‟ど真ん中”はまだまだ譲らない…石井が鷹木に激勝!オスプレイはジェイに完勝!


9月30日 新日本プロレス「G1 CLIMAX30」後楽園ホール 696人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇辻陽太(7分35秒 逆エビ固め)×上村優也

<第2試合 「G1 CLIMAX 30」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝1敗=6点】〇鈴木みのる(7分53秒 体固め)【4敗=0点】×高橋裕二郎
※ゴッチ式パイルドライバー

<第3試合 「G1 CLIMAX 30」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝1敗=6点】〇飯伏幸太(10分43秒 片エビ固め)【2勝2敗=4点】×ジェフ・コブ
※カミゴエ

<第4試合 「G1 CLIMAX 30」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝2敗=4点】〇オカダ・カズチカ(17分3秒 レフェリーストップ)【3勝1敗=6点】×タイチ
※マネークリップ

<第5試合 「G1 CLIMAX 30」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝1敗=6点】〇ウィル・オスプレイ(18分46秒 片エビ固め)【3勝1敗=6点】×ジェイ・ホワイト
※ストームブレイカー

<第6試合 「G1 CLIMAX 30」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝3敗=2点】〇石井智宏(26分1秒 片エビ固め)【1勝3敗=2点】×鷹木信悟
※垂直落下式ブレーンバスター

「G1 CLIMAX 30」後楽園2連戦の2日目はAブロック公式戦が行われ、メインは1勝2敗の鷹木と開幕から3連敗の石井が対戦、二人の対戦は2月20日の後楽園以来だが、石井は初対決以降、鷹木には一度も勝てておらず、公式戦初勝利よりも、鷹木へのリベンジを懸けた一戦となった。
開始からいきなり、ロックアップからぶつかり合いとなり、エルボーのラリーから再びぶつかり合いも、鷹木の突進を石井が弾き倒し、石井の逆水平と鷹木のエルボーのラリーとなるが、石井が連打からサッカーボールキックを浴びせ、足蹴も鷹木は受けきる。
石井はミドルキックもキャッチした鷹木は鷹木式GTRを狙うが、石井が場外へ逃れ、石井は鉄柵攻撃も鷹木はショルダータックルで返し、エルボーのラリーは石井が制したが、鷹木が石井を鉄柵へ叩きつけると、石井の突進を龍魂ラリアットで迎撃する。
リングに戻ると鷹木はエルボードロップの連発からセントーンを投下、首筋へエルボーの連打。後頭部にニードロップ、フロントネックロックからエルボースタンプと首攻めも、鷹木が足蹴で石井を挑発すると、石井が逆水平を浴びせれば、鷹木も打ち返してラリーとなり、石井が連打も受けきった鷹木はダブルチョップを浴びせる。

鷹木は熨斗紙を狙うが、石井はブレーンバスターで切り返し、石井は逆水平の連打を浴びせれば、鷹木は首筋へエルボーの連打で返すも、石井は天龍コンポで倍返しして、顔面キックの連打から鷹木の頭部を踏みつける。
鷹木はバックドロップから石井の顔面を蹴って石井を挑発してサッカーボールキックを浴びせるが、立った石井は顔面を蹴れと挑発し鷹木は蹴り上げると石井はノド笛エルボーバットを連発し、足蹴で挑発して鷹木の顔面を蹴り上げると、鷹木もノド笛エルボーバットで返して、鷹ハンマーからノド笛エルボーバットを浴びせる。
鷹木は熨斗紙からラストジャーマン、スライディングパンピングボンバーと畳みかけ、呼吸が苦しそうながらも雄叫びをすると、パンピングボンバーを狙ったが、切り返した石井がエルボーを浴びせ、鷹木はパンピングボンバーを浴びせれば、石井はリキラリアットし、互いに同時に狙うと相打ちとなる。
石井は串刺しラリアットから雪崩式ブレーンバスター、そして龍魂パワーボムを狙うが、鷹木がリバースしてラリアットを狙う石井にカマイタチから。ソル・デ・ハポン、切り返しからDDT、MADE IN JAPANからパンピングボンバーと畳みかけるも、石井はカウント2でキックアウトする。

