SANADAが福島のファンにビックギフト…鷹木&SANADAが混線を抜け出て単独トップ!


11月24日 新日本プロレス「WORLD TAG LEAGUE 2020 & BEST OF THE SUPER Jr.27」福島・ビックバレットふくしま 469人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇小島聡 本間朋晃(9分18秒 片エビ固め)永田裕志 ×辻陽太
※ラリアット

<第2試合 「WORLD TAG LEAGUE 2020」公式戦 30分1本勝負>
【1勝4敗=2点】〇バットラック・ファレ チェーズ・オーエンズ(9分3秒 片エビ固め)【2勝3敗=4点】ジュース・ロビンソン ×デビット・フィンレー
※グラネードランチャー

<第3試合 「WORLD TAG LEAGUE 2020」公式戦 30分1本勝負>
【1勝4敗=2点】棚橋弘至 〇トーア・ヘナーレ(13分3秒 片エビ固め)【3勝2敗=6点】EVIL ×高橋裕二郎
※TOAボトム

<第4試合 「WORLD TAG LEAGUE 2020」公式戦 30分1本勝負>
【3勝2敗=4点】石井智宏 〇矢野通(12分10秒 横入り式エビ固め)【3勝2敗=6点】タマ・トンガ ×タンガ・ロア

<第5試合 「WORLD TAG LEAGUE 2020」公式戦 30分1本勝負>
【3勝2敗=6点】タイチ 〇ザック・セイバーJr.(14分50秒 片エビ固め)【3勝2敗=6点】×グレート・O・カーン ジェフ・コブ
※ザックメフィスト

<第6試合 「WORLD TAG LEAGUE 2020」公式戦 30分1本勝負>
【4勝1敗=6点】鷹木信悟 〇SANADA(17分20秒 Skull End)【2勝3敗=4点】後藤洋央紀 ×YOSHI-HASHI

折り返しを迎えた「WORLD TAG LEAGUE 2020」、ここまでの経過を振り返ると、1敗で鷹木&SANADA、O・カーン&コブ、G.o.D、EVIL&裕二郎がトップで、2敗で後藤&YOSHI-HASHI、タイチ&ザック、石井&矢野、フィンジュースが追いかける混戦、福島大会では「WORLD TAG LEAGUE 2020」が行われた。

メインは1敗の鷹木&SANADAが2敗の後藤&YOSHI-HASHIと対戦、後藤&YOSHI-HASHIは鷹木を捕らえて合体ざんまいを決めるも、YOSHI-HASHIと鷹木がエルボーのラリーとなって、YOSHI-HASHIがボディーブローから逆水平も、、後藤が入って連係狙いは鷹木が阻止してがYOSHI-HASHIの上へアームホイップで投げてからYOSHI-HASHIにセントーン、場外戦で鉄柵攻撃、リングに戻ってSANADAとの連係でYOSHI-HASHIを捕らえて先手を奪う。
SANADAはYOSHI-HASHIをパラダイスロックで捕らえてから尻へ低空ドロップキックも、SANADAはブレーンバスター狙いは、YOSHI-HASHIが投げ返し、代わった鷹木串刺しパンピングボンバーに対して、YOSHI-HASHIはヘッドハンターで反撃して後藤に代わる。
代わった後藤が鷹木にショルダータックルから時間差ラリアット、村正からブルドッキングヘッドロックで攻め込むも、鷹木は読み合いからスライディングパンピングボンバーを浴びせ、雄叫びからエルボーのラリーとなると、鷹木が頭突きに対して、後藤は串刺しラリアットも、後藤のラリアットは鷹木がエルボーで迎撃してナックルからDDTで突き刺し、SANADAに代わって連係からドロップキック&バックドロップの合体技を決める。
SANADAはTKOを狙うが、逃れた後藤は串刺し狙いも、避けたSANADAが避けてモルタル狙いは後藤が避けてSANADAの頭部を捕らえてヘッドショットからウYOSHI-HASHIに代わる。
YOSHI-HASHIはSANADAをトップロープにセッとして背中へドロップキックから顔面へ低空ドロップキックを放ち、シットダウン式パワーボムを狙うが、ANADAはフランケンシュタイナーで切り返すも、YOSHI-HASHIがスピンキックを浴びせると後藤が入って連係で捕らえ、カットに入る鷹木も合体ガットバスターで排除し、SANADAに合体GYRからGYW狙いは鷹木がカットされる。

