2022年度のDDTを締めくくったのは樋口!肉体凶器ぶりで上野をねじ伏せる!LiLiCoは亭主・小田井さんの手によって肛門を爆破される!


12月29日 DDT「NEVER MIND 2022」東京ドームシティホール 1207人超満員(声出し解禁仕様)
(試合内容は実況ツイートより)

<第8試合 30分1本勝負>
竹下幸之介 〇納谷幸男(17分43秒 片エビ固め)関本大介 ×RSP
※バックドロップ

<第9試合 インターナショナル4WAYマッチ 30分1本勝負>
〇MAO(13分22秒 変形逆さ押さえ込み)×クリス・ブルックス
※あと二人は佐々木大輔とカーラ・ノワール

<第10試合 KO-D無差別級選手権試合 60分1本勝負>
【第79代王者】〇樋口和貞(27分57秒 体固め)【挑戦者/D王 GRAND PRIX2022優勝者】×上野勇希
※ブレーンクロースラム
☆樋口が5度目の防衛に成功

DDT2022年度最終興行が開催され、開会式ではスペシャルアンバサダーに就任したLiLiCoさんによる肛門爆破が行われるも、爆破スイッチを押す役目がLiLiCoの宿敵であるディーノだったことから、納得しないLiLiCoとディーノの間で揉め一触即発になったところで、LiLiCoの亭主である純烈の小田井さんが現われる。

肛門爆破に関しては小田井さんはノータッチだったが、爆破スイッチを押す役目を自分に任せて欲しいと直訴したため、小田井さんが爆破スイッチを押すことになり、小田井さんがスイッチを押してLiLiCoさんの肛門は無事爆破、こうして大会はスタートする。

2022年度DDT最後のメインはKO-D無差別級選手権が行われ、王者の樋口にD王 GP2022を優勝した上野が挑戦した。
ロックアップから上野はヘッドロックに対し、樋口はヘッドシザース、ヘッドロックからショルダータックルを浴びせ、差し合いのままで樋口が押し込みブレークして首相撲で上野を捕らえ、切り返した上野が首を取るも、樋口が押し込んでブレークとなる。

フィンガーロックの攻防では樋口が押し込むが、上野は切り返すと逆に押し込んで樋口の顔面へキックを浴びせ、ぶつかり合いに挑んだが樋口がショルダータックルで制するも、上野はロープワークを利用して樋口を場外へ出すとトルニージョを命中させ、鉄柵に樋口を押し込んで顔面キック、鉄柵めがけて河津掛けを敢行する。

リングに戻ると上野はダブルニードロップ、エルボーから張り手に対し、樋口は張り手でなぎ倒すと場外へ出そうとするがロープでしがみついた上野は逆上がりから断崖式ヘッドシザースを狙う、そのまま引きずり戻した樋口はトップロープへギロチンホイップで叩きつけ、ランニングボディープレスで圧殺する。

樋口はパワーボムの体勢のままでコーナーへ上野を押し込むと、背中向けで逆さ吊りになった上野に串刺しボディーアタックを連発、ハンマーを連発から腰へランニングボディープレスと腰攻めで先手を奪い、変形の弓矢固め、上野はロープエスケープする。
上野はエルボーの連打も、受け流した樋口はボディーブローからハンマー、しかしブレーンバスター狙いは、上野がブレーンバスターで投げ返しておっぴろげアタックも、キャッチした樋口は投げ捨て、ラリアットは迎撃した上野はフランケンシュタイナーで場外へ樋口を出し、トペ狙いは樋口がエプロンに上がって上野が急停止、そこで樋口がトップロープを跨いだところで、上野はドロップキックで樋口を場外へ落としてからノータッチトペコンを命中させる。

