タダスケが電撃金剛入り!清宮&稲葉が本戦初勝利!


8月22日 NOAH「NOAH the SPIRIT」 2020 新木場1stRING
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
△小峠篤司 大原はじめ(20分時間切れ引き分け)△覇王 仁王

<第2試合 30分1本勝負>
谷口周平 〇モハメド ヨネ(11分28秒 片エビ固め)齋藤彰俊 ×井上雅央
※キン肉バスター

<第3試合 30分1本勝負>
潮崎豪 〇中嶋勝彦 岡田欣也(14分20秒 体固め)拳王 マサ北宮 ×稲村愛輝
※顔面への人でなしバトンキック

<第4試合 30分1本勝負>
〇原田大輔(15分59秒 反則勝ち)×タダスケ

<第5試合 60分1本勝負>
〇清宮海斗 稲葉大樹(17分13秒 タイガースープレックスホールド)丸藤正道 ×宮本裕向

セミファイナルではタダスケが原田と対戦、20日の後楽園ではYO-HEYを顔面パンチから2PACで勝利したタダスケに、後入場の原田はリングインするなりタダスケに襲い掛かり開始、タダスケは場外へ逃れようとしても原田が無理やり戻し、回転エビ固めを狙うタダスケをフットスタンプで何度も潰す。

原田はスリーパーで絞めあげ、ストンピングの連打とタダスケを徹底的に痛めつけるが、タダスケはバックハンドエルボーで反撃して原田をサードロープにセットするも、エプロンからのレッグドロップは自爆して場外へ逃れると、原田はプランチャを放ったが、キャッチしたタダスケはエプロンめがけてパワーボムで叩きつける。

ダメージを負った原田にタダスケは挑発し、原田はエルボーの連打から突進すると、タダスケがマンハッタンドロップからコブラクラッチで捕獲、そのままジャイアントバックブリーカーから再びコブラクラッチ、キャメルクラッチ、コブラクラッチと絞めあげる。

タダスケは突進すると原田はスロイダーで投げ、串足エルボーの連打からランニングエルボー、ノーザンライトスープレックスホールドと反撃するが、ダイビングエルボードロップはタダスケが剣山で迎撃する。

タダスケが串刺しラリアットからランニングニーを浴びせ、地団駄ラリアットを狙うが、原田がエルボーで迎撃も、読み合いを制したタダスケがコブラクラッチで捕らえ、原田が逃れてもタダスケは離さず絞めあげる。やっと逃れた原田は丸め込むバックの奪い合いから回転エビ固め、タダスケの地団駄ラリアットも丸め込む。

タダスケはサミングから突進するが、原田がニーアッパーを狙い、キャッチしたタダスケは崩れ気味のパワーボムから、後頭部ラリアットからラリアット、しかしアウトキャスト狙いは原田が逃れて突進するタダスケに大中西ジャーマン、ローリングエルボーと畳みかける。

原田は片山ジャーマンを狙うが、タダスケが急所蹴りで阻止してラリアット狙いも、原田がニーアッパーで迎撃、そしてコーナーへ昇ったところで、覇王、仁王が乱入して原田を襲撃したため試合終了、これにはYO-HEYが怒って駆けつけるも返り討ちにされ、タダスケと覇王、仁王が結託して、タダスケの金剛入りが決定的となった。

金剛はヘビー級に征矢学を加えてもジュニアは手駒不足で、裁定でも3人目が欲しいところだったが、解散した元RATEL’Sに目をつけたか、常にRATEL’Sでは4番手を意識させられていたタダスケにとって、小柄の覇王、参謀役の仁王の上に立てるだけでなく、チームとしてのバランスも考えての選択と見ていいのかもしれない。しかし残された原田とYO-HEYはどうなってしまうのか、このままタイトル戦線すら入れない状態が続いてしまうのか…

メインは清宮&稲葉が丸藤&宮本のM’sallianceと対戦、試合は丸藤組が清宮を捕らえて試合をリードも、フライングフォアアームで丸藤に反撃した清宮が宮本、丸藤にブレーンバスターで立て続けに投げてから稲葉に代わり、稲葉は丸藤に串刺しショルダーの連打からキャノンボール、ブルーサンダー狙いは丸藤が逃れてニーリフト、逆水平に対して、稲葉もエルボーで返してラリーとなるが、稲葉は丸藤の時間差ロープワークを読んでブルーサンダーで叩きつける。

バックを奪うが、丸藤が起き上がり小法師式逆水平、ステップキック、フックキックと攻め込んで宮本に交代も、突進したところで、稲葉はフライングショルダーで迎撃し、代わった清宮が串刺しを狙う宮本にブーメランフォアアーム、ミサイルキックを発射する。

清宮は宮本をジャーマンで投げるが、着地した宮本が左右のローキックからニールキック、丸藤が入ってカーブストンプ、宮本がその場飛びムーンサルトダブルニーと連係で捕らえると、ファイヤーサンダーを狙うが、清宮がリバースDDTで切り返す。
バックの奪い合いでは、丸藤のフックキックの援護を受けた宮本がジャーマンから蒼魔刀を炸裂させるが、ムーンサルトプレスは清宮が避けて不時着した宮本にドロップキックを放つ。

ここで稲葉が入り、宮本にダブルブレーンバスターから、清宮がジャーマンスープレックスホールド、タイガースープレックスホールドと畳みかけて3カウントを奪い、清宮&稲葉タッグが本戦で初勝利、試合後もファンにN-1初出場初優勝を約束して、ファンにこまめに水分を取るように呼び掛けて締めくくる。

第4試合のAXIZ&岡田vs金剛の6人タッグ戦は、序盤は金剛が長時間に渡って岡田を捕らえて試合をリードも、代わった潮崎は拳王にフライングショルダー、マシンガンチョップからランニング袈裟斬り、フィッシャーマンズバスターと猛反撃し、北宮のサイトースープレックス狙いをDDTで切り返すなど試合を盛り返す。

終盤では稲村が中嶋にぶちかましから、拳王と北宮が入り金剛が連係で蹂躙すると、稲村が激突からダイビングショルダーからスプラッシュマウンテン狙うが、中嶋が逃れてトラースキックからバーティカルスパイクで突き刺すも、拳王らが必死でカットする。

しかし岡田が拳王と北宮を排除すると、中嶋は稲村に、前後からサッカーボールキック、PKから顔面への人でなしバトンキックで3カウントを奪い勝利となった。

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