鷹木は後藤に龍魂ラリアットも、YOSHI-HASHIは鷹木にしゃちほこラリアット、SANADAはYOSHI-HASHIにスワンダイブミサイルキックを放って4選手ダウンし、ロスインゴがYOSHI-HASHIを連係で捕らえてからSANADAがマジックスクリューを決める。
SANADAはラウディングボディープレスを狙うが、YOSHI-HASHIが避けてSANADAが着地すると、YOSHI-HASHIはしゃちほこラリアットを狙ったが、切り返したSANADAはアサイ式Skull Endで捕らえ、背後から後藤がSANADAを捕らえてYOSHI-HASHIとのGTWを狙うも、鷹木が阻止してSANADAと共に後藤組を鉢合わせから鷹木が両腕パンピングボンバーを浴びせ、後藤にパンピングボンバーを炸裂させて排除、孤立したYOSHI-HASHIには鷹木が龍魂ラリアットからパンピングボンバー、SANADAがTKOと畳みかける。

SANADAはオコーナーブリッジを狙ったが、逃れたYOSHI-HASHIは丸め込むも、SANADAはアサイSkull Endから旋回して絞めあげ、YOSHI-HASHIがギブアップとなり、鷹木&SANADAが1敗を堅守、試合後はSANADAがマイクを持って「今年のワールドタッグリーグはとなりのTKGと優勝します(スマホライトを要求して冠以内は暗転)今年最後の東北大会(本当はまだ仙台大会が残っている)、この光景はオレからのギフトだよ!郡山!See you next time!」で締めくくる。

1敗のO・カーン&コブvs2敗のタイチ&ザックは、タイチがエアボーカルを終えたところでO・カーンがモンゴリアンチョップで奇襲をかけて開始、そのまま場外戦となってからリングへ戻り、ザックはコブに再三にわたってフロントネックロックを仕掛けたが、コブが驚異的なパワーで跳ねのけてしまい、代わったO・カーンもガントレンチ式フェースバスターでザックを叩きつけ、タイチがカットに入るも、返り討ちにされてしまう。

長時間捕まったザックはO・カーンにスイングDDTで反撃してタイチvsコブに代わり、コブのエルボーに対してタイチはクローで捕らえると、コブがバックを奪ってから奪い合いとなり、コブが突進もタイチは迎撃してアックスボンバー狙いは、受けきったコブはショルダータックルで弾き倒し、串刺しを避けたタイチはジャンピングハイキックからデンジャラスバックドロップで投げるが、天翔十字鳳を狙いは、避けたコブはエルボーからアスレチックブレックスで投げる。
代わったO・カーンはダウンするタイチを足元まで寄せて「靴を舐めろ」と迫ってニーリフトを連発してモンゴリアンチョップも、タイチはアックスボンバーで反撃し、ザックに代わってビックブーツを連発も、O・カーンは一本背負いからコブが入りサイドスープレックスの波状攻撃を決める。
O・カーンはザックに串刺し後頭部ラリアットから、トップロープにセットしてザックの背中にモンゴリアンチョップを浴びせ、コーナーに逆さ吊りにして串刺し狙いは、タイチがソバットで迎撃し、逆さ吊りから逃れたザックがPKで続いて、コブが入ってザックはスリーパーから連係、そして天翔ザックドライバーを狙うが、コブが重くて上がらず失敗する。
コブはザックにブレーンバスターから、O・カーンがエリミネーターを狙うrと、ザックが三角絞めで捕らえ、持ち上げたO・カーンはアイアンクローで捕らえるも、コブとの連係狙いは。タイチが天翔十字鳳で阻止する。

O・カーンはタイチにエリミネーターを狙うと、タイチはノド輪で阻止する。
そこでザックがO・カーンの腕へのオーバーヘッドキックを浴びせると、タイチがハイキックからザックメフィストでO・カーンから3カウントを奪い、タイチはさっきの仕返しでO・カーンの後頭部を踏みつけながら靴を舐めろと迫る。

1敗のG.o,Dvs2敗の石井&矢野は、矢野はタンガ相手にぶつかり合いに挑んでサミングも、ショルダータックルはタンガに弾き飛ばされ、ロープに振られた矢野はロープで踏ん張ってタンガの頭を叩いて謝罪しつつ崇コーナーを作るが、G.o,Dが阻止を狙って、石井が救出に入ると、矢野はコーナークッションでG.o,Dをフルスイングする。
しかし邪道に矢野が気を取られると場外戦となり、タンガはコーナークッションで矢野を滅多打ち、リングに持ってらG.o,Dがロープ越しのアトミコの波状攻撃、代わったタマが上からナックル、ヒップドロップと矢野を捕らえにかかって試合をリードする

矢野はタンガの髪を掴んで倒して石井vsタマに交代、石井は崇コーナーに叩きつけられるも、タマを串刺しは迎撃し、G.o,Dを何度も鉢合わせしてタマにレッグシザースで倒し、トンガンツイスト狙いをを切り返してブレーンバスターで投げるが、リキラリアット狙いはタマが幻惑ロープワークで翻弄し、G.o,Dが連係で蹂躙してタマがトンガンツイストを決める。
代わったタンガが石井にブレーンバスターからブルーサンダーを決めるが、アバランシュホールド狙いは石井が逃れて串刺しラリアットを浴びせ、!タンガのラリアットを避けてバックドロップで投げ、代わった矢野タンガ、タマとマンハッタンドロップからタンガを崇コーナーに直撃させて丸め込む。

