潮崎が安齋に続いて宮原を連破!リーグ戦合流の菊田が本田を粉砕!ジュンは青柳にも敗れて連敗スタート!

4月18日 全日本プロレス「チャンピオンカーニバル 2026」愛知・名古屋金城ふ頭アリーナ メインアリーナ 875人
 (試合内容は実況ポストより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇青柳亮生 ライジングHAYATO 小藤将太 真霜拳號 吉岡世起(6分10秒 エビ固め)芦野祥太郎 大森北斗 ×井上凌 村瀬広樹 ジャック・ケネディ
※ファイヤーバードスプラッシュ

<第2試合 チャンピオン・カーニバル2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】〇綾部蓮(7分19秒 片エビ固め)【1勝1敗=2点】×ザイオン
※デスルーレット

<第3試合 チャンピオン・カーニバル2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇オデッセイ(11分2秒 片エビ固め)【1勝1敗=2点】×斉藤レイ
※ダイビングボディープレス

<第4試合 チャンピオン・カーニバル2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】〇関本大介(10分42秒 体固め)【2敗=0点】×鈴木秀樹
※ビックバンカストロフィ

<第5試合 30分1本勝負>
〇立花誠吾 MUSASHI 羆嵐(10分22秒 片エビ固め)安齋勇馬 ×田村男児 タロース
※ヤンキーハンマー

<第6試合 チャンピオン・カーニバル2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇青柳優馬(14分26秒 レフェリーストップ)【2敗=0点】×斉藤ジュン

<第7試合 チャンピオン・カーニバル2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇菊田円(17分51秒 体固め)【1敗=0点】×本田竜輝
※ローリングラリアット

<第8試合 チャンピオン・カーニバル2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】〇潮崎豪(25分46秒 片エビ固め)【1敗=0点】×宮原健斗
※豪腕ラリアット

チャンピオンカーニバル2026の名古屋大会のメインイベントではAブロック公式戦が行われ、初戦を迎える宮原健斗と、1勝の潮崎豪と対戦した。

開始、ロックアップから潮崎が押し込んでブレークとなって、宮原がバックを奪うと、潮崎がハンマーロック、切り返した宮原がハンマーロックを決め、潮崎はレッグシザースを仕掛けるも、宮原はハンマーロックを解かず、連続でカバーする。
ロックアップから宮原が押し込み、張り手を浴びせてハンマースルーし、潮崎が切り返すも、宮原がビッグブーツを放ち、潮崎は場外へ逃れる。場外戦では宮原が頭突きの連打から客席へ移動して、潮崎を踏みつけながらポージングし、鉄柱攻撃から花道でブレーンバスターを狙う。
しかし、逃れた潮崎は頭突きからDDTで突き刺し、首筋へエルボースタンプ。さらに柵を利用したキャメルクラッチ、首筋へ袈裟斬り、鉄柵へのハンマースルー、逆水平、鉄柵を利用したキャメルクラッチと試合をリードする。
潮崎は場外マットを剥がし、硬いフロアめがけてDDTで突き刺して。リングに戻ると、袈裟斬りからDDT、三沢式フェースロックで捕らえ、宮原の首を狙い撃ちにして、カバーするがカウント2で返される。
潮崎は宮原の首筋へニードロップを投下して、抵抗する宮原に逆水平、ロープの間に頭を出した宮原にエプロンからニーアッパー、首筋へエルボースタンプを連打すると、裟斬りを狙うが、避けた宮原が低空ドロップキックから側頭部へドロップキックを放ち、串刺しフライングフォアアーム。ブレーンバスターを狙うも、潮崎はエプロンに不時着したところで、宮原がビッグブーツで場外へ落とす。
場外戦で宮原が頭突きから潮崎をエプロンに連行し、エプロンパイルドライバーを狙うが、逃れた潮崎がエプロンでデュードバスターで突き刺す。
リングに戻ると、潮崎が袈裟斬りからマシンガンチョップを放ち、ランニング袈裟斬りを狙うが、宮原がビッグブーツで阻止すると、エルボーに対し潮崎は逆水平で応戦してラリーとなる。潮崎の袈裟斬りを避けた宮原はジャーマンで投げ、潮崎の袈裟斬りを、宮原がビッグブーツで迎撃するも、潮崎は左のラリアットを放つ。
宮原はブラックアウトを狙うが、キャッチした潮崎はローリングエルボーから三沢式フェースロックで捕らえ、カバーするもカウント2。潮崎はゴーフラッシャーを狙うが、宮原が首固めからブラックアウトを炸裂させ、シャットダウンスープレックスを狙う。

