決戦前でDAMNHEARTSにクーデター勃発!カリスマが追放された!


9月27日 DDT「Who’s Gonna TOP?」後楽園ホール
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
〇高尾蒼馬 マッド・ポーリー 島谷常寛(6分40秒 エビ固め))大鷲透 赤井沙希 ×岡谷英樹
※ダイビングフットスタンプ

<第2試合 お戯れシリーズ 第2幕 30分1本勝負>
〇平田一喜(7分34秒 奇跡を呼ぶ一発逆転首固め)×男色ディーノ

<第3試合 DDT EXTREAM選手権試合 60分1本勝負>
【第48代王者】〇青木真也(9分45秒 TKO)【挑戦者】×アントーニオ本多
※5ロストポイント
☆青木が5度目の防衛に成功

<第4試合 KO-Dタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第67代王者組】上野勇希 〇吉村直巳(11分0秒 体固め)【挑戦者組】×クリス・ブルックス ドリュー・パーカー
※投げ放しパワーボム
☆上野&吉村が7度目の防衛に成功

<第5試合 準烈vsALL OUT 3vs3綱引き戦! 各10分1本勝負>
①〇竹下幸之介(9分50秒 カバージョ)×大石真翔
②〇秋山準(2分19秒 レフェリーストップ)×彰人
③〇勝俣瞬馬(5分38秒 エビ固め)×渡瀬瑞基
※バスソーキック 2vs1でALL OUTが勝利

<第6試合 30分1本勝負>
〇佐々木大輔 遠藤哲哉 T-Hawk エル・リンダマン(16分32秒 クロスフェースロック)HARASHIMA 樋口和貞 坂口征夫 ×納谷幸男

DDT後楽園大会のメインではカリスマ、遠藤、T-Hawk、リンダのDAMNHEARTSがHARASHIMA、樋口、坂口、納谷のユニットを越えた連合軍と対戦し、序盤は納谷の体重にリンダが苦しめられるも、樋口と坂口の同士討ちを誘発してからDAMNHEARTSが坂口を捕らえて試合をリードする。
しかし、チーム力に優るDAMNHEARTSが盛り返していくと、納谷のビンタをいなしたカリスマがスピアーを浴びせてからDAMNHEARTSがスーパーパワーボムを決め、カリスマがクロスフェースで捕らえるが、納谷が持ち上げてコブラツイストで捕らえると、セコンドの島谷がカットに入る。
怒った納谷は島谷をニーリフトで排除すると、リンダのクロスボディーもキャッチしてカリスマの上へボディースラム、カリスマにチョークスラム、バックドロップと追い詰めるが、各選手が入り乱れて乱戦になると、カリスマと遠藤が息の合った連係で納谷を捕らえ、カリスマはペティグリーからダイビングエルボードロップ、遠藤がスワンダイブ450°スプラッシュからカリスマがクロスフェースで捕らえて納谷がギブアップとなってDAMNHEARTSが勝利を収める。

そして、試合後にカリスマが勝どきを挙げて、11・3大田区でKO-D王座をかけて対戦する遠藤にベルトを磨いておけと指示するが、遠藤が「そのセリフ聞き飽きた」と言いかけたところでカリスマが急所打ちを浴びせる。
カリスマは遠藤に対してDAMNATIONからの追放を宣言して、メンバー全員に遠藤の袋叩きを指示するが、襲い掛かったのはカリスマだけで、誰も加わらず、それどころか全員がカリスマを襲撃して袋叩きにするだけでなく、遠藤がトーチャーラックボムでカリスマをKOする。

遠藤はKOされたカリスマに対して「衰えたカリスマはいらない」とDAMNATION及びDAMNHEARTSからの追放を宣言して去っていくと、カリスマは大の字のままで呆然自失となって大会を締めくくった。
カリスマと遠藤は25日、SAMURAI TVでのバトルメンに出演した際にも円満ぶりを見せていたことから、驚いたファンも多かったと思う。しかし遠藤もカリスマに対して含むところは所々見せていたことから、いつそうなるかはおかしくなかった。おそらく遠藤自身がKO-Dを奪取してカリスマとの立場が入れ替わってから決別することを考えていたんだと見ていいだろう。
なお二人は感染症予防対策として11・3大田区まで二週間欠場となるため、前哨戦は行われず、10・25後楽園では調印式が行わるが、クーデターで追われたカリスマはこのまま黙っているかどうか…

