リベンジの場は優勝決定戦!竹下と秋山がファイナリストとして進出!


12月12日 DDT「D王 GRAND PRIX2021 in NARIMASU」東京・成増記念ホール
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 3WAYタッグマッチ 30分>
マッド・ポーリー 〇島谷常寛(8分13秒 体固め)納谷幸男 ×中村圭吾
※ポーリーにおんぶされてのおんぶプレス、あと1チームは渡瀬瑞基&岡谷英樹

<第2試合 「D王 GRAND PRIX2021」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝4敗=4点】〇勝俣瞬馬(10分5秒 リングアウト)【3勝3敗=6点】×高尾蒼馬

<第3試合 「D王 GRAND PRIX2021」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝2敗=8点】〇秋山準(11分51秒 フロントネックロック)【3勝3敗=6点】×上野勇希

<第4試合 「D王 GRAND PRIX2021」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝4敗=4点】〇大石真翔(19分24秒 フジヤマニーロック)【3勝2敗1分=7点】×遠藤哲哉

<第5試合 「D王 GRAND PRIX2021」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝2敗1分=7点】〇彰人(8分51秒 ジャベ足四の字固め)【3勝3敗=6点】×坂口征夫

<第6試合 「D王 GRAND PRIX2021」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝3敗=6点】〇MAO(14分28秒 首固め)【3勝3敗=6点】×クリス・ブルックス

<第6試合 「D王 GRAND PRIX2021」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝2敗=8点】〇竹下幸之介(20分36秒 ジャーマンスープレックスホールド)【3勝2敗1分=7点】×HARASHIMA

最終公式戦を迎えた「D王 GRAND PRIX2021」ここまでの経過を振り返るとAブロックはHARASHIMAが単独トップで1点差で竹下、クリス、坂口がトップも、HARASHIMAが竹下に勝てば1位でブロック通過、仮に竹下がHARASHIMAを降した場合は坂口やクリスとの公式戦を制していることから単独トップでブロック通過、坂口は竹下とクリスが敗れた場合、クリスとの直接対決を制していることから単独トップでブロック通過、クリスはHARASHIMAだけでなく竹下と坂口との直接対決で敗れていることから、一番不利な状況に立たされている。
Bブロックは遠藤と既に全公式戦を終えている樋口3勝2敗1分7点で同点トップ、樋口は既に2敗を喫しているこちから自力でのブロック通過は難しい状況、遠藤が大石に勝てばトップでブロック通過となるが、遠藤が敗れた場合は秋山が上野に勝てば高尾が勝俣に勝ったとしても、秋山が高尾との直接対決を制していることからブロック通過、上野は秋山に勝って高尾が勝俣に勝ったとしても、高尾との直接対決で敗れていることから高尾が進出となることから上野が一番不利な状況となっている。

まずBブロック公式戦で3勝2敗の高尾が勝俣と対戦も、勝俣はレゴ入りバケツを持参して登場も、勝俣はレフェリーの目を盗んである場所にレゴを隠してリングインする。
試合は勝俣はヘッドシザースホイップで高尾を場外へ追いやってトペを狙ったが、セコンドの狙いは島谷が足を引っ張って阻止し場外へ引きずり込み、そのまま遠藤が場外戦で勝俣を痛めつける。

リングに戻ると高尾はストンピングを連打、エルボーバットからチンロックで先手を奪うが、サミングから串刺し狙いは勝俣が迎撃して突進する高尾にドロップキックを放ち、高尾は左右エルボーに対して、勝俣が延髄斬りからトラースキックを放つが、ストゥーカスプラッシュは自爆すると、高尾はランニングエルボーからジントニックを狙う。
逃れた勝俣は高尾をカサドーラで丸め込んだが高尾がキックアウトされた際に勝俣とレフェリーが交錯してしまい、勝俣がレフェリーに謝罪している間に、高尾は二枚重ね金ダライを投入して一撃を狙うと、勝俣がキャッチした際に二枚重ねにしてあった金ダライの間から勝俣が隠してあったレゴがばら撒かれてしまう。
それでも高尾は金ダライで一撃を狙うが、勝俣はケロヨン印の風呂桶を持ち出して頭に被ってブロックを狙うも、全くブロックにもならずに痛打され、高尾は串刺しを狙いは迎撃した勝俣はアウフグースを決め、ここで島谷が介入を狙うと、勝俣は島谷を挑発して、怒った島谷は金ダライで一撃を狙ったが、遠藤に誤爆してしまう。
これに怒った遠藤は金ダライをもって場外まで島谷を追いかけるが、背後から勝俣が金ダライで高尾に一撃を加えたままバックステージへと連行、そして勝俣は先にリングに戻ると、後からテーピングで手足を拘束された高尾が現れ、何とかリングに戻ろうとするが、勝俣がコーナーから金ダライを投下して高尾の脳天に命中、高尾は場外でダウンしたままそのままカウント20となって、リングアウト負けとなりリーグ戦から脱落してしまい、激怒した高尾は島谷に八つ当たりしながら退場する。

