4月19日 全日本プロレス「チャンピオンカーニバル 2026」大阪・梅田スカイビル ステラホール
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
〇斉藤レイ MUSASHI ”ミスター斉藤”土井成樹(7分30秒 片エビ固め)ザイオン ×大森北斗 他花師
※クロスボディーアタック
<第2試合 チャンピオン・カーニバル2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】〇オデッセイ(9分18秒 片エビ固め)【2敗=0点】×羆嵐
※ダイビングボディープレス
<第3試合 チャンピオン・カーニバル2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇本田竜輝(14分38秒 片エビ固め)【1勝2敗=2点】×青柳優馬
※ファイナルベント
<第4試合 チャンピオン・カーニバル2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝2敗=2点】〇鈴木秀樹(13分32秒 ヨーロピアンクラッチ)【2勝1敗=4点】×綾部蓮
<第5試合 20分1本勝負>
〇立花誠吾 青柳亮生 ライジングHAYATO 吉岡世起(8分22秒 回転十字固め)関本大介 ×田村男児 井上凌 ザ・ボディガー
<第6試合 20分1本勝負>
〇菊田円(8分10秒 体固め)×小藤将太
※ローリングラリアット
<第7試合 チャンピオン・カーニバル2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇タロース(7分42秒 体固め)【2勝1敗=4点】×潮崎豪
※チョークスラム
<第8試合 チャンピオン・カーニバル2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1敗1分=1点】△宮原健斗(30分時間切れ引き分け)【1敗1分=1点】△安齋勇馬
<チャンピオン・カーニバル2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】菊田円(不戦勝)【3敗=0点】斉藤ジュン
チャンピオン・カーニバル2026は大阪大会を迎えたが、第6試合で菊田円と対戦する予定だった斉藤ジュンが、前日の名古屋大会で右目を負傷したため欠場することになり、公式戦は菊田の不戦勝となった。
大阪大会のメインではAブロック公式戦、1敗同士の宮原健斗と安齋勇馬が対戦した。
ロックアップから安齋が押し込んでブレークすると、再度のロックアップから宮原が押し込んで、張り手を浴びせる。リストロックの応酬から安齋がハンマーロックで捕らえ、足を取った宮原がトーホールド、逃れた安齋はヘッドロックで捕らえ、宮原がヘッドシザースで切り返して距離を置く。
安齋はヘッドロックに対し、ロープへ振った宮原がビッグブーツも、安齋がショルダータックルからドロップキックで応戦する。
場外戦になると安齋は鉄柱攻撃から、宮原をエプロンでうつ伏せにしてニーリフトを連打する。安齋が鉄柱攻撃を狙うが、宮原が切り返して鉄柱攻撃に対し、安齋はイスを利用したフライングフォアアームで応戦してからリングに戻ると、ロープ越しで顔面を踏みつける。
ところがこれに怒った、宮原がビッグブーツから場外戦を仕掛け、頭突きから鉄柱攻撃、ビンタを浴びせ、エプロンで安齋をうつ伏せにしてから側頭部に頭突きを浴びせる。
リングに戻ると、宮原がビッグブーツから安齋の顔面を踏みつけ、ビッグブーツからフェースロックで捕らえ、キャメルクラッチへ移行、安齋はロープエスケープするが、宮原はカーブストンプを落とす。宮原はエルボーバットから逆エビ固めで捕らえ、追い詰めにかかると、安齋はロープエスケープし、宮原は安齋を足蹴にすると、安齋はエルボーを連打も、宮原がビッグブーツで安齋がダウンする。
宮原がアッパー気味のビンタで安齋がまたダウンして、ハンマースルーは安齋が切り返しても、宮原が低空ドロップキックから側頭部へドロップキックを放つ。
