KENTAがモクスリーを襲撃のためAEWに乱入!新日本とAEWは秒読み段階に…


3日のAEW「AEW DYNAMITE」のメインイベントでアメリカでBULLET CLUBと名乗っているケニー・オメガ、カール・アンダーソン、ルーク・ギャローズがジョン・モクスリー、レイ・フェニックス、PAC組と6人タッグで対戦し、試合はアンダーソン&ギャローズがマジックキラーでフェニックスを仕留めて勝利となるも、試合後に黒いニット帽とマスクで顔を隠した男が現れモクスリーを襲撃、帽子とマスクを取ると正体は本家バレットクラブのKENTAとわかり、KENTAは30日の新日本配信マッチの報復としてgo 2 sleepでモクスリーをKOした。

AEWは2019年5月に旗揚げ、旗揚げの際には新日本プロレスとの提携を臨んでいたが、当時の新日本の社長であるハロルド”ジョージ”メイ氏が提携を望まず、AEWに属しているモクスリーやクリス・ジェリコなどは個人として新日本に参戦していた。ところがメイ氏が退任すると、新日本とAEWは急接近するのではと噂されていた。

またケニー・オメガはヤングバックス、ゴーディ・ローデス、マット&ニックのヤングバックスらと共にBULLET CLUBに属していたが、新日本生え抜き組であるタマ・トンガらと対立、BULLET CLUBはOG派、THE ELITE派に分裂して抗争を繰り広げていたが、THE ELITE派のほとんどははAEWに参加するため新日本を離脱、OG派が正式にBULLET CLUBを名乗り、同じく新日本生え抜きのジェイ・ホワイトをリーダーに打ち立てていた。
ところが昨年12月にケニーがインパクトレスリングに参戦した際に、WWEを退団してインパクトに参戦していた元BULLET CLUBのアンダーソンとギャローズと合流、その際にBULLET CLUBの名前を使用していたが、本家側であるジェイやタマは「自分らこそリアルBULLET CLUBだ!」不快感を示していた。

AEWのバッグステージではケニーはKENTAを歓迎して共闘を持ち掛けたが、KENTAは「目的はあくまでモクスリーだ」と言って去るなど、今後に関しては明言は避けていたものの、ケニーは来週の大会でKENTAと組んでモクスリー、鈴木軍として新日本に参戦していたランス・アーチャーとのタッグマッチを組むことを示唆しており、KENTAがAEWに現れたことで新日本とAEWの提携は秒読み段階になっただけでなく、KENTAとケニー次第ではKENTAとBULLET CLUBとの関係も微妙になる可能性も高まった

またAEW世界女子王座挑戦をかけるトーナメントに日本からOZアカデミーのアジャ・コング、東京女子プロレスの坂崎ユカ、伊藤麻希、我闘雲舞からさくらえみと駿河メイ、フリーの朱崇花と水波綾、マーベラスの門倉凛が参戦することが発表された。

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