3勝2敗同士の秋山vs上野は、秋山がエルボーのラリーから頭突きを浴びせると、ウラカンラナを狙う上野をパワーボムで叩きつけてからショートレンジでニーを打ち込んで場外へ追いやるが、秋山が追いかけた際にリングに戻った上野のプランチャは、秋山が避けるとカウンターでニーを浴びせ、鉄柱攻撃から硬い床へDDTで突き刺す。

上野はエルボーのラリーを仕掛けて突進するが、秋山がラリアットで迎撃して頭突きも、ブレーンバスター狙いは上野が必死で投げ返した、レッグシザースでセカンドロープにセットしてから背後へのおっぴろげアタック、秋山を場外へ出してからトルニージョと猛反撃する。
リングに戻ると上野はフロッグスプラッシュを狙いにコーナーへ昇るが、秋山が起きて雪崩式ブレーンバスターで落としてから串刺しジャンピングニー、ランニングニー、フロントネックロック、勝ち上げニーとまたたたむ懸けてから突進するが、上野がドロップキックで迎撃してからおっぴろげアタックを浴びせる。
上野はブリザードスープレックスを狙うが秋山がエクスプロイダーで投げ返せば、上野もブリザードスープレックスで応戦、そしてBMEは狙ったが自爆したところで秋山がカウンターニーを浴びせ、生膝ニーからエクスプロイダー、リストクラッチ式エクスプロイダーと畳みかけてからカバーも、敢えてカバーを解くとフロントネックロックで捕らえて竹下戦同様心を折りにかかって、上野はギブアップとなり、秋山は4勝目で優勝決定戦進出は遠藤vs大石の結果待ちとなる。

3勝2敗の遠藤vs大石は、大石は切り返しからハンマーロック、リストロックと左腕攻め、遠藤もハンマーロックで返すが大石がレッグシザースからスリーパーとグラウンドでリードを狙うが、強引に持ち上げた遠藤はストマックブロックからボディーへニードロップ、串刺しショルダーとボディー攻めで大石のスタミナを奪いにかかる。
遠藤は串刺しを狙うが、大石が迎撃してデルフィン式スイングDDTを狙うと、遠藤が投げ飛ばして阻止したが、大石は飛びつきスイングDDTからエルボーアタックで反撃し、エルボードロップを連発してからフェイスクラッシャー、サーフボードストレッチからスタンプを連発、一本足頭突きを連発してからチンロックで捕らえ、遠藤は逃れて突進も大石が足をキャッチしてからSTFで捕らえて流れを変える。
遠藤はロープに逃れると大石はダイヤモンドダストを狙うが、回転の途中で止めた遠藤はショルダーバスター、マンハッタンドロップからエルボー、ドロップキックで大石を場外へ出してからサスケペシャルを決め、リングに戻ってスワンダイブフォアアームと攻勢をかける。
遠藤はカナディアンデストロイをねらうが大石がリバースするとスタナーを決め、遠藤の延髄斬りを避けた大石はニークラッシャーも読み合いから大石がフジヤマニーロック狙いは、遠藤が丸め込み、大石はダブルバックブローも遠藤がゆりかもめで捕獲してからクロスフェースで捕らえれば、大石が丸め込んで返す。
大石は切り返しからミラクルエクスタシーからコーナーへ昇るも、遠藤がトラースキックで大石をトップロープに宙づりにすると、エプロンからドロップキックを命中させ、ファイヤーマンズ式パワースラム、オーバーヘッドキック、カナディアンデストロイと大石を追い詰める。
遠藤はトーチャーラックを狙うが、大石はブルーダリアを連発すると遠藤は後頭部を痛打、それでも遠藤はがぶったままでニーを連発してハンドスプリングオーバーヘッドキックを炸裂させ、再びカナディアンデストロイを決めたが、遠藤の足を掴んだ大石はフジヤマニーロックで捕らえ、遠藤ギブアップ、秋山が4勝2敗で優勝決定戦進出を決め、秋山もアシストしてくれた大石をねぎらう。

