鷹木が第二のホームでオスプレイとの激戦を制する!飯伏は”ど真ん中”で石井を降す!


9月27日 新日本プロレス「G1 CLIMAX30」兵庫・神戸ワールド記念ホール 2548人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇ゲイブリエル・キッド(7分40秒 エビ固め)×辻陽太
※ダブルアームスープレックス

<第2試合 「G1 CLIMAX 30」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝=6点】タイチ(11分3秒 タイチ式外道クラッチ)【3敗=0点】×高橋裕二郎

<第3試合 「G1 CLIMAX 30」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇鈴木みのる(9分24秒 体固め)【2勝1敗=4点】×ジェフ・コブ
※ゴッチ式パイルドライバー

<第4試合 「G1 CLIMAX 30」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】飯伏幸太(15分41秒 片エビ固め)【3敗=0点】×石井智宏
※カミゴエ

<第5試合 「G1 CLIMAX 30」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝2敗=2点】〇鷹木信悟(22分3秒 片エビ固め)【2勝1敗=4点】×ウィル・オスプレイ
※ラスト・オブ・ザ・ドラゴン

<第6試合 「G1 CLIMAX 30」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝=6点】〇ジェイ・ホワイト(18分48秒 片エビ固め)【1勝2敗=2点】×オカダ・カズチカ
※ブレードランナー

神戸ワールド大会ではAブロック公式戦が行われ、セミファイナルでは2連勝スタートのオスプレイと2連敗スタートなった鷹木が対戦、両者は昨年度の「BEST OF THE SUPER Jr」の優勝決定戦で対戦し、オスプレイがストームブレイカーで勝利を収めている。
開始から両者はすざましい読み合いを繰り広げ、オスプレイはヘッドシザースホイップで鷹木を場外へ追いやるとヒーローフェイントで牽制、鷹木は呼吸を整えてからリングに戻るがオスプレイはステップキックを浴びせ、キャッチした鷹木は突進も避けたオスプレイは低空ドロップキックで鷹木を場外へ落として鉄柵ホイップも、鷹木は場外でポップアップ式デスバレーボムで叩きつける。
リングに戻ると、鷹木はギロチンホイップからDDT、ネックロックで執拗に絞めあげ、首筋へエルボーの連打からニードロップと首攻めで先手を奪い、足蹴で挑発すると、オスプレイは逆水平を放てば、鷹木は打ち返してラリーとなり、鷹木がダブルチョップも、オスプレイはハンドスプリングオーバーヘッドキックで応戦する。
オスプレイは延髄斬り、マンハッタンドロップ、ダブルチョップからその場飛びムーンサルトプレス、マウスから延髄斬りを浴びせるが、突進すると、鷹木が迎撃して龍魂ラリアットも熨斗紙はオスプレイが逃れてミドルキック、しかしキャッチした鷹木はドラゴンスクリューを決める。
鷹木は足四の字固めを狙うが、オスプレイは逃れると、鷹木はすぐさまスライディングパンピングボンバーを浴びせ、MADE IN JAPAN狙いはオスプレイは逃れると、鷹木のブレーンバスター狙いをオスプレイがスタナーで切り返し、ピッピーチェリオを炸裂させると、場外に逃れた鷹木にサスケスペシャルを命中させる。
リングに戻るとオスプレイは串刺しビックブーツ、鷹木をコーナーに逆さ吊りにしてfrom コーナー to コーナー、リバースブラディーサンデー、シューティングスタープレスと畳みかけるが、オスカッター狙いは鷹木がキャッチして熨斗紙で叩きつける。

鷹木はソル・デ・ハポン、串刺しパンピングボンバーからエルボーのラリーに持ち込み、オスプレイはハンドスプリングを狙うと、鷹木がキャッチしてトップロープに叩きつけてから、パンピングボンバーを狙ったが、オスプレイが切り返してライガーボム、オスカッターを決める。

オスプレイはストームブレイカーを狙う、堪えた鷹木は龍魂ラリアットを浴びせれば、オスプレイはローリングエルボーで応戦、鷹木もナックルを浴びせれば、オスプレイはバスソーキック、ソバットからストームブレイカーを狙うが、逃れた鷹木はMADE IN JAPANを決め、パンピングボンバーからラスト・オブ・ザ・ドラゴンを狙うと、オスプレイが逃れてサイレントウィスパーからリバースフランケンで突き刺す。

オスプレイはローリングエルボーを放つが、鷹木は頭突きで迎撃し、四つん這いで頭突き合戦からエルボーのラリーも、オスプレイは連打に対して、鷹木は左右エルボーで返し、オスプレイはブラジリアンハイキックを浴びせ、鷹木のパンピングボンバーをスパニッシュフライで切り返すが、鷹木は鷹の爪で丸め込み、キックアウトしたオスプレイは丸め込んでからラリアットを放つ。
オスプレイはヒドゥンブレイドを狙ったが、鷹木が避けるとオスプレイはすぐさまサイレントウィスパーからローリングエルボーを炸裂させ、スーパーオスカッターを狙ったが、鷹木が阻止してコーナー上のオスプレイをパンピングボンバーで叩き落とすと、STAYDREAM、パンピングボンバー、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンンで3カウントを奪い公式戦初勝利を収めた。