準烈vsALL OUTの全面対抗シングルマッチ3番勝負は、大会前に組み合わせを決める抽選綱引きが行われ、大石vs竹下、彰人vs秋山、勝俣vs渡瀬の順で行われることになった。
まず大石vs竹下は、序盤は竹下のカバーをブリッジで逃れようとする大石に竹下はバックブリーカーから腰攻めでリードを奪うが、竹下のボディースラム狙いを大石は膝十字で捕え、ニークラッシャーから再度膝十字、スワンダイブ低空ドロップキック、関節蹴り、竹下のコブラツイストで捕らえるも大石はニーロックで切り返すなど足攻めで形勢を逆転させる。

大石はデルフィン式スイングDDTを狙うが、堪えた竹下はボディースラムで投げ、フライングラリアットから串刺しを狙うが、避けた大石が膝裏へ低空ドロップキック、ダイヤモンドダストからコーナーへ昇り、竹下が追いかけるが、大石は雪崩式クロスボディーで浴びせ倒す。
大石は膝への関節蹴りを浴びせれば、竹下はエルボーで返してラリーも、竹下は左右エルボーからローリングエルボーを浴びせ、突進する大石にラリアット、垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、ジャーマン狙いは大石は膝十字で切り返しを狙うも、竹下はフェースクラッシャーで叩きつけてからサーヒー狙いは、大石が低空ドロップキックで迎撃して逆打ちを決める。
大石はトルネードクラッチを狙うが、丸め込んだ竹下がトルネードボムで叩きつけ、カバージョ2020をがっちり決めて大石がギブアップとなって、ALL OUTが先勝する。

彰人vs秋山は、彰人が低空ドロップキックで奇襲をかけ、秋山はボディースラム狙いも彰人はアンクルホールドで切り返し、両膝砕きから低空ドロップキックもタックルをキャッチした秋山はパイルドライバーで突き刺し、串刺しニーを狙うが、避けた彰人が避けてドラゴンスクリューも、タックルは秋山がニーで迎撃する。

秋山はニーからエクスプロイダーで投げると、生膝ランニングニーからニーの連打を浴びせ、エクスプロイダーからフロントネックロックで彰人が失神して試合はストップとなって秋山が勝利、準烈が1-1のタイに持ち込む。

大将戦の勝俣vs渡瀬は、渡瀬がエルボーからバックドロップを狙うが逃れた勝俣がトラースキックを浴びせ、ボディーエルボー、セカンドコーナーからダブルニードロップ、ボディーを踏みつけ、渡瀬の低空ドロップキックも勝俣がフットスタンプで潰しアウフグースを決める。

勝俣はドロップキックも避けた渡瀬はパントキックを浴びせ、場外戦で鉄柵めがけてカーフブランディングを敢行してから場外の勝俣にミサイルキックを発射、リングに戻って勝俣はドロップキックも、渡瀬はハンマーロック式、DDTで応戦するが、バックドロップは勝俣が体を入れ替えて潰し、ドロップキックからストゥーカスプラッシュを投下する。
勝俣はビンタの連打も渡瀬はレッグラリアットからバックドロップで投げるが、タイガースープレックス狙いは勝俣がサムソンクラッチから丸め込みを連発し、最後はバスソーキックで3カウントを奪って勝利を収め対抗戦は2-1でALL OUTが勝利を収める。