矢野は丸め込みを狙うが、阻止したタンガが延髄斬りを浴びせると、タマが入って連係からタマがリバースガンスタンを決め。マジックキラーは石井が阻止するが、G.o,Dは石井をマジックキラーで排除する。

G.o,Dは矢野に改めてマジックキラーを狙うが、阻止した矢野は急所打ち狙いはG.o,Dが読んで阻止し、矢野に合体トンガンツイストから、タマが邪道から手渡された竹刀でフルスイングを狙ったが、タンガに誤爆してから矢野が急所打ちを浴びせ、タンガを丸め込んで3カウントを奪い、G.o,Dは2敗目を喫しってしまい、試合後はタンガが矢野が持参したKOPWトロフィーを奪ってコーナークッションで滅多打ちにして破壊するなど大荒れとなった。

1敗のEVIL&裕二郎vs4戦全敗の棚橋&ヘナーレのヘナエースは、棚橋vsEVILで開始となるが、背後から裕二郎が強襲をかけるも、連係は棚橋が阻止してEVILと裕二郎をまとめてルーチャでなぎ倒し、EVILの串刺しを迎撃して旋回式クロスボディー、ヘナーレに代わって連係から二人掛りで逆エビ固めで捕らえる。
EVILはヘナーレにサミングで反撃して剥き出しコーナーに叩きつけ、救出に駆けつけた棚橋も叩きつけると、場外戦で東郷も加わりヘナーレを痛めつけてからEVIL組がヘナーレを捕らえて試合をリードする。

EVILはブレーンバスターを狙うがヘナーレが投げ返して棚橋に交代、棚橋はEVILにフライングフォアアームを放ち、裕二郎や東郷も排除すると。EVILにエルボードロップ、セカンドコーナーからサマーソルトドロップと攻め込むが、突進はEVILが場外へ追いやり、棚橋がロープを掴んで逆上がりを狙うと、場外の東郷がドラゴンスクリューを決めて足にダメージを与えてから、EVILがSCORPION DEATH LOCKで捕らえる。

そこでヘナーレがカットに入り、EVILは棚橋にラリアットを狙うが、場外のヘナーレが足を払うと、棚橋は裕二郎にツイストアンドシャウトからヘナーレに代わり、ヘナーレは裕二郎にサモアンロケットからサモアンドロップ、そしてランペイジ狙いは裕二郎がキャッチして足を刈るもスライディングキックはヘナーレが避け、バックハンドエルボーからスピンキックを浴びせる。
ヘナーレはランペイジを狙うが、場外の東郷がヘナーレの足を掴んで阻止し、EVIL組が連係で捕らえてから裕二郎はヘナーレにインカレスラム、ステッキで一撃、ピンプジュースを狙うが、棚橋がドラゴンスクリューでカットし、乱入を狙う東郷にもドラゴンスクリューで排除する。

ヘナエースは裕二郎に水面蹴り&スリングブレイドの合体技を決めると、ヘナーレがランペイジからTOAボトムで3カウントを奪い公式戦初勝利、EVIL組は2敗目を喫する。

2敗のフィンジュースvs4戦全敗のファレ&オーエンズは、ファレ組の奇襲を返り討ちにしたフィンジュースはオーエンズを捕らえて先手を奪う。

しかしファレがジュースを場外へ引きずり出すと鉄柵に叩きつけ、リングに戻るとオーエンズがワンハンドバックブリーカー、代わったファレと共に全体重を浴びせるなどしてジュースを捕らえて形成を逆転させる。
代わったオーエンズは串刺しエルボーからラリアット、フロントネックロッで捕らえるが、逃れたジュースが逃れてチンクラッシャーを決め、ファレと同士討ちさせてからフィンレーに代わり、代わったフィンレーが切り込み式アッパーカットでオーエンズを場外へ出してプランチャー、リングに戻ると串刺しアッパーカットからダイビングアッパーカットとオーエンズを攻め込む。

ジュースが入ってフィンジュースは河津落とし&フロントキックを決めるが、連係を阻止したオーエンズは場外のジュースにスライディングキックを浴びせ、代わったファレと連係でフィンレーを捕らえる。
ファレがフィンレーにラリアットを炸裂させ、カットに入るジュースにはグラネードを炸裂させて排除すると、オーエンズとのパッケージジャーマン&グラネードことグラネードランチャーで3カウントを奪い、ファレ組は公式戦初勝利、フィンジュースは手痛い3敗目を喫してしまった。

タッグリーグはこれで鷹木&SANADAが1敗で単独トップとなり、2敗でG.o,D、EVIL&裕二郎、石井&矢野、タイチ&ザック、O・カーン&コブが追いかける混戦となった。

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