鷹木はラスト・オブ・ザ・ドラゴンを狙うが、石井が逃れると鷹木はショートレンジでパンピングボンバーを浴びせ、串刺しパンピングボンバーからパンピングボンバーを狙ったが、避けた石井はバックドロップを連発すれば、立った鷹木が天龍コンポから龍魂ラリアットも、石井がラリアットで返して龍魂パワーボムを決める。
石井はリキラリアットから垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、着地した鷹木はポップアップ式デスバレーボムも、立ち上がった石井はドラゴンスープレックスで投げ、突進する鷹木にリキラリアットからスライディングラリアットと畳みかけると、再び垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、鷹木は逃れる。

石井の延髄斬りを避けた鷹木は石井の後頭部にスライディングパンピングボンバーを炸裂させると、四つん這いのままで頭突き合戦から、スタンディングで頭突き合戦となり、鷹木が競り勝って左右エルボーも、石井も左右エルボー打ち返し、石井の突進を避けた鷹木は鷹木式GTRを決める。
鷹木はパンピングボンバー、DDTからラスト・オブ・ザ・ドラゴンを狙うが、石井が逃れて左のラリアットも鷹木は龍魂ラリアットで返し、再びラスト・オブ・ザ・ドラゴンを狙うが、切り返した石井がスイングDDTで突き刺す。
ラリアットは相打ちとなり、頭突き合戦も。鷹木のパンピングボンバーをカマイタチで迎撃した石井は延髄斬りからリキラリアットを炸裂させ、最後は垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い公式戦初勝利を収めたが、試合後もやり合い、頭突き合戦を繰り広げた。

鷹木相手に”ど真ん中”で連敗を喫したことで、”ど真ん中”は石井の時代ではないと思われたが、石井がやっと一矢報いたことで”ど真ん中”はまだまだ譲らないことを見せつけた。だが、試合後も二人がやり合っているところを見る限りは、とことん納得するまでやり抜きたいようだ。

セミの3勝のジェイvs2勝1敗のオスプレイは、ジェイが開始から場外へ逃れ、焦らしにかかるも、リングに一旦戻ってまた場外へ逃れようとしたところでオスプレイがェイが捕らえて逃さず、ジェイはコーナーに押し込んでショルダーから逆水平も、オスプレイは逆水平でなぎ倒しパワーアップぶりを見せつける。
ジェイはエルボーの連打から突進も、オスプレイはショルダースルーで叩きつけ。ラリアットでジェイを場外に追いやってからヒーローフェイントで牽制も、リングに戻ったジェイはラリアットを狙うオスプレイを場外目掛けて投げ、オスプレイはエプロンに首から落ちてしまうと、ジェイは正面から鉄柵に叩きつけ、リングに戻ってストンピングの連打、髪を掴んで倒し、逆片エビ固めからSTF、エルボーの連打、ボディースラムからレッグドロップ、スリーパーとじっくりとオスプレイの首を攻める。
オスプレイの串刺しを避けたジェイは逆水平から外回転でのグラウンドドラゴンスクリューを決めるも、、オスプレイはハンドスプリングオーバーヘッドキックで反撃し、延髄斬り、マンハッタンドロップからその場飛びシューティングスターを投下、ピッピーチェリオでジェイを場外へ出すと、サスケスペシャルを狙ったが、外道がジェイを逃れさせる、怒ったオスプレイは外道に迫るが、リングに戻ったところでジェイがDDTで突き刺し、串刺しアッパーカットからブレードバスターを決める。
ジェイは裏投げを狙うが、逃れたオスプレイは足をかばいながらマウスから延髄斬りも、ピッピーチェリオはキャッチしたジェイはコンプリートショットからジャーマンで投げる。

