川松議員がレスラーデビューも西村が”無我”を叩きこむ!ジャネラが勝俣を降しEXTREME王座はGCWに流出!


8月20日 DDT「WRESTLE PETER PAN 2022」東京・大田区総合体育館 1250人満員
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
岡田佑介 〇高鹿佑也 イルシオン(9分11秒 変型ストラングルホールド)小嶋斗偉 ×石田有輝 正田壮史

<第2試合 3WAY6人タッグマッチ 30分1本勝負>
飯野“セクシー”雄貴 男色“ダンディ”ディーノ 〇竹田“シャイニングボール”光珠 with 今成“ファンタスティック”夢人(12分18秒 セクシーベイブリッジ)大鷲透 ×平田一喜 アントーニオ本多
※セクシーベイブリッジ あと1チームは火野裕士&納谷幸男&スーパー・ササダンゴ・マシン

<第3試合 30分1本勝負>
〇HARASHIMA 坂口征夫 岡谷英樹(12分44秒 体固め)×吉村直巳 梅田公太 奥田啓介
※蒼魔刀

<第4試合 川松真一朗デビュー戦~東京都議会議員vs文京区議会議員 30分1本勝負>
〇西村修 大石真翔 彰人(14分47秒 足四の字固め)×川松真一朗 高木三四郎 高尾蒼馬

<第5試合 スペシャルミックストタッグマッチ 30分1本勝負>
秋山準 〇赤井沙希(15分21秒 腕極め三角絞め)クリス・ブルックス ×朱崇花

<第6試合 DDT EXTREME選手権試合~スペシャルハードコアマッチ 60分1本勝負>
【第55代王者】〇ジョーイ・ジャネラ(18分55秒 体固め)【挑戦者】×勝俣瞬馬
※デスバレードライバー・オン・ザ・有刺鉄線ボード&テーブル・フロムラダー
☆ジャネラが初防衛に成功

DDT夏のビックイベント「WRESTLE PETER PAN 2022」の第4試合では都議会議員の川松がレスラーデビューを果たし高木&高尾と組んで文京区区議会議員の西村が大石、彰人と共にデビュー戦の相手を務め、川松は議員としての戦闘服である背広姿のままで試合に臨み、今井絵理子参議院議員も激励に駆けつけた。

川松vs西村で開始になると、ロックアップから川松が張り手も、西村がエルボーの連打からエルボースマッシュからヘッドロックで捕らえ、川松はヘッドシザースで切り返したが、西村は倒立で脱出する。

高木に代わってヘッドロックも西村はヘッドシザースで返すと、高木は倒立にトライするが出来なかったため、高尾が補助して倒立を完成して脱出、大石vs高尾に代わって大石がショルダータックル、高尾はドロップキックを繰り出すと、代わった川松もショルダータックルを連発する。

川松は大石にボディースラムで投げたが、切り返した大石が膝十字固めで捕らえ、代わった彰人とダブルチョップから合体フェースバスターと西村組は川松を捕らえ試合をリード、西村も背広を剥ぎ取ろうとする。

長時間捕まった川松は彰人に逆水平、ボディースラムで投げると。大石も投げて高木に代わり、高木のドラゴンリングインは例のごとく彰人に迎撃されるが、高木はドロップキックから大石もまとめてボディースラム、代わった高尾もコンプリートショットからフットスタンプ、ドロップキック、ディープインパクトで続く。
交代を受けた川松は大石へのショルダータックルは避けられるも、川松は脳天へダブルスレッジハンマーを連打、高木と高尾が入って連係から川松がネックハンキングボムで叩きつける。

代わった西村は川松の突進をスリーパーからコブラツイストで捕らえたが、川松は腰投げでエプロンへ投げる、ショルダータックルは西村が迎撃も、川松はロープ越しでブレーンバスターで投げる。
しかし西村が川松をフルネルソンで捕まえると彰人がユリオーネの竜巻を決め、最後は西村がスピニングトーホールドからの足四の字固めで川松がギブアップとなり、デビュー戦は勝利で飾れずも、川松はレスラー継続を宣言し、西村が無我へ勧誘するが、自民党入りは拒否した。

第6試合ではDDT EXTREME選手権が行われ、王者のジャネラに勝俣が挑戦、試合形式も場外カウント、反則、ロープエスケープなしのスーパーハードコアルールで行われた。
開始からエルボーのラリーになると、勝俣はクラッカーを発射からフランケンシュタイナーでジャネラを場外へ出すとムーンサルトアタックを命中させるが、ジャネラはDDTからバックステージへ下がると高木の愛車であるドラマティックドリーム号に乗って突進すると、勝俣はレゴバットで迎撃する。

勝俣はエプロンのジャネラにアフスグースを狙うが、ジャネラがナックルからエプロンの角めがけてみちのくドライバーⅡで直撃させ、場外で二つ並べてテーブルをセットしてから、その上へ有刺鉄線ボードをセット、ジャネラはその上へデスバレーボムドライバーを狙うが、リング内に逃れた勝俣はトペコンヒーロもジャネラを飛び越えて有刺鉄線に直撃してテーブルも貫通してしまう。

ジャネラは有刺鉄線で勝俣の額をこすると勝俣が流血、会場奥まで雪崩れ込んだが、勝俣がトラースキックでジャネラをテーブルに寝かせると、客席へ昇ってテーブル貫通ととのえスプラッシュを命中させる。

