神宮の花火も祝福!内藤がロスインゴの絆を見せつけてEVILからIWGP二冠を奪還!


8月27日 新日本プロレス「D4DJ Groovy Mix Presents SUMMER STRUGGLE in JINGU」神宮球場 4610人
(試合内容は実況ツイートより)

<第4試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇石森太二(13分30秒 Bone Lock)【第86代王者】×高橋ヒロム
☆ヒロムが2度目の防衛に失敗、石森が第87代王者となる

<第5試合 IWGPタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第87代王者組】〇タイチ ザック・セイバーJr.(16分1秒 エビ固め)【挑戦者組】×棚橋弘至 飯伏幸太
※ザックメフィスト
☆タイチ&ザックが初防衛に成功

<第6試合 IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】内藤哲也(26分20秒 片エビ固め)【第71代IWGPヘビー級&第25代IWGPインターコンチネンタル王者】×EVIL
※デスティーノ
☆EVILがIWGP両王座とも初防衛に失敗 内藤が第72代IWGPヘビー級&第26代IWGPインターコンチネンタル王座を奪取

21年ぶりに新日本プロレスが神宮球場大会を開催、メインはIWGP二冠をかけて王者のEVILが前王者の内藤と対戦した。
開始前から内藤がEVILのセコンドであるディック東郷を排除しようとすると、EVILがIWGPベルトで内藤を一撃して開始となり、場外戦でEVILが鉄柵攻撃からイスを持ちだし、内藤の首にイスをかざしてからEVILがEVILホームランを神宮のバックスクリーンめがけてかっ飛ばす

EVILがコーナーパットを外してからリングに戻り、剥き出しコーナーに内藤を叩きつけ、内藤はボディーブローで抵抗も、EVILがまた剥き出しコーナーに叩きつけてからチンロックで捕らえ、逃れた内藤はロープへ走るが、東郷が足をすくて反撃を阻止する。
EVILはネックブリーカーからブレーンバスターを狙うが、着地した内藤はトルネードDDTも、阻止したEVILは突進すると、内藤は片足ドロップキックで迎撃、ロープワークの攻防で場外の東郷にスライディングキックを放ってから、EVILにコーナーミサイルを放つ。
内藤はネックブリーカー、変形ネックブリーカーからプルマブランカで捕らえ、東郷がイスを持ってエプロンに上がるも海野レフェリーが制止に入り、内藤も牽制する。しかしEVILが読み合いからレフェリーを使ってトラースキックで反撃すると、内藤にセカンドコーナーに宙づりにしてからストンピングを落とす。
エプロンの攻防でEVILがサミングから断崖式を狙うがリングに不時着した内藤は水面蹴りからエプロンを使ってネックブリーカーを、内藤はリングに戻ると雪崩式フランケンシュタイナーを決める。

内藤はグロリアを狙うが、EVILが逃れてダウンすると、内藤は足蹴で挑発、しかしEVILは切り返しから剥き出しコーナーに内藤を叩きつけてから串刺しラリアットから、トップコーナーからの雪崩式ブレーンバスターで叩きつける。
EVILはダークネスフォールズからEVILを狙うが、内藤が逃れてバックを奪うと、EVILが剥き出しコーナーに押し込み、ロープへ振ろうとしたところで切り返した内藤はトルネードDDTで突き刺す。
内藤は浴びせ蹴りからグロリアを決め、雪崩式リバーススイングDDTからデスティーノを狙うと、EVILがサミングで阻止してから、エプロンの東郷がイスで一撃し、EVILがEVILを狙うが内藤が逃れて首筋へエルボーの連打、東郷とEVILを交錯させるが、EVILもレフェリーと内藤を交錯させ、レフェリーがすぐ立ち上がると、今度は剥き出しコーナーに叩きつけてレフェリーをKO、そして東郷が乱入して内藤を襲撃し、EVILと東郷がマジックキラーを決める。

そこでBUSHIが駆けつけて東郷を排除も、外道が駆けつけてBUSHIを排除し、E東郷がワイヤーで絞めあげると、SANADAが駆けつけて東郷と外道にドロップキックを浴びせてから、SANADAは東郷にTKO、BUSHIは外道にコードブレイカーを決め、SANADAは東郷と外道をまとめてプランチャからBUSHIと共に二人をバックステージへ連行する。
レフェリーも蘇生したところで内藤はEVILに延髄斬り、ジャンピングエルボーアタック、コリエント式デスティーノと畳みかけるが、デスティーノはレフェリーを掴んで阻止したEVILが急所蹴りを浴びせてからダークネスラリアットを炸裂させる。

EVILがEVILを狙うが、逃れた内藤はエスペランサ、延髄斬り、EVILの急所打ちも阻止してビンタからバレンティアを決めると、最後はデスティーノで3カウントを奪い王座奪還に成功した。

球場もまだ30度近くあったということで、周囲の暑さとの戦いだったが、試合中に東郷を水をかけてもらったところを見ると、暑さに苦しんでいるのはEVILの方だったか、最後は総力戦となったがロスインゴが絆の深さを見せつけた。試合後に内藤の勝利を祝福するように花火が舞ったが、プロレスを見終えた花火も悪くないのかもしれない。

