ジュリアが同門ひめかに移籍後初黒星!朱里は叫女を降す!


8月9日 スターダム「5★STAR GP 2020」後楽園ホール 402人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇上谷沙弥 妃南(5分13秒 片エビ固め)×吏南 DEATH山さん。
※ランニングシューティングスタープレス

<第2試合 5★STAR GP 2020 ブルースター公式リーグ戦 20分1本勝負>
【2勝=4点】〇舞華(7分19秒 片エビ固め)【2敗=0点】×飯田沙耶
※クロスアーム式バスター

<第3試合 5★STAR GP 2020 レッドスター公式リーグ戦 20分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇岩谷麻優(13分33秒 変形ドラゴンスリーパーホールド)【1勝1敗=2点】×スターライト・キッド

<第4試合 5★STAR GP 2020 ブルースター公式リーグ戦 20分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇渡辺桃(9分54秒 チキンウイングフェースロック)【1勝1敗=2点】×AZM

<第5試合 5★STAR GP 2020 レッドスター公式リーグ戦 20分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇中野たむ(10分50秒 タイガースープレックスホールド)【1勝1敗=2点】×小波

<第6試合 5★STAR GP 2020 ブルースター公式リーグ戦 20分1本勝負>
【2勝=4点】〇林下詩美(10分15秒 反則勝ち)【2敗=0点】刀羅ナツコ

<第7試合 5★STAR GP 2020 ブルースター公式リーグ戦 20分1本勝負>
【2勝=4点】〇朱里(12分39秒 朱雀)【2敗=0点】×ジャングル叫女

<第8試合 5★STAR GP 2020 レッドスター公式リーグ戦 20分1本勝負>
【2勝=4点】〇ひめか(15分14秒 エビ固め)【1勝1敗=2点】×ジュリア
※ランニング式パワーボム

後楽園2連戦の2日目のメインでジュリアvsひめかによるDDM同門対決がレッドスター公式戦で実現した。
ひめかの突進をジュリアがいなしてからグラウンドの攻防、ひめかがフィンガーロックを誘うがジュリアが掴んだところでハンマーロックの攻防となり、ジュリアが飛びつくが、ひめかはアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げると、ジュリアがスリーパーで逃れる。
読み合いからジュリアはヘッドロックで捕らえるが、ひめかが持ち上げて叩きつけ、ロープワークで伏せるジュリアの腰にフットスタンプ、串刺しラリアットから逆エビ固め、逆片エビ固めとパワーを駆使して腰攻めで先手を奪う。
ひめかはジュリアをロープに張り付けると、ラリアットを連発して場外へ追いやり、場外ボディースラムはジュリアが逃れると、エルボーのラリーから場外カウントが進んでリングに戻り、またエルボーのラリーも、ひめかのラリアットを避けたジュリアは低空ドロップキックからナガタロックⅡで捕らえるが、ひめかがロープに逃れる。
ジュリアはコーナーへ昇るが、掴んだひめかのパワーボム狙いはジュリアはヘッドシザースホイップで切り返し、セカンドコーナーを使ってネックブリーカー、ミサイルキックで反撃し、バックドロップ狙いは、ひめかが逃れてバックフリップも、ロープへ走るとジュリアがビックブーツで迎撃すれば、ひめかがラリアットで応戦、またジュリアがビックブーツから突進するが、ひめかがラリアットで迎撃も両者ダウンとなる。
両者はエルボーのラリーからひめかが連打を浴びせ、ジュリアが挑発するもひめかは容赦なく打ち込んみアルゼンチンバックブリーカーで捕らえるが、逃れたジュリアはSTFで捕獲し、ステルス・バイパーを狙うが、ひめかはロープに逃れる。
ジュリアはビンタからバックドロップ、ファルコンアローと畳みかけると、グロリアスドライバーを狙うが持ち上がらず、ひめかが投げ飛ばすと秋山準直伝のランニングニーからエルボー、ラリアットを連発し、アルゼンチンバックブリーカーからそのまま前へ叩きつけると、最後じゃランニングパワーボムで3カウントを奪い公式戦2連勝、ジュリアは移籍後初黒星を喫した。
試合後はひめかがジュリアの口調をまねつつ、全勝優勝をアピール、最後はDDM全員で締めくくった。
これまでシングルで無敗だったジュリアだったが、初黒星を喫する相手はスターダムの生え抜きではなく同門とは、ジュリア自身もまさかだったと思う。しかしひめかは「デカイは強い!デカイは正義!デカイは可愛い!」と誇るように、女子の選手の中でパワーは凄いものを持っており、まさしく女子版ジャンボ鶴田的存在になりつつあるようだ。

