前哨戦で勝ったSANADAが後楽園のファンに贈ったギフト!スーパージュニアのトロフィーがまた壊れた!


2月3日 新日本プロレス「Road to THE NEW BEGINNING」後楽園ホール 600人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇田口隆祐 ゲイブリエル・キッド(8分28秒 片エビ固め)辻陽太 ×上村優也
※どどん

<第2試合 20分1本勝負>
オカダ・カズチカ 〇矢野通 石井智宏(11分7秒 横入り式エビ固め)ジェイ・ホワイト EVIL ×高橋裕二郎

<第3試合 20分1本勝負>
タマ・トンガ タンガ・ロア 石森太二 〇エル・ファンタズモ 邪道(12分18秒 体固め)タイチ ザック・セイバーJr. エル・デスペラード 金丸義信 ×DOUKI
※疑惑のスーパーキック

<第4試合 30分1本勝負>
〇内藤哲也 高橋ヒロム(12分45秒 片エビ固め)×本間朋晃 SHO
※デスティーノ

<第5試合 30分1本勝負>
〇SANADA BUSHI(18分47秒 Skull End)飯伏幸太 ×マスター・ワト

今回のメインでは飯伏がワトと組んでSANADA&BUSHIのロスインゴと対戦、11広島の前哨戦が行われ、ワトvsBUSHIで開始となり、読み合いからワトがカンフーコンポでBUSHIを場外へ追いやるとトルニージョを命中させるが、勢い余って飛び過ぎて鉄柵に足を直撃させる。
リングに戻るとワトは飯伏と共にBUSHIを捕らえるが、ミドルキックからソバットと浴びせるワトにBUSHIが低空ドロップキックを浴びせると、SANADAが入って連係でワトを捕らえ、場外戦でSANADAが飯伏、BUSHIがワトを鉄柵に叩きつける。
リングに戻るとロスインゴはワトの右足を狙い撃ちにしてリードすると、BUSHIはSTFやニークラッシャーで徹底した右足攻めでワトを追い詰めるが、BUSHIが突進すると、ワトはソバットで迎撃してから、その場飛びレッグラリアットを放ち、交代は代ったSANADAに阻止されるも、ワトはSANADAに風車式バックブリーカーから飯伏に代わり、飯伏はSANADAにスワンダイブミサイルキックで場外に出すとプランチャを命中させるが、リングに戻るとSANADAが連続リーブロックからドロップキックで飯伏を場外へ出しプランチャを命中させ、リングに戻ってもSANADAの串刺しを避けた飯伏はフランケンシュタイナーも、飯伏の串刺しをSANADAが迎撃して読み合いからフランケンシュタイナーを決めるなど、互いに意地を見せ、両者はエルボーのラリーからSANADAが連打も飯伏はソバットも、読み合いからSANADAがオコーナーブリッジで丸め込むとSkull Endへ移行するが、逃れた飯伏はハイキックを浴びせ、再度の読み合いからSANADAがバックドロップで投げる。
代わったBUSHIも飯伏にミサイルキックで続くが、ライトニングスパイラルを逃れた飯伏は二段式膝蹴りからワトに代わり、ワトはBUSHIに左右のローキック、バックエルボーから前後へのサッカーボールキック、バスソーキックと畳みかける。

ワトはBUSHIにロープ越しのハイキックからスワンダイブを狙ったが、BUSHIが避けて延髄斬りを浴びせて、トップロープへセットも、ミサイルキックを阻止したワトはスワンダイブアッパーカットを命中させ、その場飛びジャンピングネックブリーカーから突進するが、BUSHIがドロップキックで迎撃してライトニングスパイラルを決め、テリブルを狙うも、切り返したワトはレシエントメンテを決める。

ワトはハイキックを狙うが、避けたBUSHIが低空ドロップキック、切り返しからDDTで突き刺してから、SANADAに代わって連係を狙うが、ワトが阻止すると飯伏が入りSANADAにダブルハイキックを炸裂させる。