ジェイは雪崩式を狙うが、切り返したオスプレイはコーナーのジェイに三角飛びドロップキックで場外へ落とし、外道もろともジェイにサスケスペシャルを命中させる。

リングに戻ったオスプレイはスワンダイブ450°スプラッシュからオスカッター狙いはジェイが足にしがみついて阻止すると、ジェイはビンタから打撃のコンポもオスプレイはトラースキックを浴びせ、オスカッターを狙ったが、避けたジェイが裏投げを決める。
ジェイはキウイクラッシャーからブレードランナーを狙うが、切り返したオスプレイはライガーボム、読み合いからジェイのブレードランナーを逃れたところでオスカッターを決めるが、ヒドゥンブレイド狙いはジェイが崩れ、怒ったオスプレイはバックマウントでエルボーもレフェリーが止める。

オスプレイはステップキックからストームブレイカーを狙うが、ジェイがレフェーを掴んで逃れ。その隙に外道が乱入してメリケンサックでの殴打を狙うも、オスプレイはローリングエルボーでKOし、ジェイの急所打ちも阻止したオスプレイはバスソーキックからローリングエルボーも、避けたジェイはSSSを狙う。しかし着地したオスプレイはヒドゥンブレイドからストームブレイカーで3カウントを奪い3勝目、ジェイは公式戦初黒星を喫した。

二人の対戦は昨年3月の旗揚げ記念日以来だったが、この時はジェイはIWGPヘビー級王者、オスプレイはIWGPジュニアヘビー級王者だったこともあって、二人の差はまだまだあったが、今回の試合でオスプレイはジェイを降すことで新日本のトップ外国人選手への扉を開くことが出来た。そしてIWGPヘビー級王座への挑戦も夢ではなくなった。

1勝2敗のオカダvs3勝のタイチは、タイチがいきなりオカダの腰にエルボーを浴びせて奇襲をかけると、開始となってから場外戦を仕掛けて鉄柵攻撃、そしてSAMURAI TVで解説していたエル・デスペラードがタイチにイスを手渡そうとしてレフェリーが止めると、タイチはリング下からイスを持ち出してオカダの腰に一撃を加え、オカダの腰を鉄柱に叩きつける。
リングに戻るとタイチはオカダにサッカーボールキックを連打、オカダは場外へ逃れるても、タイチはエプロンの角にオカダの腰を叩きつけ、リングに戻るとタイチはオカダの腰を踏みにじって足蹴、コーナーに叩きつけて軽く蹴飛して挑発すると、怒ったオカダはエルボーもタイチはソバットを浴びせる。

タイチは串刺しを狙うが、迎撃したオカダはランニングアッパーカットを浴びせてエルボーの連打からエルボーアタック、串刺しエルボーからDDTと得意のパターンに持ち込むが、変形コブラクラッチ改めマネークリップ狙いは、タイチが逃れるも、タイチをコーナーにセットしたオカダはドロップキックで場外へ落とす。

場外戦となってタイチは鉄柵にオカダを叩きつけるが、オカダも鉄柵に叩きつけ返してから場外DDTで突き刺すも、リングに戻るとオカダはミサイルジョンウーは自爆し、オカダはエルボーの連打からの突進をタイチが風車式バックブリーカーから足をオカダの頭部踏みつけながら逆片エビ固めでオカダを追い詰める。

タイチはステップキックからタイチ式ラストライドを狙うが、切り返したオカダはリバースネックブリーカーを決めるも、串刺しはタイチが避けて串刺しジャンピングハイキックを炸裂させ、オカダのドロップキックを避けてバスソーキックを浴びせ、天翔十字鳳を狙うと、オカダはドロップキックで迎撃する。

オカダはツームストーンパイルドライバーを狙うが、タイチが逃れると、マネークリップを狙うオカダにデンジャラスバックドロップで投げ、タイチ式ラストライドを狙うと、切り返したオカダは旋回式ツームストーンパイルドライバーで突き刺す。