ブルースター公式戦の叫女vs朱里は、ロープワークの攻防で朱里がアームホイップからハンマーロック、サッカーボールキックと先手を狙い、叫女はエルボーに対して、朱里はミドルキックで返すが、朱里のハイキックをエルボーで迎撃した叫女はショルダータックルを連発、串刺し狙いは朱里が迎撃してロープ越しで腕十字、右腕へローキックの連打して右腕攻めでリードを奪い、コーナーに叩きつけて踏みつけ、串刺しキチンシンク、串刺しニーから腕十字で捕獲する。
朱里はハーフラッチから突進するが、キャッチした叫女がファールアウェイスラムで投げ、カナディアンバックブリーカーから朱里をトップロープに宙づりにすると、背中へドロップキックを放ち、朱里はエルボーから叫女も打ち返してラリーにとなるが、朱里がミドルキックの連打を叫女はキャッチして肘を落として突進も、朱里が飛びつき腕十字から腕固めで捕らえる。
朱里はPKから突進するが、叫女がエルボーで迎撃もラリアットは、避けた朱里はジャーマンに対して、起き上がった叫女はラリアット、しかしブレーンバスター狙いは朱里がフロントネックロックで捕らえると、持ち上げた叫女はノーザンライトスープレックスで投げる。
叫女は朱里の腰にダイビングボディープレス、ドラゴンスクリューからサソリ固めで捕らえると、朱里はロープに逃れ、叫女は串刺しラリアットからジャングルバスターを狙うが、リング中央へ移動したところで朱里がスリーパーで捕獲、ニーリフトの連打から飛びつき腕十字、腕固めへ移行も叫女はロープへ逃れる。
朱里は突進するが、叫女はスパインボムからラリアット狙いも、避けた朱里がハイキックから山折りを極め、腕十字から腕固め、そして朱雀へ移行し叫女はギブアップで朱里は2連勝となる。

第3試合のレッドスター公式戦の岩谷vsキッドによるSTARS対決は、岩谷がボディースラムから徹底した腰攻めで試合をリードすると、劣勢のキッドはブーメランクロスボディーで反撃し、切り返し合いから619、その場飛びムーンサルトと流れを変える。
キッドはリストクラッチを狙うが、岩谷が逃れてエルボーのラリーとなり、キッドが連打から突進は岩谷がソバットからバスソーキック、キッドをうつ伏せにしてから腰めがけてダイビングフットスタンプと再び腰を攻め、バスソーキック、読み合いから逆エビ固め、逆片エビ固めへ移行してキッドを追い詰めにかかる。
岩谷はロープに座り込んだキッドに顔面へ低空ドロップキックも、再度のダイビングフットスタンプを避けたキッドはジャンピングネックブリーカーで反撃すると、ドロップキックから突進したところで、岩谷がショルダースルーでエプロンへ出すが、キッドはエプロンめがけてハングマンDDTを敢行し、コーナーからプランチャを命中させる。
リングに戻ったキッドはブリザードスープレックスホールド、スイングDDT、セカンドコーナーからムーンサルトプレスと畳みかけ、キッちゃんボムを狙うが堪えた岩谷がカナディアンハンマーから腰へムーンサルトプレス、ジャーマン狙いはキッドがカサドーラで切り返したが、十字固め狙いは逃れた岩谷がトラースキック、ジャーマンから変形ドラゴンスリーパーで捕らえると、キッドは無念のギブアップとなったで岩谷は公式戦初勝利、キッドは大善戦だった。

