BEST OF THE SUPER Jr.33開幕!藤田がやり過ぎ上等でアキラを降し白星発進!カリスマはデスペラードを降す!

5月14日 新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.33」後楽園ホール 1445人札止め
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇石森太二(8分10秒 BoneLock)【1敗=0点】×ジェイコブ・オースティン・ヤング

<第2試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇SHO(3分25秒 反則勝ち)【1敗=0点】×金丸義信

<第3試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇田口隆祐(6分2秒 エビ固め)【1敗=0点】×永井大貴
※どどん

<第4試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇豹(2分36秒 サムソンドライバー)【1敗=0点】×YOH

<第5試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇ニック・ウェイン(7分30秒 片エビ固め)【1敗=0点】×ロビー・エックス
※ウェインズワールド

<第6試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇KUSHIDA(9分11秒 バックトゥザフューチャー)【1敗=0点】×ロビー・イーグルス

<第7試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇ティタン(8分43秒 ギデオン1:21)【1敗=0点】×マスター・ワト

<第8試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇佐々木大輔(16分10秒 クロスフェースロック)【1敗=0点】×エル・デスペラード

<第9試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】藤田晃生(16分56秒 片エビ固め)【1敗=0点】×フランシスコ・アキラ
※Thrill Ride

後楽園ホール大会から『BEST OF THE SUPER Jr.33』が開幕し、優勝決定戦が行われる6月7日の大田区総合体育館大会までの熱戦の火蓋が切られた。

第1試合ではBブロック公式戦が行われ、石森太二がジェイコブ・オースティン・ヤングと対戦、差し合いでジェイコブが押し込み、軽くボディーブローからヘッドロック、ロープへ振った石森にショルダータックルに対し、石森はティヘラからドロップキックで場外へ出すと、ブーメランフェイントからプランチャを命中させる
リングに戻ると、石森が首投げからネックツイストと攻めるが、ナックルから串刺し攻撃はエプロンへショルダースルーで出したジェイコブがセカンドロープ越しでネックブリーカーで場外へ落とし、ロープの間からドロップキックを放つ。

リングに戻ると、ジェイコブがフェイントからネックブリーカーも、ブレーンバスターは着地した石森がサミングからハンドスプリングレッグラリアットを放ち、串刺しダブルニーアタックからデスバレーボム、トラ―スキックを放ってミスティカを狙うが、ジェイコブがフェースバスターで叩きつけてから旋回式リバースDDTを決める。

ジェイコブはランニングニーストライクからジェイコブスラダー狙いは、逃れた石森がシェルショックからジェイコブの左腕を引っ張り、ハンマーロック式ショルダーバスター、ジャンピングニーからサイファーウタキはジェイコブが丸め込むが、石森はミスティカ式BoneLockで捕らえ、ジェイコブはたまらずタップアウトで石森が白星発進する。

第2試合のBブロック公式戦、SHOvs金丸義信のHouse of touturer対決は、開始前にSHOがいきなりマイクで「この試合で第2試合で組まれていることにジュニアのパワーバランスが崩れている」として、「ジュニアで最高の試合、ベストバウトを狙おうって…でも田舎者に見せる価値がない」として、金丸に花を持たせて事を要求、金丸も承諾して試合開始となり、金丸が大の字で寝てしまうと、カバーを狙うSHOにサムソンクラッチはカウント2で返される。

金丸の騙し討ちに怒ったSHOが角瓶を手にするが、金丸がSHOにタイツにトーチャーツールを入れると、レフェリーに指摘されて驚くSHOに金丸が丸め込みを連発する
金丸が場外へ逃れると、怒ったSHOが追いかけるが金丸が低空ドロップキックから足四の字固めで捕らえ、リングに戻ろうとするが、SHOが客席に叩きつけて阻止も、SHOが中原を投げつければ、金丸が投げつけ返す
リングアウト寸前でリングに戻ると、金丸が手を差し伸べて握手はSHOが指折りも、金丸がレフェリーを利用して延髄斬りからSHOの指を踏むが、ウイスキーミストはレフェリーに誤爆したため、SHOの反則勝ちになったが、怒った金丸はレフェリーに八つ当たりする。