リングに戻ると、上野はロープを使ってハングマン式パイルドライバーから三沢式フェースロックと首攻めで流れを変えようとするが、樋口がブレーンクローで捕らえ、上野はロープを使ってバク転して逃れても、ダメージで追撃できないところで樋口がラリアットで場外へ出し、エプロンに戻った上野にロープ越しのブレーンバスターから逆水平を浴びせてから、ダイビングボディープレスは上野が剣山で迎撃してフロッグスプラッシュを狙うも、樋口が剣山で迎撃する。
樋口は張り手に対し、上野はエルボーで返してラリーになり、樋口が逆水平に対して、上野はエルボーの連打で食い下がるも、前進した樋口が逆水平からラリアット、しかしブレーンクロー狙いは上野が下からの三角絞めで捕らえ、樋口がバスターを狙うと、切り返した上野が胴絞めスリーパーで絞めあげる。
樋口は強引に立つと体を浴びせて上野を潰すと、串刺しラリアットを連発からアバランシュホールド、ドクターボムは上野がリバースすると、スタンディングシャイニングウィザードで場外へ出し、トップコーナーからムーンサルトアタックを命中させる。

リングに戻った上野は樋口にウルトラウラカンラナ、樋口の後頭部へシャイニングウィザードからローリング式ギロチンエースクラッシャーを狙うが、切り返した樋口がシットダウン式パワーボムで叩きつけて両者ダウン、上野は突進も樋口がラリアットで迎撃してダイビングボディープレスを狙うと、上野がスワンダイブ雪崩式フランケンシュタイナーを狙うが、樋口が雪崩式ノド輪落とし、しかし着地した上野がハーフネルソンスープレックスからスタンディングシャイニングウィザード、フロッグスプラッシュを命中させる。

上野はBMEを狙ったが自爆すると、樋口はぶちかましを浴びせ、上野に逆水平を連発し、崩れかけた上野はエルボーから往復ビンタ、顔面へドロップキックを放つも、受け流した樋口はて突っ張り電車道から突進し、上野がドロップキックに対し樋口がラリアットで応戦、突進は上野がフランケンシュタイナーからドロップキック、ローリング式ギロチンエースクラッシャーを決めたが、樋口はカウント2でキックアウトする。

上野はWRを狙うが、樋口がブレーンクローで捕らえ、逃れた上野はカウンターエルボーからWR狙いは、逃れた樋口が欠場の吉村を意識して払い腰から頭突きで上野がダウンし、上野は必死で立ったが、樋口は激突からブレーンクロースラムで3カウントを奪い防衛を果たした。

試合後には樋口はDNA世代初のKO-D無差別級選手権だったこともあって上野の健闘を称え、二人で座礼から握手でノーサイドとなる。そして来年以降もGMを継続する今林久弥GMから次回防衛戦は1・29後楽園であることを指定されると、樋口が誰かを指定する前に火野が大石真翔を従えて登場し挑戦を表明、樋口も受諾して決定となった。

そしてエンディングとなり、樋口がバックステージへ戻るとハリマオの相棒で欠場中の吉村が出迎え樋口を祝福、そして選手らが揃い大団円で2022年度のDDTが締めくくられた。

内容的には上野が正面から切り崩しにかかったが、樋口の頑丈さを崩すまでには至らなかった。肉体こそ凶器というが、上野の顔面へのドロップキックも平然と受け流すなど、まさしく肉体こそ凶器という言葉が樋口に当てはまっていた。次期挑戦者は火野となったが、Ð王では火野は樋口を破った納谷を降し、樋口とも逆水平を打ち合って引き分けるなど、この時点ではまさしく火野は樋口にとって最強の挑戦者かもしれない。

セミファイナルのカリスマvsクリス&MAO&ノワールによる4WAY戦は、カリスマがノワール、クリスに共闘を求め、ノワールは応じるかと思ったら、カリスマに騙し討ちエルボーで開始、MAOとクリスが連係でノワールを攻めるが、カバーの奪い合いで揉め、二人を鉢合わせにしたノワールはクリスにローキック、MAOにラリアットを放つ。
ノワールがクリスを攻めている間に、MAOがノワールのブラックスワンのコスチュームを拝借するが、怒ったノワールが制裁する。

ノワールの背後からカリスマがクロスフェースで捕らえると、MAOがカリスマを場外へ出してトペフェイントも、クリスがMAOを場外へ出してトペはMAOがプラケースで迎撃するが、カリスマはプラケースごとMAOをイスでフルスイングしてクリスに投げつけ、カリスマとノワールが結託してクリスを攻めるも、クリスはミサイルセントーンで反撃する。