第2試合のブルースター公式戦の舞華vs飯田は、舞華は獣神サンダー・ライガーが観客席で見守る中、本人から直伝されたロメロスペシャルで捕らえるも、飯田はマシンガンチョップ、ダブルチョップで反撃、ショルダータックル、ボディースラムからミサイルキック!ノーザンライトスープレックスホールドと畳みかけるが、キックアウトした舞華はスリーパーからコブラクラッチへ移行すると、クロスアーム式バスターを連発で3カウントを奪い2連勝となる。

第4試合のブルースター公式戦の桃vsAZMは、AZMは場外戦でエプロンからのPK、リングに戻って桃をセカンドロープにセットしてヘデックで突き刺す。桃もダイビングフットスタンプで反撃するが、AZMは脇固めで捕獲して再度クリフトを狙うが、堪えた桃がBドライバー狙う、AZMが丸め込むと、三角蹴りを狙ったが、桃がハイキックで迎撃し、蒼魔刀からチキンウイングフェースロック、ミドルキック、セカンドコーナーから蒼魔刀と畳みかける。
しかし飛び乗ったAZMはミスティカ式腕固めで捕獲し、桃が逃れても再度ミスティカ式腕固めで捕獲するが、回転エビ固めもキックアウトした桃がバスソーキックを浴びせる。
桃はテキーラサンライズを狙うが、AZMがサムソンクラッチで丸め込むと、キックアウトした桃はトラースキックからチキンウイングフェースロック、そのまま胴締めへ移行してAZMがギブアップとなり、桃は公式戦初勝利を収める。

レッドスター公式戦の中野vs小波は、小波が首四の字、スリーパーと中野のスタミナを奪いまくり、中野はキックで活路を見出そうとするが、ハイキックが相打ちになると小波はフロントネックロックで捕獲して絞めあげる。
中野はバックドロップからコーナーへ昇るが、小波は雪崩式DDTで突き刺すと、スソーキックからトライアングルランサーで捕獲する。
小波は逃れた中野にミドルキックから突進するが、中野がスピンキックで迎撃すると、ハイキック、トラースキックと畳みかけるが、スピンキック狙いは小波がスリーパーで捕獲も、中野は浴びせ倒して逃れ、小波のキックを迎撃してスピンキックを浴びせてからタイガースープレックスホールドで逆転3カウントを奪い公式戦初勝利となる。

ブルースター公式戦の林下vs刀羅は、刀羅がが奇襲でリングインした林下に奇襲で開始となり、林下の着用していたマスクを剥ぎ取って踏みつけ林下に投げつける。
刀羅はロープへ走る林下の髪を掴んで倒すが、セントーンは自爆、林下は串刺し狙いは刀羅が避けると、串刺しエルボーからキャノンボール、バックフリップを逃れてからラリアット合戦となり、刀羅のサミングからラリアットは、避けた林下がジャーマンも刀羅も投げ返せば、林下もジャーマンで返す。
林下はバックフリップからスリーパーで捕らえ、逆落としから絞めあげ、アルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げるが、突進すると刀羅がレフェリーと交錯させ、林下がラリアットから場外戦も、ナツコがチェーンラリアットからイスを二脚持って殴打し、イスをセットしてエプロンからダイビングセントーンを投下を投下する。
刀羅はチェーンをリングを持ったままリングに戻り、制止にするレフェリーを突き飛ばしてからチェーンの上へボディースラムを狙うが、林下が逆にジャーマンで投げると、刀羅はラリアットで応戦し、摩利支天からフロッグスプラッシュを投下する。
刀羅はチェーンを持ってコーナーへ昇り、林下も追いかけるが刀羅は林下の首にチェーンを巻きつけて絞首刑を狙う。林下はアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げると、エプロンに着地した刀羅ははロープ越しで絞首刑を敢行したためレフェリーが試合を止め、刀羅の反則負けとなって、林下は2連勝となった。

本来なら15日の大阪大会が昨日行われる予定だったが、所属選手にコロナの陽性者が出たため大会が中止になり、このまま22、23日の横浜2連戦に突入せざる得なくなった。現時点では開催するかどうかはわからないが、4月の大田区のビックマッチも中止になったことから、今度こそ開催して欲しいが…

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