両国に吹いた春の嵐…カラム・ニューマンがオスプレイの眼前でIWGPヘビー王座を奪取!Iceは大岩を蹴り倒してIWGPタッグ防衛!

4月4日 新日本プロレス「SAKURA GENESIS 2026」両国国技館
(試合内容は実況ポストより)

<第7試合 IWGPタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第111代王者組】〇Yuto Ice OSKAR(22分33秒 体固め)【挑戦者組】ザック・セイバーJr. ×大岩陵平
※クルエラ
☆KO BROTHERSが5度目の防衛に成功

<第8試合 IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者/『NEW JAPAN CUP 2026』優勝者】〇カラム・ニューマン(24分17秒 片エビ固め)【第87代王者】×辻陽太
※MAKE WAY
☆辻が2度目の防衛に失敗、カラムが第88代王者となる

新日本プロレス両国大会のメインはIWGPヘビー級選手権が行われ、王者の辻陽太にNEW JAPAN CUP2026を優勝したカラム・ニューマンが挑戦し、カラムのセコンドには黒い背広を着たウィル・オスプレイを始め、UNITED EMPIREがセコンドに入るかと思われたが、セコンドにはオスプレイだけが入り、他のメンバーは客席の最前列で陣取ることになった。

開始となって、カラムがいきなりビッグブーツから読み合いを繰り広げ。カラムがサミングからエルボー、辻のハンマースルーを場外へのスライディングで逃れたカラムに、辻がトペスイシーダを命中させる。
リングに戻ると、辻が逆水平を連打。ボディーへのショルダーを連打からショルダータックル、ケブラドーラ・コンヒーロから逆エビ固め狙いも、カラムがロープエスケープする。
辻のハンマースルーを切り返したカラムは、辻の足を払うとボディーへパントキックを浴びせ、ストンピングからボディーを踏みつけ、チンロック。背中へのニーからサッカーボールキックに対し、辻は首投げからサッカーボールキック。カラムも首投げからサッカーボールキックで応戦し、辻は場外へ逃れる。
辻がリングに戻ると、カラムがエルボーを連打、ニーリフトも、辻は突進するカラムにヒップトス。カラムの串刺し狙いを放り投げてからコーナーナックル、ブレーンバスターで投げる。
辻は逆水平を連打に対し、カラムはミドルキックを連打、辻は張り手と打ち合うと、辻は雪崩式フランケンシュタイナーを敢行、対するカラムはエルボーのラリーからバックスピンエルボー、タイガースープレックスホールドを決め。読み合いになると、辻がトラースキックを連打からジャンピングニーに対して、カラムはラリアットで応戦する。

カラムはエプロンに辻を連行してオスカッター狙いも、辻が阻止し、コーナーに宙吊りになったカラムをカーブストンプから、断崖式カーブストンプを敢行する。

リングに戻ると、大ダメージを負ったカラムにコーナーホイップは、カラムが崩れ、辻は串刺しジャンピングニーからオレンジクラッシュ、ラリアットと畳みかけ、起こそうとするが、カラムが崩れる。

辻はカーブストンプを狙うが、レッドシューズ海野レフェリーに誤爆すると、これに動揺する辻の側頭部にカラムがストライクニーを放って、ゼイン・ジェイが入ってイスを渡すが、オスプレイが止めてイスを取り上げる。
その隙をついた辻はカラムにエルボーバットからジーンブラスターが炸裂するが、レッドシューズ海野レフェリーがKOされたままでカウントが入らず、マーティ浅見レフェリーがサブに入る。
辻は再びジーンブラスターを狙うが、カラムがヒドゥンブレイドで迎撃。エルボーのラリーになり、カラムがノーガードになると、カラムがエルボーからラリアットから、ファイヤーボルトはカウント2で返される。

カラムはMAKE WAYを狙うが逃れた辻はジャーマン、カナディアンデストロイヤーからジーンブラスターはカウント2で返され、再度のジーンブラスターはカラムがエクスガリバーで潰す。
カラムはショートレンジクラウンラリアットから、MAKE WAYは辻がDDTで切り返し。MARLOWE CRASHはカウント2で返されると、リストクラッチ式サイドバスターからジーンブラスターはカラムが丸め込んでショートレンジクラウンラリアット、そしてプリンスズカースはカウント2で返される。
カラムのMAKE WAYは逃れた辻は頭突きも、カラムはショートレンジクラウンラリアットからMAKEWAY狙いは、辻が回転エビ固めからジャンボスープレックス。しかし、ジーンブラスターはレフェリーを利用して阻止したカラムが急所蹴りからMAKE WAYで3カウントを奪い王座を奪取した。
試合後にベルトを受け取ったカラムをオスプレイは祝福、カラムの腰にベルトを巻いて抱き合うが、覆面をした男が現われると場外パイルドライバーで辻をKOする。
謎の覆面男の正体はゲイブ・キッドで、IWGPGLOBALベルトで殴打して辻にダメ押しすると、バックステージへ連行、カラムの次期挑戦者には鷹木信悟が名乗りを挙げた。