オカダはマネークリップで捕らえるが、タイチはクローで逃れようとすると、、オカダは逆さ押さえ込みからラリアットを浴びせるも、再度のラリアット狙いはタイチがレフェリーを盾にすると、オカダに急所蹴りからタイチ式外道クラッチで丸め込むが、オカダはカウント2でキックアウトする。
タイチはジャンピングハイキックから天翔十字鳳を狙うが。キャッチしたオカダがアッパーカットもタイチがカウンターエルボーで返し、読み合いからタイチが掟破りのレインメーカーを敢行、そしてブラックメフィストを狙うが、切り返したオカダはマネークリップで捕らえ、タイチは投げて逃れると再びブラックメフィストを狙うが、再び切り返したオカダはマネークリップで捕らえ、絞めあげてからオカダがバックブリーカーを決めると、マネークリップがタイチの首に食い込んでしまい、タイチが絞め落ちたため試合はストップ、オカダが勝利となった。
オカダの変形コブラクラッチことマネークリップは、レインメーカーと比べてまだまだフィニッシュとしてはインパクトが薄い感じがしたが、バックブリーカーを挟むことで相手の首を余計に食い込ませることが出来た。マネークリップへのフィニッシュパターンが出来たことは。オカダにとって大きいと思う。

2勝1敗同士の飯伏vsコブは、開始からコブがグラウンドを仕掛けて飯伏の動きを封じにかかるが、飯伏はローキックを浴びせると、コブはエルボーで返してラリーとなり、飯伏はソバットからミドルキック、その場飛びムーンサルトも、ロープへ振ろとするると、切り返したコブはリーブロックからドロップキックを放ち、腰へのニーの連打、エルボー、頭突きの連打と反撃する。

受けきった飯伏はエルボーの連打、コブが一撃で返してからフロントスープレックスで投げると、串刺しを狙ったが、避けた飯伏はフランケンシュタイナーでコブを場外へ出し、プランチャを命中させる。

リングに戻った飯伏はスワンダイブミサイルキックを狙ったが、コブが避けてもタックルを狙うと。飯伏がハイジャンプフットスタンプで潰し、胸板へローキックを連打もキャッチしたコブはバックドロップで投げる。
コブはショルダータックルを連発し。コーナーに叩きつけてからショルダー連打、串刺しジャンピングアッパーカットを浴びせ、両手でロープを掴む飯伏を引っ張って捕らえてアスレチックブレックスを決める。
コブはその場飛びムーンサルトからトラースキック、飯伏はバックホームラリアットを放ったが、受けきったコブはラリアットを炸裂させ、コブは連続サイドスープレックスからF5000を決める。

コブは再度F5000を狙うが。着地した飯伏はハイキックを炸裂させると、ジャンピングニーからカミゴエで3カウントを奪い逆転勝利を収める。

2勝1敗の鈴木vs3敗の裕二郎は、開始前から裕二郎が鈴木を突き飛ばして開始6となり、ビックブーツの応酬は鈴木が制したが、場外戦では裕二郎が鉄柵攻撃からステッキで一撃、スライディングキックと反撃し、!リングに戻ってから鈴木を踏みつける。
しかし、鈴木は串刺しビックブーツで反撃すると、場外戦を仕掛け鉄柵攻撃からイスでフルスイングと倍返しし、本部席に裕二郎を叩きつけてからケーブルで首を絞めげてから足蹴で挑発、エルボーのラリーも。鈴木が殴りつけるようなエルボーを浴びせる。

リングに戻ると鈴木はスリーパーで捕らえてからPKを狙ったが、裕二郎がキャッチして鈴木を倒すとレッグドロップを投下、鈴木はボディーブローで返し、ニーリフトからフロントスリーパーも裕二郎は持ち上げてフィッシャーマンズバスターで投げるも、インカレスラム狙いは鈴木が逃れて足蹴にする。

怒った裕二郎はエルボーのラリーを仕掛けるが、鈴木が殴りつけるエルボーで返し、再びエルボーのラリーから鈴木が突進すると、裕二郎がラリアットで迎撃してマイアミシャイン狙いは、鈴木がスリーパーで捕らえる。

逃れた裕二郎は鈴木に殴りつけるエルボーを浴びせるが、ピンプジュース狙いは丸め込んだ鈴木はスリーパーで捕らえると、ゴッチ式パイルドライバーで3カウント奪って完勝を収めた。

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