Aブロック公式戦は2敗の坂口は彰人と対戦、坂口は首投げからサッカーボールキックを狙ったが、突如辞めると彰人のフィールドであるグラウンドでの勝負へと挑み、足を取る彰人に背後を奪ってスリーパーを仕掛ければ、切り返した彰人はコブラツイスト狙い、足を取ってマフラーホールドも、坂口はマウントを奪ってアームロックを狙う。
猪木アリ状態から彰人がレッグスプレットで捕らえれば、切り返した坂口は腕十字を狙い、彰人はヨーロピアンクラッチで丸め込むも、逃れた坂口は下からグラウンドを狙い、彰人はガードポジションからサソリ固めで捕らえれば、坂口は切り返してフロントネックロック狙いも彰人は丸め込む。

坂口はバックを奪おうとするが、切り返した彰人がラ・マヒストラルから、一旦両者は分かれ、坂口は下から迫るも彰人は足を取ったところで坂口が三角絞めで捕らえ、背後を奪ってスリーパーも彰人はアンクルホールドで切り返し、丸め込んでからキーロックのままで丸め込み、坂口は飛びつき腕十字固めから三角絞めを仕掛けるが、彰人は丸め込んでから新技ジャベ足四の字で捕らえて坂口はギブアップとなり、3敗目でリーグ戦から脱落する。

2敗のクリスはMAOと対戦、読み合いからクリスはトラースキックを浴びせると、MAOがドロップキックで場外へ出してから鉄柱攻撃も、クリスもMAOの痛めている右肩への鉄柱攻撃でやり返し、MAOは右肩を脱臼したとしてセコンドの中村にはめてもらったが、クリスは中村もろともMAOに襲い掛かり、中村をMAOにぶつけようとしてMAOが中村をキャッチも、クリスはローキックでMAOもろとも倒し、倒れたMAOの上へ中村をボディースラムで投げる。

中村を凶器代わりにしてリードを奪ったクリスはMAOの右腕を三角絞めで捕らるが、ロープに逃れたMAOはアッパーブローを連発、クリスはキチンシンクもMAOはドロップキックでクリスを場外へ出すと宇宙人プランチャを命中させ、リングに戻ってからMAOはダイビングニードロップからドロップキック、串刺し掌底と流れを変える。
MAOはハリウッドスタープレスを投下するが、剣山で迎撃したクリスがオクトバスストレッチで捕らえてからエルべーター式デスバレードへ移行し、クリスはMAOの右肩のテーピングを剥ぎ取って起こそうとしたは、MAOが丸め込んでから串刺しニーを浴びせアッパー掌底、クリスはニーから突進すると避けたMAOが後、前とトラースキックの連打するが、クリスはみちのくドライバー2を決める。
クリスはスワンダイブ狙いもMAOがニールキックで阻止して雪崩式狙いも、逆にクリスが雪崩式ダブルアームスープレックスで落とせば、MAOはニールキックで応戦してみちのくドライバー1で応戦、クリスは延髄斬りに対してMAOはトラースキックからみちのくドライバー2。クリスのブレインマンティスボムも着地したMAOはトラースキックを浴びせる。
MAOは変形逆打ちからトルードマリーンズスプラッシュを狙ったが、クリスがニーで迎撃してツームストーンパイルドライバーで突き刺すと、ブレインマンティスボム狙いをMAOが丸め込んで3カウントを奪い、クリスが3敗目でリーグ戦から脱落する。