二人の試合は互いにヘビー級へ転向したということで、前回を越える激闘となり、オスプレイもウエートを増やしたこともあって、受ける鷹木もダメージが大きかったと思う。しかし、鷹木にとって神戸はかつての古巣だけにどうしても負けられない、その意地を充分に見せつけた試合だった。

第4試合の2敗の石井vs1勝1敗の飯伏は、ヘッドロックから飯伏がビックブーツ、ロープワークで飯伏がミドルキックを浴びせるが、。その場飛びムーンサルトは石井が避けると、飯伏のキックも見切り、エルボーのラリーから石井が連打、飯伏は突進も石井はショルダータックルで迎撃し、足蹴で挑発して逆水平を連打を浴びせる。
飯伏がエルボーの連打で返すが、石井は前進してコーナーに押し込み逆水平を浴びせ、足蹴で挑発してから重いエルボー、胸板へローキックを連打、サッカーボールキックを連打と浴びせ、飯伏はエルボーの連打も石井は受け流して重い一撃を浴びせる。
石井は突進するが、飯伏がフランケンシュタイナーで叩きつけ、ソバットコンポからミドルキック、その場飛びムーンサルトと畳みかけるが、胸板へローキックを連打を受けきった石井は逆水平を浴びせれば、飯伏はミドルキックで返してラリーとなると、石井が崩れる。
そこで飯伏は足蹴で挑発、立ち上がった石井はエルボーを浴びせ、飯伏は連打で応戦も、石井は頭突きで返すが、突進は飯伏がパワースラムで叩きつけれムーンサルトも、石井が避けると飯伏をエプロンに追いやるが、飯伏はスワンダイブミサイルキック、ジャーマンの応酬から石井が突進も、飯伏はドロップキックを命中させる。

二人は寝たまま蹴り合い、ビンタのラリーから石井が連打も、飯伏が一撃で石井がダウンすると、飯伏は石井を足蹴にしてからカミゴエを狙うが、阻止した石井はノド笛チョップを連打を浴びせ、串刺しラリアットも、受けきった飯伏は前進すると、狂気が宿って石井のノドにナックルからハイキックを炸裂させる。

飯伏がシットダウン式ラストライドからカミゴエを狙うが、石井がボディーへの頭突きで逃れ、飯伏のハイキックに対して石井はジャンピングハイキックで返し、ラリアットは飯伏がガードしてフランケンシュタイナーも、石井がパワーボムで叩きつけてからリキラリアットを炸裂させる。
石井は垂直落下式ブレーンバスターで勝負を狙うが、飯伏が逃れると顔面へニーからカミゴエを狙うが、石井が顔面へ頭突きで阻止しスライディングラリアット、そして垂直落下式ブレーンバスターを狙ったが、飯伏は着地して、飯伏のハイキック、石井がラリアットで応戦したが、ガードした飯伏が切り返しから飯伏が掟破りの垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。
飯伏はボマイエを狙うが、石井がリキラリアットで迎撃し、ビンタのラリーから飯伏がハイキック、石井のジャーマンも着地してボマイエも、カミゴエは石井が左のラリアットで阻止する。だが飯伏はニーからバックホームラリアットを炸裂させると、ジャンピングニーからカミゴエで3カウントを奪い2勝目を収めた。

飯伏が石井の土俵である”ど真ん中”に敢えて踏み込んでいったが、石井からのプレッシャーも全て跳ねのけた。石井は公式戦3連敗、自身の土俵である”ど真ん中”で敗れるケースが多くなってきているが…

メインの1勝1敗のオカダvs2勝のジェイは、オカダがエルボーの連打、ビックブーツ、サイドからスライディングキックで先手を奪い、場外戦ではオカダに外道が襲い掛かるが、怒ったオカダは外道をリングまで追いかけると、ジェイが強襲をかけ、オカダの腰を攻めて場外で鉄柵攻撃、エプロンや鉄柵に腰を打ち付け、リングに戻っても、ジェイはストンピング、リバースでベアハッグ、ワンハンドバックブリーカー、キャメルクラッチ、腰へニーを連発してエルボーを連発するなど腰攻めでリードを奪う。
オカダはエルボーの連打で反撃し、突進するジェイにフラップジャックで叩きつけ、はエルボーアタック、串刺しエルボーからDDTと攻め込み。外道がオカダの足をすくうと怒ったオカダが外道を花道まで追いかけ、駆けつけたジェイもろとも花道でDDTで突き刺す。
リングに戻るとオカダはリバースネックブリーカーを狙うが、腰の痛みで上がらず、これを逃さなかったジェイはマンハッタンドロップからDDT、コーナーめがけてブレーンバスターで投げ、ジェイがアッパーカットからブレードバスター、そしてジェイは腰へのエルボーから串刺しを狙うと、キャッチしたオカダはリバースネックブリーカーを決める。
エルボーのラリーはオカダが制してジェイを挑発すると、介入を狙う外道とジェイを鉢合わせ寸前にしてからドロップキックで同士討ちにさせるが、ドロップキックは自爆するとジェイがバックドロップ、レインメーカーポーズから掟破りのレインメーカー狙いは、オカダがエルボースマッシュで阻止しドロップキックを命中させる。