逃れた潮崎が突進する宮原にトラースキックから雪崩式旋回ブレーンバスターで投げると、ゴーフラッシャーを決めるが、カウント2で返される。

潮崎は豪腕ラリアットを狙うと、宮原がブラックアウトで迎撃し。ブラックアウトからシャットダウンスープレックスホールドは逃れた潮崎にブラックアウトを仕掛けるも、突進したところを潮崎が豪腕ラリアットの連発で3カウントを奪い公式戦2連勝となり、会心の勝利となった潮崎がマイクで大会を締めくくった。

セミファイナルではBブロック公式戦、初戦同士の本田竜輝と、DRAGON GATEの我蛇髑髏の菊田円が対戦し、今日からリーグ戦参加の菊田は、ドリームゲートのベルトを持参して登場した。
開始、互いに出方を伺うと、ロックアップから本田が押し込みブレークとなり、再度のロックアップでは菊田がサミングから押し込み、逆水平をいなした本田がエルボーからヘッドロック、菊田がロープへ振ってぶつかり合いは本田が制する。

菊田が場外へ逃れると、本田が鉄柵へハンマースルーから鉄柵を利用したアームロックで反則カウント1・2・3・4。鉄柵へのハンマースルーに対し、菊田がサミングからビッグブーツ、尻爆弾を放つ。
リングに戻ると菊田が本田の後頭部へエルボーを連打、本田もエルボーを連打するが、菊田が逆水平で黙らせ、ロープに本田を張り付けてビッグブーツを放つ。本田はエルボーを連打するも、菊田はサミングからキャメルクラッチで捕らえ、カバーに入るが、和田京平レフェリーのカウントに入るタイミングが遅いとして、菊田が怒る。
菊田がフロントネックロックで絞め上げ、ブレーンバスターを狙うが、本田がブレーンバスターで投げ返すと、串刺しラリアットからスピアーを放ち、菊田の右腕をアームロックで捕らえる。

本田が菊田の右腕へショルダーアームブリーカーからコーナーホイップするが、切り返した菊田がスピンキック、串刺しビッグブーツから天龍コンボを浴びせ、背中を向けてコーナーにセットされた本田に串刺し尻爆弾を放つ。
場外に逃れた本田に菊田がパイルドライバーを狙うが、リバースした本田がリングに戻り、後から戻った菊田に対し本田が串刺しラリアットを放つと、菊田も串刺しラリアットで応戦、エルボーのラリーから菊田のラリアットを避けた本田が串刺し後頭部ラリアット、ジャーマンからラリアットを放つが、菊田が尻爆弾で迎撃する。

エルボーのラリーになると、菊田が頭突きからラリアットを連発するが、ローリングラリアットは、本田がラリアットで迎撃し、さらにラリアットを放つと、ファイナルベントは逃れた菊田が後頭部への高角ラリアットから後頭部へ尻爆弾、後頭部へ左右エルボーから旋回式スリーパー、ローリングラリアットは本田が切り返して脇固めを狙うが、菊田が左のラリアットからラリアット、そしてローリングラリアットで3カウントを奪い白星発進する。

第6試合ではBブロック公式戦、1敗同士の斉藤ジュンと青柳優馬が対戦し、ロックアップからジュンがリストロックを奪い、切り返した青柳がハンマーロックを狙うが、ジュンはヘッドロックで捕らえ、ロープへ振った青柳にショルダータックルを放つ。
ジュンの串刺し攻撃を迎撃した青柳がコーナーへ上がるも、ジュンがビッグブーツで場外へ落とし、場外戦では鉄柵へハンマースルー、さらにニーリフトから鉄柵へのハンマースルーを狙うが、切り返した青柳が逆に鉄柵へハンマースルーし、鉄柵めがけてカーフブランディングを敢行する。
リングに戻ると、青柳がストンピング、エルボースマッシュから串刺しショルダーを連打、首投げからエルボードロップを投下し、さらにロープ越しのエルボードロップと攻め、ジュンはダウンする。
青柳は串刺しショルダー連打から串刺し攻撃を狙うが、ジュンがエルボーバットで迎撃し、串刺しエルボーバットから串刺しビッグブーツ、滞空式ブレーンバスターで投げて試合の流れを変える。
髪を解いたジュンが突進するが、かわした青柳がドロップキックを放つと、ジュンの串刺し攻撃狙いをミサイルキックで迎撃した青柳は、再度ミサイルキックからフロントネックロックを仕掛け、ジュンがロープエスケープする。
青柳が旋回式クロスボディーを狙うが、阻止したジュンが雪崩式チョークスラムで叩きつけ。チョークスラムは青柳が逃れて丸め込むと、フロントネックロックを返すが、ジュンがブレーンバスターで投げ、ビンタからラリアットを放つ。
ジュンはジャックハマーを狙うが青柳が逃れ、ジュンのビッグブーツを避けた青柳がジャパニーズレッグロールクラッチはカウント2。青柳はビッグブーツからトルネードDDT、ダイビングエルボードロップを連発する。

