豪腕が破壊寸前も潮崎が杉浦から直接フォール勝ち!大原が小川からギブアップを奪いジュニアタッグ王座挑戦に王手!


8月22日 NOAH「NOAH the SPIRIT 2020」 新木場1stRING
(試合内容は実況ツイートより)

昼の部はこちら

<第1試合 20分1本勝負>
〇征矢学(10分41秒 ネックロック)×岡田欣也

<第2試合 30分1本勝負>
丸藤正道 〇宮本裕向(10分54秒 ジャックナイフ式エビ固め)齋藤彰俊 ×井上雅央

<第3試合 30分1本勝負>
〇拳王 マサ北宮 稲村愛輝 覇王 仁王(18分51秒 片エビ固め)清宮海斗 谷口周平 ×モハメド ヨネ 原田大輔 YO-HEY
※PFS

<第4試合 30分1本勝負>
小峠篤司 〇大原はじめ 吉岡世起(17分53秒 ムイビエン)鈴木鼓太郎 ×小川良成 吉岡世起

<第5試合 60分1本勝負>
〇潮崎豪 中嶋勝彦(22分18秒 片エビ固め)×杉浦貴 カズ・ハヤシ
※豪腕ラリアット

夜の部のメインイベントは30日川崎で行われるGHCタッグ王座決定戦の前哨戦が行われ、AXIZ(潮崎&中嶋)が杉浦&カズと対戦。
序盤はAXIZが杉浦を捕らえて試合をリードも、潮崎のフライングショルダーを杉浦がニーで迎撃すると、潮崎の右腕を腕固めで捕らえてから腕十字へ移行してから杉浦軍が潮崎の右腕を狙い撃ちにして形成を逆転させる。

たまりかねて中嶋がセーブするカズを蹴散らしてカットに入るが、杉浦がビックブーツで返り討ちするも、潮崎はショルダーアームブリーカーを決めるカズに逆水平を浴びせ、串刺しを避けてバックドロップから中嶋にやっと交代、中嶋はいきなりミドルキックから串刺しビックブーツ、お馴染みのシャッターチャンスタイムで猛反撃する。

中嶋はミドルキックから突進するが、カズが避けてハンドスプリングオーバーヘッドキックを浴びせ、代わった杉浦が串刺しビックブーツから串刺しニーの往復攻撃、雪崩式滞空ブレーンバスターから逆エビ固めで捕らえ、潮崎が入って逆水平でカットも、受けきった杉浦が排除する。

中嶋がミドルキックを放つと、杉浦がエルボーで返してラリーとなり、中嶋の連打を杉浦が押し返すが、中嶋が低空ドロップキックから延髄斬りを浴びせて、潮崎に代わり、潮崎はフライングショルダーから逆水平、ランニング袈裟斬りからマシンガンチョップも、威力がないためキャッチした杉浦が体を入れ替えてマシンガン鬼エルボーを浴びせ、更に潮崎の右腕にもエルボーを浴びせて豪腕の破壊を狙う。

ここでカズが入って連係で潮崎を捕らえ、杉浦がランニングニーからジャーマンで追い詰めにかかるが。ランニングニーを狙うと、潮崎が避けてターンバックルに直撃させてから、中嶋が蹴り上げる、ここからAXIZがエンドレスラブからフィッシャーマンズバスター&トラースキックと杉浦を蹂躙する。

潮崎は杉浦に豪ハンマーを乱打してからゴーフラッシャーを決め、豪腕ラリアットを狙うが、杉浦がエルボーで迎撃、そして往復ビンタを浴びせると、潮崎がカウンターの豪腕ラリアットを浴びせ、最後も鬼エルボーで抵抗する杉浦に、潮崎は左右エルボーから豪腕ラリアットで3カウントを奪い、杉浦から直接フォールで前哨戦を勝利で飾った。

試合後は潮崎が王座奪取をアピールして「Iam NOAH、 We are NOAH」と叫んでからAXIZのお馴染みのポーズで締めくくったが、勝つには勝ったものの、20日の後楽園で桜庭和志の39ロックによってダメージを負った右腕は更なるダメージを負うなど、代償も大きく、また杉浦から直接勝ったとしても、問題は一瞬の隙も逃さない桜庭であることとから、AXIZとしても素直に喜べないのが本音かもしれない。