グロッキーの安齋に宮原が串刺し攻撃を狙うが、迎撃した安齋がミサイルキックを命中させ、串刺しフライングフォアアームからスロイダーで投げると、エルボーのラリーから宮原が頭突き、そして突進したところを、安齋がドロップキックで迎撃してから、渕正信直伝のフェースロックで捕らえ、宮原がロープエスケープする。
宮原がエプロンへ逃れると、安齋がロープ越しでブレーンバスターを狙うが、宮原がエプロンへ連行、エルボーのラリーからエプロンパイルドライバー狙い、安齋が逃れ、場外へ降りた宮原にエプロンからジャンピングニーを放つ。
リングに戻ると、安齋が串刺しフライングフォアアームからエルボーのラリーになり、安齋がカウンターエルボーも、宮原は垂直落下式ブレーンバスターで応戦する。
宮原は側頭部へブラックアウトからブラックアウトは、キャッチした安齋がエルボー、雪崩式ダブルアームを狙い、宮原は頭突きで落とすが、安齋はジャンピングニーから雪崩式ダブルアームスープレックスはカウント2で返される。
安齋はジャンピングニーを狙うが、タイミングを外した宮原がラリアットを連発も、切り返した安齋はフェースロックで捕らえ、カバーはカウント2となる。安齋はギムレットを狙うが、逃れた宮原がブラックアウトを炸裂させ、エルボーのラリーになると、残り3分で、安齋のジャンピングニーは宮原がブラックアウトで迎撃して相打ち、安齋は後頭部へジャンピングニーから正面へジャンピングニー、蒼魔刀と畳みかけるが、カウント2で返される。安齋が生膝ジャンピングニーを狙うが、宮原がブラックアウトで迎撃してブラックアウトはカウント2となり、残り1分で宮原がシャットダウンスープレックスを狙い、逃れた安齋はジャンピングニーから残り10秒でギムレットは、切り返した宮原がシャットダウンスープレックスを狙ったところを、30分時間切れ引き分けとなった。
試合後に安齋が先に引き上げると、残った宮原が「負けてないよな」と宮原劇場で締めくくるかと思われたが、宮原が下がりかけたところで、安齋が戻ってきて「オレも負けてないよな」と優勝を宣言して締めくくった。
セミファイナルではAブロック公式戦部が行われ、2勝の潮崎と1敗のタロースが対戦するが、開始からロックアップもタロースが潮崎を突き飛ばし、潮崎はトーキックからショルダータックルを連打も、タロースは動じず弾き倒される。
潮崎はヘッドシザースホイップで場外へ出すとエプロンからフライングショルダーを命中させ、鉄柱攻撃から逆水平を浴びせるが、タロースが逆に鉄柱攻撃から、脳天チョップを連打、ニーリフトから鉄柱攻撃、脳天チョップと先手を奪う。
リングに戻ると、潮崎はボディブローを連打も、タロースは脳天チョップ、アトミックホイップから串刺しボディアタックを連打、ビックブーツと潮崎を圧倒、タロースは串刺し攻撃を狙うが、避けた潮崎がマシンガンチョップを連打する。
潮崎はブレーンバスター狙いは、タロースが逃れ、足を払った潮崎が突進も、タロースがサイドバスターで叩きつけ、最後はビックブーツから、チョークスラムで叩きつけ3カウントを奪い、タロースは1勝1敗とする。
第4試合ではBブロック公式戦が行われ、2勝の綾部蓮が2敗の鈴木秀樹と対戦、ロックアップから綾部が押し込み、頭撫でブレークは阻止した鈴木秀樹がビンタも、綾部もビンタで返す。
鈴木秀樹はリストロックを狙い、綾部が切り返してリストロック、切り返しを狙う鈴木秀樹にアームロックに対し、バックを奪った綾部がベアハッグで捕らえ、鈴木秀樹が逃れる。
綾部がまたバックを奪うと、鈴木秀樹が足をかけてレッグロックで捕らえ、両足首、両手首にストンピングからネックツイスト、。そしてSTFは綾部がロープエスケープ。
鈴木秀樹がエルボースマッシュからブレーンバスターを狙うも、綾部が逆にブレーンバスターで投げ返すと、鈴木秀樹が場外へ逃れる。
場外戦で綾部が鉄柱攻撃からエルボーを連打mエプロンに顔面を叩きつけてからフロントキックと、鈴木秀樹を痛めつけ、リングに戻ると、綾部のビッグブーツは鈴木秀樹が避け、綾部が場外へ転落する。
綾部がリングに戻ると、鈴木秀樹がボディーエルボーを連打から、カミカゼは逃れた綾部がランニングネックブリーカーを決め、串刺しビッグブーツを放つと。フルネルソンは鈴木秀樹がサムソンクラッチからドロップキックを連発する。
綾部の串刺し攻撃を迎撃した鈴木秀樹はロープ越しで首四の字。コブラツイストは逃れた綾部がビッグブーツを連打からフルネルソンバスターを決め、デスルーレットは逃れた鈴木秀樹がスリーパーも、綾部が鈴木秀樹と一緒に場外へ転落して逃れる。
