どんたくシリーズ開幕!Unbound Co. vsTMDKタッグ二番勝負!ゲイブの代わりにアンドラデが辻に再挑戦!

4月19日 新日本プロレス「Road to レスリングどんたく 2026」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇上村優也 タイチ 安田優虎(8分23秒 リストロック)田口隆祐 YOH ×中原大誠

<第2試合 20分1本勝負>
〇チェーズ・オーエンズ 高橋裕二郎 SHO 金丸義信(8分56秒 片エビ固め)海野翔太 真壁刀義 ×本間朋晃 マスター・ワト
※Cトリガー

<第3試合 20分1本勝負>
グレート・O・カーン HENARE 〇ジェイコブ・オースティン・ヤング(10分23秒 片エビ固め)後藤洋央紀 YOSHI-HASHI ×松本達哉
※BITE THE DUST

<第4試合 30分1本勝負>
ボルチン・オレッグ ウルフアロン 〇矢野通(7分12秒 横入リ式エビ固め)成田蓮 ドン・ファレ ×ディック東郷

<第5試合 30分1本勝負>
〇辻陽太 鷹木信悟 外道 永井大貴(13分4秒 片エビ固め)カラム・ニューマン ジェイク・リー フランシスコ・アキラ ×ゼイン・ジェイ
※ジーンブラスター

<第6試合 30分1本勝負>
〇OSKAR ロビー・エックス(10分50秒 エビ固め)×ハートリー・ジャクソン 藤田晃生
※ネックハンキングボム

<第7試合 30分1本勝負>
〇大岩陵平 ロビー・イーグルス(13分26秒 ロイクラッチ)Yuto-Ice ×石森太二

新日本プロレスの新シリーズが後楽園ホールから開幕し、セミとメインイベントではUnbound Co.vsTMDKによるタッグ2番勝負が行われ、まずセミファイナルではOSKARとロビー・エックスのヘビー&ジュニアのタッグ王者コンビがハートリー・ジャクソン&藤田晃生と対戦、試合はUnbound Co.が藤田を捕らえて試合をリードするが、藤田はエックスにレッグラリアットを放つと、OSKAR vs ハートリーに代わってぶつかり合いから逆水平のラリーになり、OSKARの突進をショルダータックルで迎撃したハートリーはブレーンバスター狙いも、着地したOSKARはハートリーの串刺し攻撃を迎撃してショルダータックルを浴びせる。

そこでエックスが入ってUnbound Co.が、ハートリーにトレイン攻撃、OSKARがビッグブーツからエックスがその場飛びシューティングスターを投下する。
エックスはソバットから突進すると、ハートリーがクロスボディーで迎撃し、代わった藤田がコーナーホイップから逆水平、首投げからPK、再び代わったハートリーがコーナーホイップからTMDKのトレイン攻撃は迎撃したエックスが藤田にハートリーを踏み台にしてミサイルキックを放つ。
代わったOSKARがハートリーにボディースラムからナイトメアホールドで捕らえ、ハートリーはハックプレスで逃れるが、セントーンは自爆すると、OSKARは再びハートリーにナイトメアホールドは、藤田がカット。OSKARとハートリーがラリアット合戦も、ハートリーがラリアットからセントーンを投下も。エックスがブファドーラで援護すると、藤田とエックスもエックスがオーバーヘッドキックに対し、藤田がレッグラリアットれで応戦するなど、凄まじい展開を披露。その間にOSKARがギロチンドロップからネックハンキングボムで3カウントを奪い、Unbound Co.が勝利となる。

メインイベントではYuto-Ice&石森太二が大岩陵平&ロビー・イーグルスと対戦、試合は場外戦からUnbound Co.が大岩を捕らえて試合をリードし、大岩は石森にアームホイップからショルダータックルを放つと、代わったロビーがティヘラからスピンキック。ミドルキックを連打からレッグラリアットを放ち、串刺しダブルニーアタックを連発する。
ロビーが石森の右脚にサイキックから、大岩がボディプレスで援護するとロンミラースペシャルで捕らえ、石森はロープエスケープする。ロビーはレッグスピンからワープ450°を避けられると、石森はコウモリ吊り式ショルダーバスターを決める。
Ice vs 大岩になるとエルボーのラリーとなって、Iceがビッグブーツからミドルキック、ニーリフト、ソバット、串刺しダブルニーと攻め、Ice HIGHはキャッチした大岩に往復ビンタを狙うが、それもキャッチした大岩がコーナーホイップ、串刺しボディアタックから左腕を叩きつけてアーククラッチを狙うも、石森がロビーを交錯させてカットする。

