YAMATOが、またしてもハルク&KAIに正攻法で敗れ、仙台で屈辱の涙…


11月28日 DRAGON GATE「THE GATE OF ORIGIN 2020」宮城・仙台サンプラザホール 686人
(試合内容は実況ツイートより、画像はDRAGON GATE NET WORKより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇ウルティモ・ドラゴン 吉野正人 近藤修司 Gamma(11分44秒 ラ・マヒストラル)土井成樹 斎藤了 ×ボックR清水 パンチ富永

<第2試合 4WAYタッグマッチ 30分>
望月成晃 〇ドン・フジイ(11分14秒 ナイスジャーマン)菊田円 ×亀井丈人
※あと2チームはBen-K&奥田啓介、ヨースケ♡サンタマリア&問題龍

<第3試合 センダイガールズプロレスリング提供試合 30分1本勝負>
〇DASH・チサコ 愛海(10分5秒 エビ固め)橋本千紘 ×岡優里佳
※ホルモンスプラッシュ

<第4試合 DRAGON GATEvsR・E・D 30分1本勝負>
Eita 石田凱士 〇ダイヤ・インフェルノ(8分1秒 反則勝ち)箕浦康太 ジェイソン・リー ×ドラゴン・ダイヤ
※レフェリーに暴行

<第5試合 45分1本勝負>
〇シュン・スカイウォーカー(7分52秒 エビ固め)×ドラゴン・キッド
※SSW

<第6試合 オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合 60分1本勝負>
【第70代王者組】吉田隆司 KAZMA SAKAMOTO 〇SB.KENTo(14分4秒 SBシューター)【挑戦者組】横須賀ススム 堀口元気 ×神田裕之
☆吉田&KAZMA&SBK組が2度目の防衛戦

<第7試合 オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合>
【第50代王者組】B×Bハルク 〇KAI(25分16秒 エビ固め)【挑戦者組】YAMATO ×Kzy
※メテオインパクト改
☆ハルク&KAIが初防衛に成功