青柳はフロントネックロックで捕らえると、後転式フロントネックロックからエンドゲームで捕らえ、ジュンが押したため、試合はストップ、青柳が公式戦初勝利となる。

第4試合ではBブロック公式戦、1勝の関本大介が、1敗の鈴木秀樹と対戦し、両者は大日本プロレス時代から何度も対戦していることもあって、グラウンドの攻防で互いの出方を伺う。鈴木秀樹はネックロックからスリーパーで捕らえ、逃れようとする関本にエルボースマッシュを放つと、関本はドロップキックで場外へ追い出すが、トペスイシーダを狙ったところを、鈴木秀樹がエルボーで迎撃する。
リングに戻ると、鈴木秀樹がボディエルボーの連打からモンキーフリップ、ニードロップを投下、ダブルアームを狙うが、関本がリバースして無双で叩きつけ。串刺しスピアー、ブレーンバスターからセントーン、ボディプレスと畳みかける。

関本がアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げるが、鈴木秀樹がスリーパーで捕らえ、関本がアトミックドロップで逃れても、突進してきたところを鈴木秀樹がジャーマンからドラゴンスープレックスで投げれば、関本がラリアットで応戦する。
鈴木秀樹が関本の側頭部へエルボースタンプの連打からパントキックの連打、さらにメキシカンストレッチで捕らえる。

逃れた関本がショートレンジのラリアットを決める、再度のラリアットを鈴木秀樹がドロップキックで迎撃するが、関本はラリアットからビッグバン・カストロフィで3カウントを奪い、公式戦2連勝となる。

第3試合のAブロック公式戦、1勝の斉藤レイvs初戦のオデッセイは、開始早々、ロックアップから殴り合いになり、ぶつかり合いの末に両者とも勢いで場外へ転落する。

場外戦でも激しくぶつかり合うが、オデッセイが競り勝って踏みつけ、オデッセイは張り手を浴びせると、レイをエプロンの角に押し込んでから、先にリングへ戻す。しかし、後から戻ってきたところをレイがエルボードロップからボディプレスを連発、ヒップドロップで圧殺する。
レイはパイルドライバーを狙うが、オデッセイがリバースし、さらにレイの串刺し攻撃を避け、エルボーバットの連打からショートレンジラリアット。ボディーブローの連打から頭突きの乱打を見せるが、レイの頭が固いためオデッセイが崩れる。
オデッセイはアバランシュホールドを狙うが、逃れたレイはオデッセイとラリアットで相打ちになり、レイが突進すればオデッセイがクロスボディーで迎撃して、逆にオデッセイの突進をレイがクロスボディーで迎撃する。

両者ダウンから再び殴り合いになると、レイが逆水平連打からマシンガンチョップ、コーナーホイップからショルダータックルを浴びせるが、アイスパインを避けたオデッセイがバックドロップで投げ、ジャーニーズエンドは逃れたレイがビンタを浴びせる。

レイが突進すると、オデッセイはラリアットで迎撃し、セカンドコーナーからのフライングソーセージで3カウンを奪い公式戦を白星でスタートする。

第2試合のBブロック公式戦、1勝同士の綾部蓮vsオデッセイは、ザイオンがハンマーロックからヘッドロックに対し、切り返した綾部がヘッドロック。ロープに振ったザイオンにショルダータックル。ザイオンはローリングエルボーから突進するが、綾部がビッグブーツで迎撃する。

綾部は串刺しビッグブーツからショルダータックルと攻めて、デスルーレットを狙うが、逃れたザイオンは頭突きからフライング・フォアアーム、対して綾部はランニング・ネックブリーカーで応戦して、逆エビ固めで捕らえ、ザイオンはロープエスケープする。
綾部は再びデスルーレットを狙うが、逃れたザイオンがローリングエルボーkら、串刺しエルボー、綾部の串刺し攻撃を避けて串刺しスピアーから、コーナーホイップに対し、綾部は切り返してフルネルソン・バスターからデスルーレットを狙うが、ザイオンがブレーンバスターで投げる。
エルボーのラリーになると、ザイオンが地獄突きから頭突き、変形ヒップトスからデスバレーボムと畳みかけるが、ダイビング・ヘッドバット狙いは、綾部がロープを揺らして阻止し、デッドリードライブからジョン・ウー、そしてデスルーレットで3カウントを奪い2連勝となる。

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