MAOはトップコーナーのカリスマに雪崩式フランケンシュタイナー、ロープを使った旋風脚から大阪臨海アッパーを放つも、みちのくドライバーⅠは切り返したカリスマがペティグリーからトラースキック、そこでノワールが入ってカリスマにネックブリーカーを決めれば、クリスが入ってノワールにネックスクリュー、しかしブレーバスター狙いは、ノワールがトラッシュパンダで切り返す。
4選手で乱戦となって相打ちも、クリスがカリスマにオクトバスストレッチで捕らえれば、ノワールがMAOに変形スリーパーで捕らえるも、MAOがそのままでクリスに洗濯バサミで捕らえる。


MAOはノワールに串刺しニーから雪崩式狙いは、ノワールがコーナーからスリーパーで絞めあげ、クリスはノワールに雪崩式ダブルアーム狙いもカリスマは摩周で落として、クリスにクロスフェースはノワールがカットする。カリスマは突進もノワールがブラックホールスリーパーで捕らえれば、MAOがスワンダイブ450°でカットも、その上へクリスがダイビングフットスタンプを命中させる。
クリスとMAOがエルボーのラリーになると、読み合いから各選手が入り乱れ、カリスマがノワールにナックル、ノワールはフェイントから足へ逆水平も、カリスマがDDTで突き刺して、ヒットマンダイビングエルボー狙いはノワールがハイキックから雪崩式を狙い、クリスがノワールを肩車して、カリスマとのダブルインパクト狙いは避けられると、ノワールがカリスマにジョンウーでMAOへ直撃を狙い、MAOはカリスマを丸め込んで、キックアウトされたところでノワールを旋風脚、クリスはMAOに串刺しドロップキックを放ったところで、ノワールがクリスにカボエラキックからスリーパーはクリスが首投げでノワールを脳天から突き刺して排除する。
そこでカリスマはクリスに佐々木式ウラカンラナで丸め込んだが、MAOがカリスマを洗濯バサミで捕らえたまま、クリスを逆さ押さえ込みで3カウント奪い4WAY戦を制する。

第8試合の竹下&納谷vs関本&RSPは、関本組が竹下を捕らえて試合をリードも、長時間捕まった竹下は関本にフライングラリアットことタケシタラインから納谷に代わり、関本に串刺しボディーアタックを連発からエルボードロップ、DDTからコブラツイストで捕らえるが、逃れた関本は強引にサイドスープレックスで投げる。

代わったRSPは納谷にダイビングクロスボディーで続いて、ダイヤモンドカッターからスワントーンボム、竹下がカットも関本が排除するが、納谷はRSPにスクラップバスターで叩きつけると、場外へ逃れたRSPに代わった竹下がトペコンヒーロを命中させる。
リングに戻ると竹下はRSPにブルーサンダーを狙うが、切り返したRSPがDDT、代わった関本が串刺しラリアットからアルゼンチンバックブリーカーは竹下がスリーパーで絞めあげて逃れるも、関本はアトミックドロップ、ラリアットは相打ちになるも、竹下は切り返してエルボーの連打を浴びせれば、関本もエルボーで譲らない。

竹下と関本がエルボーのラリーになると、関本が頭突き、串刺しラリアットから突進は竹下がブルーサンダーで叩きつけ、納谷vsRSPに代わると、RSPがバックスピンエルボーも、納谷はビックブーツで応戦し首相撲からニーリフト、ランニングニー、竹下の援護でバックドロップはRSPが体を入れ替えて浴びせ倒す。
RSPのは納谷にダイビングセントーンを狙うが自爆すると、ラリアット合戦は相打ちで両者ダウン、4選手が入り乱れるも、その中で竹下と関本がパワー合戦になり、!関本が納谷、竹下がRSPにジャーマンで投げれば、関本と竹下がジャーマンを応酬する。

関本が竹下のザーヒーも、竹下はフライングショルダーで応戦するが、その間にRSPが納谷に延髄斬り、旋風脚に対し、トップコーナーは納谷が雪崩式ノド輪落としからバックドロップで3カウントを奪い勝利を収めた。

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