安斎勇馬が永田相手にデビュー!北斗は鈴木相手に真っ向勝負!男児はアジアタッグ奪取!斎藤兄弟は堂々の凱旋!


9月18日 全日本プロレス「全日本プロレス50周年記念大会」日本武道館 4780人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇ライジングHAYATO 井上凌(4分18秒 片エビ固め)児玉裕輔 ×椎葉おうじ
※しまなみドライバー

<第2試合 20分1本勝負>
ヨシタツ TAJIRI 〇長井満也 ATM(6分4秒 ストレッチプラム)イザナギ ブラックめんそーれ ×SUSHI アンディ・ウー

<第3試合 斉藤兄弟凱旋試合 30分1本勝負>
〇斉藤レイ 斉藤ジュン サイラス(7分38秒 体固め)×石川修司 佐藤耕平 納谷幸男
ダイビングボディープレス

<第4試合 アジアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】佐藤光留 〇田村男児(14分22秒 片エビ固め)【第113代王者組】稔 ×歳三
※デスバレーボム
☆稔&歳三が3度目の防衛に失敗、光留&男児が第114代王者組となる。

<第5試合 30分1本勝負>
〇鈴木みのる(12分4秒 体固め)×大森北斗
※ゴッチ式パイルドライバー

<第6試合 30分1本勝負>
〇永田裕志(9分9秒 ナガタロックⅡ)×安斎勇馬

<第7試合 30分1本勝負>
〇青柳優馬(11分31秒 片エビ固め)×クリストファー・ダニエルズ
※THE FOOL

全日本プロレス18年ぶりに開催された武道館大会での第6試合では中央大学レスリング部出身の大型新人・安斎がデビューを果たし、新日本プロレスの永田がデビュー戦の相手を務めた。
安斎はバックを奪うが永田がリストロックで捕らえ、切り返した安斎が投げる。永田はバックを奪ってアームロック、安斎は投げるも永田がレッグシザースで倒し、ロックアップから永田はヘッドロックからぶつかり合いは、安斎が制してヘッドロックで捕らえる。
ロープへ安斎を振った永田がビックブーツを狙うが、安斎が避けてショルダータックル、ストンピングを連打も永田が切り返して脇固めで捕らえ、ロープエスケープも永田がショルダーアームブリーカー、安斎はエルボーの連打も、永田は再びショルダーアームブリーカーで腕攻めに出る。
永田はローキックの連打から腕固めで捕らえるが、安斎はロープエスケープ、永田はミドルキック、ビンタからミドルキックと浴びせるが、突進は安斎がドロップキックで迎撃し、串刺しバックエルボーからボディースラム、ダブルアームスープレックス狙いは永田が逃れてビックブーツを浴びせる。
永田はエクスプロイダーを狙うが、逃れた安斎がダブルアームスープレックスで投げると、ミサイルキックから逆エビ固めで捕らえ、永田はロープエスケープする。

安斎はストンピング、エルボーの連打から突進は永田がキチンシンク、ミドルキックはキャッチした安斎がエルボーのラリーに挑むも、永田が延髄斬りから串刺しビックブーツ、エクスプロイダーからミドルキックと畳みかけるとナガタロックⅡで捕らえ、安斎はタップとなり、デビュー戦は勝利で飾れなかった。
永田は安斎の良さを引っ張るだけ引っ張り出しての勝利で、安斎は少ない持ち技を全て出し切ったが、そこが現在の安斎の限界で、これから安斎は自分の限界を越えて、どこまで伸ばしていくのが最大の課題になっていくと思う。

第5試合では北斗が鈴木に挑み、開始から北斗が踊りながら鈴木を挑発、鈴木が牽制すると北斗はエプロンへ、戻った北斗に鈴木が押し込んでブレークすれば、今度は北斗が押し込んで鈴木の頭をなでてブレークしてエルボーを浴びせる。

鈴木の表情が変わると北斗のキックをキャッチして蹴り上げ、場外戦で鈴木が北斗を鉄柵へハンマースルーも北斗がドロップキックで応戦、北斗が鉄柱攻撃から鉄柵へハンマースルーで鈴木を叩きつけるが、鈴木がエプロンで腕十字で反撃するとキックの連打から、鉄柵へハンマースルーからビックブーツ、鉄柵を使ったアームロック、水の入ったペットボトルで殴打してから、日テレ側の実況席へ叩きつけるなどして、自分の流れに変える。
リングに戻ると、鈴木が北斗の頭を叩いて殴りつけるエルボーを連発すると、キックからハンマースルーは切り返した北斗が串刺しエルボー、エルボーの乱打を浴びせると北斗はブレーンバスターで投げるが、RKOは阻止した鈴木が串刺しビックブーツを浴びせてPKを連発する。
鈴木がエルボーに対して、北斗がエルボーで返してラリーになるが、鈴木が殴りつけるエルボーを連発してスリーパーも、北斗がロープへ振ってローリングエルボーを放つと、ジャーマンスープレックスホールド、ドラゴンスープレックスホールドと畳みかける。
北斗は無想一閃を狙うが、鈴木が逃れると時間差ロープワークからスリーパー、殴りつけるエルボー、ビンタの乱打、殴りつけるエルボー、ラリアットを避けて後頭部へ殴りつけるエルボーからスリーパー、ゴッチ式パイルドライバーで3カウントを奪い勝利を収めた。
北斗にしてみれば見事な玉砕だが、鈴木にしてみれば北斗は痛めつけがいがあって面白いヤツだったかもしれない。

