壮絶!?サバイバルゲームマッチは高木がランボーを降して王座奪還も、ディーノが成り上がり5人衆を刺客として差し向ける!


12月2日 DDT「東京・サバイバルゲームフィールドOPS」
(試合内容は実況ツイートより)

<DDT EXTREAM選手権試合 時間無制限1本勝負>
【第49代王者】高木三四郎(2-1)【挑戦者】ランボー川村
①センターフラッグマッチ 〇川村(3分7秒 フラッグ奪取)
②叫んではいけない拷問デスマッチ 〇高木(8分13秒 川村が拷問に屈する)
③エニウェアフォールサバイバルデスマッチ 〇高木(6分8秒 体固め)
※マシンガンを乱射してからのスコピリドライバー
☆高木が2度目の王座防衛に成功

11月21日の防衛戦で突如現れた川村の前にベルトを奪われた高木はベルトを奪還すべく、川村の挑戦を受けることになり、サバゲーフィールドでの防衛戦を行うことになった。

1本目はサバゲーのセンターフラッグマッチとなり、ルール説明をするも川村は「オレが法律だ!」と渋り、実弾使用と殺し合いでないため不満を露わにする。

打ち合いが開始となるが、川村の乱射の前に高木は苦戦を強いられ、付き添いでいた中村圭吾を盾にして何とか凌ぎ。囮作戦を思いついて、中村が囮となっている間に旗奪取を狙ったが、中村が「嫌です」と拒否される。しかし高木は「俺が屍を拾う! 俺に背後から撃たれるのと、ランボーに撃たれるとのどっちを選ぶ!?」と非情な命令を下すと、自棄になった中村は特攻をかけるが、川村にハチの巣に、高木も特攻をかけるが見事にハチの巣にされ、川村がフラッグ奪取に成功して、川村が1本を先取する。

2本目は叫んではいけない拷問デスマッチとなって戦場を移動、高木とランボーが捕虜となり、交互にセコンドの2人から竹刀でケツをシバかれ、声を出したら負けとなるルールとなるが、ここで高木がプロレスでないことに気づく。
まず1本を奪われた高木が先行となって川村の付き添いだった岡谷英樹が社長である高木を竹刀で叩くことに拒むと川村が「不満はないのか! 国に! 会社に! 不満はないのか! 吐き出せ!」と煽り、岡谷は「ギャラを上げろ!」と叫んでも容赦なく高木をシバく、後攻の中村にも高木が「今一番叫びたいことを叫べ! すべてを放出しろ!」と煽って、中村も「ギャラを上げろ!」で川村をシバいたが、高木が自分が命じたのにもかかわらず「お前ふざけんな!」と中村の首を絞める。
岡谷は「ギャラ上げろ!」中村は「女の子にモテたい!」と叫んでシバき、「三四郎が大嫌い」と叫んで高木にまた首を絞めらるも、なかなか決着つかないため捕虜の役が入れ替わるゴールデンゴール形式に変更となり、シバく回数も1発から5発に変更となる。
高木はギャラに対する不満をぶつけた岡谷をシバけば、川村も中村もシバくも、それでも決着がつかないため、回数を5発から10発へ変更、高木が岡谷を9発シバいて10発目になったところで川村が身を挺して庇たっため、高木の勝ちとなり、高木の人望のなさも暴露されつつもタイスコアとなる。

3本目はエニウェアフォールマッチでこれまで単発だけだった銃器の連射が認められることになった。カウントダウンと共に選手らは散らばって開始となり、川村は早くもマシンガンを乱射して中村が撃たれるが、それでも高木は前進して川村に接近して、川村は弾切れになったところで突進すると、高木が乱射し、川村を庇った岡谷もハチの巣にされる。
そこで高木がとどめを狙うが、これまで散々な目に遭ってきた中村が裏切り鷹木を捕らえると、川村は弓を放つが中村のスキンヘッドに誤爆すると、高木が丸腰の川村に乱射してからスコピリドライバーで3カウントを奪い、プロレスの攻防は最後だけという選手権は高木の防衛で終わった。

試合後に川村は「俺は……戦場ではヘリコプターも戦車も乗り回した……100万ドルの武器だって使ったんだ……それがここでは駐車場の係員の仕事さえ無い……国にも捨てられ、DDTにも捨てられ、仕事すら無い……仕事が無いんだ! このシャバは空っぽだ! 空っぽの人生だなんだ俺は! だから……俺は明日から……ただただ生きるぞ! 明日から生きていくぞ!」と立ち去ろうとするが、高木は「生きろ! 何度でもかかって来い!どの戦場でもな、てめぇと闘ってやる!」とエールを交わし、川村は去っていく、そして高木が次期挑戦者を募ったところで男色ディーノが現れ、自身が育成したアマチュアプロレスラー成り上がり5人衆を刺客として差し向けると予告して去っていった。

結局これプロレスだったのかな…わかるのは日本は平和だなということかな?

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