セミファイナルの20日の後楽園の再戦となったSTINGERvsFULL THROTTLEの6人タッグ戦は、鼓太郎と吉岡が花道での攻防で、鼓太郎が硬い花道めがけてニークラッシャーを敢行すると、ここからSTINGERが吉岡の右足を狙い撃ちして試合をリードする。

劣勢の吉岡は鼓太郎にブレーンバスターで反撃すると、代わった小峠がダイビングクロスボディーを鼓太郎に発射、HAYATAが入っても二人まとめてジャンピングネックブリーカーを決め、鼓太郎に串刺しエルボーからフェースクラッシャーと試合を盛り返す。
鼓太郎は小峠にピットで反撃すると、代わったHAYATAがフェースクラッシャーからドロップキック、2ステップムーンサルトプレスと畳みかけるが、読み合いからHAYATAが突進したところで小峠がマグザムを決め、大原に代わってHAYATAにジョンウー、シングルレッグキック、変形バックブリーカーからリストクラッチバックブリーカーと畳みかけ、河津掛けからムイビエンを狙うが、鼓太郎がカットする。

HAYATAは大原に回転延髄斬りで反撃し。代わった小川が突進するが、大原は風車式バックブリーカーから小峠が入り、連係で小川を捕らえる。しかし、串刺し狙いは小川が避けて、控えのHAYATAがロープ越しでジャンピングハイキックを浴びせると、小川がバックドロップから鼓太郎とHAYATAが入ってSTINGERが連係で蹂躙、小川は大原をコーナーに直撃させてからバックドロップで投げるが、もう一発バックドロップを狙ったところで、大原が素早くムイビエンで切り返し小川がギブアップでFULL THROTTLEが勝利となる。

試合後に小峠と大原はGHCジュニアタッグ王座へ挑戦を表明、小川とHAYATAは返答せず退場も、王手をかけたといってにいいだろう。

第3試合の清宮組vs金剛は、昼の部で7人目のメンバーとして金剛入りしたタダスケも一緒に登場してポーズを取る。

試合はHAYATAと仁王が先発も、YO-HEYはセコンドに着いたタダスケを牽制、代わった原田もタダスケを牽制、覇王の強襲に遭っても返り討ちにしてから清宮組は覇王を捕らえて試合をリードする。
ところが原田がロープへ走ると、場外のタダスケが足を引っ張ってから、金剛がタダスケを加えて連係で原田を蹂躙して形成を逆転させる。

長時間捕まった原田は覇王にボディーエルボー、仁王にニーアッパーで反撃して清宮に代わり、清宮は北宮にドロップキック、ミサイルキックからタイガースープレックスを狙いが、北宮が逃れてエルボーを一閃、串刺しは清宮は迎撃もブーメランフォアアームをキャッチした北宮はバックフリップからセントーンを投下、突進は清宮がリーブロックで避けると、北宮はスピアーを炸裂させる。

稲村に代わり、稲村はショルダータックルからアバランシュホールドを狙うが、清宮がリバースDDTで切り返し、代わった谷口が串刺しラリアットも、稲村は串刺しボディーアタックで応戦、しかし稲村が突進すると、谷口がパワースラムからヨネが入ってエルボー、頭突きのサンドバックタイム、谷口がダブルスレッジハンマーと稲村を捕らえる。

谷口がエルボーの連打から突進するが、稲村がアバランシュホールドで叩きつけて逆に突進も、谷口がラリアットで迎撃。ヨネvs拳王に代わって拳王が輪廻、スピンキック、蹴暴とヨネを攻め込むが、PFSはヨネが避けてラリアットを炸裂せると、ここで清宮と谷口が入ってトレイン攻撃、合体チョークスラムからヨネがPKを浴びせる。

しかし、ヨネの串刺し狙いを避けると、またタダスケを加えた金剛が総攻撃をかけ、最後は拳王がPFSで3カウントを奪い金剛が勝利、試合後は拳王が改めて新メンバーとしてタダスケを紹介すると、これからも金剛が突き進んでいくことをアピールした。

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