リングに戻ると勝俣はイスでフルスイングも、気合が入ったジャネラがローリングエルボーからラリアット、垂直落下DDT、デスバレードライバーで猛反撃し、エルボーのラリーになると、ジャネラが連打から串刺しは勝俣が迎撃してカナディアンデストロイも、ジャネラはアッパーカットで応戦する。
勝俣はブレーンバスターからラダーを投入するだけでなく、レゴや画鋲もばら撒き、ジャネラのシューズを脱がして裸足にすると、勝俣はアトミックドロップ狙いも、逃れたジャネラはレゴや画鋲へジャーマンで投げる。

ジャネラはラダーからダイビングフットスタンプを狙うがレゴや画鋲へ自爆すると、勝俣はアフスグースから手錠でジャネラをロープに繋いでイスでフルスイング、ジャネラは急所蹴りで抵抗して鍵を奪い、逆に勝俣を手錠で両手で拘束すると鍵を客席へ投げてからトラースキックからパイルドライバーで突き刺す。

ジャネラは有刺鉄線ボードを投入すると、突進は勝俣がドロップキックで迎撃して、スペアキーを片手だけ手錠を外すとジャネラに繋ぎ、テーブルをセットしてから、その上へ有刺鉄線ボードをセットすると、手錠でつないで殴り合いからラダーへ昇り、アフスグースを狙うが、ジャネラは有刺鉄線ボードへテーブル貫通デスバレードライバーで3カウントを奪い、ジャネラが王座防衛、ジャネラは一旦アメリカへ帰国するため、事実上EXTREME王座はGCWに流出する事態となってしまった。

第5試合の秋山&赤井vsクリス&朱崇花は、朱崇花は秋山に果敢に挑むも、ロックアップの攻防では秋山が押し込んでから撫でられ、朱崇花はタックルも秋山が切って場外へ出して場外ボディースラム狙いは、クリスが慌てて阻止する。

試合はクリス&朱崇花が赤井を捕らえて試合をリード、朱崇花は秋山と再び対峙すると、ミサイルキックから足蹴で挑発してエルボーも、秋山は受け流してエルボーで返すが。朱崇花がニールキックから!ビンタも秋山はラリアットで返す。

終盤では朱崇花が赤井にその場シューティングスターから足蹴、ビンタも、赤井は往復ビンタで倍返してからビックブーツのラリー、赤井がハイキックからケツァル・コアトルは、朱崇花が山折りで阻止、そこで秋山が朱崇花にランニングニーから秋山&赤井の新人賞&ランニングニーの合体技を披露する。

朱崇花は赤井にバスソーキックを連打からビックブーツ、みちのくドライバーⅡと畳みかけるが、ムーンサルトプレスは赤井が三角絞めで捕らえると、朱崇花はたまらずギブアップで秋山組が勝ち、試合後は朱崇花は秋山にビンタを浴びせて悔しさを露わにした。

第3試合のHARASHIMA&坂口&岡谷vs吉村&梅田、久々の参戦となる奥田のDNA世代は、DNA世代は奇襲をかけてきた岡谷を捕らえて試合をリード、現在九州で活躍している梅田は坂口とキックのラリーを繰り広げれば、奥田も坂口にコーナードロップキックを命中させるが、消灯狙いは坂口が切り返して三角絞めで捕らえる。

終盤では吉村がラリアットに対しHARASHIMAはファルコンアローで返すと、各選手が乱戦からHARASHIMAが吉村にバスソーキック、しかし蒼魔刀は吉村が払い腰からパワーボムはHARASHIMAがウラカンラナから蒼魔刀で3カウントを奪い勝利となる。

第2試合の6人タッグによる3WAY戦は今成が復帰して4人体制となったフェロモンズに対し、ササダンゴは肉体改造したのか筋骨隆々で登場するが、火野は小さくなって登場する。

試合もフェロモンズが大暴れして、ササダンゴの強烈な逆水平を飯野が浴びると、飯野だけでなく、ディーノや竹田まで感じてコスチュームを脱ぎOバックになり、セクシーティーラーでササダンゴを蹂躙すると、マスクが取れて正体は火野であることが明らかになる。

平田も手刀を乱舞してTOKYO GO!を踊ろうとしたが、フェロモンズがルーペを奪って飯野と竹田のサンドウィッチケツによって破壊されると、怒った平田が反撃するも、竹田はポージングで受け流す、大鷲から代ったアントンは転倒してゴンギツネタイムから敵味方関係なくゴンギツネも、フェロモンズには通用せず、飯野の尻を顔面に押し付けられてKOされてしまう。

勢いに乗るフェロモンズは火野2号と納谷にはセクシーフィットネスで蹂躙し、火野はおびえてカットに入らず、平田の手刀も飯野の括約筋に返り討ちにされると、最大奥義トリプルヒップスをセット、今成が入って大鷲をトリプルヒップスの餌食にしてから、平田を餌食にしようとするが、切り返した平田は今成を餌食にして、手刀でトリプルヒップスを打ち破る。

平田は竹田を引きずり降ろしてエゴイストドライバーを狙うが、切り返した竹田がトラースキックでセカンドヒップスに平田を直撃させると、フェロモンズが最大アート、セクシーベイブリッジを完成させ平田が失神し、フェロモンズが勝利となった

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