セミファイナルではIWGPタッグ選手権試合が行われ、王者組であるIce&OSKERのKO BROTHERSに、TMDKからザック・セイバーJr,&大岩陵平が挑戦。Ice vs 大岩で開始となって、いきなりエルボーのラリーから読み合いになり、Iceがエルボーを連打からフロントキックも、大岩はIceの左腕を何度も引っ張り、ボディスラムからボディプレス、アームロックと左腕を狙い撃ちにして、代わったザックもIceの左腕を捻り上げるなど、TMDKはIceを捕らえて先手を奪う。
Iceがハンマースルーを狙うザックにニーリフトからフロントキック。代わったOSKARがTMDKにショルダータックルからラリアット、ザックにコーナーホイップを連発して叩きつけるとジャンピングエルボードロップを投下する。

OSKARはアバランシュホールドを狙うが、切り返したザックはスリーパーに対し、振りほどいたOSKARは張り手、ビッグブーツはキャッチしたザックがアングルホールド、膝裏へアッパーカットを連打からアンクルホールド。代わった大岩がニークラッシャー。ザックも膝裏へストンピングから大岩の足四の字はOSKARが蹴って逃れる。
TMDKがジャンピングハイキック&延髄斬りのサンドウィッチ攻撃からの連係狙いは、OSKARが逃れ、Iceが入ってKOB狙うも、ザックが阻止して変形リバースインディアンデスロックで捕らえるが、OSKARは必死でロープエスケープする。
OSKARが串刺しエルボーバットからレッグドロップを、避けたザックはサッカーボールキックから低空ドロップキックを放つと、代わった大岩も低空ドロップキックからバックタックル。ブレーンバスターは逃れたOSKERがショルダースルーで放り投げる。
代わったIceが、大岩にミドルキック、ニーリフトからソバット、串刺しダブルニー、ソバットからトーキックと攻め、クルエラ狙いは大岩がショルダータックルで迎撃してセントーンを投下。Iceの左腕を引っ張り叩きつけると、天山スープレックスは逃れたIceがビンタを連打から顔面キックを浴びせて大岩がダウンする。

大岩はデスロールを決めると、Iceの左腕へストンピングから。ッパーカット、左腕を引っ張り、Iceがダウンする。

大岩はIceの左腕をコーナーに叩きつけると、ロープを利用したアームロック、サッカーボールキックを浴びせるが、左腕のテーピングを外したIceは、左腕をコーナーポストに何度も叩きつけ気合を入れ、左でエルボー。大岩も左腕へアッパーカットを連打からショルダーアームブリーカーに対し、Iceは左でエルボーを浴びせている大岩が崩れる。
Iceのバスソーキックを避けた大岩はデスロール、唾を吐くIceのショートレンジラリアットを連打から串刺しTHE GRIPから、ダイビングボディプレスはカウント2返され、ローリングエルボーを連打も、IceはハイキックからIceHIGHを放つが、カバーはザックがネックツイストでカット、

Iceがザックにビンタの連打も、ザックがジャンピングハイキックから大岩がロールスルージャーマンスープレックスホールドはOSKARがカットするが、大岩はラリアットでOSKARを排除する。大岩はIceにショートレンジラリアットから天山スープレックスで投げ。THE GRIPはOSKARが阻止も、ザックがドラゴンスクリューから大岩がブレーンバスターでOSKARを排除、TMDKがIceにトレイン攻撃からザックがザックドライバー、大岩がジャーマンスープレックスホールド。そして大岩のTHE GRIPはIceがキチンシンクで迎撃し、大岩がスリーパースープレックスからTHE GRIPはアンビションで迎撃したIceがクルエラで3カウントを奪い、王座を防衛する。
試合後のIceは観客に次期挑戦者を聴くと、毘沙門の声が多いことから、後藤洋央紀&YOSHI-HASHIの毘沙門を指名するも、HENARE&グレート・O・カーンが入ってきて挑戦を表明すれば、毘沙門も入って挑戦を表明した。

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