鈴木が鷹木の”心”を折ってNEVER王座を奪取、提唱者のオカダが奪取寸前も、矢野が横取りでKOPWを優勝!


8月27日 新日本プロレス「D4DJ Groovy Mix Presents SUMMER STRUGGLE in JINGU」神宮球場 4610人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 スペシャルシングルマッチ 60分1本勝負>
〇金丸義信(7分31秒 回転エビ固め)×マスター・ワト

<第2試合 「KOPW 2020」決定戦4WAYマッチ 時間無制限1本勝負>
オカダ・カズチカ()〇矢野通(7分1秒 横入り式エビ固め)×オカダ・カズチカ
※あと二人はSANADA、エル・デスペラード
☆矢野がKOPW2020を優勝

<第3試合 NEVER無差別級試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇鈴木みのる(14分56秒 体固め)【第29代王者】×鷹木信悟
☆鷹木が4度目の防衛に失敗、鈴木が第30代王者となる

第3試合のNEVER無差別級選手権は、後入場の鷹木がリングインするなり鈴木と突き飛ばし合い、開始から鈴木がビックブーツからエルボーのラリーを繰り広げ、鷹木がダブルチョップを浴びせると、鈴木はフロントスリーパーで捕らえ、鷹木はブレーンバスターで投げてから場外戦、鉄柵攻撃から天龍コンポも、リングに戻ろうとするところで鈴木がロープ越しで腕十字で捕らえ、ビックブーツを浴びせる。
再び場外戦で鈴木が鉄柵攻撃を連発し、殴りつけるようなエルボー、ビンタ!ナックル、キチンシンクから鉄柵攻撃と攻め込み、グロッキーの鷹木をリングに戻し、挑発しつつ鈴木は張り手、殴りつけるようなエルボー、サッカーボールキック、ミドルキックと浴びせるが、正面から鷹木が受けて逆水平で返せば、鈴木が張り手で返してラリーとなる。

鈴木はキチンシンクから突進するが、エルボーで迎撃した鷹木はナックル、龍魂ラリアットを浴びせ、串刺しパンピングボンバー、串刺し龍魂ラリアットからバックドロップと畳みかけてから足蹴で挑発すると、鈴木はエルボーの連打で反撃、串刺しビックブーツからPKを浴びせる。
鈴木が足蹴で挑発すると、起き上がった鷹木をエルボー放てば、鈴木が打ち返してラリーとなり、鈴木が連打に対して鷹木は左右エルボーも、鈴木が殴りつけるようなエルボーを連発して突進は鷹木が迎撃も、鈴木がビックブーツ、ロープワークの攻防で読み合いとなり、鷹木のパンピングボンバーを避けた鈴木はスリーパーで捕獲する。

鈴木はゴッチ式パイルドライバーを狙うが、鷹木が持ち上げてデスバレーボムを決め、雄叫びからパンピングボンバーも、龍魂ラリアット狙いは鈴木がビックブーツの連打で阻止も、鷹木はMIDE IN JAPANを決める。

鷹木はラスト・オブ・ザ・ドラゴンを狙うが、鈴木が背後に着地して後頭部に一本足頭突きから正面からも一本足頭突き、顔面に頭突きと浴びせ、ビンタのラッシュも、鷹木がナックルから頭突きで返してからパンピングボンバー狙いは、避けた鈴木がスリーパーで捕獲も、逃れた鷹木はパンピングボンバーを連発、しかしもう一発を狙ったところでは鈴木がドロップキックで迎撃する。
二人は四つん這いのまま頭突き合戦からエルボーのラリーと心の折り合いになり、頭突きの打ち合いから、またエルボーのラリーとなると、鈴木が連打からスリーパーで絞めあげ、ゴッチ式パイルドライバーで3カウントを奪い王座を奪取、まさしくケンカとなったが、鈴木が鷹木の心を折って勝利を収めた。

KOPW優勝決定戦は、一番最後で登場したオカダがコーナーでアピールしているところで、SANADAとデスペラードが矢野を襲撃して開始、ところが矢野がオカダを謝罪しつつ襲撃して丸め込むなど、早くもかき回しにかかり、それでもオカダは場外でSANADAを羽交い絞めにして、矢野にトペを促し、矢野は狙ったが場外のデスペラードは足を引っ張り阻止、リングに戻るとオカダとSANADAが結託してデスペラードに両サイドからドロップキックも、グータッチを狙ったところでオカダが裏切ってSANADAにスリーパーで捕らえる。

矢野が連係を促すとオカダと連係を見せるが、オカダがSANADAにリバースネックブリーカーを決めると、矢野がカバーして横取りしてを狙い、オカダもさすがに矢野に怒るが、矢野は構わずオカダを丸め込む。

そこで場外で休んでいたデスペラードが矢野に襲い掛かるも、矢野は崇コーナーに直撃させて丸め込むが、SANADAが矢野を崇コーナーに直撃させてからパラダイスロックで拘束し、オカダvsSANADAとなりオカダはSANADAにエルボーアタックからツームストーンパイルドライバーを狙う。

切り返したSANADAはネックスクリューからラウディングボディープレスを狙うと、避けたオカダがとジョンウーを発射も、吹き飛ばされたSANADAと矢野が交錯してパラダイスロックが解け、SANADAはオカダにSkull Endで捕獲もデスペラードがフロッグスプラッシュでカットする。

デスペラードはオカダにギター・デ・アンヘルからピンチェロコを狙うが、オカダがリバースして、突進するデスペラードにドロップキックからコブラクラッチも、背後から矢野が急所打ちからオカダを丸め込んで3カウントを奪い優勝を果たす。

矢野がトーナメントに残ったことで試合をかき回すかと思いきや、オカダを見事に落とし穴にハメて優勝をかっさらうとは、KOPWはまさに矢野のために誕生したようなものかもしれない。

第1試合のワトvs金丸は、ロープワークの攻防からワトが裏拳、ソバットと先手を奪うが、スワンダイブは金丸がドロップキックで迎撃し、場外戦で金丸が鉄柵ギロチン、リングに戻るとワトをコーナーに逆さ吊りにした金丸は顔面めがけて低空ドロップキックと放っていく。
金丸はキャメルクラッチで捕らえ、ロープに逃れるたワトはエルボーも、金丸はサミング、エルボースマッシュから串刺しビックブーツ、しかし再度のサミングから突進はワトがレッグラリアットで迎撃し、ドロップキックで金丸を場外へ出すとトルニージョを発射する。

リングに戻るとワトがスワンダイブアッパーカットからモンキーホイップも、金丸はドロップキックで反撃してからムーンサルトプレスは、ワトが避けてミドルキック、だが突進は金丸はレフェリーと交錯させると、ブリティッシュフォールから角瓶攻撃を狙う。

避けたワトは旋風脚、レシエントメンテ、裏拳、ブラジリアンキック、ジャンボスープレックスと畳みかけて勝利を確信したが、金丸がいきなり丸め込んで3カウント、一瞬の間を突いた金丸が勝利となった。

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