オスプレイが日本復帰もUNITED EMPIREの様変わりに戸惑う…TAKESHITAは海野とフルタイムドロー

4月4日 新日本プロレス「SAKURA GENESIS 2026」両国国技館 6009人
(試合内容は実況ポストより)

<第0試合 20分1本勝負>
KUSHIDA 〇安田優虎(8分5秒 逆エビ固め)松本達哉 ×中原大誠

<第1試合 30分1本勝負>
〇ハートリー・ジャクソン 藤田晃生(7分2秒 エビ固め)×真壁刀義 マスター・ワト
※デスバレーボム

<第2試合 30分1本勝負>
〇鷹木信悟 石森太二 ロビー・エックス(8分11秒 片エビ固め)ジェイソン・リー フランシスコ・アキラ ×ジェイコブ・オースティン・ヤング
※ラスト・オブ・ザ・ドラゴン

<第3試合 30分1本勝負>
〇ウルフアロン YOH 矢野通 タイガーマスク(7分12秒 逆三角絞め)ドン・ファレ DOUKI SHO ×金丸義信

<第4試合 30分1本勝負>
〇ウィル・オスプレイ HENARE グレート・O・カーン(14分54秒 片エビ固め)上村優也 ×タイチ エル・デスペラード
※ストームブレーカー

<第5試合 NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第33代王者組】ボルチン・オレッグ 後藤洋央紀 〇YOSHI-HASHI(12分8秒 エビ固め)【挑戦者組】成田蓮 ×高橋裕二郎 チェーズ・オーエンズ
※消灯
☆毘沙門チンが2度目の防衛に成功

<第6試合 NJPW WORLD認定TV選手権試合 15分1本勝負>
【第10代王者】△KONOSUKE TAKESHITA(15分時間切れ引き分け)【挑戦者】△海野翔太
☆TAKESHITAが2度目の防衛に成功

新日本プロレス両国大会の第6試合では、NJPW WORLD認定TV選手権試合が行われ、王者のKONOSUKE TAKESHITAに海野翔太が挑戦、開始から読み合い、ぶつかり合いになり、TAKESHITAはビッグブーツからTAKESHITAラインで先手を奪うと、エルボーを連打。海野もエルボーの連打に対し、TAKESHITAは頭突きを見せるが、海野はドロップキックからニークラッシャー、STFで捕らえ。TAKESHITAはロープエスケープして場外へ逃れる。
TAKESHITAがなかなか戻ってこないことに焦れた海野が追いかけると、TAKESHITAは本部席に海野の右腕を何度も叩きつけ、エプロンへバックドロップ。エプロン上で右腕へニードロップ、ジャンピングアームブリーカーと、海野の右腕を狙い撃ちにして試合をリードする。

TAKESHITAはアームロック、折りたたんでからストンピング。ハンマーロックのままコーナーホイップも、海野がエルボーを連打。TAKESHITAのハンマースルーを切り返してトルネードDDTで突き刺す。
海野が天龍コンボから串刺しアッパーカット、フィッシャーマンズスープレックスホールドを決めると、パワーボムはTAKESHITAがリバースするが、海野はTAKESHITAをレッグシザースからエプロンへDDTで突き刺す。
場外戦で海野が鉄柵へハンマースルーを狙うと、切り返したTAKESHITAが鉄柵へハンマースルーからビッグブーツ。鉄柵を利用したハングマンDDTは海野が阻止し、エプロンを利用したトルネードDDTで突き刺す。
リングに戻ると、海野がTAKESHITAの後頭部へ串刺しジャンピングニーから串刺しストライクニー、そして、雪崩式を狙うが、TAKESHITAがトップロープへのアームブリーカーで阻止すると、ワガママは海野がキャッチしてポップアップパワーボムで叩きつける。海野はラリアットを狙うが、ビッグブーツで迎撃したTAKESHITAが読み合いからブルーサンダー、そしてワガママはキャッチした海野がカウンターエルボーを炸裂させる。

海野は掟破りのレイジングファイヤーを狙うが、切り返したTAKESHITAが掟破りのSecond Captureを決める。

TAKESHITAがエルボーに対し、海野は左のラリアットも、右のラリアットはTAKESHITAがワガママで迎撃してラリアットを放って、残り2分になると両者ダウン。TAKESHITAの弾丸を超えたエルボーは海野が切り返してハーフネルソンスープレックスも、TAKESHITAは弾丸を超えたエルボーから読み合いになると、海野がリバースフランケンからラリアットも、カバーに遅れて時間切れとなる。
そして試合後にベルトを受け取ったTAKESHITAの前に謎のマスクマンがエプロンに上がると、気を取られたTAKESHITAをオーエンズが襲撃し、海野が救出に入る。