ワトはSANADAにジャンボスープレックスを狙うが、SANADAが逃れたところでBUSHIがワトにコードブレイカーうを決め、飯伏がカットに入るがBUSHIが場外へ排除してトペスイシーダを命中させる。SANADAはワトにSkull Endを狙うが、ワトが丸め込みを連発して粘るも、串刺し狙いをSANADAが迎撃してムーンサルトアタック式Skull Endで捕らえると、ワトは無念のギブアップとなり、SANADA&BUSHI組が勝利収めた。
試合後に飯伏はSANADAと座り込み、2本のIWGPを前に並べてSANADAと言葉を交わす。そして飯伏が退場すると、SANADAがマイクを持って「今年最初のアレをやりますか?もう少しライトが欲しいです!(館内が暗転して、観客からスマホのライトが照らされる)。広島でもこの光景にします、ただ。広島に行きたくてもいけない人のためにオレからのギフトです!See you next time!」で締めくくった。
飯伏とSANADAの攻防も凄まじかったものの、特筆すべきはワトで敗れたものの、開幕戦よりは積極的に出るようになった。ワトにしろ、今日はカードから外れているグレート・O・カーンにしろ、凱旋時は前より違うところや良いところをアピールしようとして、若干空回りしていたが、やっと前へ進みだしたようだ。

セミファイナルのIWGPジュニアヘビー級選手権の前哨戦は、開始からSHOがヒロムにスピアーを浴びせ、ヒロムの左腕を攻めて先手を奪うも、場外戦でヒロムがSHOを痛めつけると、リング内では内藤が本間を痛めつけてから試合の流れを変える。
劣勢の本間は内藤にブレーンバスターで投げてからSHOvsヒロムに代わり、エルボーのラリーからSHOが連打を浴びせ、変則ロープワークからのショルダータックル、ブレーンバスター、リストを掴んだままミドルキック、飛びつき腕十字、ショルダーアームブリーカーと攻め込み、ヒロムがティヘラ狙いも堪えたSHOはロープワークで読み合いとなり、ヒロムはDで捕獲も、SHOは持ち上げてシットダウンパワーボムで叩きつける。

本間vs内藤に代わり、本間は切り返しからDDT、エルボーの連打から串刺しエルボー、フェースクラッシャーと内藤を攻め込むが、小こけしは自爆すると、ヒロムが入って連係で本間を蹂躙、内藤は本間の串刺しを迎撃するが、本間は強引に串刺しラリアットを浴びせ、雪崩式ブレーンバスターで落とす。
本間は突進も内藤が迎撃し、本間は頭突きからラリアットを浴びせるとこけし落としを狙うが、内藤が逃れるたとこころで、ヒロムが入り、本間とSHOをまとめてドロップキック、SHOをシットダウンパワーボムで排除する。そしてヒロムが本間にスーパーキック、内藤がに延髄斬りからジャンピングエルボーアタックと畳みかけるとデスティーノで3カウントを奪い勝利を収めた。
試合後にヒロム「これがお前の限界か」と迫れば、SHOは「必ずお前から取ってやる」と返答するも、内藤が壊れた『BEST OF THE SUPER Jr.』トロフィーを渡す、さすがにヒロムも「笑えねーだろ!」と叫ぶも、壊してしまったため土下座、凹んだまま退場してしまった。トロフィーは場外戦でSHOがヒロムを鉄柵に叩きつけた際に本部席のテーブルから落ちて壊れたようだ…

第3試合のIWGPタッグ選手権前哨戦はタイチがアイアンフィンガーを奪い返そうとしてタマに襲い掛かり、奪い合いの末、やっとアイアンフィンガーが入っているとされる袋を奪うが、中身は『BAKA』とマジックで書かれたとトイレットペーパーだった。タイチをだますことに成功したタマは高笑いし、激怒したタイチは襲い掛かろうとしたが、タマは逃げるかのように石森に交代してしまう。

試合はデスペラードが場外の邪道の竹刀、タマがトイレットペーパーで殴打してからBULLET CLUBに捕まってしまうも、代わったザックが串刺しを狙うタンガにが飛びついてフロントネックロック、左腕へオーバーヘッドキックを浴びせ、カットに入った石森にはネックツイストを決める。

ザックは担ごうとするタンガに卍固めで捕らえ、タイチもカットに入るタマを聖帝十字陵でセーブ、DOUKIvsファンタズモに代わると、鈴木軍が連係で捕らえてからDOUKIはイタリアンストレッチNo.32、土遁の術で追い詰めたが、突進したところでファンタズモが疑惑のスーパーキックで3カウントを奪い勝利を収めた。

第2試合では石井が入場するなりジェイに襲い掛かり、オカダらも続いて乱闘と大荒れで開始となるが、試合は矢野が急所打ちから裕二郎を丸め込んで3カウントを奪い勝利も、試合後は石井とジェイが乱闘となった際に、SAMURAI TVで解説していた後藤も石井に加勢してジェイを痛めつけ、痛めつけられたジェイは辻、ゲイブにイスで殴打するなど大荒れで引き揚げていった。


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