オカダはツームストーンパイルドライバーからコブラクラッチで捕らえるが、ジェイがロープに逃れ、オカダは再びツームストーンパイルドライバーを狙うがジェイが切り返し、オカダのローリングラリアット狙いをキャッチして裏投げ、ジェイはSSSを狙うがオカダが逃れて読み合いからドロップキックを命中させ。介入を狙う外道にはジョンウーを浴びせ、コブラクラッチからローリングラリアット、再びコブラクラッチで捕らえる。

ところがジェイが急所打ちで逃れ、ジェイはブレードランナーを狙うがオカダはコブラクラッチで捕らえると、切り返したジェイがSSSからブレードランナーで3カウントを奪い公式戦3連勝を収める。

外道の介入がなかったとしても、オカダの完敗で、ジェイが狙い通りにオカダの腰を狙い撃ちにしてリードを奪ったいた。今年のG1ではオカダは腰痛に苦しめられそうだ。

1勝1敗の鈴木vs2勝のコブは、コブが果敢にも鈴木相手にグラウンドを仕掛けるが、逆に鈴木が圧倒して試合をリードする。
コブはコーナーに押し込んだが、串刺しエルボーは避けると、エプロンに逃れた鈴木にコブはロープ越しのラリアットを狙ったが、鈴木はロープ越しの腕十字で捕らえ、場外戦で鉄柵に叩きつけてから鉄柵を使ってフェースロック、殴りつけるようなエルボーと浴びせていく。

リングに戻って鈴木はボディーブロー、ナックル、ビックブーツからPK、ニーリフトと浴びせていくが、ビックブーツの連発を避けたコブはショルダータックルを連発し、コーナーにランセルセで鈴木を叩きつけてからショルダーを連発、串刺しアッパーカットからランニングバックドロップと猛反撃する。
鈴木はボディーブローから殴りつけるようなエルボーを浴びせれば、コブもエルボーで打ち返してラリーとなるも、鈴木が連打でコブが崩れるが、突進はコブがドロップキックで迎撃し、ラリアット狙いは、鈴木が時間差ロープワークで逃れた鈴木がスリーパーも、ゴッチ式パイルドライバーはコブがリバースしてラリアットを浴びせる。
コブは連続サイドスープレックスで投げるが、三回目は鈴木が脇固めで捕らえると、持ち上げたコブがスティーブ・ウイリアムス式オクラホマスタンピートからその場飛びムーンサルトプレスと畳みかける。

コブはツアー・オブ・ジ・アイランドで勝負を狙ったが、切り返した鈴木がスリーパーからゴッチ式パイルドライバーで3カウントを奪い2勝目を収める。

2勝のタイチvs2敗の裕二郎は、裕二郎がステッキで奇襲をかけて開始となり、。裕二郎はスライディングキックを浴びせると、タイチはたまらず場外へ逃れるが追いかけた裕二郎にタイチは木槌で殴打、タイチは鉄柱攻撃からケーブルでのチョーク攻撃と反撃する。
リングに戻ったタイチは裕二郎をクローで絞めあげ、サッカーボールキック、足蹴で挑発しつつ罵るが、内藤哲也の名前を出すと裕二郎の表情が一変し、場外戦を仕掛けてリバースDDT、リングに戻ってもタイチのビックブーツをキャッチして倒した裕二郎はスライディングキック、フィッシャーマンズバスターと猛反撃する。

裕二郎はマイアミシャイン狙いはタイチがサミングで逃れ、串刺しを避けて串刺しジャンピングハイキック、ソバットからバスソーキックと浴びせる。

タイチはタイチ式ラストライドを狙うが、裕二郎が手に噛みついて逃れると、タイチはサミングで応戦し、ビックブーツのラリーでキャッチした裕二郎はエルボーの連打、エルボーを狙うタイチに鋭いエルボーで一撃を浴びせ、アックスボンバーを避けてラリアットを炸裂させる。
タイチはジャンピングハイキックを狙うが、避けた裕二郎はインカレスラムで投げると、ピンプジュースを狙うが、逃れたタイチが逃れてデンジャラスバックドロップで投げ、アックスボンバーから天翔十字鳳を狙うがキャッチした裕二郎はマイアミシャインを決める。

裕二郎は再び、ピンプジュースを狙うが逃れたタイチは急所蹴りからタイチ式外道クラッチで3カウントを奪い3勝目を収め、ジェイと並んでトップとなった。


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