リングに戻ると、鈴木秀樹がスリーパーで捕らえ、カバーはカウント2で返され、エルボーのラリーから綾部がジョン・ウー、そしてデスルーレットは鈴木秀樹が首固め、ヨーロピアンクラッチで3カウントで鈴木秀樹が公式戦初勝利となる
第3試合のBブロック公式戦、1勝1敗の青柳優馬vs1敗の本田竜輝は、ロックアップから青柳がハンマーロックを仕掛けるも、本田が首投げに対し。青柳はベッドシザースで切り返す。再びロックアップから本田がヘッドロック。ロープへ振った青柳のドロップキックに対し、本田はショルダータックルからロープを使った反則攻撃で1・2・3・4となる。
青柳がセカンドコーナーへ上がると、本田は場外へ突き落としてから鉄柱攻撃。エプロンに何度も叩きつけるが、神林レフェリーに「リングに戻れ」と怒られた隙を突いて青柳が強襲も、本田のブレーンバスター狙いに対し、青柳はDDTで突き刺し、。今度はフロアでDDTを再度突き刺す。
リングに戻ると、青柳がパイルドライバーで突き刺し、ロックスターバスターを狙うが、本田がブレーンバスターで投げ返すと、串刺しラリアットからスパインバスターで叩きつける。
本田は突進するが、かわした青柳がドロップキックで迎撃し、串刺しフライングフォアアーム、旋回式クロスボディーからダイビングクロスボディーを命中させ、フロントネックロックで捕らえ、本田はロープエスケープする。
青柳はミサイルキックを命中させると、串刺しフライングフォアアームに対し、本田は串刺しラリアットで応戦、エルボーのラリーからジャーマンの応酬も、青柳は垂直落下式ブレーンバスターに対し、本田はスピアーで応戦する。エルボーのラリーから本田がショートレンジラリアット、そしてファイナルベントは青柳が丸め込み、ジャパニーズレッグロールクラッチはカウント2。青柳はトルネードDDTからトップコーナーへ上がるが、本田が雪崩式ブレーンバスターからエクスプロイダーで投げる。
本田はラリアットを狙うが、避けた青柳がラリアット。スピンキックからロックスターバスターを決めるが、ザ・フールは逃れた本田がラリアットを連発し。ファイナルベントで3カウントで公式戦初勝利となる。
第2試合のAブロック公式戦、1勝のオデッセイvs1敗の羆嵐は、開始から羆嵐が雄叫びをあげ、ロックアップから体を入れ替えながら羆嵐が押し込んで雄叫びブレークすると。羆嵐がヘッドロック、ロープへ振ったオデッセイとぶつかり合いも、オデッセイはニーリフトを浴びせ、腰フリから串刺し攻撃は避けた羆嵐がジョンウーを放つ。
オデッセイが場外へ逃れると、羆嵐がエプロンからプランチャを命中させ、リングに戻るとボディスラムを狙い、オデッセイが逆にワンハンドスラムで投げてからエルボードロップを連発する。
オデッセイはハンマーの連打からボディプレスを仕掛けるが自爆すると、羆嵐のボディスラムはオデッセイが浴びせ倒し、串刺し攻撃は避けた羆嵐がボディスラムから重爆セントーンを投下する。
羆嵐が串刺しラリアット、セカンドコーナーから重爆セントーンからドロップキックは自爆すると、オデッセイがボディプレス、串刺しエルボーバットから串刺しラリアット、バックドロップで投げる。
オデッセイはアバランシュホールドを狙うが、羆嵐が逃れ、オデッセイの串刺しラリアットを避けた羆嵐がアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ、そのままバックフリップで投げるが、カウント2で返される。
羆嵐がラリアットを狙うが、オデッセイがジャーニーズエンドからダイビングボディプレスで3カウントを奪い公式戦2連勝となった。
第5試合に出場した青柳亮生、ライジングHAYATOは試合後のバックステージで、当日のDRAGON GATE福岡大会でアジアタッグ王者組が望月成晃&ドン・フジイから、堀口元気&神田裕之に代わったという一報を受けて、王者がDRAGON GATE内で入れ替わっていることに怒り、早急にアジアタッグ選手権を組むようにPWFとDRAGON GATEに要求した。

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