第4試合でがアジアタッグ選手権が行われ、王者の稔&歳三にEvolutionの光留&男児が挑戦、光留が左腕へのオーバーヘッドキックを放って、ミドルキックからロープへ走るが、場外の稔がポリタンクで殴打すると、場外戦で稔が光留を鉄柵へハンマースルー、リングに戻って歳三がフロントネックチャンスリーとVMが光留を捕らえる。
長時間捕まった光留は稔に串刺しジャンピングハイキックから男児に代わり、男児は稔に串刺しボディーアタックを連発からフライングショルダーを命中させ、俵返しで投げる。

男児は突進するが、稔がハイキックで迎撃してからドロップキックを放ち、代わった歳三がサッカーボールキックからPK、串刺しハイキックからフロントネックチャンスリーで続く。
歳三は男児にフィッシャーマンズバスターを狙うが、光留がカットに入っても、男児と同士討ちさせた歳三がミドルキック、稔が入って連係から歳三がバスソーキック、雪崩式ブレーンバスター、腕十字から三角絞めで男児を追い詰めるが、男児はロープエスケープする。
稔はミサイルキックも歳三に誤爆すると、これを逃さなかった光留は歳三にジャンピングハイキックを連発から男児が男児ロケットを命中させ、男児は歳三にランニングエルボーを連発してラリアットを放つと。デスバレーボムを連発で3カウントを奪い王座を奪取する。
試合後に新王者となった光留&男児が退場しかけると、GOAの児玉&立花誠吾が挑戦を表明し、光留は無視しかけたが、男児が受諾して決定となった。
内容的には稔&歳三がリードはしてみたものの、一つのミスから大崩れとなった。また男児も稔&歳三に攻められてもしっかり反撃できるようになり、最後も光留が男児に任せられると判断してフィニッシュも託した。それだけ男児も成長しているということだと思う。

第3試合ではアメリカMLWで武者修行してきた斎藤兄弟がサイラスと組んで、石川&耕平&納谷相手に凱旋マッチを行い、斎藤兄弟&サイラスが奇襲で開始となると両軍が場外で乱闘!リング内でも両軍が激しい肉弾戦を展開する。

石川組はレイを捕らえると、耕平と納谷が入りトレイン攻撃から、石川がジャイアントニーリフト、耕平が入ってツインタワーズがニーリフト、納谷がランニングニーリフトとレイを追い詰めるが、サイラスが耕平と納谷を排除すると、斎藤兄弟とサイラスが石川にトレイン攻撃、サイラスがリバーススプラッシュを投下する。
サイラスが納谷をスピアーで排除すると、斎藤兄弟が突進する石川にダブルチョークスラム、ジュンがブレーンバスターからレイがダイビングボディープレスで3カウントを奪い、凱旋マッチを勝利で飾った。

第7試合では青柳がAEWのダニエルズと対戦、ダニエルズはロープ越しのアームブリーカー、後頭部へラリアット!ネックロックで反撃、ニードロップ、延髄へ逆水平を連発からチンロック、バックドロップ、首筋へコーナーナックルバックドロップと首攻めでリードを奪う。
青柳はエルボーの連打からのドロップキックは自爆すると、ダニエルズは変形のファイナルカット、コーナーへのハンマースルーは、青柳が旋回式クロスボディーを命中させると、ドロップキック、串刺しフライングフォアアームからダイビングクロスボディーで流れを変え、青柳はフロントネックロックもダニエルズが押さえ込んで逃れる。

ダニエルズはエルボーの連打から突進するが、青柳が迎撃してジャーマンもダニエルズもジャーマンで応戦、青柳のジャーマン狙いは、ダニエルズはサムソンクラッチで丸め込むも、青柳がロックボトムからトップコーナーへ昇るが、ダニエルズがフォール・フロム・グレースで落としてからコウジクラッチで捕らえ、青柳はロープエスケープする。
ダニエルズがエンゼルウイングを狙うが青柳はリバース、丸め込み合戦から青柳がエルボースマッシュ、ロックスターバスターはダニエルズが首固めで丸め込み、青柳の串刺しを避けてエンゼルウイング、青柳は串刺しも迎撃したダニエルズがBMEを命中させる。
ダニエルズが雪崩式エンゼルウイングを狙うが、逃れた青柳が雪崩式ロックスターバスターで投げ、スピンキックからTHE FOOLで3カウントを奪い勝利を収めた。

第7試合からメインまでは全日本プロレスの過去から現在進行形を見せたなら、前半戦は全日本プロレスの将来系を見せた試合で、北斗や男児、斎藤兄弟がしっかり成長した姿を見せた。

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