第3試合のAブロック公式戦、田口隆祐vs永井大貴は、後入場の田口に永井がドロップキックで奇襲をかけ開始ると、ドロップダウンした田口をドロップキックで場外へ出して、トペスイシーダを命中させる。
リングに戻ると、永井がミサイルキックを命中させるが、串刺し攻撃は避けた田口は、ドロップキックからオーマイガーアンドアンクルを狙う。

永井が慌ててロープエスケープするも、怒った田口は着用していたTシャツで永井の首を絞め、ニークラッシャーから低空ドロップキック。オーマイガーアンドアンクルで捕らえるが、永井がロープエスケープする。

田口はヒップバットからエルボーのラリーに持ち込み、永井がエルボーを連打するも、田口の時間差ヒップアタックは永井がアトミックドロップで迎撃、田口のフェイントヒップアタックは自爆すると、田口はサムソンクラッチに対し、永井はドロップキックからコーナードロップキックで応戦する。
永井はダイビングヘッドバットを投下するが自爆すると、田口のオヤイからケツイエは、永井が丸め込む。田口は丸め込んでからスライディングヒップアタック、そしてどどんは永井がサムソンクラッチで丸め込むが、田口は延髄斬り、ドロップキックからオーマイガーアンドアンクルで捕らえ、どどんで3カウントを奪い白星発進する。

第4試合のBブロック公式戦、YOHvsDRAGON GATEの豹は、念願のBOSJに出場となった豹に対し、YOHは新テーマ曲で入場する。

開始から豹がトラースキック、連続前転から豹ムーブを見せゼロ戦キックでYOHを場外へ出し、トペフェイントに対して、、YOHはみょんみょんを踏むが、豹は構わずポージングを見せる。

リングに戻ったYOHは豹をパラダイスロックで捕らえて豹ムーブからおしっこポーズ、ドロップキックからブレーンバスター狙いは、逃れた豹が猫魂から丸め込み合戦になると、互いに豹ムーブから豹がサムソンドライバーで3カウント。

試合後は互いにキスでエールを交わし合う。

第5試合のAブロック公式戦、ロビー・エックスvsAEWのニック・ウェインは、読み合いとなりから、ニックがヨーロピアンアッパーカットを放つと、逆水平を連打、首投げからレッグドロップに対し、エックスは逆水平からエルボーを連打で返すと、ニックもエルボー、読み合いでエプロンに出されたニックに、エックスがキャノンボールからプランチャを命中させ、リングに戻ってシルバーブレットを投下する。
エックスはパイルドライバーを狙うが、ニックはリバースしてから丸め込み合戦になると、ドラゴンスープレックスで投げ、串刺し攻撃は避けたエックスに延髄斬りからウェインズワールドは逃れたエックスはバックエルボーからオーバーヘッドキックを放つが、ニックはリバースフランケンで応戦する。
ニックはバスソーキックを狙うが、避けたエックスはリバースフランケンを決め、場外へ逃れたニックにXEXPRESS、リングに戻ると、ハンドスプリングスタナーを決めるが、XEXPRESSは避けたニックがトラースキックを放つ。、

ニックはウェインズワールドを狙うが、エックスが逆さ押さえ込み、読み合いでブファドーラを狙うと、ニックが顔面キックで迎撃してバスソーキックから、ウェインズワールドで3カウントを奪い、白星発進する。

第6試合のBブロック公式戦、ロビー・イーグルスvsKUSHIDAは、KUSHIDAはシューズを脱いで裸足で試合に臨み。KUSHIDAはいきなり今成ロールからグラウンドを仕掛けヘッドロック、ヘッドシザースで捕らえ、抜けたロビーにアンクルホールドからヘッドロックは抜けたロビーがKUSHIDAの左肘を踏む。
KUSHIDAは飛びつくが、ロビーは足の指折りに出ると、KUSHIDAの腕十字はロビーがロープエスケープ、足を取ったKUSHIDAは複合ジャベを狙うが、逃れたロビーはレッグスプレット、タックルを仕掛けるロビーに、KUSHIDAがパンピエロ、逃れたロビーはインディアンデスロックからメキシカンストレッチで捕らえる。

