パントキック被害者達が好援護!マッキンタイアがオートンを降し王座防衛!


(アイキャッチ画像は週刊ファイトより)


WWE PPVイベント「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」が開催され、ドリュー・マッキンタイア保持するWWEユニバーサル王座にランディ・オートンが挑戦し、試合形式は救急車に叩き込んで扉を閉めたら勝利というアンビュラスマッチ(救急車マッチ)で行われ、オートンはエレベーテッドDDTからパントキックを狙うと、オートンのパントキックで病院送りにさせられたビックショーが乱入してオートンをチョークスラムで叩きつける。
これでマッキンタイアは反撃してクレイモアを狙ったが、オートンが避けて救急車の扉を吹き飛ばしてしまい、バックステージへ雪崩れ込むとケータリングルームで、オートンのパントキックで病院送りになっていたクリスチャンが現れてオートンを襲撃しナックルの連打を浴びせる。

マッキンタイアとオートンは救急車の上で乱闘となるが、オートンが救急車からのダイブを狙うと、オートンのパントキックで病院送りになっていたショーン・マイケルズが現れてオートンにスウィート・チン・ミュージックを炸裂させ、オートンを救急車の上から突き落とす。

それでもオートンはマッキンタイヤにRKOを決めて、救急車にマッキンタイヤを放り込んで扉を閉めようとしたが、扉をこじ開けたマッキンタイヤがオートンにクレイモアから掟破りのパントキックを炸裂させてオートンをKO、そして救急車に叩きこんで扉を閉めて勝利で王座を防衛し、オートンのパントキックで病院送りになっていたリック・フレアーの運転でオートンは救急車で病院に搬送となってしまった。

メインはロマン・レインズの保持するWWE王座に従兄弟のジェイ・ウーソが挑戦、試合はジェイがウーソズスプラッシュを投下してレインズを追い詰めたかに見えたが、レインズは急所打ちを浴びせてからスピアーを炸裂させる。

レインズはジェイに服従を迫るが、ジェイが拒否すると、レインズはマウントパンチの連打でダメ押しし、これに見かねたジェイの相棒であるジミー・ウーソがタオルを投入して試合をストップ、レインズが防衛し、ジェイはレインズに服従となった。

アスカはRAW女子王座をかけてセリーナ・ペガの挑戦を受け、当初はKICK OFFマッチで行われる予定だったが、女子選手にドクターストップで欠場者が続出したため本戦に選手権が急遽昇格となった。
セリーナはスイング式アームブリーカー、ブリッジ式チキンウイング、アームバー、アスカのヒップアタックを避けてハリケーンラナ、顔面キックとアスカを追い詰めたが、キックをキャッチしたアスカはアスカロックで捕らえてギブアップを奪い王座を防衛する。

そしてSD女子王者のベイリーはニッキー・グロスの挑戦を受ける予定だったが、ニッキーがドクターストップで欠場となったため、ベイリーが挑戦者を募ると、RAW女子王座を防衛したばかりのアスカが名乗りを挙げて選手権へと突入、試合は場外でのジャーマンでアスカがベイリーを追い詰めたが、ベイリーが苦し紛れにイスを持ち出してアスカにフルスイングしたため反則負けとなり、ベイリーが反則裁定で防衛も、試合後にサーシャ・バンクスが乱入してベイリーをイスで殴打してKOする。

ジェフ・ハーディーの保持するインターコンチネンタル王座にAJスタイルズ、自称・暫定王者のサミ・ゼインが挑戦し、ゼインは手錠を取り出してジェフの耳とラダーを繋げて拘束するだけでなく、AJの手首と自身の手首も繋げてしまう。そして自身の手錠を外したゼインはラダーに繋げてAJも拘束すると、動けない二人を尻目にラダーへ昇ってベルトを奪い、正式に王者となる。


中邑真輔&セザーロはSDタッグ王座をかけてカリスト&リンセ・ドラドの挑戦を受け、中邑&セザーロがキンシャサ&ジャイアントスイングの合体技でカリストから3カウントを奪い王座を防衛。

ボビー・ラシュリーvsアポロ・クルーズのUS選手権はラシュリーがフルネルソンで勝利を収めて王座を防衛、ストリート・プロフィッツvsアンドラデ&エンジェル・ガルザのRAWタッグ選手権はドーキンスがフルネルソンバスターで3カウントを奪い、アンドラデから王座防衛した。

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