大岩はIceに天山スープレックスから、デスロールは逃れたIceがバスソーキックからクルエラは、大岩がドロップキックで迎撃。代わった石森と連係から、石森がジャックナイフで丸め込む。

Iceはハイキックでロビーを排除も、大岩はIceを排除。石森は大岩にハンドスプリングレッグラリアットからブラディークロスを狙うがロビーがカットした後、大岩がロイクラッチで3カウントを奪い、TMDKが勝利となる。

第6試合では行われたカラム・ニューマン&ジェイク・リー&フランシスコ・アキラ&ゼイン・ジェイのUNITED EMPIREvs辻陽太&鷹木信悟&外道&永井大貴のUnbound Co.のタッグ戦は、外道はヘッドロックで捕らえると、ロープへ振ったアキラのアームホイップはすかした外道がアームホイップを連発からアームロックとアキラをゴン郎するが、アキラはゼロ戦キックからUNITED EMPIREが外道を捕らえて試合をリード、。場外では鷹木とカラムが乱闘を繰り広げる。

カラムはグロッキーの外道に唾を吐いて蹴飛ばすと、怒った外道はサミングの連打から代わった鷹木がショルダータックルを放って、ナックルも、カラムはビックブーツに対し、鷹木はショルダータックル。カラムは延髄斬りも、鷹木はスライディングパンピングボンバーで応戦するが、カラムは鷹木の足を払うと脇腹にニーリフトを浴びせる。

代わったジェイクが髙木に串刺しエルボーバットからボディースラムで投げるが、チョークスラムは切り返した鷹木がドラゴンスクリューを決める。
代わった永井がジェイクにドロップキックを放つと、串刺しエルボーバットからエルボーを連打も、ジェイクはショルダータックルから代わったゼインがダイビングエルボースタンプ、フライングボディーシザースドロップからナックルを連打と攻めるが。。串刺し攻撃は避けた永井がドロップキックからモンキーフリップで投げる。
代わった辻がゼインを放り投げるとショルダータックル。串刺しボディーアタックからMARLOWE CRASHは避けられ、ゼインがナックルを連打、ドロップキックを放つ、ここで鷹木とカラムが入って乱戦も、ゼインが辻にファールアウェイスラムから突進したところを、辻がサイドバスターで叩きつけ、ジーンブラスターで3カウントを奪うが、試合後にスクリーンでメッセージが公開され。5・3福岡で辻が保持するIWGP GLOBAL王座に挑戦するはずだった、ゲイブ・キッドの負傷欠場を受け、その代わりとしてアンドラデ・エル・イエドが1月のアメリカ大会の再戦として挑戦を表明、辻も受諾して決定する。

第4試合のボルチン・オレッグ&ウルフアロン&矢野通vs成田蓮&ドン・ファレ&ディック東郷のHouse of toutureはそこからHouse of Torturerがウルフアロンを捕らえ、試合をリードするが、ルフアロンは成田に変形飛行機投げを披露して反撃する。

代わったボルチンがショルダータックルに対し、成田はクローからサミングで応戦するが、東郷が入って連係を阻止しようとしたボルチンは、東郷を成田めがけて投げ、さらに成田にボルチンシェイクからボルチンリフト、2ステップリバーススプラッシュを投下する。
成田はボルチンに対し、レフェリーを利用した河津掛けから膝十字で捕える、東郷の援護からダブルニークラッシャーを決めてから、成田が再び膝十字を狙うもボルチンは逃れる。

代わった矢野が崇コーナーを作って突進するが避けられると、House of Torturerがトレイン攻撃から東郷がパイプカットを浴びせるが、ウルフアロンがファレと東郷を同士討ちさせる。ウルフアロンの援護から矢野が東郷を丸め込んで3カウントで勝利となった。

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