抜けたKUSHIDAは腕十字狙いはロビーはロープエスケープ、ロビーはアームホイップからロンミラースペシャルはKUSHIDAが逃れると、アリキックからアキレス腱固めで捕らえ、トーホールドも、ロビーはレッグシザースで逃れるが、KUSHIDAがダブルチキンウイングから押さえ込む。
読み合いからKUSHIDAはハンマーロックを狙うが、ロビーが今成ロールを狙って足の奪い合い、ぶつかり合いから握手もKUSHIDAの足を踏んだロビーの丸め込み狙いはKUSHIDAが押さえ込んでから丸め込み合戦はロビーがエビ固めでカウント2。
読み合いからロビーが丸め込み、ロンミラースペシャルは逃れたKUSHIDAが丸め込む。ロビーのウラカンラナもKUSHIDAが切り返すと、ロビーはターボバックパックを狙うが、丸め込んだKUSHIDAがバックトゥザフューチャーで3カウントを奪い白星発進する。

第7試合のAブロック公式戦、マスター・ワトvsCMLLのティタンは、いきなりロープワークからワトがティヘラも、ティタンはスワンダイブミサイルキックからドロップキックでワトを場外へ出すと、トペスイシーダを命中させる。
リングに戻ると、ティタンが変形ネックブリーカーからサッカーボールキックを連打、首投げからドロップキック、クロスヒールホールドで捕らえ、ワトはロープエスケープする。

先手を奪ったティタンはソバット、ニーリフト、ソバットコンポと攻め、ワトの飛びつきネックブリーカーに対し、ティタンはサッカーボールキックで応戦、バックエルボーを連打からゼロ戦キックでティタンを場外へ出すと、ノータッチトペコンヒーロを命中させる。

リングに戻ると、ワトはミサイルキックを命中させ、レシエントメンテは逃れたティタンはハンマースルーを切り返してトルネードDDT、アサイDDTからジャベインモルタルで捕らえ、ワトはロープエスケープする。
ティタンはバスソーキックからトップコーナーへ上がると、追いかけたワトが雪崩式を狙い、ワトはトップコーナーに宙吊りになると、ティタンはリバースランサを投下してから、ランサは避けたワトが十字固めからレシエントメンテを決める。
ワトは通天閣ジャーマンを狙うが、丸め込んだティタンのジャベインモルタルは逃れたワトのハイキックから旋風脚はキャッチしたティタンがドラゴンスクリューからサソリ固め式ジャベインモルタルこと新技ギデオン1:21で捕らえ、ワトがたまらずタップアウトとなって。ティタンが白星発進する。

そしてセミファイナルではBブロック公式戦として、エル・デスペラードvsDDTのカリスマ、佐々木大輔が実現し、カリスマは場外へ出て焦らし、リングに戻るとロックアップからリストロックの応酬。足を取ったデスペラードはレッグロックを仕掛けるが、カリスマがフェースロックで捕らえ、デスペラードはロープエスケープする。
デスペラードは十字固めを試みるも、カリスマはヘッドロックで捕らえ、ロープへ振ったデスペラードにショルダータックル。ドロップダウンするデスペラードにヘッドロックを仕掛けるが、切り返したデスペラードのマフラーホールドは、カリスマがロープエスケープする。
カリスマがロープを開いてクリーンファイトと称し場外戦を要求すると、デスペラードもロープを開いてリングでの戦いを要求する。そこでカリスマはデスペラードにサミングからロープ越しでネックブリーカーを決め、場外戦となって実況席に叩きつけると、デスペラードの首にイスをセットして鉄柱に叩きつける。