KO-Dタッグ選手権は、挑戦者組のクリス&ドリューが入場中の王者組ノーチラスを襲撃し、ドリューが上野をテーブル貫通パワーボムでKOすると、孤立した吉村を捕らえて試合をリードする。
上野が蘇生したやっとリングに戻って窮地の吉村を救出、吉村もクリスに張り手からバックドロップで反撃すると、上野vsドリューに代わって上野がエルボーの連打、セカンドロープにドリューをセットして開脚アタック、雪崩式スタンガンからミサイルキックと猛反撃する。
上野はコーナーへ昇るが、飛び乗ったドリューが雪崩式フランケンシュタイナーも、上野は連係を狙ったクリスを踏み台にしてドリューにドロップキックを放ってから吉村に代わり、吉村は二人まとめてショルダータックルからクリスの上にドリューをサイドスープレックスで投げる。
吉村はクリスにエルボーの連打から突進するが、クリスはオクトバスストレッチで捕らえれば、ドリューはキャトルミューティレーションで上野をセーブも吉村がクリスをリバースして逃れ、クリスのロープ越しのスタナーを吉村がキャッチすると上野が宙づりのクリスにフロッグスプラッシュを投下する。
勝負と見たノーチラスはクリスを捕らえれて合体正念場から、合体技狙いはドリューが阻止すると、コーナーからダイブした上野の急所を蹴り上げて排除する。挑戦者組が吉村にフロッグスプラッシュ&コードブレイカーの合体技を決めると、ドリューがレッドドラゴンを投下するが、上野がカットに入る。
ドリューはレフェリーを突き飛ばしてから吉村にイスでフルスイングを狙ったが、クリスに誤爆すると、吉村はクリスにラリアットから、上野がフロッグスプラッシュ、吉村が払い腰からパワーボムで3カウントを奪い王座を防衛する。

試合後に吉村はクリスと握手するとともに、クリスの保持するユニバーサル王座に挑戦を表明するが、クリスが日本語で「ワカラナイ」と返答すると、今林久弥APが英語で強権を発動して10・10TVショーでの選手権を決定する。

そしてクリスらの入れ替わりにERUPTIONが現れると、ノーチラスを挑発、そこでノーチラスは第2試合でディーノを降した平田を加えて6人タッグ王座に挑戦を表明すれば、樋口&坂口もタッグ王座に挑戦を表明する。
今林APは決定して日程を調整しようとするが、両軍が0・25後楽園でタッグ、6人タッグの選手権を1日で行うことをアピールして決定となった。

第3試合のEXTREAM選手権はロストポイント制で行われ ダウン、エスケープ、KO、ギブアップ、ものボケで笑った場合ロストポイントになるという「なんじゃこりゃ!(ジーパン刑事風)」の特別ルールが組まれた。
開始から青木はリングにセットされたモノボケ用のアイテムを狙うアントンを封じつつ、腕十字でギブアップを奪ってロストポイント1を奪い、膝十字でギブアップを奪ってロストポイント2とリードする。

劣勢のアントンは、ナックルからドロップキックで反撃すると。モノボケ用アイテムを使ってヒッピーに変身するが青木が笑わず滑り、青木がアントンを捕らえてアントンはロープへ逃れると、ロストポイント3となって窮地に立たされる。
エルボーのラリーからアントンはレッグロックを連発すると、扇風機を使ってハルク・ホーガンのモノポケをすると、青木が笑ってロストポイント1をやっと奪うが、青木はスリーパーでアントンが絞め落とされ、ロストポイント4になるなど絶体絶命の状態まで追いつめられる。

しかし、これで終わるのは面白くないと考えたのか青木はアイテムを差し出して、アントンにモノポケを迫り、アントンは下ネタでポケまくって、青木も笑いロストポイント2となるが、アントンが次なるネタを考えたところで、青木がスリーパーで捕らえると、アントンがバックドロップで投げ、アントンは頭にミカンを装着して鏡モチをモノボケするが滑ってしまうと、青木がニーロックで捕らえてアントンがギブアップ、5ロストポイントで青木が勝利で防衛となった。
試合後に今林APから次期挑戦者を聴かれると、青木は次期挑戦者に高木三四郎を指名し、実況席で解説していた高木がリングインすると、青木の指名を受諾、試合ルールも高木の指名で携帯電話の番号すら晒されるという、あの恐怖のウェポンランブルで行われることが決定となった。

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