックから、ロビーがトペコンヒーロを命中させると、リングに戻ってSweet Boysがマキシボムと石森を捕らえるが、代わったエックスが石森と合体サンセットフリップ、石森の援護でエックスがドロップキック、アームブリーカーと王者組が藤田を捕らえて左肩を狙い撃ちにし、試合をリードする。
藤田はエックスにレッグラリアットを放つと、代わったロビーがエックスにティヘラからニーキック。ロビーチャントからミドルキックを連打も、石森が入ると、ロビーがエックスと同士討ちさせ、エルボーとレッグラリアットの同時攻撃。エックスの足に619から串刺しダブルニー、エックスの左脚にサイキックを連打するが、ワープ450°は避けたエックスがコーナーへ上がると、ロビーがハイキックから雪崩式フランケンシュタイナーはエックスが着地する。
エックスはロビーに串刺し旋風脚からシットダウンパワーボムを決め、読み合いから倒立式逆さ押さえ込み。マウントからオーバーヘッドキックは、キャッチしたロビーがロンミラースペシャルで捕らえ、エックスはロープエスケープする。
ロビーはエックスにニークラッシャーを連発からハイペリオンを狙うが、エックスが避け、ロビーがハイキックからトラースキックも避けたエックスのパワーボム狙いは、ロビーがウラカンラナ。ビッグブーツは相打ちもロビーのアイルビーバックは、エックスがハンドスプリングスタナーで迎撃する。
石森vs藤田に代わってエルボーのラリーから、石森のハンドスプリングはキャッチした藤田がネ申スペシャル狙いは石森がロープエスケープ。藤田はAbandon Hope狙いは石森が切り返してサイファーウタキを決める。
エックスが入ると、石森がスライディングジャーマンからエックスがその場飛びシューティングスター。石森が450スプラッシュと畳みかけ、合体ブラディークロスは藤田が阻止して、石森を大回転ジャーマンで投げる。
代わったロビーがアサイDDT狙いは、石森が切り返してデスバレーボムからトラースキック、旋回式ブラディークロスからミスティカを狙うが、藤田が入ってSweetバスターで阻止し、ロビーのワープ450°はエックスがオーバーヘッドキックで阻止すると、藤田には旋回式ティヘラからハンドスプリングは藤田がキャッチするとロビーとパワーボム&アサイDDTの合体技を決める。
Swwet Boysは孤立した石森にSweetバスター狙いは、石森が阻止し、ロビーのトラースキックは藤田に誤爆させると、石森がロビーにハンドスプリングスタナーから丸め込み合戦となるが、ロビーはターボパックバックから、藤田とサンドウィッチサッカーボールキック。ロビーはワープ450°からロンミラースペシャルで捕らえ、石森は無念のタップアウトとなって、Swwet Boysが王座を奪取する。
第5試合のカラム・ニューマン&ジェイク・リー&ジェイコブ・オースティン・ヤング& ゼイン・ジェイのUNITED EMPIREvs辻陽太&鷹木信悟&外道&永井大貴は、ゼインが外道にラリアットかマウントナックル。代わったジェイクがModiolusと、UNITED EMPIREは外道を捕らえて試合をリードする。
ゼインはダイビングエルボーを外道に狙うが自爆すると、代わった辻がUNITED EMPIREに猛反撃して、場外のジェイクにトペスイシーダを命中させる。
辻はジェイクにコーナーエルボースタンプも、突進したところをジェイクがフロントスープレックスから、コーナーホイップ、ボディースラム、下腹部へストンピングから連続で押さえ込むも、読み合いから辻がビッグブーツからジャンピングニーに対し、ジェイクはジャイアントキリングで応戦する。
ジェイコブ vs 永井に代わると、永井がショルダータックルからエルボーを連打、ショルダータックルからコーナードロップキック、ドロップキックと攻め、ゼインを排除した後で鷹木とトレイン攻撃からスパインバスターを決め、永井とダブルキタキタタイムになる。
永井はコーナーへ上がるがカラムが阻止すると、カラムは鷹木にバスソーキックで排除から、永井にMADE IN JAPAN、そしれジェイコブがBITES THE DUSTで3カウントとなってUNITED EMPIREが勝利となった。

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