カリスマはリングに戻ってくるデスペラードの首にドロップキックを浴びせ、デスペラードの首に膝や足を押し付け、ロープ越しでキャメルクラッチ。ライトニングスパイラルに対し、デスペラードはアッパーの連打を浴びせるが、カリスマはレッグシザースからSTFで捕らえ、クロスフェースへ移行すると、デスペラードはロープエスケープするが、カリスマはデスペラードの首にニーを連発で投下する。
デスペラードはニークラッシャーから低空ドロップキックを放つと、関節蹴りから逆回転ドラゴンスクリュー、関節蹴りからブレーンバスター、バックドロップからギターラ・デ・アンヘルはカウント2で返される。
デスペラードはマッドスプラッシュを狙うが、エプロンに出たカリスマが断崖式を狙い、体を入れ替えたデスペラードは雪崩式ブレーンバスターで投げると、場外へ逃れたカリスマにトペを狙うが、、避けたカリスマはエプロンのデスペラードに超高校級タックルを浴びせ、デスペラードを客席に座らせ、コーナー最上段からヒットマンハードコアエルボースイシーダを命中させる。

リングに戻るとカリスマはダイビングラリアットからペティグリー。トラースキックからミスティカを仕掛けるが、デスペラードがフェイスバスターで叩きつける。
カリスマはナックルを放ち、ロープへ振ったデスペラードがスパインバスターからマフラーホールド、そしてヌメロドスを狙うが、切り返したカリスマがクロスフェースで捕らえ、オーバークロスフェースに対しデスペラードが丸め込む。

デスペラードは足横須賀を狙うが、カリスマがDDTで突き刺すとミスティカを仕掛け、デスペラードが逃れるが、レフェリーを巻き込んだカリスマが急所蹴りからミスティカ式クロスフェースでデスペラードはタップアウトで、カリスマが白星発進する。

メインイベントはAブロック公式戦で藤田晃生がフランシスコ・アキラと対戦するも、アキラが先入場中に、いきなり現れた藤田がイスを投げつけて奇襲をかけると、西側看板にアキラを叩きつけため、アキラは流血する
リングに上げて試合開始になると藤田がジャーマンスープレックスホールド、そしてAbandon Hope狙いはアキラが場外へ逃れても、藤田はエプロンからサッカーボールキック、ムーンサルトアタックを命中させるるが、突進したところをアキラが客席に直撃させ、客席に叩きつける。

アキラは止めに入るレフェリーを突き飛ばしてテーブルをセット、エプロンからリング内の藤田に断崖式を狙うも、藤田が逃れて突進したところを、アキラがYutakaを決める。
アキラはボディースラムからその場飛びムーンサルトを投下、首四の字で捕らえるが、藤田はロープエスケープ。エルボーのラリーからアキラのハンマースルーは切り返した藤田がレッグラリアット、スワンダイブミサイルキックでアキラを場外へ出してから、ロープウォーク式スワンダイブトペコンヒーロを命中させる。

リングに戻ると藤田がサッカーボールキックからジャーマンを狙い、逃れたアキラにレッグシザースからネ申スペシャル狙いは、アキラがロープエスケープ、読み合いからアキラが藤田の喉元をサードロープにシーソー攻撃から、藤田の背中にライオンサルト、ニーリフトからスピードファイヤーはカウント2で返される。

アキラはナックルを連打から、キャンバスに藤田の顔面を何度も叩きつけると、ファイヤーボールは、避けた藤田がハイキック、エルボーのラリーから、ビンタのラリーになって、藤田が連打もアキラはドロップキック、アキラのラリアットに対し藤田がスピンキックからジャーマンスープレックスホールドはカウント2で返される。
アキラがエプロンへ逃れると、藤田がロープ越しでジャンピングハイキックから、テーブル断崖式を狙うも、鉄柱に叩きつけて藤田が場外へ転落して、アキラのティヘラはキャッチした藤田がテーブル貫通パワーボムで叩きつける。

リングに戻ると藤田がジャーマンからネジコリンはアキラがロープエスケープ、藤田はThrill Rideを狙うが、逃れたアキラは逆さ押さえ込みからファイヤーボールは藤田が切り返してネ申スペシャルもアキラが丸め込む。
藤田がジャーマンからリバースフランケンに対し、アキラは藤田がアピールした隙を突いてファイヤーボールで応戦する。

勝負に出たアキラはクラウンフォールを狙うが、切り返した藤田がThrill Rideで3カウントを奪い白星発進、大会も藤田が締めくくった。

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