AブロックはHARASHIMAと竹下に絞られ、竹下が勝てば優勝決定戦に進出、HARASHIMAは勝つか引き分けるかで進出となる。
HARASHIMAは竹下の痛めている左腕へリストロックからエルボーを落とし、ミドルキックを連打を浴びせ、竹下は右腕でのエルボーもHARASHIMAは逆水平で返してミドルキックで倒すと、竹下の左腕へレッグドロップ、ニードロップと徹底した左腕攻めで試合をリードする。

竹下はエルボーの連打で流れを変えようとするが、HARASHIMAは竹下の左腕へショルダーアームブリーカーからストンピング、トップロープに竹下をセットしてパントキックで場外へ向けて宙づりにすると、ロープ越しのレッグドロップを狙ったが、竹下は避けて自爆してしまう。
場外戦でHARASHIMAは竹下の左腕を鉄柱に叩きつけ、リングに戻ってからHARASHIMAはロープ越しでストンピングも、竹下はカウンターエルボーで返してからブレーンバスターで投げ、串刺しフォアアームからフライングラリアット、串刺しビックブーツはHARASHIMAがキャッチしてミドルキックも、キャッチした竹下はドラゴンスクリューを決め、両者ダウンからスワンダイブを狙うHARASHIMAに竹下はロープ越しでドラゴンスクリューを決める。
竹下は串刺しを阻うが、HARASHIMAはジョンウーで迎撃し、串刺しビックブーツから雪崩式ブレーンバスターで落とすと、ファルコンアロー狙いをフェイントにして脇固めから腕十字へ移行して竹下を追い詰めるが、竹下はロープに逃れる。
HARASHIMAは山折りを狙うが、竹下はローリングエルボー、バックスピンエルボーと立て続けに浴びせるが、ローリングエルボーはHARASHIMAはハイキックで迎撃し、山折りから蒼魔刀を狙ったが、竹下が避けてHARASHIMAはコーナーに直撃してしまう。
両者はエルボーのラリーからHARASHIMAは延髄斬りも、竹下がキャッチして回転しながらのニークラッシャーから足四の字固めで捕らえ、HARASHIMAはロープに逃れる、
竹下はジャーマン狙いもHARASHIMAが逃れ、竹下はHARASHIMAの右足へ関節蹴りの連打もHARASHIMAの表情が変わってミドルキックの乱打、ハイキック、リバースフランケンから蒼魔刀を狙うが、避けた竹下もリバースフランケンを決め、ザーヒー狙いはHARASHIMAが蒼魔刀で迎撃も竹下はラリアットで応戦して両者ダウンとなる。
竹下はラリアットを狙ったが、避けたHARASHIMAはジャンピングハイキックから蒼魔刀を炸裂させたがHARASHIMAは右膝を押さえてカバー出来ない。
それでもHARASHIMAはミドルキックからフックキック、左右エルボーから頭突きを浴びせるが、竹下はボディーへの頭突きから、パワーボムからザーヒー、ジャーマン狙いはHARASHIMAが竹下の左腕へチキンウイングアームロックで捕らえると、竹下は持ち上げてみちのくドライバーから、右腕だけで強引にジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪い、4勝目で優勝決定戦進出を決めた。

試合後に竹下は「HARASHIMAさんみたいに強くなりたい」とアピールすると、HARASHIMAは「厳しい攻めに耐えた竹下は充分強い、だから優勝しろよ」とエールを送り退場する。
入れ替わりに秋山が現れると、秋山は「腕治してこい、メチャメチャ攻めるからな、みんな竹下が勝つことを期待しているけど、オレはリベンジさせないからな、よろしく」とアピールすれば、竹下も「あなたに絶対勝ちたいから勝ち上がった、2度目の敗戦はない、絶対に勝つ!」と返答した。

11・3大田区では竹下は秋山に心を折られて敗れ、一時は自分のプロレスは正しかったのか迷った。D王でも開幕戦では”カリスマ”佐々木大輔に敗れて黒星発進も、彰人にエールを送られてから左腕を痛めながらも自信を取り戻していった。
やっと秋山との再戦にこぎつけたが、それと同時に竹下は背水の陣で秋山に臨む、竹下の言う通り2度目の敗戦はない、絶対勝たなければならない闘い、竹下はその闘いに勝つことが出来るのか…?

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