第5試合のNEVER無差別級6人タッグ選手権、王者の後藤洋央紀&YOSHI-HASHI&ボルチン・オレッグの毘沙門チンにkHouse of Tortureから成田蓮&高橋裕二郎&チェーズ・オーエンズが挑戦。House Of Tortureが奇襲をかけて、いきなり場外戦を仕掛け、東郷も加勢し、リング内には裕二郎とYOSHI-HASHI。YOSHI-HASHIがリングに上がって開始も、ショルダータックルから場外戦を仕掛ける、裕二郎とオーエンズがYOSHI-HASHIを2人がかりで鉄柵へ投げつける。House of TortureがYOSHI-HASHIを捕らえて試合をリードする。
YOSHI-HASHIはオーエンズに低空ドロップキックを放つと、代わった後藤がショルダータックル、村正からバックドロップで投げる。牛殺しは逃れたオーエンズは後藤とエルボーのラリーになり、後藤が裏GTRからラリアットを放つが、オーエンズはCトリガーで迎撃も、後藤はラリアットで応戦する。
成田vsボルチンに代わり、成田が低空ドロップキックから膝十字を狙うが、ボルチンがボルチンシェイクからボルチンリフト、2ステップリバーススプラッシュと攻める。ボルチンはタワーブリッジを狙ったところで、東郷がゴングを鳴らし、ボルチンが気を取られると、成田が膝十字で捕らえ、YOSHI-HASHIがカットに入るが、House of Tortureはボルチンを捕らえ、東郷が加勢してパイプカットを浴びせる。

成田がクロス式膝十字で捕らえるが、ボルチンが切り返して成田のダブルクロス狙いをバーティクトで放り投げる。

代わったYOSHI-HASHIは成田にトラースキックからしゃちほこラリアットを放つと、カルマを狙うがm成田が場外へ出すと、オーエンズがイスでYOSHI-HASHIを殴打してからリングに戻し、代わった裕二郎がビッグブーツからインカレスラムで投げる。
裕二郎はピンプジュースを狙うが後藤が阻止すると、毘沙門が連係で裕二郎を捕らえて激烈一閃から消灯は裕二郎が逃れ、後藤をフィッシャーマンズバスターで投げる。
YOSHI-HASHIと裕二郎がエルボーのラリーになり、裕二郎がロープにホイップすると、場外のオーエンズがイスでフルスイングから、裕二郎がピンプジュース。BIG JUICEはYOSHI-HASHIが逃れると、後藤がラリアット、ボルチンがショルダータックル。後藤がGTWから毘沙門チンが連係を見せ、ボルチンが成田をアルゼンチンバックブリーカーで捕らえている間に、毘沙門が裕二郎を消灯から3カウントを奪い王座を防衛する

第4試合では日本復帰戦となったウィル・オスプレイがグレート・O・カーン&HENAREと組んで、上村優也&タイチ&エル・デスペラードと対戦し、オスプレイが登場すると、館内はオスプレイコールの大合唱になる。

オスプレイ vs 上村で開始、リストロックの応酬となり、オスプレイがヘッドロック、切り返した上村が首投げからスリーパー、ロープへ振ったオスプレイにショルダータックル。ヘッドスプリングのオスプレイに逆水平も、読み合いでオスプレイがモンキーフリップ。ティヘラに対し、上村はアームホイップを連破からアームロックで返す。
代わったデスペラードは上村と連係でオスプレイを攻め、ダブルショルダータックル。首筋へエルボースタンプも、O・カーンとHENAREがカットに入って場外戦になると、オスプレイはデスペラードにプランチャを命中させる。
リングに戻るとUNITED EMPIREはデスペラードを捕らえて試合をリードするが、デスペラードはO・カーンに低空ドロップキックを放つと、代わった上村がブレーンチョップ。オスプレイとHENAREにアームホイップからドロップキック、O・カーンにもアームホイップからドロップキックを放ってバックドロップで投げる。
上村はO・カーンにドラゴンスープレックスを狙うが、逃れたO・カーンはモンゴリアンチョップ。上村の旋回式クロスボディーを自爆させ、代わったHENAREが上村に串刺しラリアットからサモアンドロップ、ラグビーボールキック。O・カーンの援護からセントーンを投下する。
O・カーンとHENAREは合体技を狙うが、逃れた上村はHENAREに旋回式クロスボディーを命中させると、オスプレイ vs タイチになって、ステップキックの応酬、タイチがローリング袈裟斬りに対し、オスプレイはハンドスプリングスクリューキックからUNITED EMPIREが連係を見せ、オスプレイがピッピーチェリオを命中させる。

オスプレイはヒドゥンブレイドを狙うが、避けたタイチが極星十字固めはO・カーンがカットも、タイチがジャンピングハイキックで排除。オスプレイがマウスから延髄斬りに対し、タイチはデンジャラスバックドロップで投げる。
タイチは天翔十字鳳を狙うが、避けたオスプレイがサイレントウィスパーに対し、タイチは後頭部アックスボンバーからジャンピングハイキック。読み合いからアックスボンバーを放つ。

タイチのブラックメフィストは逃れたところをHENAREがラリアットから各選手が乱戦になり、タイチのデンジャラスバックドロップを着地したオスプレイがオスカッターからヒドゥンブレイドは、タイチがビッグエルボーで迎撃も、受けきったオスプレイはヒドゥンブレイドからストームブレイカーで3カウントとなるが、試合後もHENAREとO・カーンが上村組を痛めつけたため、オスプレイが不在の間、様変わりしたUNITED EMPIREに戸惑いを見せた。

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