セミファイナルのIWGPタッグ選手権は、タイチは控えの棚橋に大胸筋を見せつけるとザックが先発の飯伏に強襲をかけるが、棚橋の指示を受けた「飯伏が返り討ちしてから、いきなり棚橋の連係でタイチを捕らえる。

代わった棚橋はタイチにフライングフォアアームも、控えのザックを強襲したところでタイチがいきなりデンジャラスバックドロップで投げ、場外戦でタイチが棚橋を鉄柵めがけてギロチンホイップから鉄柵を使った首攻め、リングに戻すと見せかけて鉄柵攻撃、ケーブルで首を絞めあげ、リングに戻るとタイチ組が棚橋を捕らえて首を中心にして徹底的に攻める。

タイチが足蹴も棚橋がエルボーの連打で返せば、タイチがクローで絞めるが、串刺しジャンピングハイキックをガードした棚橋は旋回式クロスボディーで反撃して飯伏に交代する。
飯伏はタイチにパワースラムから場外のザックにプランチャを発射、リングに戻ってタイチにその場飛びシューティングスタープレスも、読み合いからタイチがソバットからミドルキックで反撃すれば、飯伏もミドルキック蹴り返してラリーにも、タイチがカウンターでジャンピングハイキックを炸裂させる。

タイチは天翔十字鳳を狙うが、キャッチした飯伏はソバットを浴びせ、突進はタイチがハイキックも飯伏もハイキックで応戦して両者ダウンとなって棚橋vsザックに代わり、棚橋がドラゴンスクリューからロープ越しでドラゴンスクリューでザックの右脚を攻め、棚橋は突進すると、ザックが逆さ押さえ込みを狙うが、そこでタイチがビックブーツでカットしてから、ユリオーネの竜巻を狙う。そこで飯伏がミサイルキックでカットすると、ゴールデンエースはタイチに掟破りのユリオーネの竜巻こと因果応報を決め、ザックにも決める。
棚橋はスリングブレイドを狙うが、ザックがクラーキー・キャットで切り返し、飯伏がカットに入ると、アイアンフィンガーを狙うタイチにハイキックを浴びせてからザックにゴールデンブレイドを決め、タイチにも決める。
勝利を確信した棚橋はザックにハイフライアタックからハイフライフローを投下するが自爆すると、すかさずタイチが入ってザックメフィストで逆転3カウントを奪い逆転勝利で防衛となった。

タッチ&ザックもザックの右脚が悪かったせいもあってタイチが前面に出たが、ワンチャンスをものにして勝利につなげた。一方のゴールデンエースは勝利を確信した飯伏も終わってみれば、まさかの逆転負けに茫然とするしかなかった。

IWGPジュニアヘビー級選手権試合は、開始から石森が左肩にビックブーツを連発してからいきなりミスティカを決め、場外に逃れたヒロムにバミューダトライアングルを発射、リングに戻ってヒロムの左肩に450°スプラッシュからYes Lockは徹底的にヒロムの左肩を狙い撃ちにする。

ヒロムはスライディングで場外へ逃れると、追いかけてくる石森がエプロンに上がったところでヒロムがサンセットフリップボムを狙ったが、着地した石森は左肩を鉄柱に叩きつける。
リングに戻るとヒロムはティヘラで反撃して串刺しラリアット、顔面へ低空ドロップキックから左肩のバンテージを自ら剥がし、場外の石森にエプロンからジョンウー、リングに戻ってからファルコンアロー、串刺しラリアットと猛反撃するが、石森はジョンウーで応戦する。

ヒロムは突進する石森をコーナーへスロイダーで投げるが、コーナーへ着地した石森は肩車からリバースフランケンを決め、再び突進するが、ヒロムがコーナーへスロイダーで投げ、ダイナマイトブランジャーからコーナーデスバレー狙いは石森が逃れるとジャーマンの応酬からラリアットは相打ち、石森の突進をヒロムがラリアットで迎撃する。

ヒロムはビクトリー・ロイヤル、切り返しからカサドーラ式コンプリートショットも、石森もサイファーウタキで応戦してから石森はミスティカ式Yes Lockで捕獲しヒロムはロープに逃れる。
石森はブラディークロスを狙うが、切り返したヒロムはティヘラ狙いも堪えた石森はコーナーへパワーボムで叩きつけ、ジャンピングニーに対して、ヒロムはトラースキックから突進は、石森がここ一番でラリアットで迎撃、そしてブラディークロスを狙うが、切り返したヒロムがコーナーデスバレーからTIMEBOMBを決めるも、石森はカウント2でキックアウトする。

ヒロムはTIME BOMB2を狙うが、石森が新技ブラディークロスからYes Lockで捕獲、ヒロムはロープへ逃れようとするが、石森が回転して逃さず新技Bone Lockで移行してヒロムはギブアップ、石森が王座奪取した。

元気よく見えてもヒロムはどこかで焦っていたのか、石森にパターンを読まれていた。また新技まで披露したということは石森も進化しているということなのかもしれない。

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