KENTAがフィンレーに完勝でNEW JAPAN CUP USAを制覇!ジェイ・ホワイトも始動!


8月22日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2020 in THE USA」非公開
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇ロッキー・ロメロ エイドリアン・クエスト(9分57秒 片エビ固め)ダニー・ライムライト ×ザ・DKC
※スライスロッキー

<第2試合 15分1本勝負>
フリップ・ゴードン 〇ブロディ・キング(8分54秒 片エビ固め)ジェイ・ホワイト ×チェーズ・オーエンズ
※ゴンゾボム

<第3試合 NEW JAPAN CUP 2020 in the USA 決勝戦 時間無制限1本勝負>
〇KENTA(13分35秒 片エビ固め)×デビット・フィンレー
※go2Sleep
☆KENTAがNEW JAPAN CUP 2020 in the USAを優勝

NEW JAPAN CUP USAも決勝戦を迎え、IWGP US王座の挑戦権利書入りのアタッシュケースをかけてKENTAとフィンレーが対戦した。

開始から両者はバックやハンマーロック、ヘッドロックの奪い合いになるも、ンレーはロープへ振ってリーブロックからドロップキックを放つが、KENTAは場外へ逃れる。

フィンレーがKENTAを休ませまいとしてリングに戻すが、KENTAはまた場外へ逃れるとフィンレーが追いかける。しかしKENTAが先に戻ると戻ったフィンレーにKENTAが強襲、フィンレーの串刺し狙いはKENTAがショルダースルーでエプロンに出し、ロープ越しのショルダーを狙ったフィンレーを避けて何度も蹴り上げてから、後頭部にダイビングニーを投下、ネックブリーカーからキャメルクラッチ、顔面をマットに叩きつけてから後頭部へニー、レッグシザースから首筋へエルボー、首四の字と首攻めでKENTAが先手を奪う。

フィンレーはボディーエルボーからエルボースマッシュで反撃すると、KENTAのバックドロップも着地してバックドロップで投げ、エルボーの連打から串刺しアッパーカット、コーナーからダイビングアッパーカットと畳みかける。

これでペースを掴んだフィンレーはバックブリーカーからジャーマンを狙うが、KENTAが堪え、フィンレーは串刺し狙いも迎撃したKENTAはスイング式スタンガン、ダイビングラリアット、切り返しからDDT、ハングマンDDTと猛反撃し一気に流れを戻す。
KENTAは串刺しビックブーツから串刺し顔面低空ドロップキック、ダイビングフットスタンプと畳みかけ、go2sleepで勝負を狙ったが、逃れたフィンレーはKENTAの串刺しを迎撃してカウンターニーからスピアーを浴びせ、スティンブレーカーからACID DROPを狙ったが、KENTAがレフェリーと交錯寸前にしてから急所蹴りを浴びせ、首固めで丸め込むもフィンレーはカウント2でキックアウトする。

KENTAは再びgo2sleepを狙ったが、フィンレーが着地するとローリングラリアットを狙うKENTAにエルボースマッシュを連打、そしてACID DROPを狙ったが、KENTAが背後に着地してスリーパーから柴田勝頼ばりのPKを炸裂させ、最後はgo2sleepで3カウントを奪い完勝で優勝を果たした。

試合後はKENTAが優勝トロフィーと権利書入りのアタッシュケースを受け取り、英語で優勝をアピールしつつ、モクスリーに「覚悟しろよ!」と呼びかけ、続けて日本語でアピールする途中で、ジェフ・コブが乱入してKENTAを襲撃し、ステージに退散するKENTAにアタッシュケースをかけての再戦を要求した。

試合内容に関してはKENTAの完勝、フィンレーが反撃してもインサイドワークでペースを掴ませないなど、キャリアの差が出た試合だった。
これでUS王座に王手をかけたが、現実問題としてモクスリーもAEWを主戦場にしており、またアメリカ国内となるとモクスリーはAEWのスケジュールが最優先されることから現時点では実現は未定であり、その間は権利書をかけての戦いが中心となると見ていいだろう。

また第2試合ではジェイが登場してオーエンズと組み、ゴードン&ブロディと対戦、序盤は巧みなチームワークでBULLET CLUBがゴードンを捕らえて先手を奪うも、代わったブロディが持ち前のパワーでジェイ、オーエンズ相手に猛反撃して試合を盛り返す。

終盤ではジェイがオーエンズと共に連係でゴードンを捕らえるが、オーエンズがソバットから突進をゴードンがマトリクスで避けてトラースキックを浴びせ、代わったブロディはオーエンズの打撃のコンポからニー、パッケージドライバー狙いを堪えてラリアットを浴びせる。
そしてゴードンがジェイを排除すると、ブロディが近藤修司の技であるオーバードーズことゴンゾボムでオーエンズから3カウントを奪い勝利。
試合後にジェイが腹いせにゴードンにブレードランナーを狙ったが、ブロディが迫ったため退散すると、背後からヒクレオがブロディに襲い掛かり、変形のフェースバスターからマウントエルボーでブロディをKO、ジェイと一緒にToo Sweetポーズを取って再びBULLET CLUBに合流をアピールした。

KENTAがトーナメントに優勝し、ジェイが始動、ヒクレオも合流でアメリカのBULLET CLUBも本格的に動き出したようだ。

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