DRAGON GATEは仙台でビックマッチを開催し、メインではハルク&KAIの保持するツインゲート王座にYAMATO&Kzyが挑戦、15日の神戸ワールド大会で箕浦&ジェイソン組の返上を受けて、ハルク&KAIとYAMATO&箕浦の間で王座決定戦が行われたが、ハルクだけでなくKAIにも遺恨があるYAMATOが冷静さを欠いて敗れてしまい、ハルク&KAIが王座を奪取、そこでYAMATOのパートナーに同期のKzyが名乗りを上げ、YAMATOも背水の陣で選手権に臨んだが、先入場でリングインしているYAMATOに対し、入場ゲートでハルク&KAIが高笑いして挑発すると、YAMATOは激昂するが、Kzyが必死でYAMATOを宥めた。
選手権はハルクvsKzyで開始となり、互いにグラウンドで出方を伺うも、Kzyがエルボースマッシュを放って先手を奪ったかに見えたが、ハルクは巧みに場外へ逃れ、YAMATOvsKAIに代わり、ぶつかり合いはKAIが制したがYAMATOはアームホイップからドロップキック、代わってKzyがKAIの左腕へエルボーから低空ドロップキック、串刺しショルダーからボディーエルボー、YAMATOに代わって逆水平の連打と挑戦者組はKAIを捕らえて先手を奪う。
しかし場外のハルクにYAMATOが気を取られたところでKAIがDDTで突き刺し、KAIがレッグシザースでYAMATOをロープ越しでセットしてから、ハルクがミドルキックの連打から踵落としを浴びせ、KAIが入って連係でYAMATOを捕らえて試合の流れを変える。
KAIは串刺しを狙うYAMATOにハイキッ、!代わったハルクが足蹴で挑発、怒ったYAMATOはエルボーのラリーを仕掛けて連打を浴びせ、突進するハルクにカウンターニーからミサイルキック、Kzyに代わってB-BOY、エルボーからエルボースマッシュで反撃し、場外のハルク組にKzyはミッションインポッシブルを命中させる。
リングに戻ると、Kzyはハルクに串刺しエルボーからノーザンライトスープレックスホールド、しかしハルクはとラースキック、ブラジリアンキック、踵落とし、切り返しからニールキック、バルキリースプラッシュで反撃し、YAMATOvsKAIに代わってエルボーのラリーから、YAMATOが絶対×3投げるぞブレーンバスターはKAIが阻止も、YAMATOはgo to Hospital2から絶対×3落とすぞ雪崩式ブレーンバスター、だがKAIが起きがってラリアットで応戦し、Kzyがカットして、同じく入ってきたハルクを排除する。
YAMATO組はトレイン攻撃から前屈みのKAIにKzyがKztimeを投下も、ハルクがカットに入ると、YAMATOにEVO狙いはYAMATOが着地して回転エビ固めは切り返したハルクは踵落としからファーストフラッシュ狙うと、YAMATOがキャッチしたところでKzyがエルボースマッシュを浴びせる。
YAMATOはコーナーのハルクにgo to Hospital2からKzyがBEAT-BOM、ダブルアーム式DDT、エルボースマッシュ、スワントーンボムと畳みかけるが、Kz.timeは狙いはKAIが足を払って阻止し、その際にKzyは後頭部をコーナーに強打してしまう。
YAMATOとKAIはエルボーのラリーからKAIが延髄斬り、トラースキック、垂直落下式ブレーンバスター、KAIがパワーボムから、ハルクがYAMATOの上へKzyをEVOで叩きつけるる。KAIはKzyにラリアット、延髄斬りから突進するが、Kzyがスカイデスクールボーイから蜘蛛絡みで捕らえ、YAMATOはハルクをスリーパーで捕らえてセーブも、KAIはロープに逃れる。
YAMATOがKzyは連係を狙うが、KAIは両腕ラリアットで阻止し、ラリアットでYAMATOを排除、突進するKzyにファイヤーサンダーを決め、メテオインパクト狙いは、YAMATOがカットもハルクが踵落としからファーストフラッシュでYAMATOをKOする。
勝利を確信したKAIはKzyにメテオインパクトを決め、Kzyはカウント2で必死でキックアウトするが、、ハルクのファーストフラッシュからKAIはメテオインパクト改で3カウントを奪い王座を防衛。
KAIはマイクで敗れたYAMATOを高笑いで罵倒し、改めて決別の意味を込めて「バイバイ」と言い放って、ハルクと共に高笑いして退場すると、残ったYAMATOは悔し涙を流しながらKzyに詫び、2度にわたって王座奪取に失敗したことでケジメを付けることを示唆、Kzyも粘り切れなかったことを詫び、YAMATOを励まして締めくくった。
YAMATOにとって思い出の地である仙台での挑戦は背水の陣を敷いたにも等しかっただけに、Kzyとのタッグでの挑戦はどうしても負けられない一戦だった。しかし今回はハルク&KAIは反則もなく正攻法で臨んできて、その上で勝利、今回ばかりはYAMATOも文句の言いようがなかった、そういった意味ではYAMATOの完敗だったのかもしれない。
YAMATOは敗戦のケジメをつけることを示唆したが、DRAGON GATE世代の解散なのか、DRAGON GATEも土井らがチームボクを結成し、シュンも独自で動いていることから、三世代抗争も形骸化されつつある。おそらく12月中に動きがあるだろうが、果たして新展開を迎えるのか…?

セミのトライアングル選手権は挑戦者の闘龍門世代はSBKを捕らえて連係で先手を奪うが、堀口が場外のKAZMAに気を取られてから場外戦となり、リングに戻ってから堀口を捕らえて流れを変える。
吉田は地獄突きからサイバーボム狙いは堀口がウラカンラナで切り返す。代わったススムはジャンボの勝ち!からエクスプロイダー、代わった神田が場外のR.E.Dにトペスイシーダ!で続き、リング内ではススムがKAZMAにジャンボの勝ち!を炸裂させる。
KAZMAがススムにポップアップニーアッパーからランニング掌底、吉田は堀口と神田にまとめてボディースプラッシュから、二人まとめてバックドロップ、浸りまとめてモンゴリアンチョップから、両腕パイナップルボンバーと大暴れsるうが、堀口がSBKにリバースフランケンからススムが串刺しジャンボの勝ち!とSBKを捕らえる。
ススムが雪崩式エクスプロイダー、堀口がスイングDDT、神田がダイビングエルボードロップとSBKに畳みかけ、神田はジョンウー、ススムがジャンボの勝ち!神田との合体横須賀カッターから、カットに入る吉田にはジャンボの勝ち!で排除するが、再度ジャンボの勝ち!を狙ったところで場外のH・Y・Oからボックスで一撃を食らうと、KAZMAがポップアップパワーボムから吉田がダイビングエルボードロップ、KAZMAがニーアッパーからSBKがSBシューターで捕らえてススムがギブアップとなり、R.E.Dが王座を防衛した。

また第5試合ではシュンが先輩であるキッドと対戦してSSWで3カウントを奪い完勝を収めた。

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